3539 JMホールディングス 2020-07-27 16:00:00
2020年7月期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                               2020 年7月 27 日
各    位
                                         会社名:株式会社JMホールディングス
                                         代表者名:代表取締役                境       正博
                                                   (コード:3539     東証第一部)
                                         問合せ先:取締役経理部長             杉山       洋子
                                                       (TEL:03-6453-6810)


             2020 年7月期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ


    当社は、2020 年7月 27 日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2019 年9月 12 日に公表い
たしました 2020 年7月期業績予想を、下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。
    また、2020 年7月期において、当社連結子会社であるAATJ株式会社の、のれん等の減損損失を特別損失
に計上する見込みとなりましたので、あわせてお知らせいたします。


                                  記


1. 業績予想について
2020 年7月期業績予想数値の修正(2019 年8月1日~2020 年7月 31 日)
                                                   親会社株主に
                                                                 1株当たり
                   売上高         営業利益      経常利益      帰属する
                                                                 当期純利益
                                                   当期純利益
                     百万円         百万円       百万円        百万円              円   銭
前回発表予想(A)           120,611      4,937     4,952       3,201           120.09
今回修正予想(B)           126,800      6,640     6,730       3,406           127.76
増減額(B-A)              6,189      1,703     1,778        205             7.67
増減率(%)                   5.1      34.5      35.9        6.4                6.4
(ご参考)前期実績
                    113,278      4,600     4,751       2,813           105.59
(2019 年7月期


2.業績予想修正の理由及び特別損失の計上について
    新型コロナウイルス感染症拡大により、消費者の買いだめ行動、学校の臨時休校や各自治体からの外出自粛
要請により在宅比率が高まり、内食商材の需要が伸びたことから売上高が伸長いたしました。
    販売費・一般管理費は、計画外の店舗改装等により当初の予想を上回るものの、売上高ほどの伸びはないこ
とから、営業利益、経常利益は、前回発表いたしました業績予想数値を上回る見込みとなりました。
 当社連結子会社のAATJ株式会社におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、現在イ
ベント等の開催を自粛しております。同社の将来収益に関する不透明感が高まったため、2020 年7月期第4四
半期連結会計期間(2020 年5月1日~2020 年7月 31 日)において、のれん等の減損損失 766 百万円を特別損
失に計上することを見込んでおります。また、当社及び当社子会社が保有する固定資産において、減損処理等
の計上 143 百万円を見込んでいるため、親会社株主に帰属する当期純利益を 3,406 百万円に修正いたしまし
た。


※上記の業績予想に関しましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は
様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合があります。
                                                         以上