3484 テンポイノベーション 2021-08-03 15:30:00
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年8月3日
上場会社名 株式会社テンポイノベーション 上場取引所 東
コード番号 3484 URL https://www.tenpo-r.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)原 康雄
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役経営管理部管掌 (氏名)志村 洋平 TEL 03-6274-8733
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第1四半期の業績(2021年4月1日~2021年6月30日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 2,743 14.1 223 121.9 234 114.2 159 119.9
2021年3月期第1四半期 2,404 5.6 100 △46.3 109 △44.0 72 △46.5
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第1四半期 8.93 -
2021年3月期第1四半期 4.06 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第1四半期 10,427 2,960 28.4
2021年3月期 10,428 2,961 28.4
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 2,960百万円 2021年3月期 2,961百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 9.00 9.00
2022年3月期 -
2022年3月期(予想) - - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2022年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定であります。開示が可能となった段階で、配当予想を速
やかに開示いたします。
3.2022年3月期の業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,664 9.5 391 34.8 427 28.0 292 32.3 16.41
通期 11,334 9.6 814 11.3 870 3.4 595 3.4 33.39
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.5「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半
期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(注)詳細は、添付資料P.5「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(会計
方針の変更)」をご覧ください。
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 17,824,400株 2021年3月期 17,824,400株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 514株 2021年3月期 514株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 17,823,886株 2021年3月期1Q 17,823,886株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用
に当たっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想な
どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
株式会社テンポイノベーション(3484) 2022年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 5
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 5
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 5
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 5
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株式会社テンポイノベーション(3484) 2022年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行により、政府や自治体による各
種施策の効果等はあったものの、企業収益、雇用情勢及び個人消費には引き続き弱さが見られ、厳しい状況となり
ました。先行きについては、国内において新型コロナワクチンの接種が加速する一方で、感染力の高い変異株によ
る感染拡大や金融資本市場の動向等のリスクもあり、不透明な状況にあります。
当社を取り巻く環境について、外食業界においては、緊急事態宣言等に伴う、度重なる休業・営業時間短縮及び
酒類提供時間の短縮要請により、売上高、来客数が大幅に減少し、特に飲酒業態においては、極めて厳しい状況が
継続しました。また不動産市況については、当社が事業展開している東京主要地域の商業不動産賃料は近年高止ま
りの状況が継続していたものの、感染症の影響拡大により、インバウンド売上比率が高い地域にある店舗、都心型
の店舗等を中心にテナント募集が増加しており、今後の動向については引き続き注視する必要があります。
このような環境のなかで、当社が展開する店舗転貸借事業においては、コロナ禍においても旺盛な個人・小規模
飲食事業者の出店需要に対応し、「小規模」「好立地」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れ実施と共に、営業力
増強に向けた採用活動を推進しました。また、首都圏一都三県における営業時間短縮要請に係る協力金等につい
て、飲食店向けの情報提供や申請支援を行いました。不動産売買事業においては、新型コロナウイルス感染症の影
響で、引き続き取引の様子見傾向が強い市況となるなか、限られた物件売買の機会を捉えるべく、情報収集と顧客
開拓に注力しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,743,956千円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益
223,776千円(同121.9%増)、経常利益234,495千円(同114.2%増)、四半期純利益159,175千円(同119.9%増)
となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①店舗転貸借事業
店舗転貸借事業においては、当第1四半期累計期間における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に
対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は95件(前年同四半期比120.9%増)と
なりました。また、当第1四半期会計期間末における転貸借物件数は前事業年度末より50件純増し、合計1,756
件となりました。一方、人材採用費や教育費が増加したものの、賞与引当金繰入額の減少等により、販売費及び
一般管理費は前年同四半期と同水準となりました。この結果、店舗転貸借事業の当第1四半期累計期間の業績
は、売上高2,453,334千円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益180,265千円(同79.7%増)となりまし
た。
②不動産売買事業
不動産売買事業では、店舗転貸借事業を更に推進する為に、不動産業者とのリレーションシップ強化を目的と
して、店舗不動産の仕入販売や建築販売を行っております。当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイ
ルス感染症の影響により市場が不活発化するなかで、1物件を売却、2物件を取得し、当第1四半期会計期間末
における保有物件数は3件となりました。この結果、不動産売買事業の当第1四半期累計期間の業績は、売上高
290,621千円(前年同四半期9,810千円)、セグメント利益43,510千円(同562千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ932千円減少し、10,427,730千円となりまし
た。これは主に差入保証金が127,150千円、建設仮勘定が110,968千円それぞれ増加し、現金及び預金が109,174千
円、販売用不動産が130,687千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ307千円増加し、7,467,675千円となりまし
た。これは主に預り保証金が133,338千円、前受収益が41,272千円それぞれ増加し、未払法人税等が50,861千円、
預り金が103,420千円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1,239千円減少し、2,960,054千円となりま
した。これは利益剰余金が1,239千円減少したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2022年3月期の業績予想については、2021年5月13日の「2021年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四
半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
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株式会社テンポイノベーション(3484) 2022年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年3月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,908,850 2,799,676
販売用不動産 518,715 388,028
前払費用 826,071 851,356
その他 143,880 113,457
流動資産合計 4,397,518 4,152,519
固定資産
有形固定資産 446,035 555,700
無形固定資産 32,091 30,529
投資その他の資産
差入保証金 5,122,621 5,249,772
その他 430,396 439,208
投資その他の資産合計 5,553,017 5,688,980
固定資産合計 6,031,144 6,275,210
資産合計 10,428,662 10,427,730
負債の部
流動負債
前受収益 1,005,568 1,046,841
賞与引当金 32,650 29,756
その他 717,402 535,475
流動負債合計 1,755,621 1,612,072
固定負債
預り保証金 5,482,052 5,615,390
その他 229,694 240,212
固定負債合計 5,711,746 5,855,602
負債合計 7,467,368 7,467,675
純資産の部
株主資本
資本金 308,394 308,394
資本剰余金 539,930 539,930
利益剰余金 2,113,351 2,112,112
自己株式 △382 △382
株主資本合計 2,961,294 2,960,054
純資産合計 2,961,294 2,960,054
負債純資産合計 10,428,662 10,427,730
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 2,404,852 2,743,956
売上原価 2,027,795 2,245,669
売上総利益 377,056 498,286
販売費及び一般管理費 276,190 274,509
営業利益 100,866 223,776
営業外収益
受取補償金 360 39,553
その他 11,584 10,471
営業外収益合計 11,944 50,024
営業外費用
支払補償費 3,350 39,025
その他 - 280
営業外費用合計 3,350 39,306
経常利益 109,460 234,495
税引前四半期純利益 109,460 234,495
法人税等 37,070 75,320
四半期純利益 72,390 159,175
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、
当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
なお、収益認識会計基準等の適用による、当第1四半期累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はあ
りません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損益計算書
計
計上額
店舗転貸借事業 不動産売買事業
売上高
外部顧客への売上高 2,395,042 9,810 2,404,852 2,404,852
計 2,395,042 9,810 2,404,852 2,404,852
セグメント利益 100,303 562 100,866 100,866
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損益計算書
計
計上額
店舗転貸借事業 不動産売買事業
売上高
外部顧客への売上高 2,453,334 290,621 2,743,956 2,743,956
計 2,453,334 290,621 2,743,956 2,743,956
セグメント利益 180,265 43,510 223,776 223,776
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