3539 JMホールディングス 2021-06-11 16:00:00
2021年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年6月11日
上 場 会 社 名 株式会社JMホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3539 URL https://jm-holdings.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 境 正博
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長(氏名) 杉山 洋子 (TEL) 03(6453)6810
四半期報告書提出予定日 2021年6月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無 ( )
(百万円未満切捨て)
1.2021年7月期第3四半期の連結業績(2020年8月1日~2021年4月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年7月期第3四半期 96,907 2.7 5,560 16.0 5,629 15.8 3,370 13.8
2020年7月期第3四半期 94,374 13.3 4,791 32.3 4,859 30.8 2,962 33.1
(注) 包括利益 2021年7月期第3四半期 3,341百万円( 11.4%) 2020年7月期第3四半期 2,998百万円( 38.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年7月期第3四半期 126.43 -
2020年7月期第3四半期 111.13 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年7月期第3四半期 51,335 31,436 61.0
2020年7月期 48,779 28,885 59.0
(参考) 自己資本 2021年7月期第3四半期 31,321百万円 2020年7月期 28,798百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年7月期 - 20.00 - 15.00 35.00
2021年7月期 - 15.00 -
2021年7月期(予想) 15.00 30.00
(注1) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注2) 2020年7月期の第2四半期末配当金の内訳 : 普通配当10円00銭 記念配当10円00銭
3.2021年7月期の連結業績予想(2020年8月1日~2021年7月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 124,254 △2.1 5,368 △20.1 5,370 △21.1 3,162 △13.5 118.55
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :有
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 1社 (社名) 株式会社ニコモール 、 除外 社 (社名)
株式会社ニコモールは、2021年5月20日付で株式会社田園都市未来新田より商号を変更しております。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年7月期3Q 26,679,500株 2020年7月期 26,679,500株
② 期末自己株式数 2021年7月期3Q 20,900株 2020年7月期 20,900株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年7月期3Q 26,658,600株 2020年7月期3Q 26,658,669株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 10
(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………… 11
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(業績の状況)
当第3四半期連結累計期間(2020年8月1日~2021年4月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感
染症の世界的な流行拡大の影響により景気が急速に悪化し、依然厳しい状況で推移しております。
食品小売業界におきましても、生活防衛意識の高まりによる節約志向の上昇、家計の先行きへの不安感から低価
格志向の一層の高まりなど消費環境は悪化しており、業種・業態の垣根を超えた販売競争は一層厳しさを増してお
ります。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、消費行動の制限を余儀なくされるなか、スーパーマーケット事
業最大の繁忙期であります年末商戦が好調に推移したこと、家庭内調理需要の増加に伴うまとめ買いに適切に対応
できたことで、スーパーマーケット事業の既存店売上高が伸長し、増益となりました。当社グループ独自の販売手
法であります異常値販売による買上点数増加策や来店頻度減少に対応したジャンボパック等の販売強化策により、
精肉などの生鮮食品を中心とした料理素材が顧客からの根強い支持を得ることができました。
これらにより、売上高は96,907百万円と前年同四半期に比べ2,532百万円(2.7%)の増収、営業利益は5,560百万
円と前年同四半期に比べ768百万円(16.0%)の増益、経常利益は5,629百万円と前年同四半期に比べ769百万円
(15.8%)の増益となりました。
2021年2月、群馬県太田市のショッピングセンター「ニコモール」の運営管理を行う株式会社ニコモールを連結
子会社化いたしました。これに伴う会計処理として、当第3四半期連結会計期間において317百万円の特別利益(負
ののれん発生益)を計上しております。また、前第3四半期連結累計期間に当社子会社の店舗退去に伴う受取補償
金300百万円を特別利益に計上していたことの影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,370百万円と前
年同四半期と比べて407百万円(13.8%)の増益となりました。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は、次のとおりであります。
(スーパーマーケット事業)
スーパーマーケット事業につきましては、5つの店舗業態で構成されております。
(a)株式会社ジャパンミートが運営する大型商業施設内店舗「ジャパンミート生鮮館」
「ジャパンミート生鮮館」は商圏が広く、集客力のあるホームセンター「ジョイフル本田」、「マルイ」、
「スーパービバホーム」などの大型商業施設内において14店舗展開しております。精肉売場を核とし、青
果・鮮魚・惣菜の専門性を強調すること、顧客に幅広く支持されるような商品を売場に展開することで、フ
ァミリー層を中心に楽しくお買い物ができる売場の構築に努めてまいりました。
(b)株式会社ジャパンミートが運営する関東圏単独店舗「ジャパンミート卸売市場」、「パワーマート」、
「食肉卸売センターMEAT Meet」
関東圏のロードサイドに「ジャパンミート卸売市場」10店舗、「パワーマート」4店舗、「食肉卸売セン
ターMEAT Meet」4店舗を展開しております。これらは「ジャパンミート生鮮館」を小型化した単独店舗であ
ります。生鮮食品の専門性を強調した店舗の特徴を活かし、品揃えや商品力において差別化を図ってまいり
ました。
(c)株式会社花正が運営する都市型ホールセール「肉のハナマサ」
東京都内を中心に業務用スーパー「肉のハナマサ」などを55店舗展開しております。飲食店事業者のプロ
が日々の仕入先として利用できるよう、商品を大容量で販売するとともに、一般家庭の顧客の買物需要にも
応えられる品揃えをすることで、スーパーマーケットとは差別化された「都市型ホールセール」を運営して
まいりました。
店舗の状況としましては、2020年12月に「肉のハナマサPLUS」要町店(東京都板橋区)、2021年4月に「ジ
ャパンミート生鮮館」仙台中山店(宮城県仙台市)および「肉のハナマサPLUS」小岩店(東京都江戸川区」を
開店いたしました。また、2020年9月に「ジャパンミート生鮮館」大曲店(北海道北広島市)を閉店いたしま
した。これにより、当第3四半期連結累計期間末時点におけるスーパーマーケット事業の店舗数は87店舗にな
りました。
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、最大の繁忙期であります年末商戦が好調に推
移したこと、内食需要の高まりによるまとめ買いに適切に対応できたことで、既存店の売上高が伸長いたしま
した。これらにより、売上高は94,149百万円と前年同四半期に比べ2,788百万円(3.1%)の増収、セグメント
利益(営業利益)は5,260百万円と前年同四半期と比べ163百万円(3.2%)の増益となりました。
(その他)
その他の事業につきましては、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業、施設運営管理事業で
構成されております。
(a)株式会社ジャパンデリカが運営する外食事業「漫遊亭」
外食事業につきましては、「焼肉や漫遊亭」などを16店舗展開しております。得意とする精肉の調達力、
ノウハウを活かし、新鮮で高品質な料理を安価でご提供するよう努めてまいりました。また、美味しい商品
と快適な食事空間を提供するという基本方針のもと、新メニューの開発をすすめ、他店との差別化を図り、
お客様が楽しく食事ができる店づくりに努めてまいりました。
(b)AATJ株式会社が展開する「肉フェス」などのイベント関連事業
イベント関連事業につきましては、「肉フェス」、「餃子フェス」など食に関わるイベントの展開、国内
外のイベント制作、運営などを行っております。当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウ
イルス感染症拡大の影響により、イベントの開催を自粛しております。安心・安全に開催できる時期がきま
したら、イベントの開催について検討してまいります。
(c)アウトソーシング事業を展開する株式会社アクティブマーケティングシステム
アウトソーシング事業につきましては、スーパーマーケット業界における、レジ業務の受託代行サービス
を行っております。スーパーマーケットの実務経験に基づいた独自のノウハウによって、顧客のニーズに応
える質の高いサービスを提供しております。レジ業務のプロフェッショナルとして新規顧客開拓を行い、業
容の拡大に努めてまいりました。
(d)ショッピングセンター「ニコモール」を運営管理する株式会社ニコモール
群馬県太田市のショッピングセンター「ニコモール」の運営管理を行う株式会社ニコモールを2021年2月
に子会社化いたしました。「ニコモール」には株式会社ジャパンミートが運営しておりますジャパンミート
生鮮館新田店をはじめとした36の専門テナントが出店しており、地域の方に欠かせない生活のインフラとし
てご愛顧いただいております。
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により
イベント関連事業の活動を自粛したこと、外食事業では各自治体からの営業時間短縮等の要請に速やかに応じ
たことで、売上高は4,207百万円と前年同四半期と比べ270百万円(6.0%)の減収となりました。一方、前第3
四半期連結累計期間に開催いたしました「肉フェス」において、台風による開催日短縮および新型コロナウイ
ルス感染症拡大の影響により開催を自粛したため、セグメント利益(営業利益)は289百万円と前年同四半期に
比べ181百万円(169.2%)の増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度と比べ2,555百万円増加し、51,335百万円となりまし
た。流動資産は215百万円、固定資産は2,339百万円増加しております。主な要因は、売上の増加の一方で㈱田園
都市未来新田の株式の買い取り及び新規出店等に伴う費用を含む現金及び預金の減少1,159百万円、並びに売掛金
の増加246百万円、たな卸資産の増加599百万円、その他の資産の増加527百万円、減価償却を含む有形固定資産の
増加2,761百万円及びのれんの償却を含む無形固定資産の減少215百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度と比べ4百万円増加し、19,898百万円となりました。主な要因は、流動負
債の減少136百万円の一方で固定負債の増加141百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度と比べ2,550百万円増加し、31,436百万円となりました。主な要因は親
会社株主に帰属する四半期純利益の計上等による利益剰余金の増加2,570百万円によるものであります。
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、2020年9月11日付で発表の「2020年7月期 決算短信」の記載から変更はありま
せん。
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年7月31日) (2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,688 17,530
売掛金 2,051 2,297
たな卸資産 4,707 5,306
その他 1,984 2,511
流動資産合計 27,431 27,647
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,833 8,689
その他(純額) 5,056 6,961
有形固定資産合計 12,889 15,650
無形固定資産
のれん 2,061 1,731
その他 142 257
無形固定資産合計 2,203 1,988
投資その他の資産
敷金及び保証金 4,458 4,491
その他 1,815 1,576
貸倒引当金 △19 △19
投資その他の資産合計 6,254 6,048
固定資産合計 21,347 23,687
資産合計 48,779 51,335
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年7月31日) (2021年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 6,205 6,998
短期借入金 2,446 3,146
1年内返済予定の長期借入金 1,207 570
未払法人税等 1,821 1,286
賞与引当金 363 204
その他 4,397 4,100
流動負債合計 16,442 16,306
固定負債
長期借入金 1,495 1,396
退職給付に係る負債 459 499
資産除去債務 474 487
その他 1,020 1,208
固定負債合計 3,451 3,592
負債合計 19,894 19,898
純資産の部
株主資本
資本金 2,229 2,229
資本剰余金 2,357 2,367
利益剰余金 24,013 26,584
自己株式 △17 △17
株主資本合計 28,583 31,163
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 224 164
退職給付に係る調整累計額 △8 △7
その他の包括利益累計額合計 215 157
非支配株主持分 86 115
純資産合計 28,885 31,436
負債純資産合計 48,779 51,335
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
売上高 94,374 96,907
売上原価 67,327 68,997
売上総利益 27,047 27,909
販売費及び一般管理費 22,255 22,349
営業利益 4,791 5,560
営業外収益
受取ロイヤリティー 15 15
受取手数料 11 9
受取精算金 12 -
その他 74 73
営業外収益合計 114 98
営業外費用
支払利息 23 27
解約手数料 9 -
その他 13 2
営業外費用合計 46 29
経常利益 4,859 5,629
特別利益
投資有価証券売却益 - 28
受取補償金 300 -
段階取得に係る差益 - 11
負ののれん発生益 - 317
特別利益合計 300 357
税金等調整前四半期純利益 5,159 5,986
法人税、住民税及び事業税 2,147 2,395
法人税等調整額 25 192
法人税等合計 2,173 2,587
四半期純利益 2,986 3,398
非支配株主に帰属する四半期純利益 23 28
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,962 3,370
7
株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2020年4月30日) 至 2021年4月30日)
四半期純利益 2,986 3,398
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 9 △59
退職給付に係る調整額 2 1
その他の包括利益合計 11 △57
四半期包括利益 2,998 3,341
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,974 3,312
非支配株主に係る四半期包括利益 23 28
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2019年10月21日
普通株式 266 10 2019年7月31日 2019年10月23日 利益剰余金
定時株主総会
2020年3月12日
普通株式 533 20 2020年1月31日 2020年4月10日 利益剰余金
取締役会
(注)2020年3月12日取締役会による1株当たり配当額には、持株会社体制移行による記念配当10円が含まれてお
ります。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2020年10月19日
普通株式 400 15 2020年7月31日 2020年10月20日 利益剰余金
定時株主総会
2021年3月15日
普通株式 400 15 2021年1月31日 2021年4月9日 利益剰余金
取締役会
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
スーパー (注)1 (注)2 計上額
マーケット事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 90,879 3,495 94,374 - 94,374
セグメント間の内部売上高
482 982 1,465 △1,465 -
又は振替高
計 91,361 4,478 95,839 △1,465 94,374
セグメント利益 5,096 107 5,204 △412 4,791
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、
アウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△412百万円は、セグメント間取引消去額364百万円及び全社費用776百万円が含ま
れております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
スーパー (注)1 (注)2 計上額
マーケット事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 93,695 3,211 96,907 - 96,907
セグメント間の内部売上高
454 995 1,450 △1,450 -
又は振替高
計 94,149 4,207 98,357 △1,450 96,907
セグメント利益 5,260 289 5,549 11 5,560
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、
アウトソーシング事業、施設運営管理事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額11百万円は、セグメント間取引消去額720百万円及び全社費用708百万円が含まれ
ております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「その他」のセグメントにおいて、株式会社ニコモールの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれ
ん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、317百万円であります。なお、負のの
れん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
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株式会社JMホールディングス(3539) 2021年7月期 第3四半期決算短信
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社ニコモール
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社田園都市未来新田(なお、2021年5月20日付けで株式会社ニコモール
に商号変更しております。)
事業の内容 ショッピングセンターの運営管理業務
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社ニコモールは、群馬県太田市にありますショッピングセンター「ニコモール」の運営管理業務
を行っております。「ニコモール」には、当社子会社が運営しております「ジャパンミート生鮮館新田
店」のほか、数多くのテナントが出店しており、地域の皆様に欠かせない生活のインフラとして、ご愛
顧いただいております。
同社が当社グループ入りすることで、「ジャパンミート生鮮館新田店」の収益性の向上をはじめとした
当社グループとのシナジー効果を創出することにより、「ニコモール」の更なる発展に寄与できること
や、地域経済の活性化に貢献できると判断し、株式取得(子会社化)することといたしました。
(3) 企業結合日
2021年2月15日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社ニコモール
(注)株式会社田園都市未来新田は、2021年5月20日付で上記商号に変更しております。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 7.70%
企業結合日に追加取得した議決権比率 89.49%
取得後の議決権比率 97.19%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年2月15日から2021年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価につきましては、売主との協議により非公表としておりますが、公平性・妥当性を確保するた
め、第三者機関による財務・法務調査結果をもとに決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 13百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 11百万円
6.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
317百万円
(2)発生原因
受け入れた資産および受け入れた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負のの
れん発生益として認識しております。
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