3542 M-VEGA 2020-07-31 15:00:00
2021年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2020 年 7 月 31 日
各 位
                                            会 社 名:株 式 会 社 ベ ガ コ ー ポ レ ー シ ョ ン
                                            代表者名:代 表 取 締 役 社 長 浮城 智和
                                                      (コード:3542 東証マザーズ)
                                            問合せ先:取締役経営管理本部長 河端 一宏
                                                        (TEL:092-281-3501)


               2021 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2020 年 7 月 31 日開催の取締役会において、2020 年5月 15 日に公表しまし
た 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の通期業績予想を、下記のとおり修正することといたしま
したので、お知らせいたします。


                                  記


 1.2021 年3月期通期業績予想の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                                    1株当たり
                     売上高        営業利益        経常利益       当期純利益
                                                                   当期純利益
                        百万円       百万円         百万円          百万円          円 銭
      前回発表予想(A)        15,100         470       500          300        29.13
                       18,000     1,700       1,730        1,030        98.97
      今回修正予想(B)
                     ~ 20,000   ~ 2,100     ~ 2,130      ~ 1,270    ~ 122.03

                        2,900     1,230       1,230          730
      増減額(B-A)                                                             ―
                      ~ 4,900   ~ 1,630     ~ 1,630       ~ 970
                         19.2     261.7       246.0        243.3
      増減率(%)                                                               ―
                       ~ 32.5   ~ 346.8     ~ 326.0      ~ 323.3
  (ご参考)前期実績
                       13,570         116       146           40         3.94
  (2020 年3月期)


 2.修正の理由
      2021 年3月期第 1 四半期の実績におきまして、SEO・Web 広告からの新規アクセス流入および SNS 強化による
  認知度向上が奏功し、旗艦店へのアクセス数等が大幅に伸長、全体の売上高に占める旗艦店比率が 46.4%を突破
  する等、旗艦店シフト施策が順調に進捗しました。加えて、新型コロナウイルスの影響による需要の押し上げもあり、売上
  高は四半期ベースで過去最高となりました。
      利益面におきましても、販売価格及び商品構成の見直しによる原価率の改善や、在庫適正化や適正配送による保
  管費及び物流外注費の削減といった利益改善の取り組みを継続した結果、売上総利益率および売上高営業利益率
  がともに改善し、四半期ベースで過去最高の営業利益、経常利益及び当期純利益を達成いたしました。
   以上の 2021 年 3 月期第 1 四半期の結果に加え、現時点までの実績及び今後の売上予測を加味すると、売上
  高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、2021 年3月期通期業績
  予想を修正することといたしました。修正にあたっては、現時点までの実績に加えて、旗艦店を中心に引き続き売上高が
  伸長する想定を置いておりますが、2021 年 3 月末までの緊急事態宣言再発効及びそれに伴う売上高増減は考慮し
  ておらず、レンジの上限で売上高 20,000 百万円、営業利益 2,100 百万円、経常利益 2,130 百万円、当期純利
  益 1,270 百万円と設定しております。売上高につきましては、景況感の大幅な悪化等により需要が当社予測ほどに伸
  長しないケースを想定して、18,000 百万円を下限として設定しており、利益につきましては、売上高の増減に加えて、
  広告宣伝費の調整及び研究開発(DOKODEMO 事業、VR・AR 等の技術開発)への投資再開可能性を加味し、
  営業利益 1,700 百万円、経常利益 1,730 百万円、当期純利益 1,030 百万円を下限として設定しております。



(注)上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々
   な要因によって予想値と異なる可能性があります。


                                                            以 上