2021年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2020年7月15日
上場会社名 株式会社コメダホールディングス 上場取引所 東 名
コード番号 3543 URL http://www.komeda-holdings.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)臼井 興胤
問合せ先責任者 (役職名) 取締役CFO (氏名)清水 宏樹 TEL 052-936-8880
四半期報告書提出予定日 2020年7月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満四捨五入)
1.2021年2月期第1四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年5月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第1四半期 5,904 △19.9 928 △52.0 897 △52.9 626 △52.1 624 △52.2 629 △51.8
2020年2月期第1四半期 7,374 5.7 1,935 5.2 1,905 5.1 1,307 5.1 1,307 5.1 1,304 4.9
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第1四半期 13.54 13.50
2020年2月期第1四半期 28.76 28.57
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2021年2月期第1四半期 105,217 32,654 32,625 31.0
2020年2月期 98,438 33,213 33,186 33.7
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 25.00 - 26.00 51.00
2021年2月期 -
2021年2月期(予想) - - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2021年2月期の配当予想につきましては、現時点において未定としております。
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
2021年2月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行拡大による影響を現時点において合
理的に見積ることが困難であることから、開示しておりません。今後の動向を見極めながら、連結業績予想について合
理的な見積りが可能となった段階で、速やかに開示する予定です。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期1Q 46,093,200株 2020年2月期 46,083,600株
② 期末自己株式数 2021年2月期1Q 6,673株 2020年2月期 3,977株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期1Q 46,087,351株 2020年2月期1Q 45,438,322株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々
な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算説明資料は、2020年7月15日に当社ウェブサイトに掲載する予定です。
(金額の表示単位の変更について)
添付資料の要約四半期連結財務諸表及び主な注記に掲記されている科目その他の事項の金額については、従来、千
円単位で記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間より百万円単位で記載し
ております。なお、前連結会計年度及び前第1四半期連結累計期間についても百万円単位に変更して記載しておりま
す。
㈱コメダホールディングス(3543) 2021年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5
(2)要約四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………… 6
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 7
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 8
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
(1株当たり利益) ………………………………………………………………………………………………… 9
(後発事象) ………………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱コメダホールディングス(3543) 2021年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、創業50周年を契機にこれからの成長を見据えて開始した“心にもっとくつろぎを”プロジェク
トとして、「くつろぐ、いちばんいいところ」を持続させるための「KOMEDA COMES TRUE.」を合言葉にしたコメダ
式サステナビリティ活動を推進しております。また、経営方針を店舗運営にとって一番大切なQSCのそれぞれの
概念を進化させ、Q:もっといいもの、S:もっといいこと、C:もっといいところ、と定め経済価値の向上と社
会課題の解決に貢献すべく企業活動を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスに起因する緊急事態宣言の発令以降、国と各地方自
治体による営業自粛要請に則り、臨時休業や営業時間の短縮を行いました。一方で、地域密着の社会インフラとし
ての役割を果たすべく、お客様と店舗スタッフの安全を第一に、“3密”防止の店舗衛生対策等を徹底しながら店
舗運営を行いました。また、店頭物販やデリバリーの拡充、並びにテイクアウト強化のための専用メニューの導入
により、店舗におけるデリバリーを含むテイクアウト売上が伸張しました。その結果、当第1四半期連結累計期間
に関するFC加盟店向け卸売の既存店売上高前年比は72.0%、全店売上高前年比は74.6%となりました。
また、コメダ珈琲店について、東日本及び西日本エリアを中心に新規に8店舗を出店した結果、当第1四半期連
結会計期間末の店舗数は896店舗となりました。
前連結会計 当第1四半期
区分 エリア 新規出店 閉店
年度末 連結会計期間末
コメダ珈琲店 東日本 256(21) 1(-) -(-) 257(17)
中京 324(2) 1(-) 3(-) 322(2)
西日本 284(7) 6(-) -(-) 290(7)
海外 9(5) -(-) -(-) 9(5)
おかげ庵 全国 11(5) -(-) -(-) 11(6)
やわらかシロコッペ
全国 12(10) -(-) 5(5) 7(5)
石窯パン工房ADEMOK
合計 896(50) 8(-) 8(5) 896(42)
(注)1.( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。
2.コメダ珈琲店の東日本エリアにおいて、直営店4店舗をFC化しております。
3.おかげ庵について、FC店1店舗を直営化しております。
4.コメダスタンドは、やわらかシロコッペの出店数に含んでおります。
以上の取り組みの結果、売上収益は5,904百万円(前年同期比19.9%減)となりました。また、新型コロナウイ
ルス感染症拡大に関連したFC加盟店に対する営業支援などを行った結果、営業利益は928百万円(前年同期比
52.0%減)、税引前四半期利益は897百万円(前年同期比52.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は624
百万円(前年同期比52.2%減)となりました。
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㈱コメダホールディングス(3543) 2021年2月期 第1四半期決算短信
また、当社グループは、経営方針QSCのもとで、経済価値の向上と社会課題の解決に貢献すべく、次の取り組
みを実施しました。
Q:もっといいもの
季節限定シロノワール“ジューシーパイン”
デザートドリンクジェリコの季節限定フレーバー“アーモンドミル
ク”、“豆乳オーレ”
コメダ夏の風物詩「かき氷」に“白桃”と“ミックスベリー”フレーバーを
追加
新商品/季節限定 季節のケーキ“チョコドルチェ”、“塩キャラメルモンブラン”、“瀬戸内
商品の販売 レモン”、“サマーチーズ”
おいしいものの追
求 新デザートメニュー“クロネージュ”
季節限定“金のメンチカツバーガー”
新宿中村屋様とのコラボ商品“カリーメンチカツバーガー”
カツサンドなどテイクアウト専用メニューを追加
クリート株式会社様と「コメダ珈琲グミ メロンソーダ&レモンスカッシ
ブランドを活用
ュ」、株式会社遠藤製餡様と「コメダ珈琲店 パキッテこしあん」、トーヨ
した商品の展開
ービバレッジ株式会社様と「珈琲所コメダ珈琲店黒みつミルクコーヒー」
新型コロナウイルス感染防止を目的とした、手洗い動画及び次亜塩素酸ナトリウム溶液の使用マ
ニュアルを全店舗に共有
消費者庁により2019年9月にアレルギー表示推奨品目とされたアーモンドをアレルギー物質情
食の安心・安全の 報に追加して表示
追求 店舗HACCP運用の確認フローとして、全店舗で衛生管理のセルフチェック実施
コーヒー及びパン工場において、チームを編成しHACCP導入をスタート
札幌及び関東コーヒー工場において、品質向上のための設備改修を実施
災害対策として山食パンの冷凍備蓄を推進(新型コロナウイルス感染拡大の対策を含む)
安定供給のための 店舗で使用されるあんこを自社製造に切り替えるため製餡工場の建設を着工
インフラの整備 FC加盟店との情報共有を円滑にするとともに、システムの操作性や安定性を高めた新受発注
システムの一部運用を開始
S:もっといいこと
新型コロナウイルス感染症拡大による移動自粛の中における実地研修の代替として、スマイル
接客研修に準じたコメダ流おもてなし動画を制作し、加盟店様にシステム配信
コメダの商品についての情報交換や趣味を広げる掲示板などの各種コンテンツを通じて、コメ
コメダ流おもてな ダ好きのお客様同士の輪を広げていただけるコミュニティサイト「さんかく屋根の下」を開設
しの追求 し、登録会員数は2020年5月末で1万人を突破
コメダファンの集まりであるコメダ部が「さんかく屋根の下」において初のオンラインイベン
トを開催
店頭や駐車場などを活用し店舗立地に応じたテイクアウトを開始
働きがいのある会
障がいをお持ちのアーティストのデザインを豆菓子パッケージに採用
社の実現
取引先や地域社会 地域を支援するため、パンなどの食品類をフードパントリーに寄贈
との協働 企業献血を当社名古屋本社にて実施
C:もっといいところ
くつろぎの空間の
コメダ珈琲店を新規に8店舗出店
進化・拡大
大和証券株式会社様とのコラボレーション店舗であるコメダ珈琲店 吉祥寺西口店、並びに全メ
新業態の開発
ニューの原材料をプラントベースとする新ブランド「Komeda is □」の開店準備
バイオマスから製造されたストローや一部原料にリサイクルPETを配合したアイスコーヒー用カ
環境への配慮
ップの取り扱いを開始するとともに、買い物袋をバイオマス配合資材に変更
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(2)財政状態に関する説明
①財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりです。
流動資産は、新型コロナウイルス感染症拡大による当社事業への影響に備えて実行した借入による現金及び現金
同等物の増加等により前連結会計年度末に比べ6,495百万円増加し、24,715百万円となりました。非流動資産は、
営業債権及びその他の債権の増加等により前連結会計年度末に比べ284百万円増加し、80,502百万円となりまし
た。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ6,779百万円増加し、105,217百万円となりました。
また、流動負債は、借入金の増加等により前連結会計年度末に比べ8,314百万円増加し、19,587百万円となりま
した。非流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ976百万円減少し、52,976百万円となりまし
た。その結果、負債は、前連結会計年度末と比べ7,338百万円増加し、72,563百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ559百万円減少し、32,654百万円となりました。これは主に、四半期利益を626
百万円計上した一方で、剰余金の配当1,198百万円を実施したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ8,315百万円増加し、
14,924百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は1,367百万円(前年同期比763百万円増)となりました。これは主に税引前四半期利益
897百万円(前年同期比1,008百万円減)及び営業債権及びその他の債権の減少額1,199百万円(前年同期比938百
万円増)、法人所得税等の支払額185百万円(前年同期比1,101百万円減)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は356百万円(前年同期比93百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得に
よる支出323百万円(前年同期比64百万円増)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による収入は7,308百万円(前年同期は2,544百万円の支出)となりました。これは主に新型コロナウ
イルス感染症拡大による当社事業への影響に備えて新規に借入を実行したこと(前年同期比10,000百万円増)及
びリース負債の返済749百万円(前年同期比83百万円増)、借入金の返済による支出778百万円(前年同期比7百
万円減)、親会社の所有者への配当金の支払額1,171百万円(前年同期比69百万円増)によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴う不確実要素が多いこ
とから、現時点においてはその影響を合理的に見積ることが困難であるため、開示しておりません。今後の動向を
見極めながら、連結業績予想について合理的な見積りが可能となった段階で、速やかに開示する予定です。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 6,609 14,924
営業債権及びその他の債権 6,341 4,501
その他の金融資産 4,133 4,140
たな卸資産 201 168
その他の流動資産 936 982
流動資産合計 18,220 24,715
非流動資産
有形固定資産 12,162 11,863
のれん 38,354 38,354
その他の無形資産 163 166
営業債権及びその他の債権 25,932 26,618
その他の金融資産 3,004 3,108
繰延税金資産 298 171
その他の非流動資産 305 222
非流動資産合計 80,218 80,502
資産合計 98,438 105,217
負債及び資本
負債
流動負債
営業債務 1,550 980
借入金 3,095 13,001
リース負債 2,292 2,193
未払法人所得税 1,222 1,137
その他の金融負債 1,740 1,277
その他の流動負債 1,374 999
流動負債合計 11,273 19,587
非流動負債
借入金 17,452 16,775
リース負債 29,753 29,487
その他の金融負債 6,129 6,126
引当金 225 202
その他の非流動負債 393 386
非流動負債合計 53,952 52,976
負債合計 65,225 72,563
資本
資本金 613 617
資本剰余金 13,096 13,108
利益剰余金 19,495 18,921
自己株式 △10 △16
その他の資本の構成要素 △8 △5
親会社の所有者に帰属する持分合計 33,186 32,625
非支配持分 27 29
資本合計 33,213 32,654
負債及び資本合計 98,438 105,217
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(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
売上収益 7,374 5,904
売上原価 △4,479 △3,831
売上総利益 2,895 2,073
その他の営業収益 76 23
販売費及び一般管理費 △1,033 △1,155
その他の営業費用 △3 △13
営業利益 1,935 928
金融収益 6 5
金融費用 △36 △36
税引前四半期利益 1,905 897
法人所得税費用 △598 △271
四半期利益 1,307 626
四半期利益の帰属
親会社の所有者 1,307 624
非支配持分 0 2
四半期利益 1,307 626
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 28.76 13.54
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 28.57 13.50
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期利益 1,307 626
その他の包括利益
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △3 △1
キャッシュ・フロー・ヘッジ △0 4
税引後その他の包括利益 △3 3
四半期包括利益 1,304 629
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 1,305 627
非支配持分 △1 2
四半期包括利益 1,304 629
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(4)要約四半期連結持分変動計算書
(単位:百万円)
親会社の
その他の資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 所有者に帰属 非支配持分 資本合計
の構成要素
する持分合計
2019年3月1日残高 562 13,109 16,755 △973 △8 29,445 33 29,478
会計方針の変更 △302 △302 △302
2019年3月1日残高
562 13,109 16,453 △973 △8 29,143 33 29,176
(修正再表示後)
四半期利益 1,307 1,307 0 1,307
その他の包括利益 △1 △1 △1 △3
四半期包括利益合計 - - 1,307 - △1 1,305 △1 1,304
新株予約権の行使 5 4 9 9
株式報酬取引 2 2 2
配当金 △1,136 △1,136 △1,136
自己株式の取得 1 △1 △0 △0
所有者との取引額合計 5 7 △1,136 △1 - △1,124 - △1,124
2019年5月31日残高 568 13,116 16,624 △974 △10 29,325 32 29,357
(単位:百万円)
親会社の
その他の資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 所有者に帰属 非支配持分 資本合計
の構成要素
する持分合計
2020年3月1日残高 613 13,096 19,495 △10 △8 33,186 27 33,213
四半期利益 624 624 2 626
その他の包括利益 3 3 0 3
四半期包括利益合計 - - 624 - 3 627 2 629
新株予約権の行使 4 2 6 6
株式報酬取引 4 4 4
配当金 △1,198 △1,198 △1,198
自己株式の取得 6 △6 - -
所有者との取引額合計 4 12 △1,198 △6 - △1,188 - △1,188
2020年5月31日残高 617 13,108 18,921 △16 △5 32,625 29 32,654
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㈱コメダホールディングス(3543) 2021年2月期 第1四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 1,905 897
減価償却費及び償却費 259 330
金融収益 △6 △5
金融費用 36 36
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 261 1,199
差入保証金及び建設協力金の増減額(△は増加) 4 △104
その他の金融資産の増減額(△は増加) △5 0
営業債務の増減額(△は減少) 82 △569
預り保証金及び建設協力金の増減額(△は減少) △60 1
その他の金融負債の増減額(△は減少) △446 176
その他 △125 △395
小計 1,905 1,566
利息の受取額 1 1
利息の支払額 △16 △15
法人所得税等の支払額 △1,286 △185
営業活動によるキャッシュ・フロー 604 1,367
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △259 △323
無形資産の取得による支出 △2 △17
その他 △2 △16
投資活動によるキャッシュ・フロー △263 △356
財務活動によるキャッシュ・フロー
借入による収入 - 10,000
借入金の返済による支出 △785 △778
リース負債の返済による支出 △666 △749
株式の発行による収入 9 6
親会社の所有者への配当金の支払額 △1,102 △1,171
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,544 7,308
現金及び現金同等物に係る換算差額 △5 △4
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,208 8,315
現金及び現金同等物の期首残高 5,841 6,609
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,633 14,924
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(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用
した会計方針と同一であります。
(会計上の見積りの変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、喫茶店のFC事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり利益)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
親会社の普通株主に帰属する四半期利益(百万円) 1,307 624
発行済普通株式の期中加重平均普通株式数(株) 45,438,322 46,087,351
希薄化効果のある株式数
ストック・オプション 305,635 133,034
希薄化効果調整後の期中加重平均普通株式数(株) 45,743,957 46,220,385
基本的1株当たり四半期利益(円) 28.76 13.54
希薄化後1株当たり四半期利益(円) 28.57 13.50
(後発事象)
該当事項はありません。
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