3474 M-G-FAC 2019-11-06 15:30:00
2019年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                        2019 年 11 月6日
各    位


                                  会 社 名   G-FACTORY株式会社
                                  代表者名    代表取締役社長           片平    雅之
                                          (コード: 3474    東証マザーズ)
                                  問合せ先    専務取締役管理本部長        田口   由香子
                                                   (TEL.03-5325-6868)




               2019 年 12 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


    当社は 2019 年5月 14 日に公表いたしました 2019 年 12 月期通期(2019 年1月1日~ 2019 年
12 月 31 日)の連結業績予想につきまして、最近の業績動向および今後の業績見通しを踏まえて検
討した結果、下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。


                                 記


1.2019 年 12 月期通期の連結業績予想数値の修正
                                                  親会社株主
                                                            1株当たり
                    売上高       営業利益     経常利益       に帰属する
                                                            当期純利益
                                                  当期純利益
                      百万円       百万円        百万円      百万円          円   銭

前回発表予想(A)             4,056      217        216      135         21.12
今回発表実績(B)             3,952       76         88        52        8.22
増 減 額 ( B - A )       △103     △141       △127       △82             -
増 減 率 ( % )           △2.6     △65.0      △59.0    △60.9             -
(ご参考)前期実績             2,941      234        231      148         22.91
(2018 年 12 月期実績)




2.連結業績予想修正の理由
    当社は、主力の経営サポート事業につきまして、サービス別サポートからトータルサポート体制
への構築及び国内市場から海外市場への展開を中心に取り組んでまいりましたが、人材の確保と育
成が先行したことや海外サポートの立ち上がりが遅れたことから、収益獲得について計画を下回る
見込みであり、売上高、利益ともに前回予想を下回る主たる要因となりました。
    また、利益につきましては、ベトナム社会主義共和国において日本の飲食企業とべトナム人材を
繋ぐサポートを目的として、前回予想には反映されておりませんでしたが、当社グループ会社直営
による「名代 宇奈とと」のベトナム 1 号店の出店及び実践的な研修を行うことのできるトレーニン
グセンターの開設を進めたことで、物件及び人員確保の費用が生じたこと、及び 2019 年3月1日に
株式会社 M.I.T を完全子会社化し、労働環境の整備および業態変更等による収益力拡大に取り組ん
だ結果、人件費等が想定を上回ったこと、などから販売費及び一般管理費が増加したことも前回予
想を押し下げる一因となっております。
 以上のことから、上記1.のとおり連結業績予想を修正しております。




※上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実績の業績は今後
の経済・事業環境の変動等の事業リスクや不確定要因により、予想数値と異なる結果となる可能性
があります。


                                             以 上