3528 ミライノベート 2021-02-10 16:00:00
営業外費用(持分法による投資損失)並びに特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                        2021 年2月 10 日
各   位


                                        会 社 名 株式会社プロスペクト
                                        代表者名 代表取締役社長 泉           信彦
                                           ( コ ー ド : 35 28 東 証 第 2 部 )
                                        問合せ先 総 務 部 長 竹谷 治郎
                                           ( T E L : 03-3470-8411)




                 営業外費用(持分法による投資損失)並びに
              特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ



    当社は、2021 年3月期第3四半期連結会計期間において、営業外費用(持分法による投資損失)並び
 に特別利益(投資有価証券売却益)を計上することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたしま
 す。


                                記


1. 営業外費用(持分法による投資損失)の内容
     当社は、当社の持分法適用子会社であるRFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFPwp」という。)の2020
    年1月1日から2020年9月30日に係る期間の損益についての持分割合を、2021年3月期第3四半期連結
    会計期間において、持分法による投資損失として営業外費用に2億14百万円計上いたしました。
     なお、2020年11月11日付「営業外費用(持分法による投資損失)並びに特別利益(負ののれん発生益)
    の計上に関するお知らせ」に記載のとおり、2021年3月期第2四半期連結会計期間においては、持分法
    による投資損失を1億80百万円計上しておりましたが、RFPwpの2020年1月1日から2020年9月30日に
    係る期間の損益が、2020年1月1日から2020年6月30日に係る期間の損益に比べ下振れしたことから、
    損失額が増加し、2021年3月期第3四半期連結累計期間における持分法による投資損失は3億95百万円
    の計上となっております。なお、当該会社の業績悪化の主な要因は為替相場の変動によるものでありま
    す。


2. 特別利益(投資有価証券売却益)の内容
     当社は、2019年9月26日(以下「移管日」といいます。)に連結子会社であるThe Prospect Japan
    Fund Limitedから移管した株式について、その一部を下記のとおり売却いたしました。これにより、2021
    年3月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益として2億43百万円を特別利益に計上
    いたしました。
                                1
 (1)売却した投資有価証券
    当社保有上場有価証券1銘柄
 (2)投資有価証券売却益の発生時期
    2020年11月


  2020年5月29日付「投資有価証券売却益(特別利益)の計上について」でお知らせいたしました投資
 有価証券売却益84百万円の計上等に、上記の投資有価証券売却益2億43百万円等を加えた結果、2021年
 3月期第3四半期連結累計期間における投資有価証券売却益は3億44百万円の計上となっております。


3.連結業績に与える影響
  上記の営業外費用(持分法による投資損失)並びに特別利益(投資有価証券売却益)は、本日開示の
 「2021年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。


                                                以上




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