3539 JMホールディングス 2020-12-11 16:00:00
2021年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年12月11日
上 場 会 社 名 株式会社JMホールディングス 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3539 URL https://jm-holdings.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 境 正博
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役管理本部長(氏名) 杉山 洋子 (TEL) 03(6453)6810
四半期報告書提出予定日 2020年12月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年7月期第1四半期の連結業績(2020年8月1日~2020年10月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年7月期第1四半期 31,468 5.4 1,636 91.2 1,655 85.9 752 16.4
2020年7月期第1四半期 29,861 10.2 856 △8.4 890 △7.0 646 19.6
(注) 包括利益 2021年7月期第1四半期 777百万円( 14.4%) 2020年7月期第1四半期 680百万円( 29.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年7月期第1四半期 28.21 -
2020年7月期第1四半期 24.24 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年7月期第1四半期 49,475 29,263 59.0
2020年7月期 48,779 28,885 59.0
(参考) 自己資本 2021年7月期第1四半期 29,168百万円 2020年7月期 28,798百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年7月期 - 20.00 - 15.00 35.00
2021年7月期 -
2021年7月期(予想) 15.00 - 15.00 30.00
(注1) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注2) 2020年7月期第2四半期末配当金の内訳 普通配当 10円00銭 記念配当 10円00銭
3.2021年7月期の連結業績予想(2020年8月1日~2021年7月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 124,254 △2.1 5,368 △20.1 5,370 △21.1 3,162 △13.5 118.55
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 -社 (社名) 、 除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年7月期1Q 26,679,500株 2020年7月期 26,679,500株
② 期末自己株式数 2021年7月期1Q 20,900株 2020年7月期 20,900株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年7月期1Q 26,658,600株 2020年7月期1Q 26,658,670株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(業績の状況)
当第1四半期連結累計期間(2020年8月1日~2020年10月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス
感染症の世界的な流行拡大の影響によって、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。
食品小売業界におきましては、生活防衛意識の高まりによる節約志向の上昇、家計の先行きへの不安感から低
価格志向の一層の高まりなど、消費環境は悪化しており、将来への見通しも不透明な状況が続いております。
当第1四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要の増加
により、スーパーマーケット事業の既存店の業績が伸長いたしました。売上高は31,468百万円と前年同四半期に
比べ1,607百万円(5.4%)の増収、営業利益は1,636百万円と前年同四半期に比べ780百万円(91.2%)の増益、
経常利益は1,655百万円と前年同四半期に比べ764百万円(85.9%)の増益となりました。
また、当第1四半期連結累計期間は内食需要の高まりによる売上高及び営業利益増加の一方で、前第1四半期
連結累計期間に当社子会社の店舗退去に伴う受取補償金300百万円を特別利益に計上していたことの影響により、
親会社株主に帰属する四半期純利益は752百万円と前年同四半期に比べ105百万円(16.4%)の増益となりまし
た。
当社グループにおける事業セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(スーパーマーケット事業)
スーパーマーケット事業につきましては、5つの店舗業態で構成されております。
(a)株式会社ジャパンミートが運営する大型商業施設内店舗「ジャパンミート生鮮館」
「ジャパンミート生鮮館」は商圏が広く、集客力のあるホームセンター「ジョイフル本田」、「マルイ」
などの大型商業施設内において13店舗展開しております。精肉売場を核とし、青果・鮮魚・惣菜の専門性を
強調すること、顧客に幅広く支持されるような商品を売場に展開することで、ファミリー層を中心に楽しく
お買い物ができる売場の構築に努めてまいりました。
(b)関東圏単独店舗「ジャパンミート卸売市場」、「パワーマート」、「食肉卸売センターMEAT Meet」
関東圏のロードサイドに「ジャパンミート卸売市場」10店舗、「パワーマート」4店舗、「食肉卸売セン
ターMEAT Meet」を4店舗展開しております。これらは「ジャパンミート生鮮館」を小型化した単独店舗であ
ります。生鮮食品の専門性を強調した店舗の特徴を活かし、品揃えや商品力において差別化を図ってまいり
ました。
(c)株式会社花正が運営する都市型ホールセール「肉のハナマサ」
東京都内を中心に業務用スーパー「肉のハナマサ」などを53店舗展開しております。飲食店事業者のプロ
が日々の仕入先として利用できるよう、商品を大容量で販売するとともに、一般家庭の顧客の買物需要にも
応えられる品揃えをすることで、スーパーマーケットとは差別化された「都市型ホールセール」を運営して
まいりました。
店舗の状況としましては、2020年9月に「ジャパンミート生鮮館」大曲店(北海道北広島市)を閉店いたし
ました。これにより、当第1四半期連結累計期間末時点におけるスーパーマーケット事業の店舗数は84店舗に
なりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による
内食需要の増加により、既存店の業績が伸長したことで、売上高は30,544百万円と前年同四半期に比べ1,789百
万円(6.2%)の増収、セグメント利益(営業利益)は1,539百万円と前年同四半期と比べ470百万円(44.0%)の
増益となりました。
(その他)
その他の事業につきましては、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業で構成されておりま
す。
2
(a)株式会社ジャパンデリカが運営する外食事業「漫遊亭」
外食事業につきましては、主に「焼肉や漫遊亭」を16店舗展開しております。得意とする精肉の調達力、
ノウハウを活かし、新鮮で高品質な料理を安価でご提供するよう努めてまいりました。また、美味しい商品
と快適な食事空間を提供するという基本方針のもと、新メニューの開発をすすめ、他店との差別化を図り、
お客様が楽しく食事ができる店づくりに努めてまいりました。
(b)AATJ株式会社が展開する「肉フェス」などのイベント関連事業
イベント関連事業につきましては、「肉フェス」、「餃子フェス」など食に関わるイベントの展開、国内
外のイベント制作、運営などを行っております。当第1四半期連結累計期間末時点におきましては、新型コ
ロナウイルス感染症拡大の影響により、イベントの開催を自粛しております。安心・安全に開催できる時期
がきましたら、イベントの開催について検討してまいります。
(c)アウトソーシング事業を展開する株式会社アクティブマーケティングシステム
アウトソーシング事業につきましては、スーパーマーケット業界における、レジ業務の受託代行サービス
を行っております。スーパーマーケットの実務経験に基づいた独自のノウハウによって、顧客のニーズに応
える質の高いサービスを提供しております。レジ業務のプロフェッショナルとして新規顧客開拓を行い、業
容の拡大に努めてまいります。
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、
イベントの開催を自粛したことで、売上高は1,403百万円と前年同四半期と比べ193百万円(12.1%)の減収と
なりました。一方、前第1四半期連結累計期間に開催の「肉フェス」において、台風や悪天候による開催日短
縮の影響があったため、セグメント利益(営業利益)は93百万円と前年同四半期と比べ85百万円(989.5%)の増
益となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債及び純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度と比べ695百万円増加し、49,475百万円(前連結
会計年度末比1.4%増)となりました。流動資産は957百万円増加し、固定資産は261百万円減少しております。主
な要因は、四半期末日が金融機関の休日であったことによる買掛金の未決済分増加の影響で現金及び預金の増加
540百万円、減価償却を含む有形固定資産の減少56百万円及びのれんの償却を含む無形固定資産の減少113百万円
並びに投資その他の資産の減少91百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度と比べ317百万円増加し、20,211百万円(前連結会計年度末比1.6%増)と
なりました。主な要因は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少の一方、買掛金の未決済等による流動負
債の増加372百万円、借入金の返済を含む固定負債の減少54百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度と比べ377百万円増加し、29,263百万円(前連結会計年度末比1.3%増)
となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上752百万円の一方、配当金の支払いによる
利益剰余金の減少399百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、2020年9月11日付で発表の「2020年7月期 決算短信」の記載から変更はありま
せん。
3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年7月31日) (2020年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,688 19,228
売掛金 2,051 2,024
たな卸資産 4,707 4,739
その他 1,984 2,397
流動資産合計 27,431 28,389
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,833 7,751
その他(純額) 5,056 5,081
有形固定資産合計 12,889 12,833
無形固定資産
のれん 2,061 1,951
その他 142 138
無形固定資産合計 2,203 2,089
投資その他の資産
敷金及び保証金 4,458 4,511
その他 1,815 1,671
貸倒引当金 △19 △19
投資その他の資産合計 6,254 6,163
固定資産合計 21,347 21,086
資産合計 48,779 49,475
4
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年7月31日) (2020年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 6,205 8,339
短期借入金 2,446 2,446
1年内返済予定の長期借入金 1,207 1,206
未払法人税等 1,821 554
賞与引当金 363 185
その他 4,397 4,084
流動負債合計 16,442 16,815
固定負債
長期借入金 1,495 1,377
退職給付に係る負債 459 473
資産除去債務 474 471
その他 1,020 1,075
固定負債合計 3,451 3,396
負債合計 19,894 20,211
純資産の部
株主資本
資本金 2,229 2,229
資本剰余金 2,357 2,357
利益剰余金 24,013 24,365
自己株式 △17 △17
株主資本合計 28,583 28,935
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 224 240
退職給付に係る調整累計額 △8 △8
その他の包括利益累計額合計 215 232
非支配株主持分 86 95
純資産合計 28,885 29,263
負債純資産合計 48,779 49,475
5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
売上高 29,861 31,468
売上原価 21,525 22,452
売上総利益 8,336 9,016
販売費及び一般管理費 7,480 7,379
営業利益 856 1,636
営業外収益
受取ロイヤリティー 4 5
受取手数料 3 3
受取精算金 12 -
その他 23 19
営業外収益合計 44 28
営業外費用
支払利息 7 9
その他 2 0
営業外費用合計 9 10
経常利益 890 1,655
特別利益
受取補償金 300 -
特別利益合計 300 -
税金等調整前四半期純利益 1,190 1,655
法人税、住民税及び事業税 436 677
法人税等調整額 104 216
法人税等合計 540 894
四半期純利益 649 760
非支配株主に帰属する四半期純利益 3 8
親会社株主に帰属する四半期純利益 646 752
6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年8月1日 (自 2020年8月1日
至 2019年10月31日) 至 2020年10月31日)
四半期純利益 649 760
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 29 16
退職給付に係る調整額 0 0
その他の包括利益合計 30 16
四半期包括利益 680 777
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 676 768
非支配株主に係る四半期包括利益 3 8
7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2019年10月21日
普通株式 266 10 2019年7月31日 2019年10月23日 利益剰余金
定時株主総会
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日)
1.配当金支払額
配当金の総額 1株当たり
決議 株式の種類 基準日 効力発生日 配当の原資
(百万円) 配当額(円)
2020年10月19日
普通株式 400 15 2020年7月31日 2020年10月20日 利益剰余金
定時株主総会
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
8
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
スーパー (注)1 (注)2 計上額
マーケット事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 28,578 1,282 29,861 - 29,861
セグメント間の内部売上高
176 313 489 △489 -
又は振替高
計 28,755 1,596 30,351 △489 29,861
セグメント利益 1,069 8 1,077 △221 856
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、
アウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△221百万円は、セグメント間取引消去額61百万円及び全社費用283百万円が含ま
れております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
スーパー (注)1 (注)2 計上額
マーケット事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 30,382 1,086 31,468 - 31,468
セグメント間の内部売上高
162 316 478 △478 -
又は振替高
計 30,544 1,403 31,947 △478 31,468
セグメント利益 1,539 93 1,632 4 1,636
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、
アウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額240百万円及び全社費用236百万円が含まれ
ております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結累計期間より、持株会社体制への移行に伴い、各報告セグメントに配分していない全社費用
等をセグメント利益の調整額として記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載し
ております。
9