2022年2月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年10月13日
上場会社名 株式会社コメダホールディングス 上場取引所 東 名
コード番号 3543 URL http://www.komeda-holdings.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)臼井 興胤
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)清水 宏樹 TEL 052-936-8880
四半期報告書提出予定日 2021年10月13日 配当支払開始予定日 2021年11月30日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満四捨五入)
1.2022年2月期第2四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第2四半期 16,385 21.6 3,799 58.0 3,759 60.6 2,557 59.7 2,556 59.8 2,560 59.5
2021年2月期第2四半期 13,479 △12.1 2,404 △38.9 2,340 △39.6 1,601 △39.7 1,600 △39.8 1,605 △39.5
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第2四半期 55.47 55.33
2021年2月期第2四半期 34.71 34.61
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2022年2月期第2四半期 97,137 36,345 36,302 37.4
2021年2月期 109,536 34,833 34,792 31.8
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 18.00 - 21.00 39.00
2022年2月期 - 25.00
2022年2月期(予想) - 26.00 51.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年2月期の連結業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 32,900 14.2 7,250 31.6 7,100 31.7 4,865 35.1 4,850 35.1 105.18
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期2Q 46,138,800株 2021年2月期 46,117,350株
② 期末自己株式数 2022年2月期2Q 21,713株 2021年2月期 7,183株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期2Q 46,088,889株 2021年2月期2Q 46,087,885株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
当社は、2021年10月15日(金)に機関投資家及びアナリスト向け説明会を開催する予定です。
当日使用する四半期決算説明資料は、開催後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 6
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 8
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
(1株当たり利益) ………………………………………………………………………………………………… 9
(後発事象) ………………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、新中期経営計画「VALUES 2025」において掲げた『“くつろぎ”で人と地域と社会をつなぐ』
をスローガンに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を受けた前年度からの業績回復に加え、既存の
事業モデルの拡充、新しい共創価値の追求、財務価値の維持拡大を図ってまいります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く外食産業は、新型コロナウイルス感染症のワクチン
接種が進展する一方で、感染力の強い変異株による感染者数増加により緊急事態宣言などが再発令され、依然とし
て先行きの見通しが不透明で厳しい状況となりました。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の
開催や8月の全国的な長雨などもお客様のご来店に影響を与えました。
このような事業環境のもと、当社グループは、国や地方自治体による営業時間短縮などの要請に応じながら、地
域密着の社会インフラとしての役割を果たすべく、引き続きお客様の安全を第一に感染防止対策を徹底して店舗運
営を継続いたしました。
3月にはテレビ番組でコメダ珈琲店が取り上げられたほか、季節限定メニューを積極的に投入するとともに、昨
年ご好評を頂いた「コメ牛」を再発売し、多くのお客様にご来店頂きました。この結果、卸売売上は、3月から8
月 までの 累計 で 既存店売上高前年比 が120.5% ( 前々年比97.8% ) 、 全店売上高前年比 が125.0% ( 前々年比
104.9%)となり、1度目の緊急事態宣言発令の影響を強く受けた前年同期に対して大きく伸長しました。
また、コメダ珈琲店について、東日本及び西日本エリア並びに海外を中心に新規に26店舗を出店した結果、当第
2四半期連結会計期間末の店舗数は933店舗となりました。
前連結会計 当第2四半期
区分 エリア 新規出店 閉店
年度末 連結会計期間末
コメダ珈琲店 東日本 274(22) 10(2) 1(-) 283(22)
中京 313(3) 1(-) 3(-) 311(3)
西日本 294(7) 9(1) 1(-) 302(8)
海外 18(9) 6(-) -(-) 24(9)
おかげ庵 全国 11(6) -(-) -(-) 11(6)
やわらかシロコッペ
パン工房ADEMOK 全国 4(3) -(-) 2(1) 2(2)
KOMEDA is □
合計 914(50) 26(3) 7(1) 933(50)
(注)1.( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。
2.コメダ珈琲店の東日本エリアにおいて、直営店2店舗をFC化しております。
以上の取り組みの結果、売上収益は16,385百万円(前年同期比21.6%増)となりました。また、売上収益の回復
に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は3,799百万円(前年同期比58.0%増)、税引前四半期利益は3,759百
万円(前年同期比60.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,556百万円(前年同期比59.8%増)とな
りました。
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㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
また、当社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、優先的に取り組むべき重要課
題(マテリアリティ)を「品質とお客様」、「人と働きがい」、「環境」、「地域コミュニティ」の4つのテーマ
に分類し、この分類ごとに当社グループが経済価値の向上と社会課題の解決に貢献すべく、当第2四半期連結累計
期間において実施した主な取り組み(太字は2021年6月から8月までの新たな取り組み)は次のとおりです。
品質とお客様に関するテーマ
安全・安心な食品の生産のため、作業要領書を再整備し、OJTツールとして短編動画を作成
商品・サービスの 店舗スタッフが最新の「衛生マニュアル」を随時参照できるよう電子化するとともに、「店舗衛
安全・安心の追求 生小テスト」を実施することにより、店舗衛生に関する知識レベルの向上を促進
県内の店舗拡大に対応するため、「沖縄コーヒー工場」が生産を開始
季節のシロノワール「フロマージュベリー」「まっしろノワール」「瀬戸内レモン」「杏仁マン
ゴー」を発売
トーヨービバレッジ様とチルドカップ飲料「カカオ香るアイスココア」を販売
オラム社のアーモンドを使用した「サステナブルなマヌカハニーアーモンド」を発売
かき氷5種(「ラ・フランス」「ぶどう」「白桃」「宇治抹茶」「いちご」)を発売
季節のケーキ(「口どけオレンジ」「熊本ベリー」「ふ和っと柑橘」「氷点下ショコラ」)発売
“飲む”と“食べる”を1度に味わえる新食感ドリンク「のむクロネージュ」を発売
多様な消費者 より濃厚でまろやかな味わいを追求した「自慢のドミグラスバーガー」を発売
ニーズへの対応 昨年ご好評いただいた「コメ牛」を季節限定キャンペーンにより再発売
「KOMEDA is □」で「プラントベース シロノワール」を発売
新宿中村屋様とのコラボ商品「エビカリーパン」等をお楽しみ頂ける「カリー祭り」を開催
コロナ下でも「おうちでコメダ」をお楽しみいただけるよう、テイクアウトメニューを拡充し、
デリバリー対応店舗も拡大
幅広いお客様との“共感”拡大に向けて、BEAMS様及びWHIMSY様とコラボアパレルを発売
お客様の利便性向上など、コメダらしいDXの推進を目指し「DX準備室」を新設
個人の時間や空間を大切にするお客様のために、一部店舗にパーソナルブース(個室)を設置
サステナビリティ活動を啓発する取り組みを紹介した社内報を国内の店舗・工場等事業所へ配信
持続可能な消費に
多様なお客様にくつろいでいただけるよう、社員向けに盲導犬研修やLGBT研修を実施
関する教育と啓発
名古屋市内の小学校にて「名古屋の喫茶店文化とおもてなし」についての食育授業を実施
人と働きがいに関するテーマ
キッチンスタッフのモチベーション及びスキル向上のため「オペレーションコンテスト」を開催
人財の確保と成長
コロナ下においても接客研修を推進するため「コメダ流おもてなし動画」を店舗向けに配信
を支える環境整備
本年度コメダ流おもてなしの頂点を選ぶ「接客コンテスト2021」の審査を開始
多様な人財の 「ダイバーシティ推進プロジェクト」の一環として女性管理職育成プログラムを実施
活性化 障がいをお持ちのアーティストによる豆菓子パッケージのデザインをリニューアル
良好な雇用関係と 働き方改革の一環として、コアタイムが無い完全フレックスタイム制を導入
適正な労働条件 一部FC加盟店のスタッフに対しても満足度調査を実施
環境に関するテーマ
アイスコーヒーの容器変更により大量の紙ごみを削減
廃棄物削減と資源
リサイクル素材を使用したトートバッグとポーチが入った「サマーバッグ2021」を発売
循環の推進
一部店舗でバイオマス入りの持ち帰り用スプーン及びフォークの使用を開始
「コメダの森」の規模を拡大し、コメダ部の皆様と一緒に森林保全活動を実施
気候変動
コメダ珈琲店 三鷹上連雀店、鎌倉小町店、カインズ木更津金田店、日野多摩平店の計4店舗に再
への対応
生可能エネルギーを導入
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㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
地域コミュニティに関するテーマ
コメダ珈琲店を国内で新規に20店舗、海外では台湾での台中へのエリア進出を含んで6店舗出店
信用金庫と全国初のコラボ店舗となるコメダ珈琲店 東濃信用金庫土岐中央店を開店
地元に貢献し「地域密着店舗」の模範となる店舗に贈る「地元に貢献したで賞」の表彰を実施
福岡県産木材を使用したコメダ珈琲店 ビエラ小倉店を開店し地産地消に貢献
コミュニティ
子ども食堂、学童保育へ食材を寄贈
への参画と投資
お客様のおうち時間充実を応援するため「コメダ パンアレンジコンテスト2021」を開催
「あつまれ どうぶつの森」でオンラインイベント「コメダ島ぎゅうぎゅう夏祭り2021」を開催
地域限定モーニング「青森県産・長野県産 紅玉りんごジャム」「三重県産 カラマンダリンジャ
ム」「広島県産 せとかマーマレード」「静岡県産 ニューサマーオレンジジャム」を発売
(2)財政状態に関する説明
①財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりです。
流動資産は、その他の金融資産の減少等により前連結会計年度末に比べ12,350百万円減少し、15,588百万円とな
りました。非流動資産は、営業債権及びその他の債権の減少等により前連結会計年度末に比べ49百万円減少し、
81,549百万円となりました。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ12,399百万円減少し、97,137百万円とな
りました。
また、流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ12,677百万円減少し、11,094百万円となりま
した。非流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ1,234百万円減少し、49,698百万円となりま
した。その結果、負債は、前連結会計年度末と比べ13,911百万円減少し、60,792百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ1,512百万円増加し、36,345百万円となりました。これは主に、四半期利益を
2,557百万円計上した一方で、剰余金の配当968百万円を実施したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,773百万円減少し、
4,528百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は2,937百万円(前年同期比1,701百万円減)となりました。これは主に税引前四半期利益
3,759百万円(前年同期比1,419百万円増)を計上した一方で、法人所得税等について、前連結会計年度において
納税猶予制度を利用したことによる2020年2月期に係る法人所得税等を含めて2,526百万円(前年同期比2,340百
万円増)の納税を行ったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による収入は8,400百万円(前年同期は12,418百万円の支出)となりました。これは主に定期預金の
純減9,000百万円(前年同期は11,590百万円の支出)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は14,121百万円(前年同期は5,864百万円の収入)となりました。これは借入金の返済に
よる支出11,361百万円(前年同期比9,796百万円増)及びリース負債の返済1,703百万円(前年同期比196百万円
増)、親会社の所有者への配当金の支払額967百万円(前年同期比234百万円減)、自己株式の取得による支出
100百万円(前年同期比100百万円増)によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年2月期の連結業績予想につきましては、2021年4月14日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更は
ありません。なお、本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び
合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり
ます。
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㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年2月28日) (2021年8月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 7,301 4,528
営業債権及びその他の債権 5,195 5,304
その他の金融資産 14,128 5,136
たな卸資産 317 249
その他の流動資産 997 371
流動資産合計 27,938 15,588
非流動資産
有形固定資産 12,819 13,115
のれん 38,354 38,354
その他の無形資産 217 223
営業債権及びその他の債権 26,473 26,166
その他の金融資産 3,206 3,210
繰延税金資産 325 280
その他の非流動資産 204 201
非流動資産合計 81,598 81,549
資産合計 109,536 97,137
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務 1,488 1,548
借入金 12,705 2,530
リース負債 3,056 3,244
未払法人所得税 2,652 1,286
その他の金融負債 1,955 1,246
その他の流動負債 1,915 1,240
流動負債合計 23,771 11,094
非流動負債
借入金 14,861 13,685
リース負債 29,335 29,162
その他の金融負債 6,057 6,167
引当金 308 329
その他の非流動負債 371 355
非流動負債合計 50,932 49,698
負債合計 74,703 60,792
資本
資本金 625 630
資本剰余金 13,127 13,077
利益剰余金 21,057 22,645
自己株式 △17 △52
その他の資本の構成要素 △0 2
親会社の所有者に帰属する持分合計 34,792 36,302
非支配持分 41 43
資本合計 34,833 36,345
負債及び資本合計 109,536 97,137
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(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
売上収益 13,479 16,385
売上原価 △8,640 △10,418
売上総利益 4,839 5,967
その他の営業収益 135 239
販売費及び一般管理費 △2,226 △2,403
その他の営業費用 △344 △4
営業利益 2,404 3,799
金融収益 10 19
金融費用 △74 △59
税引前四半期利益 2,340 3,759
法人所得税費用 △739 △1,202
四半期利益 1,601 2,557
四半期利益の帰属
親会社の所有者 1,600 2,556
非支配持分 1 1
四半期利益 1,601 2,557
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 34.71 55.47
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 34.61 55.33
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
四半期利益 1,601 2,557
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △0 3
キャッシュ・フロー・ヘッジ 4 -
税引後その他の包括利益 4 3
四半期包括利益 1,605 2,560
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 1,604 2,558
非支配持分 1 2
四半期包括利益 1,605 2,560
- 6 -
㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(4)要約四半期連結持分変動計算書
(単位:百万円)
親会社の
その他の資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 所有者に帰属 非支配持分 資本合計
の構成要素
する持分合計
2020年3月1日残高 613 13,096 19,495 △10 △8 33,186 27 33,213
四半期利益 1,600 1,600 1 1,601
その他の包括利益 4 4 0 4
四半期包括利益合計 - - 1,600 - 4 1,604 1 1,605
新株予約権の行使 5 3 8 8
株式報酬取引 8 8 8
配当金 △1,198 △1,198 △1,198
自己株式の取得 6 △6 - -
所有者との取引額合計 5 17 △1,198 △6 - △1,182 - △1,182
2020年8月31日残高 618 13,113 19,897 △16 △4 33,608 28 33,636
(単位:百万円)
親会社の
その他の資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 所有者に帰属 非支配持分 資本合計
の構成要素
する持分合計
2021年3月1日残高 625 13,127 21,057 △17 △0 34,792 41 34,833
四半期利益 2,556 2,556 1 2,557
その他の包括利益 2 2 1 3
四半期包括利益合計 - - 2,556 - 2 2,558 2 2,560
新株予約権の行使 5 4 9 9
株式報酬取引 10 10 10
配当金 △968 △968 △968
自己株式の取得 1 △100 △99 △99
自己株式の処分 △65 65 - -
所有者との取引額合計 5 △50 △968 △35 - △1,048 - △1,048
2021年8月31日残高 630 13,077 22,645 △52 2 36,302 43 36,345
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㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 2,340 3,759
減価償却費及び償却費 698 800
金融収益 △10 △19
金融費用 74 59
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 511 199
差入保証金及び建設協力金の増減額(△は増加) △79 △5
その他の金融資産の増減額(△は増加) △14 △1
営業債務の増減額(△は減少) △8 57
預り保証金及び建設協力金の増減額(△は減少) 2 69
その他の金融負債の増減額(△は減少) 399 518
その他 415 △499
小計 4,328 4,937
利息の受取額 6 2
利息の支払額 △43 △44
法人所得税等の支払額 △186 △2,526
法人所得税の還付額 533 568
営業活動によるキャッシュ・フロー 4,638 2,937
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減(△は増加) △11,590 9,000
有形固定資産の取得による支出 △757 △569
無形資産の取得による支出 △45 △34
その他 △26 3
投資活動によるキャッシュ・フロー △12,418 8,400
財務活動によるキャッシュ・フロー
借入による収入 10,130 -
借入金の返済による支出 △1,565 △11,361
リース負債の返済による支出 △1,507 △1,703
株式の発行による収入 7 10
自己株式の取得による支出 - △100
親会社の所有者への配当金の支払額 △1,201 △967
財務活動によるキャッシュ・フロー 5,864 △14,121
現金及び現金同等物に係る換算差額 △7 11
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,923 △2,773
現金及び現金同等物の期首残高 6,609 7,301
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,686 4,528
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㈱コメダホールディングス(3543) 2022年2月期 第2四半期決算短信
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用
した会計方針と同一であります。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、喫茶店のFC事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり利益)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年8月31日) 至 2021年8月31日)
親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) 1,600 2,556
発行済普通株式の期中加重平均普通株式数(株) 46,087,885 46,088,889
希薄化効果のある株式数
ストック・オプション 134,875 118,356
希薄化効果調整後の期中加重平均普通株式数(株) 46,222,760 46,207,245
基本的1株当たり四半期利益(円) 34.71 55.47
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 34.61 55.33
(後発事象)
該当事項はありません。
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