3528 ミライノベート 2019-05-15 15:15:00
資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ [pdf]

                                                      2019 年5月 15 日


各   位


                               会 社 名   株 式 会 社 プ ロ ス ペ ク ト
                               代表者名    代表取締役社長        田   端   正   人
                                       ( コ ー ド : 3528 東 証 第 2 部 )
                               問合せ先    総 務 部 長        竹   谷   治   郎
                                       ( T E L : 03-3470-8411)


資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ

     当社は、2019 年5月 15 日開催の取締役会において、2019 年6月 27 日開催予定の第 118
    回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について
    議案を付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                               記


1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
    当社は、繰越利益剰余金の欠損の填補、早期復配体制の実現及び今後の資本政策の柔軟
性確保を目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うこ
とといたしました。


2.資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する事項
    会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額を減少
させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
        資本準備金      10,945,323,164円のうち7,562,779,594円
        利益準備金         83,651,561円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
        その他資本剰余金   7,562,779,594円
        繰越利益剰余金       83,651,561円


3.剰余金の処分に関する事項
    会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の一部及び利益準備金の全額の減少並びに
その他資本剰余金及び繰越利益剰余金の増加の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰
余金の全額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損を填補する
ものです。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
  その他資本剰余金     8,237,883,268円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
  繰越利益剰余金      8,237,883,268円


4.上記2、3の結果
 それぞれの項目は次のとおりとなります。
   資本準備金      3,382,543,570円
   その他資本剰余金              0円
   利益準備金                 0円
   繰越利益剰余金               0円


5.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の効力発生日
(1)取締役会決議日    2019年5月15日
(2) 株主総会決議日   2019年6月27日(予定)
(3)効力発生日      2019年6月27日(予定)


6.今後の見通し
 本件は「純資産の部」の勘定科目内の振替処理となりますので、当社の純資産の額に変
動はなく、本件が当社の業績に与える影響はございません。
 また、上記の内容は、2019年6月27日開催予定の第118回定時株主総会において、承認
可決されることを条件としております。
                                          以上