3486 グローバルリンクM 2020-11-09 15:00:00
2020年12月期第3四半期決算説明資料 [pdf]

  2020年12月期
第3四半期決算説明資料



  東証第一部   証券コード:3486

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              2020/12期第3四半期
         01   決算ハイライト


              2020/12期第3四半期
         02   決算状況
AGENDA
         03   2020/12期見通し



         04   今後の成長方針について


                Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
              2020/12期第3四半期
         01   決算ハイライト


              2020/12期第3四半期
         02   決算状況
AGENDA
         03   2020/12期見通し



         04   今後の成長方針について


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2020/12期第3四半期決算ハイライト
決算ハイライト
      当第3四半期累計期間は、2月以降の新型コロナウイルスの影響から前年同期比で微増収・減益
              第2四半期にて公表した修正計画に対しては、売上・利益ともに想定通りに進捗

             売上高       193.5      億円                           営業利益              6.2         億円
        前年同期比 +2.1%   通期計画進捗率 71.7%                       前年同期比 ▲49.5%          通期計画進捗率 47.8%

   新型コロナの影響(金融機関の融資業務縮小、接触制限、海外渡航制限など)か              区分販売・海外販売の販売数減少および第3四半期の1棟販売の増加により、売上
    ら区分販売戸数および海外販売戸数が前年同期で大幅に減少(215戸減)                 総利益率が前年同期比で3.4ppt低下

   1棟販売は順調に進捗。特に第3四半期の自社出資ファンド向けの販売が寄与し、販            自社出資ファンドへの販売開始に伴い、プロパティマネジメント事業の管理戸数大幅増
    売戸数は前年同期で大幅に増加(9棟・230戸増)                           を達成し、同事業セグメントの収益性が上昇(セグメント利益率+1.5ppt)

   非レジデンス案件は新型コロナの影響から期中にて販売方針を転換。ホテルはレジデン           前期の不動産取得に関わる租税効果およびオフィス拡張に伴う地代家賃の増加が重
    スへのコンバージョン申請中。商業テナントビルは竣工案件の早期売却およびパイプライ           荷となるも、効率的な販売による広告宣伝費等の減少により販管費の増加が抑制
    ンの土地売却を継続                                          (前年同期差+0.2億円)




          四半期純利益        2.2   億円                          新型コロナウイルス感染症の関連トピックス

       前年同期比 ▲66.6%    通期計画進捗率 38.2%
                                                      区分販売における4月以降のオンラインセミナーへの全面転換から新規見込み投資
                                                       家の獲得が進展するも、紹介・リピートなどの相対を中心とした販売は未だ低調
   仕入拡大に向けた借入金の増加(有利子負債の前期末差+42億円)による
    金融収支の悪化                                           緊急事態宣言による4-6月の金融機関の融資業務縮小の影響を受け、区分販売
                                                       が難航したが、7月以降は復帰

                                                      2月以降は、海外投資家向け販売を停止(能動的なアプローチを停止)

                                                      非レジデンス(ホテル・商業テナントビル)の開発停止、販売戦略を変更



                                               4                 Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
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         01   決算ハイライト


              2020/12期第3四半期
         02   決算状況
AGENDA
         03   2020/12期見通し



         04   今後の成長方針について


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前年同期・通期計画との比較
P/L
 不動産ソリューション事業の1棟販売増加および安定拡大が進むプロパティマネジメント事業の下支えから、前年同期で2.1%増収を確保
  一方で、新型コロナの影響による区分・海外販売の減少や第3四半期の一時的な1棟販売の収益性低下の影響で減益
 新型コロナの影響を踏まえた第2四半期にて公表した通期修正計画に対しては、売上・利益共に想定通りに進捗

                        2019/12期                                          2020/12期
             第3四半期累計期間                 通期                        第3四半期累計期間                                      通期
 (百万円)
             実績          進捗率           実績             実績          前年同期比                  進捗率                 修正計画

売上高          18,960         75.6%       25,086        19,354           +2.1%                 71.7%                27,000

売上総利益         3,195         76.4%        4,183         2,607        ▲18.4%                           -                     -

       利益率    16.9%                -     16.7%         13.5%        ▲3.4ppt                          -                     -

営業利益          1,231         78.7%        1,564             621      ▲49.5%                   47.8%                  1,300

       利益率     6.5%                -      6.2%          3.2%        ▲3.3ppt                          -              4.8%

経常利益          1,098         80.5%        1,364             365      ▲66.8%                   36.5%                  1,000

       利益率     5.8%                -      5.4%          1.9%        ▲3.9ppt                          -              3.7%

四半期(当期)
純利益
                  685       79.1%           867            229      ▲66.6%                   38.2%                     600

       利益率     3.6%                -      3.5%          1.2%        ▲2.4ppt                          -              2.2%

1株当たり四半期
(当期)純利益
             90.81円                -   114.78円        30.20円                                38.3%                78.86円

                                                  6                Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
前年同期・通期計画との比較
セグメント別実績
 不動産ソリューション事業は1棟販売を中心とした販売戸数増により微増収。一方で、新型コロナの影響による第2四半期以降
  の区分販売の低調な進捗や第3四半期に販売した1棟販売の収益性低下の影響から大幅な減益となる
 プロパティマネジメント事業は、自社出資ファンド向けの販売による管理戸数の大幅な増加が影響し、増収・二桁増益
                               2019/12期                                 2020/12期

                      第3四半期累計期間           通期               第3四半期累計期間                                   通期
              (百万円)
                      実績        進捗率       実績          実績        前年同期比               進捗率             修正計画

              売上高     17,122     75.7%    22,611      17,395        +1.6%                     -                -


              営業利益     1,095     79.5%        1,377     447       ▲59.1%                      -                -
不動産ソリューション
                利益率    6.4%           -       6.1%     2.6%       ▲3.8ppt                     -                -


              販売戸数     515戸      73.4%        702戸     530戸         +2.9%             69.7%             760戸


              売上高      1,837     74.3%        2,474    1,958        +6.6%                     -                -


              営業利益       136     72.6%         187      173        +27.2%                     -                -
プロパティマネジメント
                利益率    7.4%           -       7.6%     8.9%        +1.5ppt                    -                -

              管理戸数
              (期末)
                      2,261戸    100.7%    2,245戸       2,419        +7.0%                     -                -

                                          7                    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
不動産ソリューション事業の状況
不動産ソリューション事業売上高の増減要因
 当第3四半期累計期間の不動産ソリューション事業の売上高は、新型コロナの影響により区分販売で46.1億円の減収、海外
  販売で17.8億円の減収となったが、1棟販売の68.2億円の増収がけん引し、2.7億円の増収となる




                +6,828




    17,122百万円            ▲4,613                                                  17,395百万円
                                      ▲1,780             ▲161




    2019/12期                                                                     2020/12期
    3Q累計期間      1棟販売     区分販売         海外販売                  その他                  3Q累計期間
      売上高                                                                          売上高




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不動産ソリューション事業(レジデンス)の状況
竣工計画・契約状況
 1棟販売は第3四半期末時点で11棟が決済完了。第4四半期では残り3棟のうち、2棟が売買契約済
 既存のレジデンス竣工計画に、新規案件として西五反田5丁目PJを追加。第3四半期から2棟(43戸)の販売を開始

  竣工(予定含む)        想定販売期間          取得月         決済月              2020/12期                               2021/12期
             プロジェクト名       所在地     総戸数       契約状況   第1四半期   第2四半期    第3四半期            第4四半期            第1四半期
          緑1丁目PJ            墨田区         46    済
                                                                                        コロナ禍の影響もあり、
          東上野3丁目PJ          台東区         40    済
                                                                                       通常より低い収益性で売却
          台東2丁目PJ           台東区         30    済
          田端新町1丁目PJ         北区          38    済
          両国4丁目PJ           墨田区         24    済
          向島3丁目PJ           墨田区         22    済             決済済
  レジデンス   緑4丁目PJ            墨田区         35    済
  1棟販売    木場3丁目PJ           江東区         23    済
          北新宿4丁目PJ          新宿区         37    済
          緑4丁目PJ            墨田区         24    済
          緑1丁目PJ            墨田区         24    済
          新宿7丁目PJ           新宿区         46    済
          本郷3丁目PJ           文京区         35    -
          柳橋1丁目PJ           台東区         66    済
          前期竣工分(2棟分)         -          42    -
          弦巻2丁目PJ          世田谷区         29    -
          浅草6丁目PJ           台東区         49    -
          本所1丁目PJ           墨田区         30    -
  レジデンス   箪笥町PJ             新宿区         29    -
  区分販売    平沼1丁目PJ          横浜市西区        29    -
          大森東2丁目PJ          大田区         21    -
          本所4丁目PJ           墨田区         22    -
                                                                          ホテルからコンバージョン
          日本橋箱崎町PJ          中央区         20    -
          西五反田5丁目PJ         品川区         26
   合計                               787
                                                      9              Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
不動産ソリューション事業(レジデンス)の状況
販売状況
 販売戸数は、1棟販売計画の順調な進捗により前年同期差230戸増。1Q途中から2Qにかけて緊急事態宣言発令によるエンド
  向けの販売難航が影響し、区分販売が減少(前年同期差▲156戸)するも、3Qから新規投資家を中心に回復しつつある
 不動産ソリューション事業の収益性は、四半期ごとに改善傾向。第3四半期の収益性は、緊急事態宣言下での1棟販売の売買
  契約と相まって、一時的に収益性が低下した水準
            販売戸数の進捗状況              不動産ソリューション事業営業利益の四半期推移
                                                                   (百万円)                   営業利益                営業利益率                          (%)
          2019/12期                   2020/12期                      1,200                                                                      12
                                                                                                9.9
           第3四半期             第3四半期                                  800                       938                                             8
                                                   通期
          (累計期間)            (累計期間)                                                                                                 4.5
    (戸)                                                                                                  5.1            3.8
                                                                    400             2.7                                                       4
               実績         実績         計画進捗率         修正計画                       1.4                                                  389
                                                                                                      281
                                                                                     106                                 171
                                                                              50                               (113)
                                                                         0                                                                    0
                 113         343                      490
1棟販売                                 ※1    78.6%
               (3棟)       (11棟)                    (14棟)            (400)                                      (2.7)                          (4)
                                                                              1Q      2Q      3Q       4Q       1Q       2Q        3Q
                                                                                      2019/12期                         2020/12期
区分販売                334        178        66.9%         266
                                                                                      販売戸数の四半期推移
                                                                   (戸)                1棟販売            区分販売            海外販売
                                                                    350
内、中古販売               32         49             -          -                                                                          296
                                                                                              290
                                                                    300                                                                  5
                                                                    250                        63                                        64
                                                                                                       187
海外販売                 68          9        100.0%          4         200
                                                                                                        11
                                                                    150                       147                131
                                                                             109    116                 60
                                                                                                                  3       103
                                                                             3        2                                              227
                                                                    100                                                       1
                                                                                                                 82           32
                                                                             73
計                515         530          69.7%       760            50              114               116
                                                                                               80                             70
                                                                             33                                  46
                                                                      0
※1:棟数ベースの進捗率                                                                 1Q      2Q       3Q        4Q       1Q        2Q            3Q
                                                                                      2019/12期                       2020/12期
                                                              10                    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
不動産ソリューション事業(レジデンス)の状況
区分販売の状況
 新規投資家は、オンライン対応を早期に進めた結果、見込み顧客獲得が進捗。新型コロナの影響から2Qの販売件数の大幅減
  少があったものの、3Qでは前年同期比102.6%まで回復
 一方で、相対を中心とする紹介・リピーターへの販売は、緊急事態宣言発令から接触制限を設けているため、未だ回復途上

                                 セミナー参加者の動向                                                                区分販売先の顧客属性の動向
 4月のオンラインセミナー開始以降、セミナー開催数や申込者数の増加により、                                                           2020/12期の1Qは好調な販売状況も、新型コロナに伴う金融機関の融資
  新規投資家の集客は前年同月比を上回って推移                                                                           業務縮小から2Q以降の販売が奮わず
                                                                                                 新規投資家への販売は3Qには回復するも、紹介・リピートの販売は回復途上
(セミナー申込者・参加者数の前年同月比)
                                                                                                (販売件数の前年同期比の推移)
(%)
                                                                                                                                  2020/12期
                                 申込者数              参加者数
                                                                                                             1Q              2Q              3Q            3Q累計
        167.7                                                             171.7   260 .0




                                                                  163.7
                                                                                                 新規         130.0%            64.5%          102.6%           99.0%
                142.6                            140.9
                                 127.2   131.0
 140



                                                          119.8                   210 .0

                                                                                                 紹介・リピート    102.4%            38.7%           61.0%           70.2%

                                                                                                 計          113.9%            51.6%           81.0%           83.6%
                                                                          184.1   160 .0




                   71.7          136.4                            170.1
                                                                                                (販売構成比の四半期推移)
                                         136.0    134.3                                                                           2020/12期
  40


        130.0      113.5                                                          110 .0




                                                          117.2                                              1Q              2Q               3Q           3Q累計

                                                                                  60.0           新規           47.6%           62.5%           60.9%            55.1%

                                                                                                 紹介・リピート      52.4%           37.5%           39.1%            44.9%
                          40.0
 (60)                                                                             10.0




         1月      2月       3月      4月      5月       6月      7月      8月      9月                    計          100.0%          100.0%           100.0%          100.0%
        通常のセミナー(相対)                              オンラインセミナー
                                                                                           11               Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
不動産ソリューション事業(非レジデンス)の状況
非レジデンスの状況
 非レジデンス案件は、新型コロナウイルスへの対応により、レジデンスへのコンバージョンや早期売却の方向性で販売を継続
 コンバージョン申請中のホテルを除く商業テナントビル3案件は、今期-来期中の売却完了を目指す


   案件区分       案件名      竣工時期                              状況

                                   2020年5月に竣工済。レジデンスへのコンバージョンを開始
 ホテル        日本橋箱崎町PJ   2020/12期
                                   コンバージョンの完成は2020年12月末を予定。2021/12期からレジデン
                                    スとして販売を計画


                                   2020年8月に竣工済
            西麻布PJ      2020/12期
                                   今期中の早期売却を目標に販売を継続
                                    ※2020/12期通期計画には織り込んでいません



                                   土地の状態で販売を開始
 商業テナントビル   西麻布PJ      2021/12期
                                    ※2020/12期通期計画には織り込んでいません




                                   土地の状態で販売を開始
            円山町PJ      2021/12期
                                    ※2020/12期通期計画には織り込んでいません



                                   12             Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
プロパティマネジメント事業の状況
管理戸数・入居者状況
 第2四半期から自社出資ファンド向け物件の竣工が相次ぎ、賃貸管理戸数が大幅に上昇
 緊急事態宣言発令の中でも都心単身世帯の賃貸需要は不変であり、入居率は引き続き99%超の高水準で推移


                  賃貸管理戸数の四半期推移                                                                           入居率の四半期推移



(戸)                                                                              (%)
                                      自社出資ファンド向けの物件が
 3,000                                                                            100           99.64                               99.67
                                      続々と竣工(2-3Q 8棟)                                    99.50                         99.56 99.51           99.50
                                                                                                        99.33 99.38
                                                                                                                                                    99.21 99.23 99.21

                                                                                   99
 2,500                                                            2,381 2,419
                                                    2,261                                                                                            コロナ禍前後も
                                                2,218   2,245 2,244                                                                                 入居率は変わらず
                                  2,142    2,185
                             2,090     2,128                                       98
                 1,926   2,006
 2,000 1,875 1,890   1,900

                                                                                   97


 1,500
                                                                                   96




 1,000                                                                             95
         1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q                                    1Q      2Q      3Q    4Q      1Q    2Q      3Q      4Q      1Q     2Q   3Q
            2017/12期        2018/12期           2019/12期        2020/12期                         2018/12期                    2019/12期                      2020/12期


                                                                            13                        Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
2020/12月期 3Q決算の比較
営業利益増減要因
 区分・海外販売戸数の減少や第3四半期の1棟販売が粗利率の低下に大きく影響し、売上総利益ベースで約5.8億円の減益
 前年の販売増加による租税公課を中心とした販管費増加も加わり、約6.1億円の営業減益


  営業利益増減分析     (前年比)                            +66                (百万円)
                                     1,231

  増収効果                 +0.6億円
  粗利率変化                ▲6.5億円
  (粗利率 16.9%→13.5%)
  販管費変動                ▲0.2億円
  (※販管費 19.6億円→19.8億円)                                              621
                                                      ▲654   ▲22
  計                    ▲6.1億円


  販管費増分のうち主なもの         (前年比)
                                     2019/12期    増収    粗利率   販管費   2020/12期
  租税公課                 +1.0億円        3Q累計期間
                                      営業利益
                                                 効果     悪化    変動   3Q累計期間
                                                                    営業利益
  地代家賃                 +0.9億円

                                14
2020/12月期 3Q決算について
B/Sの状況
 前期末からのパイプラインの順調な積み上がりによる棚卸資産の増加により、流動資産合計は48億円の増加
 仕入拡大および竣工計画の進捗による有利子負債の増加により、負債合計は50億円の増加
 自己資本比率は前期末比で低下しているが、第2四半期以降の1棟販売計画の進捗に伴い、改善傾向
               2019/12月期        2019/12月期          2020/12月期
   (百万円)                                                                         前期末からの増減額
                  9月末             12月末                9月末
流動資産合計               14,972            15,581                  20,459                        +4,878
  現金及び預金              2,295             1,887                    2,014                         +127
  販売用不動産              2,770             1,360                    5,466                       +4,106
  仕掛販売用不動産            9,383            11,773                  12,569                          +796
固定資産合計                 447               577                       872                         +295
  有形固定資産               190               164                       264                           +99
  無形固定資産                   74               73                     113                           +40
  投資その他の資産             182               339                       494                         +155
資産合計                 15,420            16,158                  21,332                        +5,174
流動負債合計                7,587             6,276                  10,735                        +4,458
  有利子負債               5,614             5,224                    8,892                       +3,668
  未払金                 1,085                 39                   1,167                       +1,127
固定負債合計                4,161             6,028                    6,589                         +561
  有利子負債               4,064             5,930                    6,484                         +554
負債合計                 11,748            12,304                  17,325                        +5,020
純資産合計                 3,671             3,853                    4,007                         +154
負債純資産合計              15,420            16,158                  21,332                        +5,174
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              2020/12期第3四半期
         01   決算ハイライト


              2020/12期第3四半期
         02   決算状況
AGENDA
         03   2020/12期見通し



         04   今後の成長方針について


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2020/12月期 通期業績予想
通期業績予想(P/L)
 通期修正計画は、第3四半期の順調な進捗から変更なし
 一方で、非レジデンス分野における早期売却の可能性が高まっていることや海外投資家の需要増を想定以上に認識しつつある


                    2019/12期                     2020/12期
                      通期                            通期
        (百万円)
                      実績                  修正計画                    前年比
       売上高                 25,086            27,000                         +7.6%

       営業利益                 1,564             1,300                      ▲16.9%

              利益率           6.2%                 4.8%                    ▲1.4ppt

       経常利益                 1,364             1,000                      ▲26.7%

              利益率           5.4%                 3.7%                    ▲1.7ppt

       当期純利益                   867                600                    ▲30.8%

              利益率           3.5%                 2.2%                    ▲1.3ppt
       1株当たり当期純
                        114.78円             78.86円                     ▲35.92円
       利益

       1株当たり配当金            12.5円             35.0円

                                     17             Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
2020/12月期 通期業績予想
主要KPI(販売戸数)計画
 販売計画については、既に修正計画で見込んでいない海外販売数が上振れしているが、大きな変更はない
 足元では、商業テナントビルの販売および海外販売数の更なる増加の可能性が潜在している

             2019/12期        2020/12期
               通期                 通期
   (百万円)
               実績         修正計画         前年差
 レジデンス分野
 販売戸数             702戸      760戸             +58
                  229戸       490戸        +261
  1棟販売数
                 (5棟)      (14棟)        (+9)
  区分販売数           394戸      266戸         ▲128            (足元の状況)
                                                           海外投資家の需要増により販売数が伸張する
  海外販売数             79戸          4戸      ▲75                可能性(3Q末時点で9戸販売、通期計画
                                                            +5戸)
 非レジデンス分野

  ホテル               0件        0件             ±0
                                                            完成済商業テナントビルの販売可能性が高まる
  商業テナントビル          0件        0件             ±0
                                                            その他商業テナントビル用土地の販売を継続



 レジデンス供給数           15棟      20棟             +5

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2020/12月期 通期業績予想
四半期業績の推移と計画
 当第4四半期は、売上高76.4億円、販売戸数は235戸、営業利益6.7億円、同利益率8.9%を計画
 第1-3四半期は、下期偏重の計画に新型コロナウイルス感染症による影響が重なり、収益性の低下を招くことになったが、第4四
  半期では順調な収益性回復を計画。また、第4四半期の販売戸数計画の内、48%は1棟販売にて既に契約済

                        売上高の四半期推移                                                                            営業利益の四半期推移

                          売上高                      販売戸数計                                                      営業利益                         営業利益率
  (百万円)                                                                      (戸)         (百万円)                                                                   (%)
                                              (コロナ影響)                                                                                 (コロナ影響)
 12,000                                                                      400        1,200                                                                     12
                                            区分販売の販売不振                                                                                  収益性の低下
                          10,095                                                                                  979
                                                                                        1,000                                                                     10
                                                                                                                       9.7
                                                            9,382                                                                                          8.9
                            290                                              300
                                                          296
                                                                                         800                                               コロナ禍での契約               8
  8,000                                                              7,645                                                                  によるファンド案      678
                                               土地売却                                                                                        件の収益性低下
                                              (+10億円)                                    600                                  5.4                                 6
                                   6,126                               235
                                                                             200                                                             4.5   4.7
                                      187           5,188
                  4,541                     4,784                                        400                                 333                    443           4
          4,323
                                                                                                 2.4        3.3
                                                                                                                                             231
  4,000
           109       116                                                                               150
                                             131          103                            200                                                                      2
                                                                             100                 101


                                                                                           0                                                                      0
                                                                                                                                      (53)

                                                                                                                                    -1.1
     0                                                                       0          (200)                                                                     -2
           1Q      2Q      3Q       4Q       1Q      2Q         3Q    4Q                         1Q    2Q         3Q         4Q     1Q       2Q     3Q    4Q
          実績      実績       実績      実績       実績      実績          実績   計画                          実績    実績         実績         実績     実績       実績     実績    計画

                  2019/12期                           2020/12期                                          2019/12期                              2020/12期

                                                                                   19                    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
不動産ソリューション事業の状況
パイプラインの状況(供給戸数確定分)
 2020年度に『西五反田5丁目PJ』を追加、2021年度に『和田2丁目PJ』を追加し、順調にパイプラインを積み上げ
 非レジデンス分野は、来期以降の開発が現状停止中。早期売却の可能性が潜在
                   2019/12期 実績                       2020/12期                                2021/12期
                              所在   戸数                         所在    戸数                                    所在         戸数
           佐賀1丁目PJ           江東区    31   弦巻2丁目PJ            世田谷区      29   向島3丁目PJ                       墨田区            32
           緑2丁目PJ            墨田区    38   浅草6丁目PJ            台東区       49   菊川3丁目PJ                       墨田区            29
           氷川町PJ             板橋区    33   本所1丁目PJ            墨田区       30   麻布十番3丁目PJ                     港区             49
           千歳2丁目PJ           墨田区    24   緑1丁目PJ             墨田区       46   本所1丁目PJ                       墨田区            39
           清水町PJ             板橋区    45   田端新町1丁目PJ          北区        38   南池袋4丁目PJ                      豊島区            66
           大島1丁目PJ           江東区    93   本所4丁目PJ            墨田区       22   本駒込5丁目PJ                      文京区            42
           立川1丁目PJ           墨田区    24   東上野3丁目PJ           台東区       40   大森西3丁目PJ                      大田区            48
           東五反田3丁目PJ         品川区    39   両国4丁目PJ            墨田区       24   巣鴨3丁目PJ                       豊島区            38
           北上野2丁目PJ          台東区    80   向島3丁目PJ            墨田区       22   王子本町2丁目PJ                     北区             27
           業平3丁目PJ           墨田区    22   台東2丁目PJ            台東区       30   東陽3丁目PJ                       江東区            65
           小島1丁目PJ           台東区    26   緑4丁目PJ             墨田区       35   上大崎3丁目PJ                      品川区            27
  レジデンス    舟町PJ              新宿区    54   大森東2丁目PJ           大田区       21   北砂3丁目PJ                       江東区            23
           巣鴨3丁目PJ           豊島区    32   木場3丁目PJ            江東区       23   田端新町3丁目PJ                     北区             26
           王子本町1丁目PJ         北区     34   北新宿4丁目PJ           新宿区       37   川崎区駅前本町PJ                     川崎市            40
           扇橋1丁目PJ           江東区    50   緑4丁目PJ             墨田区       24   野沢3丁目PJ                       世田谷区           25
                                         緑1丁目PJ             墨田区       24   本所1丁目PJ                       墨田区            29
                                         新宿7丁目PJ            新宿区       46   横川1丁目PJ                       墨田区            26
                                         箪笥町PJ              新宿区       29   東駒形4丁目PJ                      墨田区            21
                                         柳橋1丁目PJ            台東区       66   和田2丁目PJ                       杉並区            23
                                         西五反田5丁目PJ          品川区       26
                                         平沼1丁目PJ            横浜市西区     29
                                         本郷3丁目PJ            文京区       35
           合計                      625   合計                          725    合計                                         675
    商業                                   西麻布PJ              港区        1     円山町PJ                        渋谷区            1
  テナントビル                                                                    西麻布PJ                        港区             1
   ホテル                                   日本橋箱崎町PJ           中央区       1

※ー追加 ー繰り越し -コンバージョン(2020年12月期第2四半期決算説明資料から更新箇所)                                            ※2020年11月4日現在
                                                20                  Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
              2020/12期第3四半期
         01   決算ハイライト


              2020/12期第3四半期
         02   決算状況
AGENDA
         03   2020/12期見通し



         04   今後の成長方針について


                Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
今後の成長方針について
コロナ禍を見据えた成長戦略の軌道修正
 新型コロナ蔓延時においてもワンルームマンション投資の需要は底堅いため、レジデンスへ経営資源を集中させ成長加速を図る


                                                                                2022/12期 計画
                     新型コロナ蔓延時の                                                (2020/2/18公表時点)
                                                                2019
      販売区分             市場環境                   現在の事業状況
                                                                実績
                     (3月中旬-5月)                                                    計画
                                                                                                   売上高
                                                                                                   構成比

    経営資源を集中し、確実な成長にシフト
                                        通常通りに販売を継続
          1棟販売                          ファンド組成                 68億円            156億円               37.1%
                                                                                 (+87億円)
                   “3チカ”ワンルームマンションの   資産規模600億円を目指す
                    旺盛な賃貸需要は継続

                   投資家の投資意欲に変化なし  通常通りに販売を継続
  レジデンス   区分販売                     金融機関の融資業務縮小時に販            117億円             156億円               37.1%
                                    売難航も、6月から復帰                                  (+38億円)




                                        6月からアクセス全面停止は
          海外販売     海外投資家へのアクセス停止        解除                     25億円              61億円              14.5%
                                        能動的なアプローチは停止中                          (+35億円)



          商業テナントビル、  テナント需要が激減
 非レジデンス   ホテル、       投資家の投資意欲が極端に      開発全面停止                 14億円              47億円              11.2%
          中古オフィス      悪化                                                         (+32億円)




                                         22             Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
2020/12期第3四半期累計期間の事業トピックス
私募ファンドを組成
 2020年9月30日に独立系投資運用グループであるスターアジアグループ(日本における拠点:港区)と国内所在のレジデンシャ
  ルを投資対象とする私募ファンドを組成し、運用を開始
 2020年10月8日にスターアジアグループと共同で不動産ファンドのアセットマネジメント業務を主な業務内容とする合弁会社
  「SAGLアドバイザーズ株式会社」を設立。今後組成するファンドが運用する物件のPM業務をGLPが受託




           ファンド事業に参画することで事業拡大ならびに安定した収益基盤の確立および、
           2022 年末までに運用資産総額 600 億円を目指す
自社出資私募ファンドへの販売を拡大していくことで、PM受託率の安定化を図り、販売戸数増が管
     自社出資私募ファンドへの販売を拡大していくことで、販売戸数を増加させる
理戸数増へ大きく寄与していく体制に転換
           ファンドが運用する物件のPM業務をGLPが受託することで、管理戸数の増加を
           目指し、 PM受託率の安定化を目指す
(※1)ファンドに関する詳細は、2020  年 9 月 30 日に開示した「私募ファンド組成および PM 業務受託に関するお知らせ」 をご覧ください
(※2)当社は、2020年 10 月 19 日の取締役会にて、2021 年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社グローバル・リンク・パートナーズを吸収合併する
    ことを決議しました。本件に関する詳細は、2020 年 10月 16 日に開示した「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ 」 をご覧ください
                                           23             Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
今後の成長方針について
私募ファンド組成によるビジネスチャネルの確立
 私募ファンドの組成により、従来の1棟販売体制を強化。加えて完成物件や中古物件の仲介ビジネスも視野に入れており、
  収益機会の拡大を並行して進める
 また、自社出資私募ファンドへの販売を通して、販売物件のプロパティマネジメント業務の積極的な受託を進めていく


 土地所有者                                                                           レジデンシャルファンド
                                                   1 開発物件の売却
                                                                                資産規模600億円目標
             開発用地の仕入
                                                               売却代金             SAアルテシモレジデンシャル1
                                                                                 投資事業有限責任組合
                                                                                     (第1号)

  ゼネコン                           単身者向け                                                            8棟
                               デザイナーズマンション
                              アルテシモシリーズの開発         2 仕入完成物件の売却

                              駅チカ         都心チカ
                                                                             第2号ファンド            第3号ファンド
             完成物件の仕入                                           売却代金
                                    高地価


                                                                             第4号ファンド            第5号ファンド
 不動産会社
                                                   3 PM業務の提供
                マンション                                                              ・                  ・
                                                                                   ・                  ・
                                                                 手数料               ・                  ・
                                                                                              運用

                                                                          運用会社 ※1
                                            持分法に基づく利益
                                                                       SAGLアドバイザーズ
                                                                    (2020年10月設立:持分49%)

※1:合弁運用会社の体制整備の関係上、当初はスターアジア・アセット・アドバイザーズ(株)が運用を行います


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今後の成長方針について
私募ファンド組成によるGLMグループの成長加速
 私募ファンドの組成は、コロナ禍のような不足の事態に備えた対応に加え、中長期的な成長加速に向けた取り組みとしての位置づけ
 販売・仕入両面でのビジネスへの好影響だけでなく、ストックビジネスの急速な拡大と収益性の改善に寄与していく計画


 1    販売力強化                        3   安定収益基盤の拡大・加速
  1棟販売計画の実現可能性向上                   1棟販売でのPM・BM受託スキームの確立
  出口戦略の多様化による不足の事態への備え             アセットマネジメントフィーによる安定収益基盤の多層化




           私募ファンド組成による当社グループへの影響

  2   仕入力強化                        4   収益性の維持・改善
  販売力強化によるバイイングパワーの確保              1棟販売への注力による生産性の向上
  同業他社も含めた案件獲得機会の創造                バイイングパワーによる仕入単価抑制



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今後の成長方針について
販売力・仕入力の強化
 自社出資の私募ファンドの組成により、1棟販売における目標達成を目指す
 自社ファンドの組成により自社販路の育成・強化が進むことで、従来のルート以外からの仕入れ機会の拡大を図る


                出口戦略の多様化                                    仕入れ力の育成
 エンドユーザーを抱える当社の強みに加え、1棟販売での自社出口を確立         私募ファンドの育成、個人投資家の獲得を進め、1棟・区分における自社販
                                             路の強化を推進し、完成案件を含めた更なる仕入機会の拡大を図る
 出口戦略の多様化により、販売価格の最適化や事業リスク低減に寄与



                                                              強力な自社販路
 販売区分     販売単価                販売先

                                                  1棟販売                               区分販売
                    金融機関等の富裕層顧客                                                  -個人投資家-
        約10億円                                     -私募ファンド-
                    国内外資産家                                                       累計約1,700名
                                                  600億円規模
                                                                                 ※2020年7月末時点
                    不動産会社、事業会社、
        約10-30億円     私募ファンド・REIT
 1棟販売
        30億円以上      J-REIT
                                                   土地・案件仕入                       案件獲得

        規模問わず       自社出資私募ファンド
                                                土地所有者              ゼネコン                 不動産会社
        1戸あたり
 区分販売               個人投資家
        約3千万円



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今後の成長方針について
安定収益基盤の拡大・加速
 自社出資私募ファンドの組成により、1棟販売分の管理物件増加を見込む
 物件の販売が管理戸数増に寄与する体制となり、プロパティマネジメント事業の成長加速に貢献


       プロパティマネジメント事業の成長加速                                     販売戸数・期末管理戸数の推移
 従来の1棟販売では販売先の意向に左右され、PM受託率が不安定
 今後は、自社出資私募ファンドへの販売を拡大していくことで、PM受託率の安                         販売戸数                        期末管理戸数
  定化を図り、販売戸数増が管理戸数増へ大きく寄与していく体制に転換
                                               (販売戸数)                                                        (管理戸数)
                                                          1棟販売の拡大に伴い、
               主な管理先        主な管理先                     販売戸数に対して管理戸数の増加率が低調
                従来           今後               1,200                                                                3,000
                                                                                                        1,100
                                                                                  ※9月末時点実績
               個人投資家
                                                                                      2,419
                                              1,000                                                                2,500
                                                                              2,245
                                                                      2,128
    区分販売
                             変わらず                             1,900
                                               800    1,795                            760                         2,000
               約100%の                                                          702
                                                                      692                ※9月末時点見込み
               管理受託率
                                               600                                                                 1,500
                            自社出資                              489
               他社ファンド
                            私募ファンド
                                               400      335                                                        1,000

    1棟販売
                                               200                                                                 500
               管理受託率が       管理比率
                不安定        約7割を目指す
                                                 0                                                                 0

  今後の自社出資ファンド向け案件への販売による管理戸数の急拡大を見据え、
                                                      2016    2017    2018    2019     2020       ・・・ 2022
    2021年1月1月に(株)グローバル・リンク・パートナーズを吸収予定
                                         27                    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
今後の成長方針について
収益性の維持・改善
 自社販路の早期育成を進める過程で、1棟販売での売上総利益ベースで一時的な収益性の低下を見込むが、中長期的には、
  仕入競争力の保持による仕入単価抑制や販売価格の最適化を進め、収益性の維持を図る
 また、1棟販売を中心とした成長加速を図ることで、PM事業の急成長による収益性改善を見込む
               今後の収益性想定                              不動産ソリューション事業の生産性※1推移
                                             (従業員1人あたり販売戸数)
                収益性悪化懸念
                                             30
  都心不動産の    旺盛な      完成案件の     ファンドの
  仕入競争激化   中古需要       仕入れ      早期育成          20
                                                                   12.6                 11.1
                                                          9.4                 10.8
                                                   8.0
                                             10


                                             0
                                                   2016   2017     2018      2019       2020       ・・・       2022
     中長期的な           効率性・事業構造進展による           ※1:生産性=販売戸数/期中平均不動産ソリューション事業従業員数
   原価率の維持・改善             収益性改善
                                                                 売上高販管費率の推移
    仕入競争力による              1棟販売への注力による        (%)
     仕入単価抑制                規模の経済の発生
                                             20
                                                   14.6
                                                          12.0     11.1       10.4      10.0
                          自社出資ファンドへの         10
  出口戦略の多様化による
                           販売拡大による
   販売価格の最適化
                          PM事業の成長加速

                                             0
                                                   2016   2017     2018      2019       2020       ・・・       2022

                                        28                   Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
今後の成長方針について
中長期の成長イメージ
 新築投資用不動産供給戸数№1を目指し、投資用不動産リーディングカンパニーの基盤構築を図る
 中長期での安定的な収益基盤の確立および成長加速を目指し、将来的にはグローバル展開による事業拡大を見据える

       ステージ1   2020-2022            ステージ2         2023-2025                 ステージ3                2026-2028


      既存事業を拡大・強化し                     既存事業の拡大・強化継続                   グローバルカンパニーへの挑戦
       新築投資用不動産供給戸数No.1                建築事業の内製化                       ファイナンス事業へ進出
売上    商品ラインナップの拡充                     ファンド組成
      ファンド組成                          商品ラインナップの拡充
                                                                                                             ストック
                                                                                          オフィスビル
                                                                                          マネジメント
                                                                     ホテル
                                                                    マネジメント

                                                     商業テナントビル
                                                      マネジメント
                                           団扇
                                         マネジメント
                            マンション                                                                            フロー
                           マネジメント




                           マンション            商業テナントビル                  ホテル                         オフィスビル

                                                                                                                             年数
                                             29                 Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
今後の成長方針について
中期経営計画への影響


                 【中計目標】
    「首都圏においての投資用不動産業界の
              リーディングカンパニーへ」


        中期経営計画の達成目標は継続
   一方で、当面はレジデ ン ス への 経営資 源集中を行う た め、
    事業進捗を 踏まえ、影響精査の 上、 影響額を公 表予定


                    30    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
Appendix




   31   Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
これからの当社の姿
 お客さまの豊かさへ貢献するとともに、
全てのステークホルダーとの良好な関係を構築し、社会に貢献する


                              これからのGLM
  これまでのGLM
                                   社会課題の解決
    お客さまの豊かさへの貢献
                                 社会的インパクトの創出




            不動産は、インフラであり、資産であり、生活である
    “お客さま”の為のみならず、“社会”課題に対して積極的に取り組む
                         32       Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
企業理念・ビジョン


             企業理念
      不動産を通じて豊かな社会を実現する

            企業ビジョン
「不動産ソリューション」 ×「IT」により新しいサービスを創造し、
   世界都市東京からGlobal Company を目指す




                33
                33    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
本中期経営計画の目標

      首都圏においての
投資用不動産業界 の リーディングカンパニー へ

 既存事業の拡大と強化                    商品ラインナップの拡充
  レジデンスの拡大強化を加速                非レジデンスでの収益基盤確立




 首都圏投資用不動産                      非レジデンス
年 間 供 給 戸 数 “ N o. 1 ”         売上高 約50億円
 ※No.1 : 年間供給戸数1,000戸以上          を目指す

                          34      Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
本中期経営計画の計数目標
                                                          2017-2019             2022/12期                   2019-2022
  (億円)       2017/12期       2018/12期       2019/12期         CAGR                   計画                        CAGR

 P/L:
売上高               171            226             250        +20.9%                            450                +21.5%
営業利益               11             12                 15     +18.8%                              34               +29.5%
 利益率             6.5%           5.3%           6.2%                   -                    7.6%                                -
経常利益               10             11                 13     +11.8%                              30                  30.0%
 利益率             6.4%           5.0%           5.4%                   -                    6.7%                                -
当期純利益               6              7                  8     +11.5%                              20                +32.1%
 利益率             4.1%           3.3%           3.5%                   -                    4.4%                                -

 主要指標:
D/E レシオ         93.2%         250.2%         289.5%                   -                                250%~350%
ROE             39.9%          27.7%          25.0%                   -                                     25%~30%

 事業KPI:
販売戸数             489戸           692戸           702戸         +19.8%                     1,100戸                        16.1%
供給戸数             495戸           649戸           625戸         +12.4%                     1,100戸                        20.7%
賃貸管理戸数         1,900戸         2,128戸         2,245戸          +8.7%                     2,800戸                          7.6%
パイプライン資産規模              -              -         389                  -                       800                              -
                                                35                    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
本中期経営計画目標の2つの柱
              ① 既存事業の拡大と強化                                     ② 商品ラインナップの拡充
                       レジデンス                                              非レジデンス
             仕入・開発部門の強化                                    商業テナントビル開発・販売
             1棟販売チャネルの拡充                                   ホテル開発・販売
             区分販売の国内・海外個人投資家                               中古オフィスリノベーション販売
              の獲得継続


                           レジデンスを中心とした収益基盤
                       2017/12期       2018/12期                 2019/12期                               2022/12期
       (億円)
                         実績             実績                実績          売上構成               計画            売上構成              増減額

不動産ソリューション事業                  150            202               226         90.1%              420          93.3%            +193
 ①レジデンス(1棟販売)                 75             61                 68        27.3%               156          34.7%              +87
  レジデンス(区分販売)                 58             117               117        46.9%               156          34.7%              +38
  レジデンス海外向け販売(1棟・区分)              9          21                 25         10.1%                61         13.5%              +35
 ②非レジデンス                          7              2              14         5.8%                 47         10.4%               +32
プロパティマネジメント事業                 21             23                 24         9.9%                 30          6.7%                +5
売上高計                          171            226               250        100.0%              450        100.0%             +199


                                                     36                    Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
ストレスチェックによる事業リスクへの対応
 不動産価格の下落リスクに備え、パイプライン残高に対してのストレスチェックを実施しており、財務安全性を維持するため、資産を
  保有できるよう社内で予めシナリオを策定
 新型コロナウイルス感染症拡大による事業リスクに対しても有効的な手段として対応を進める


    過去10年間の投資用不動産価格の推移                                                                       保有資産のストレスチェック

                                                                                 • 前期の経常利益率をベースにストレスチェックを実施
(万円)                             ㎡単価
                                                                                 • 販売予定のパイプライン資産規模に対し、経常利益率を損益分岐点
120.0                                                                              とした運営方針を定め、経常赤字を未然に防ぎ、株主資本の毀損リスク
                                                                    115.0
                                                                                   を回避していく
                                                      112.0
115.0
                                                            111.1                                   2020年販売予定

110.0                                         105.9                                          パイプラン資産規模            209.7億円
                                      103.3
105.0                                                                                           パイプライン時価の下落率が
                                98.4                                                             一定基準に達した場合
        98.5 99.1 97.6 96.8
100.0

                                                                                               賃貸保有(CF重視)
 95.0

 90.0                                                                                    2020/12期の賃貸保有時の経常利益影響額

                                                                                            ネット賃料利回り: 4%
 85.0                                                                                                                             経常利益
                                                                                            稼働率:     95%

                                                                                                                               0.6億円
                                                                                  (前提条件)
        '09   '10   '11   '12   '13    '14    '15     '16     '17    '18                    減価償却費:    2%
                                                                                            金利:     1.5%
                                                                            37                Copyright Global Link Management Inc. All Rights Reserved.
株主還元
 2022/12期までに配当性向30%を目標



                        配当性向                                     株主還元方針

               1株当たり配当金(円)        配当性向
90.0


                                            50.0%         基本方針としての配当性向は2022年までに30%を目標
                                    44.4%
80.0
                                            45.0%         株主優待として、100株以上の株主にクオカードを配布

70.0
                                            40.0%         長期的成長実現のために柔軟な配当政策を計画
       30%(基本方針)                            35.0%
60.0




                                            30.0%
        45.0
50.0




                                            25.0%
                                    35.0
40.0




                                            20.0%
                12.3%
30.0




       10.4%              10.9%             15.0%

                                            10.0%
20.0




                 12.5      12.5             5.0%
10.0




 0.0


                                            0.0%
        2017     2018      2019     2020
                                     計画


        ※2017年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しています
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