3537 J-昭栄薬品 2020-05-11 15:00:00
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月11日
上 場 会 社 名 昭栄薬品株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3537 URL http://www.shoei-yakuhin.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 藤原 佐一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務本部長 (氏名) 成瀬 幸次 (TEL) 06-6262-2707
定時株主総会開催予定日 2020年6月26日 配当支払開始予定日 2020年6月29日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 無 (新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 17,733 △11.8 128 △53.2 262 △36.3 255 △6.2
2019年3月期 20,110 △0.4 273 △18.2 411 △8.9 272 △13.2
(注) 包括利益 2020年3月期 233百万円( △51.7%) 2019年3月期 482百万円( △65.8%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年3月期 72.08 - 3.2 1.6 0.7
2019年3月期 76.53 - 3.5 2.4 1.4
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 -百万円 2019年3月期 -百万円
(注) 当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 14,999 8,135 54.2 2,339.00
2019年3月期 16,831 8,080 48.0 2,258.10
(参考) 自己資本 2020年3月期 8,135百万円 2019年3月期 8,080百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 △472 116 △547 732
2019年3月期 331 △33 △505 1,629
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当率
(合計) (連結) (連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年3月期 - 0.00 - 18.00 18.00 64 23.5 0.8
2020年3月期 - 0.00 - 18.00 18.00 62 25.0 0.8
2021年3月期(予想) - 0.00 - 18.00 18.00 -
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 8,951 △1.2 56 △34.7 133 △18.9 96 △37.6 27.87
通 期 18,103 2.1 121 △5.2 262 0.1 178 △30.1 51.42
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 3,579,105株 2019年3月期 3,579,105株
② 期末自己株式数 2020年3月期 100,929株 2019年3月期 629株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 3,550,699株 2019年3月期 3,566,873株
(注) 当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首
に当該株式分割が行われたと仮定して、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
(参考) 個別業績の概要
1.2020年3月期の個別業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 17,111 △11.3 91 △65.3 262 △39.3 260 △13.9
2019年3月期 19,293 △1.1 263 △5.8 431 2.7 302 1.7
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期 73.27 -
2019年3月期 84.70 -
(注) 当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年3月期 14,757 8,024 54.4 2,307.09
2019年3月期 16,599 7,989 48.1 2,232.59
(参考) 自己資本
2020年3月期 8,024百万円 2019年3月期 7,989百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
(1)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料発表日現在において入手可能な情報及び将
来の業績に影響を与える不確実な要因にかかる本資料発表日現在における仮定を前提としております。実際の業績は、
今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用
にあたっての注意事項等につきましては、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご参照く
ださい。
(2)新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、機関投資家・アナリスト向け決算説明会の開催を中止すること
と い た し ま し た 。 説 明 会 資 料 ( 決 算 補 足 説 明 資 料 ) に つ い て は、5 月 中 旬 ~ 下 旬 に 当 社 ホ ー ム ペ ー ジ
(http://www.shoei-yakuhin.co.jp/ir/)に掲載する予定です。
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………………………………………… 6
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 6
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 7
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 9
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………14
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………15
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………15
4.その他 …………………………………………………………………………………………………15
役員の異動 ……………………………………………………………………………………………15
-1-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調で推移
しましたが、台風などの自然災害の影響や消費増税の影響による個人消費の落ち込み、また米中貿易摩擦の影響に
よる輸出低迷など景気後退感が強まる中、世界的に拡大した新型コロナウイルス感染症による国内外の景気の先行
きは一段と不透明感が増しております。
このような環境の下、当社グループの事業とかかわりの深い界面活性剤業界におきましても、生産・販売活動と
も低調な推移となりました。
こうした中、当社グループとして化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、
新規取引先の開拓、国内外での新興国化学品の販売拡大に取組みました。しかし、国内主要得意先からの受注が減
少し、低水準で推移する一部原材料価格(天然油脂相場価格)等の影響を受けることになりました。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高が17,733,944千円(前連結会計年度比11.8%減)、
営業利益は128,154千円(前連結会計年度比53.2%減)、経常利益は営業外収益160,844千円、営業外費用26,895千
円を計上したことにより262,103千円(前連結会計年度比36.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、
特別利益に投資有価証券売却益101,960千円を計上したことで255,940千円(前連結会計年度比6.2%減)となりまし
た。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、各セグメントの売上高は外部顧客への売上高を表示し、セグメント損益は連結損益計算書における営業損
益(営業利益又は営業損失)をベースとしております。また、各セグメントの営業損益のほかに、各セグメントに
帰属しない全社費用170,874千円(前連結会計年度比2.5%増)があります。
① 化学品事業
化学品事業におきましては、国内主要得意先の生産・販売活動が低調となり、一部原材料価格(天然油脂相場
価格)も低水準で推移したことで販売価格は低迷しました。また、中国での環境規制に伴う一部取扱商品の供給
不足等の問題も改善されませんでした。
この結果、化学品事業に係る当連結会計年度の売上高は15,985,562千円(前連結会計年度比11.5%減)、セグ
メント利益は231,361千円(前連結会計年度比28.9%減)となりました。
② 日用品事業
日用品事業におきましては、当社オリジナル商品のインターネット販売は好調に推移し、また既存得意先への
新アイテム商品や除菌関連商品の特需があった一方、個人消費の低迷や一部地域での台風などの自然災害等の影
響を受け、全体の売れ行きは低調となりました。
この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は744,008千円(前連結会計年度比9.2%減)、セグメン
ト利益は91,783千円(前連結会計年度比24.2%減)となりました。
③ 土木建設資材事業
土木建設資材事業におきましては、当事業の取扱商品とかかわりの深い地盤改良工事、コンクリート補修補強
工事で復調の兆しがみられるものの依然低迷しており、工事に使用される材料・添加剤等の販売は低調に推移し
ました。また環境関連薬剤の販売は、前年比較的規模の大きかった環境関連工事が落ち着いたことで大きく低調
となりました。
この結果、土木建設資材事業に係る当連結会計年度の売上高は1,004,373千円(前連結会計年度比17.6%減)、
セグメント損失は24,117千円(前連結会計年度は5,762千円のセグメント損失)となりました。
〔2020年3月期 セグメント別連結業績〕 (単位:千円,%)
セグメント区分 セグメント別売上高 セグメント損益(営業損益)
実績 百分比 前期比増減率 実績 利益率 前期比増減率
化学品事業 15,985,562 90.1 △11.5 231,361 1.4 △28.9
日用品事業 744,008 4.2 △9.2 91,783 12.3 △24.2
土木建設資材事業 1,004,373 5.7 △17.6 △24,117 - -
全社費用 - - - △170,874 - 2.5
セグメント合計 17,733,944 100.0 △11.8 128,154 0.7 △53.2
(注)1.セグメント別売上高は、各セグメントの外部顧客への売上高を表示しております。
2.セグメント損益は、各セグメントの営業利益又は営業損失(△)を表示しております。
-2-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は14,999,910千円(前連結会計年度末比1,831,354千円減少)、負債は6,864,473千円
(前連結会計年度末比1,886,221千円減少)、純資産は8,135,437千円(前連結会計年度末比54,867千円増加)とな
りました。
主な増減要因は、次のとおりであります。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は7,132,918千円となり、前連結会計年度末に比べ1,649,289千円減
少しました。主な要因は、現金及び預金が881,569千円、受取手形及び売掛金が849,814千円それぞれ減少したこ
とによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は7,866,992千円となり、前連結会計年度末に比べ182,065千円減少
しました。主な要因は、保有投資有価証券の一部売却や時価変動により投資有価証券が175,032千円減少したこと
によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は4,735,857千円となり、前連結会計年度末に比べ1,548,214千円減
少しました。主な要因は、短期借入金が80,659千円増加した一方で、支払手形及び買掛金が1,441,598千円、1年
内返済予定の長期借入金が150,000千円それぞれ減少したことによるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は2,128,615千円となり、前連結会計年度末に比べ338,007千円減少
しました。主な要因は、長期借入金が300,000千円、繰延税金負債が32,551千円それぞれ減少したことによるもの
です。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は8,135,437千円となり、前連結会計年度末に比べ54,867千円増加しま
した。主な要因は、自己株式が114,198千円増加(純資産は減少)した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益
の計上等により利益剰余金が191,528千円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、営業活動の結果使用した資金が472,184千円、投資活
動の結果獲得した資金が116,353千円、財務活動の結果使用した資金が547,293千円であったこと等により、前連結
会計年度に比べ896,969千円減少し732,515千円となりました。
当連結会計年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は472,184千円(前連結会計年度は331,942千円の資金の獲得)となりました。主
な要因は、売上債権の減少額847,569千円、税金等調整前当期純利益364,063千円があった一方で、仕入債務の減
少額1,464,742千円、法人税等の支払額137,444千円、投資有価証券売却益101,960千円があったことによるもので
す。なお、売上債権の減少額及び仕入債務の減少額には、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、
当連結会計年度に決済された売上債権額が439,637千円、仕入債務額が1,109,369千円あったことによる影響が含
まれており、その影響を除くと197,548千円の資金の獲得になります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は116,353千円(前連結会計年度は33,348千円の資金の使用)となりました。主な
要因は、有形固定資産の取得による支出30,546千円、保険積立金の積立による支出16,209千円、投資有価証券の
取得による支出12,811千円があった一方で、投資有価証券の売却による収入170,651千円があったことによるもの
です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は547,293千円(前連結会計年度は505,213千円の資金の使用)となりました。要
因は、短期借入金の純増額81,770千円があった一方で、長期借入金の返済による支出450,000千円、自己株式の取
得による支出114,651千円、配当金の支払額64,412千円があったことによるものです。
-3-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(4)今後の見通し
当社グループの次期(2021年3月期)の連結業績は、売上高18,103百万円(前連結会計年度比2.1%増)、営業利
益121百万円(前連結会計年度比5.2%減)、経常利益262百万円(前連結会計年度比0.1%増)、親会社株主に帰属
する当期純利益は178百万円(前連結会計年度比30.1%減)の増収減益を見込んでおります。
なお、上記予算は新型コロナウイルス感染症の影響については織り込んでおりません。新型コロナウイルス感染
症の影響については、感染予防で使用される除菌関連(消毒液やハンドソープ等)の原材料の需要増がある一方、
感染症の影響による国内外からの原材料調達での納期遅延、景気減速を背景とした受注の減少、在庫調整による商
品の前倒しや後ろ倒し等が考えられ、現時点では業績へ与える影響は不透明な状況にあります。今後、様々な要因
によって予算数値と異なる可能性が発生し、業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示いたします。
当社グループでは、全てのセグメントにおいて、可能な範囲で収集した情報に基づき、以下のとおり積上げ方式
によって予算を策定しております。
〔売上高〕
売上高は、前連結会計年度比2.1%増の18,103百万円を見込んでおります。
売上高予算につきましては、得意先別、商品別の前期の販売実績を踏まえ、全てのセグメントにおいて得意先に
よる当社グループ取扱商品に関連する製品の生産見込み、若しくは得意先による当社取扱商品の販売見込み等の情
報を可能な範囲で収集し、得意先別、商品別に販売見込みを積上げて策定しております。
当社グループ取扱商品の新規採用見込みについては、化学品事業においては、得意先による当社グループ提案商
品の品質評価等、採否が決定されるまでのプロセスにおける進捗状況、及びその難易度等を個別に検討し、当該商
品の採用が相当程度見込まれると判断できる商品について予算に計上し、日用品事業においては当社による新商品
企画の見通し及び前期における新商品の得意先による採用実績等を勘案して予算に計上し、また土木建設資材事業
においては入手可能な範囲での工事予定情報、並びに前期実績等を踏まえて合理的と考えられる範囲で予算に計上
しております。
なお、売上高予算策定にあたっての販売単価は、原則として予算策定時点の単価をベースとして、具体的に単価
改定見通しのある商品については、個別に改定後の単価を予算に反映し、新規採用見込みの商品についても、予算
策定時点における見込み単価を用いております。
〔売上原価〕
売上原価は、前連結会計年度比2.2%増の16,578百万円を見込んでおります。
売上原価予算につきましては、原則として予算策定時点の単価をベースとして、前述の販売単価の設定と同様に、
個別に仕入単価を見直す等して、売上高予算に対応した売上原価予算を計上しております。
〔売上総利益〕
売上総利益は、前連結会計年度比1.1%増の1,524百万円を見込んでおります。
これは、主に前述のとおり売上高の増加を見込んでいることによるものです。
〔販売費及び一般管理費〕
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比1.7%増の1,403百万円を見込んでおります。
販売費及び一般管理費予算は、前期実績をベースとして、売上高増減による変動、昇給実施等による人件費の増
加等を見込んでおります。
〔営業利益〕
営業利益は、前連結会計年度比5.2%減の121百万円を見込んでおります。
これは、売上総利益で前期比16百万円増加することを見込む一方で、販売費及び一般管理費が前期比23百万円増
加することを見込んでいることによるものです。
〔経常利益〕
経常利益は、前連結会計年度比0.1%増の262百万円を見込んでおります。
これは、前述の営業利益に、営業外収益156百万円(前期比3百万円減)を見込み、また営業外費用15百万円(前
期比10百万円減)を見込んでいることによるものです。
〔親会社株主に帰属する当期純利益〕
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比30.1%減の178百万円を見込んでおります。
これは、前述の経常利益に、法人税等合計83百万円(前期比24百万円減)を見込んでいることによるものです。
セグメント別の業績見通しは、次のとおりです。
〔化学品事業〕
化学品事業は、当社グループの2021年3月期の年度予算において、売上高で90.1%を占める主たる事業でありま
す。同事業は、脂肪酸、脂肪アミン、脂肪アルコール及びグリセリン等のオレオケミカルを界面活性剤等の原材料
として油脂メーカー等から仕入れ、界面活性剤等の中間製品メーカー等に販売し、これらの中間製品メーカーが生
産した界面活性剤等の化学品を、家庭用として石鹸、洗剤、シャンプー、リンス及び化粧品等の最終製品メーカー
等に、工業用として繊維、紙・パルプ、医薬、食品、金属加工油剤、洗浄剤、プラスティック及び塗料等の幅広い
分野の最終製品メーカー等に販売しております。
-4-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
2021年3月期における当事業に係る売上高予算は、可能な範囲で収集した得意先による当社グループ取扱商品に
関連する製品の生産見込み等に基づく既存取引商品の販売数量の増減、及び得意先による当社グループ提案商品の
採否決定プロセスにおける進捗状況等を踏まえた得意先による当社グループ取扱商品の新規採用を見込むこと等に
より、前連結会計年度比2.0%増の16,311百万円としております。
〔日用品事業〕
日用品事業は、化学品事業における界面活性剤に関する専門性を有効に活用し、「安心・安全」をテーマとして
「簡単・便利」を商品コンセプトに、家庭用洗剤、業務用洗浄剤及び化粧品等の商品を得意先とともに企画し、外
部に生産を委託する等して、相手先ブランド(OEM)で商品を販売しております。
また、2016年より当社オリジナル商品の発売を開始し、販売チャネルの拡大に取組んでおります。
2021年3月期における当事業に係る売上高予算は、可能な範囲で収集した得意先による既存取引商品の販売数量
の増減、既存得意先及び新規取引先に対しての当社新企画商品の採用による販売増加を見込み、前連結会計年度比
1.0%増の751百万円としております。
〔土木建設資材事業〕
土木建設資材事業の取扱商品は、化学品事業における界面活性剤に関する専門性を活用し、グラウト(薬液注
入)工法等の地盤改良、及びコンクリート補修補強工法に使用する材料・添加剤、並びに汚染土壌改良の環境改善
薬剤等であり、個別の工事の目的に応じた工法に関する情報提供を含め、工事の現場環境に応じた適切な商品を提
案する販売活動を行うほか、土木建設資材メーカーに対して原材料となる化学品の販売を行っております。
当事業の取扱商品は、概ね特定の工法に使用される原材料が主となっておりますが、広くは国内の土木建設投資
の増減に影響を受けます。
2021年3月期における当事業に係る売上高予算は、予算策定時点における入手可能な範囲での工事予定情報等か
ら合理的と考えられる範囲での取扱商品の販売数量の増減に加え、具体的な工事予定情報は十分とは言えないもの
の、駅前開発工事、建築物等外壁工事、自然災害復興工事、道路・橋脚・トンネル等のインフラ整備、汚染土壌改
良を想定する等、新たな工事案件への納入機会の獲得による当社取扱商品の出荷増を見込み、前連結会計年度比3.6
%増の1,040百万円としております。
〔2021年3月期 連結業績予想〕 (単位:百万円,%)
2021年3月期 連結業績[予算] 2020年3月期 連結業績
科目
予算 百分比 前期比増減率 実績 百分比
化学品事業 16,311 90.1 2.0 15,985 90.1
日用品事業 751 4.1 1.0 744 4.2
土木建設資材事業 1,040 5.8 3.6 1,004 5.7
売上高 18,103 100.0 2.1 17,733 100.0
売上原価 16,578 91.6 2.2 16,225 91.5
売上総利益 1,524 8.4 1.1 1,508 8.5
販売費及び一般管理費 1,403 7.8 1.7 1,380 7.8
営業利益 121 0.7 △5.2 128 0.7
経常利益 262 1.4 0.1 262 1.5
親会社株主に帰属する当期純利益 178 1.0 △30.1 255 1.4
-5-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは、長期的な視野に立ち、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を
確保しつつ、株主の皆様に安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、1事業年度の配当の回数は
株主総会決議による期末配当の1回としております。
剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏ま
え、過年度における1株当たり配当額を基礎に、親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%以上の配当性向を
目標としており、1株当たり当期純利益(連結・個別)、設備投資予定額、次事業年度の業績予想、手元資金の状
況、並びに金融動向等から内部留保金と剰余金の配当のバランスを総合的に勘案し、取締役会において決定してま
いります。
内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の業務効率化を推進し、市
場ニーズに応える体制を強化し、さらには、業容拡大を図るために有効投資をして株主の皆様のご期待に応えてま
いりたいと考えております。
当連結会計年度に係る剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、1株当たり年間配当を18円00銭と
し、第60期定時株主総会に提案させていただく予定としております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、
25.0%となります。
(次期配当見通しについて)
次期の1株当たり配当金につきましては、上記の基本方針と次期業績予想等を勘案し、年1回、期末配当金を1
株当たり18円00銭として予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表
を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
-6-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,868,185 986,615
受取手形及び売掛金 6,423,477 5,573,662
商品 414,486 422,902
その他 76,280 149,930
貸倒引当金 △222 △193
流動資産合計 8,782,207 7,132,918
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 499,187 502,889
減価償却累計額 △342,013 △339,928
建物及び構築物(純額) 157,174 162,960
機械装置及び運搬具 15,300 15,300
減価償却累計額 △15,300 △15,300
機械装置及び運搬具(純額) 0 0
工具、器具及び備品 50,693 64,255
減価償却累計額 △40,940 △46,788
工具、器具及び備品(純額) 9,753 17,466
土地 26,941 26,941
有形固定資産合計 193,869 207,368
無形固定資産 23,677 16,979
投資その他の資産
投資有価証券 7,242,659 7,067,627
敷金及び保証金 328,146 332,352
その他 266,360 248,320
貸倒引当金 △5,654 △5,654
投資その他の資産合計 7,831,511 7,642,645
固定資産合計 8,049,057 7,866,992
資産合計 16,831,265 14,999,910
-7-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 5,284,098 3,842,500
短期借入金 332,643 413,302
1年内返済予定の長期借入金 450,000 300,000
未払法人税等 63,154 40,160
賞与引当金 70,719 68,188
その他 83,456 71,705
流動負債合計 6,284,071 4,735,857
固定負債
長期借入金 300,000 -
退職給付に係る負債 53,133 51,912
長期未払金 166,139 161,104
繰延税金負債 1,916,960 1,884,408
その他 30,389 31,190
固定負債合計 2,466,623 2,128,615
負債合計 8,750,694 6,864,473
純資産の部
株主資本
資本金 248,169 248,169
資本剰余金 173,568 173,568
利益剰余金 3,073,937 3,265,465
自己株式 △711 △114,909
株主資本合計 3,494,962 3,572,292
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,478,725 4,432,390
為替換算調整勘定 106,881 130,754
その他の包括利益累計額合計 4,585,607 4,563,144
純資産合計 8,080,570 8,135,437
負債純資産合計 16,831,265 14,999,910
-8-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 20,110,251 17,733,944
売上原価 18,482,744 16,225,624
売上総利益 1,627,506 1,508,320
販売費及び一般管理費 1,353,634 1,380,165
営業利益 273,872 128,154
営業外収益
受取利息 7,246 7,283
受取配当金 118,422 124,856
為替差益 4,953 -
不動産賃貸料 23,475 23,444
その他 3,366 5,260
営業外収益合計 157,465 160,844
営業外費用
支払利息 11,425 6,656
為替差損 - 8,366
不動産賃貸原価 7,888 8,336
その他 576 3,535
営業外費用合計 19,890 26,895
経常利益 411,446 262,103
特別利益
投資有価証券売却益 - 101,960
特別利益合計 - 101,960
税金等調整前当期純利益 411,446 364,063
法人税、住民税及び事業税 139,814 114,821
法人税等調整額 △1,354 △6,698
法人税等合計 138,460 108,122
当期純利益 272,986 255,940
親会社株主に帰属する当期純利益 272,986 255,940
-9-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 272,986 255,940
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 220,464 △46,334
為替換算調整勘定 △10,504 23,872
その他の包括利益合計 209,960 △22,462
包括利益 482,946 233,478
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 482,946 233,478
-10-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 248,169 176,361 2,864,175 △341 3,288,365
当期変動額
剰余金の配当 △63,224 △63,224
親会社株主に帰属す
272,986 272,986
る当期純利益
自己株式の取得 △141,744 △141,744
自己株式の処分 △2,793 141,373 138,580
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - △2,793 209,761 △370 206,597
当期末残高 248,169 173,568 3,073,937 △711 3,494,962
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差 その他の包括利益累計 純資産合計
為替換算調整勘定
額金 額合計
当期首残高 4,258,260 117,386 4,375,646 7,664,012
当期変動額
剰余金の配当 △63,224
親会社株主に帰属す
272,986
る当期純利益
自己株式の取得 △141,744
自己株式の処分 138,580
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 220,464 △10,504 209,960 209,960
額)
当期変動額合計 220,464 △10,504 209,960 416,557
当期末残高 4,478,725 106,881 4,585,607 8,080,570
-11-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 248,169 173,568 3,073,937 △711 3,494,962
当期変動額
剰余金の配当 △64,412 △64,412
親会社株主に帰属す
255,940 255,940
る当期純利益
自己株式の取得 △114,198 △114,198
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - - 191,528 △114,198 77,329
当期末残高 248,169 173,568 3,265,465 △114,909 3,572,292
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差 その他の包括利益累計 純資産合計
為替換算調整勘定
額金 額合計
当期首残高 4,478,725 106,881 4,585,607 8,080,570
当期変動額
剰余金の配当 △64,412
親会社株主に帰属す
255,940
る当期純利益
自己株式の取得 △114,198
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △46,334 23,872 △22,462 △22,462
額)
当期変動額合計 △46,334 23,872 △22,462 54,867
当期末残高 4,432,390 130,754 4,563,144 8,135,437
-12-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 411,446 364,063
減価償却費 25,031 24,762
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,138 △28
受取利息及び受取配当金 △125,668 △132,139
支払利息 11,425 6,656
為替差損益(△は益) △9,844 △1,343
投資有価証券売却損益(△は益) - △101,960
賞与引当金の増減額(△は減少) 3,048 △2,531
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 6,690 △1,220
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △161,228 -
長期未払金の増減額(△は減少) 166,139 -
売上債権の増減額(△は増加) 478,259 847,569
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,941 △5,765
長期前払費用の増減額(△は増加) 15,788 30,780
仕入債務の増減額(△は減少) △433,043 △1,464,742
未払消費税等の増減額(△は減少) △4,975 △9,900
その他 2,293 △13,954
小計 375,284 △459,753
利息及び配当金の受取額 125,673 132,247
利息の支払額 △11,613 △7,234
法人税等の支払額 △157,401 △137,444
営業活動によるキャッシュ・フロー 331,942 △472,184
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △4,921 △30,546
無形固定資産の取得による支出 △498 △842
投資有価証券の取得による支出 △11,286 △12,811
投資有価証券の売却による収入 - 170,651
保険積立金の積立による支出 △17,040 △16,209
保険積立金の解約による収入 - 6,023
その他 398 88
投資活動によるキャッシュ・フロー △33,348 116,353
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 300,000 81,770
長期借入金の返済による支出 △600,000 △450,000
自己株式の取得による支出 △141,989 △114,651
配当金の支払額 △63,224 △64,412
財務活動によるキャッシュ・フロー △505,213 △547,293
現金及び現金同等物に係る換算差額 11,812 6,155
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △194,806 △896,969
現金及び現金同等物の期首残高 1,824,291 1,629,485
現金及び現金同等物の期末残高 1,629,485 732,515
-13-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経
営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、化学品事業、日用品事業、土木建設資材事業の3事業で組織が構成されており、各事業単位で包
括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、「化学品事業」、「日用品事業」及び「土木建設資材事業」の3事業を報告セグメントとしてお
ります。
「化学品事業」は、脂肪アルコール、脂肪酸、界面活性剤、石油化学製品等の販売を、「日用品事業」は、洗剤、
化粧品、各種アイデア雑貨等の企画開発及び販売を、「土木建設資材事業」は、地盤改良薬剤、補修材料、環境改善
薬剤等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同
一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は予めセグメ
ント間にて取り決めた販売に応じて支払う手数料に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
表計上額
土木建設資 (注)1
化学品事業 日用品事業 計 (注)2
材事業
売上高
外部顧客への売上高 18,072,569 819,248 1,218,433 20,110,251 - 20,110,251
セグメント間の内部
6,033 - - 6,033 △6,033 -
売上高又は振替高
計 18,078,602 819,248 1,218,433 20,116,284 △6,033 20,110,251
セグメント利益又は損失(△) 325,176 121,132 △5,762 440,546 △166,674 273,872
その他の項目
減価償却費 - - - - 20,981 20,981
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△166,674千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用
△166,674千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及
び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
-14-
昭栄薬品株式会社(3537) 2020年3月期 決算短信
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
表計上額
土木建設資 (注)1
化学品事業 日用品事業 計 (注)2
材事業
売上高
外部顧客への売上高 15,985,562 744,008 1,004,373 17,733,944 - 17,733,944
セグメント間の内部
5,438 - - 5,438 △5,438 -
売上高又は振替高
計 15,991,001 744,008 1,004,373 17,739,382 △5,438 17,733,944
セグメント利益又は損失(△) 231,361 91,783 △24,117 299,028 △170,874 128,154
その他の項目
減価償却費 - - - - 20,403 20,403
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△170,874千円は、各報告セグメントに配分されていない全社費用
△170,874千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 当社グループでは報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及
び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 2,258円10銭 1株当たり純資産額 2,339円00銭
1株当たり当期純利益 76円53銭 1株当たり当期純利益 72円08銭
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2018年12月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度
の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定してお
ります。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 272,986 255,940
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
272,986 255,940
(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 3,566,873 3,550,699
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.その他
役員の異動
2020年5月11日開示の「代表取締役の異動(退任)並びに役員の異動に関するお知らせ」をご参照ください。
-15-