3528 ミライノベート 2021-03-10 15:00:00
当社子会社における包括的業務提携に関するお知らせ [pdf]
2021 年3月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社プロスペクト
代表者名 代表取締役社長 泉 信彦
( コ ー ド : 3528 東 証 第 2 部 )
問合せ先 総 務 部 長 竹谷 治郎
( T E L : 03-3470-8411)
当社子会社における包括的業務提携に関するお知らせ
当社子会社である株式会社日本エネライズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西村浩、以下「日本
エネライズ」といいます。)はこの度、成長戦略の一環として、持続可能な開発目標(SDGs)を原動力
とした強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくりに向けて、 カントリーガーデン・ジャパン株式会社(本
社:大阪府大阪市西区、代表取締役社長:星野和也、以下「碧桂園日本」といいます。 )と包括的業務提携
契約(以下、
「本業務提携」といいます。)を行うことを 2021 年2月8日に決議し、本日契約締結いたしま
したので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.本業務提携の理由
碧桂園日本は、 カントリー・ガーデン・ホールディングス (以下、「碧桂園控股有限公司」 といいます。 )
のパートナー企業であり、碧桂園控股有限公司は、中国広東省を拠点に、主に不動産開発事業、建設用継
手・装飾事業、不動産投資事業、不動産管理事業及びホテル運営事業を行っており、 「2020 中国不動産企
業トップ 100」 においてランキング2位を獲得するとともに、 「緑が溢れる生活」・
「広々とした公共施設」 ・
「最高の管理サービス」のコンセプトで作られた碧桂園グループの「森林都市」は、世界的経済誌
『Forbes(フォーブス)』により「世界の未来に影響を与える5つの都市」のうちの1つとしてランキング
されるなど、社会に幸せな生活をもたらすハイテク総合企業として社会への更なる貢献を目指しており
ます。 碧桂園日本はそのパートナー企業として、 日本における不動産事業展開のライセンスを取得してい
ます。
一方、当社子会社である日本エネライズは、 「地域の方々と共に新たな基幹電源を確立し、再生可能エ
ネルギーを活用することで、環境保護、地域経済や社会の活性化を図ること」を経営理念として、企業の
社会的な責任を果たすべく活動を続けてまいりました。
この両社の使命、理念の根幹にあるものは「社会の活性化」という共通認識であり、両社協働の親和性
は非常に高いものがあると考えられます。碧桂園日本と日本エネライズとは、この「社会の活性化」とい
う共通認識のもと、日本市場でのクリーンエネルギーを使った住み続けられるまちづくりを目的とする
協議を継続的に行ってきましたが、この度、包括的業務提携契約を締結することになりました。
今後は、社会発展への貢献と、両社の成長拡大を果たすための具体的な成長戦略を立案し、 実践してま
いります。
2.本業務提携の内容等
日本市場を含む東南アジア圏諸国でクリーンエネルギーを使った住み続けられるまちづくり(SDG
s未来土地)の開発を共同で行う。
3.子会社の概要
① 名称 株式会社日本エネライズ
② 本店所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目 30 番8号
③ 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 西村 浩
④ 事業内容 再生可能エネルギー事業、不動産管理事業
⑤ 資本金 41,000,000 円
⑥ 設立年月日 2017 年4月3日
⑦ 大株主及び持株比率 当社 100%
4.業務提携の相手先の概要
① 名称 カントリーガーデン・ジャパン株式会社
② 本店所在地 大阪府大阪市西区西本町 2 丁目3番6号
③ 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 星野 和也
④ 事業内容 不動産開発、不動産売買
⑤ 資本金 1,000,000 円
⑥ 設立年月日 2018 年 10 月8日
⑦ 大株主及び持株比率 星野 和也 100%
⑧ 上場会社と当該会社と 資本関係 該当事項はありません。
の間の関係 人的関係 該当事項はありません。
取引関係 当該会社と当社所有不動産(区分所有マン
ション)を売買しております。
関連当事者への該当状況 該当事項はありません。
※財務情報等については非開示とすることを相手方より求められているため、記載しておりません。
5.日程
日本エネライズ取締役会決議日 2021 年2月8日
包括的業務提携契約締結日 2021 年3月 10 日
6.今後の見通し
本業務提携に伴う当社業績への影響は未定でありますが、本件が当社の連結業績に影響を与える場合
には、詳細が判明次第、速やかに業績予想と合わせてお知らせいたします。
以上