3474 M-G-FAC 2021-08-12 15:00:00
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月12日
上 場 会 社 名 G-FACTORY株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3474 URL http://g-fac.jp/
代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)片平 雅之
問合せ先責任者 (役職名)専務取締役管理本部長 (氏名)田口 由香子 (TEL)03(5325)6868
四半期報告書提出予定日 2021年8月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有(2021年8月26日に当社ウェブサイトにおいて決算説明の動画配信を予定し
ております。)
(百万円未満切捨て)
1.2021年12月期第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第2四半期 1,701 △8.5 △38 - △49 - △53 -
2020年12月期第2四半期 1,859 3.2 △47 - △40 - △73 -
(注) 包括利益 2021年12月期第2四半期 △39 百万円 ( -%) 2020年12月期第2四半期 △94 百万円 ( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年12月期第2四半期 △8.26 -
2020年12月期第2四半期 △11.45 -
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益につきましては、 潜在株式は存在するものの、 1株当たり四半期純損失であ
るため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年12月期第2四半期 3,723 1,175 31.4
2020年12月期 4,128 1,411 30.4
(参考) 自己資本 2021年12月期第2四半期 1,168 百万円 2020年12月期 1,252 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年12月期 - 0.00
2021年12月期(予想) - 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 :無
3.2021年12月期の連結業績予想(2021年1月1日~2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 - - - - - - - - -
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 :有
新型コロナウイルスによる事業活動への影響が見込まれ、現時点では業績予想の算定が困難であることから、
2021年2月12日に公表した業績予想を一旦取り下げ、未定とさせていただき、業績予想の算定が可能になった時
点で改めて公表いたします。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 社 (社名) 、除外 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期2Q 6,771,500株 2020年12月期 6,749,500株
② 期末自己株式数 2021年12月期2Q 300,000株 2020年12月期 300,000株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期2Q 6,470,169株 2020年12月期2Q 6,444,101株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
当社は、例年、第2四半期決算説明会を8月下旬に開催しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の新規感染
者数が増加していることに伴い、2021年12月期第2四半期決算説明会の開催を見送ることといたしました。なお、決
算説明会の開催に代えて、2021年8月26日に当社ウェブサイトにおいて決算説明の動画配信を予定しております。
「決算説明資料」につきましては、動画配信後速やかに当社ウェブサイトに掲載する予定です。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………8
1
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡大が依然として
収まらず、国内の経済は厳しい状況が続きました。
当社グループの主力取引先である飲食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の収束が見えず、
政府・自治体による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によって、飲食店舗の休業及び営業時間短縮要請、さ
らに酒類提供自粛要請が断続的に続いており、来店客数の落ち込みが戻らないなど、全体として売上高が減少し、
先行きの見通せない厳しい状況が続いております。一方で、新型コロナウイルスの蔓延により、消費者のテイク
アウト・デリバリーの需要が高まっていることや、それを受けた飲食店のベッドタウン立地のニーズが上昇する
など、国内飲食店の業態や立地のトレンドが大きく変化しており、飲食業界においてもニューノーマルに対応し
た事業構造の転換が進んでおります。
そのような状況下、当社グループは、国内の飲食店をはじめとするサービス業の成長をサポートすることを第
一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、新型コロナウイルス感染症が収束した
のち、日本国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となれるよう努めてまいりました。主な取り組
みとしては、国内物件情報サポートなどのストックビジネスの安定化を図るため、営業体制基盤の再構築を行い、
人材の採用、育成、環境の整備に注力してまいりました。また、飲食業界のニューノーマルに対応すべく、当社
直営店「名代 宇奈とと」のゴーストレストランによるライセンス販売を促進してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,701,962千円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は
38,890千円(前年同四半期は営業損失47,282千円)、経常損失は49,620千円(前年同四半期は経常損失40,893千
円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は53,431千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失
73,794千円)となりました。
セグメントの経営成績の状況は次のとおりであります。
① 経営サポート事業
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により退店希望顧客は一定数ある
ものの、ベッドタウンや都心部の好立地の物件情報を希望する顧客の存在もあり、飲食事業主の出店意欲の急
速な減退は見受けられませんでした。また、小規模店舗での出店ニーズをとらえ、案件獲得を伸ばすことはで
きましたが、1件当たりの規模が比較的小さく減収となりました。一方で、高粗利案件を複数獲得できたこと
や、「名代 宇奈とと」のゴーストレストラン加盟店の増加によるライセンス収入の増加が増益に貢献しまし
た。
その結果、当セグメントの売上高は997,774千円(前年同四半期比0.0%減)、営業利益は139,165千円(同
13.7%増)となりました。
② 飲食事業
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが展開する「名代 宇奈とと」においては、政府・自治
体の要請を受けて休業及び営業時間の短縮等の対応をとったことで来店客数は低い水準で推移しました。一方
で、強化を進めてきたデリバリー・テイクアウトへの対応が寄与し、売上高を下支えしている状況です。また、
「名代 宇奈とと」のライセンス加盟店の増加によるロイヤリティ収入及び食材卸売上が増加しました。
株式会社M.I.Tにおいても、政府・自治体の要請を受けて、臨時休業及び営業時間の短縮、さらに酒類
提供自粛の対応をとったことで来店客数は低い水準で推移し、客単価も低下しました。
その結果、当セグメントの売上高は、704,187千円(前年同四半期比18.2%減)、営業損失は28,011千円(前
年同四半期は営業損失19,445千円)となりました。
2
(2)財政状態に関する説明
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間の資産は前連結会計年度末より404,762千円減少して3,723,346千円となりました。
これは主に、建物及び構築物が30,339千円、有形固定資産その他が20,579千円増加した一方で、現金及び預金が
386,102千円、リース投資資産が45,454千円、のれんが27,040千円減少したことによるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間の負債は前連結会計年度末より169,226千円減少して2,547,417千円となりました。
これは主に、未払法人税等が51,475千円増加した一方で、長期借入金が84,787千円、買掛金が17,596千円、流動
負債その他が124,025千円減少したことによるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間の純資産は前連結会計年度末より235,536千円減少して1,175,928千円となりまし
た。これは主に、為替換算調整勘定が12,909千円増加した一方で、資本剰余金が45,477千円、利益剰余金が
53,431千円、非支配株主持分が150,684千円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2021年2月12日に公表いたしました通期の業績予想から修正をしております。
詳細については、本日(2021年8月12日)公表の「特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関する
お知らせ」をご参照ください。
3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,844,834 1,458,732
売掛金 41,069 54,934
割賦売掛金 19,947 16,561
リース投資資産 215,445 169,991
商品 26,008 23,428
その他 200,697 191,437
貸倒引当金 △10,581 △7,974
流動資産合計 2,337,422 1,907,110
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 571,144 601,484
その他(純額) 43,633 64,212
有形固定資産合計 614,778 665,697
無形固定資産
のれん 175,760 148,720
その他 1,081 936
無形固定資産合計 176,842 149,657
投資その他の資産
差入保証金 854,463 854,524
その他 169,637 170,633
貸倒引当金 △25,033 △24,276
投資その他の資産合計 999,066 1,000,881
固定資産合計 1,790,687 1,816,235
資産合計 4,128,109 3,723,346
4
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年12月31日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 70,879 53,282
1年内返済予定の長期借入金 157,600 153,120
未払法人税等 4,746 56,221
その他 589,005 464,980
流動負債合計 822,230 727,604
固定負債
長期借入金 1,210,833 1,126,046
長期預り保証金 589,441 590,215
その他 94,139 103,551
固定負債合計 1,894,413 1,819,813
負債合計 2,716,644 2,547,417
純資産の部
株主資本
資本金 389,512 390,612
資本剰余金 333,457 287,980
利益剰余金 799,568 746,137
自己株式 △243,933 △243,933
株主資本合計 1,278,605 1,180,796
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 45 93
為替換算調整勘定 △25,672 △12,763
その他の包括利益累計額合計 △25,626 △12,669
非支配株主持分 158,486 7,801
純資産合計 1,411,465 1,175,928
負債純資産合計 4,128,109 3,723,346
5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 1,859,184 1,701,962
売上原価 1,055,610 985,739
売上総利益 803,574 716,223
販売費及び一般管理費 850,856 755,113
営業損失(△) △47,282 △38,890
営業外収益
受取利息 117 538
為替差益 2,464 -
協賛金収入 734 290
助成金収入 4,543 -
持分法による投資利益 837 -
その他 1,360 370
営業外収益合計 10,057 1,199
営業外費用
支払利息 2,469 4,228
為替差損 - 7,691
支払手数料 829 -
その他 369 9
営業外費用合計 3,668 11,929
経常損失(△) △40,893 △49,620
特別利益
固定資産売却益 - 1,090
受取和解金 7,527 11,969
臨時休業等助成金収入 4,000 150,407
特別利益合計 11,527 163,467
特別損失
固定資産除却損 2,773 -
和解金 800 15,492
臨時休業等関連損失 32,215 111,653
特別損失合計 35,788 127,145
税金等調整前四半期純損失(△) △65,153 △13,297
法人税、住民税及び事業税 8,667 52,387
法人税等還付税額 △2,974 -
法人税等調整額 5,429 △6,332
法人税等合計 11,121 46,055
四半期純損失(△) △76,275 △59,353
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △2,480 △5,921
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △73,794 △53,431
6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純損失(△) △76,275 △59,353
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △139 47
為替換算調整勘定 △18,554 20,187
その他の包括利益合計 △18,693 20,234
四半期包括利益 △94,969 △39,118
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △85,681 △40,474
非支配株主に係る四半期包括利益 △9,288 1,356
7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
8