2021 年 4 月 16 日
各 位
不動産投資信託証券発行者
スターアジア不動産投資法人
代表者名 執行役員 加藤 篤志
(コ ー ド番 号 3468)
資産運用会社
ス タ ー ア ジ ア 投 資 顧 問 株式会社
代表 者 名 代 表 取締 役 社 長 加藤 篤志
問合 せ 先
取締 役 兼財 務 管理 部 長 菅野 顕子
TEL: 03-5425-1340
資金の借入れ(借換え)に関するお知らせ
スターアジア不動産投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、本日、資金の借入れ(以下
「本借入れ」といいます。)の実行を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 本借入れの内容
利率 元本
区分 借入 担
借入先 借入金額 (注 4) 借入方法 返済期日 返済方法
(注 1) 実行日 保
(注 5) (注 6)
株式会社三井住
基準金利 株式会社三井
友銀行及び株式
(日本円 住友銀行をエ
会社みずほ銀行 5,960 2026 年
3 ヶ 月 ージェントと
をアレンジャー 百万円 4 月 30 日
TIBOR) する 2020 年 7 無
とする協調融資
+0.60% 月 29 日付の基 担
団(注 2) 期限一括
2021 年 本合意書に基 保
長期 株式会社三井住 返済
4 月 20 日 づく 2021 年 4 無
友銀行及び株式 基準金利 (注 7)
月 16 日付締結 保
会社みずほ銀行 (日本円
3,000 予定の個別タ 2028 年 証
をアレンジャー 3 ヶ 月
百万円 ームローン貸 4 月 28 日
とする協調融資 TIBOR)
付契約に基づ
団(注 3) +0.80%
く借入れ
(注1) 長期とは返済期日までの期間が 1 年を超える借入れをいいます。以下同じです。
(注2) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行、株式会社新生銀行、
株式会社あおぞら銀行及び三井住友信託銀行株式会社により組成されます。
(注3) 協調融資団は、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社紀
陽銀行及び富国生命保険相互会社により組成されます。
(注4) 借入先に支払われる融資手数料等は含まれていません。
(注5) 利払日は、初回を 2021 年 4 月 30 日とし、以降、3 ヶ月毎末日及び元本返済期日とします。但し、同日
が営業日でない場合は翌営業日とし、当該日が翌月となる場合には直前の営業日とします。変動金利の
借入れについて、利払日に支払う利息計算期間に適用する基準金利は、直前の利払日(但し、初回は借
入実行日の 2 営業日前とします。
)の 2 営業日前における午前 11 時(東京時間、以下同じです。
)又は
午前 11 時に可及的に近い午前 11 時以降の時点において一般社団法人全銀協 TIBOR 運営機関が公表す
1
る日本円 3 ヶ月の利率です。但し、初回の利息計算については、当該利息計算期間より短く当該利息計
算期間に最も近い掲載レートと当該利息計算期間より長く当該利息計算期間に最も近い掲載レートの
うちいずれか高い方の利率とします。基準金利である一般社団法人全銀協 TIBOR 運営機関が公表する
日 本 円 TIBOR に つ い て は 一 般 社 団 法 人 全 銀 協 TIBOR 運 営 機 関 の ホ ー ム ペ ー ジ
(http://www.jbatibor.or.jp/)でご確認ください。
(注6) 元本返済期日は、同日が営業日でない場合は翌営業日とし、当該日が翌月となる場合には直前の営業日
とします。
(注7) 本借入れの実行後元本返済期日までの間に、本投資法人が事前に書面で通知する等、一定の条件が成就
した場合、本投資法人は、借入金の一部又は全部を期限前返済することができます。
(注8) 本借入れについて、資産・負債等に基づく一定の財務指標上の数値を維持すること等を規定した財務制
限条項が設けられる見込みです。
2. 本借入れの理由
2016 年 4 月 20 日公表の「資金の借入れの実行及び金利スワップの設定に関するお知らせ」に
記載の 2021(平成 33)年 4 月 20 日に返済期限を迎える長期借入金 7,300 百万円及び 2021 年 3
月 16 日公表の「資金の借入れに関するお知らせ」に記載の 2021 年 4 月 20 日に返済期限を迎え
る短期借入金の残高 1,660 百万円の返済資金に充当するためです。 (本借入れ及び当該既存借入
金の返済を併せて、以下「本借換え」といいます。 )
本投資法人は、本借入れについて、金利スワップ契約等による支払金利の固定化の検討を
行うことにより、財務基盤の安定性向上を図ります。
3. 本借入れにより調達する資金の額、使途及び支出予定時期
(1)調達する資金の額
合計 8,960 百万円
(2)調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期
具体的な使途 金額 支出予定時期
上記2.に記載の既存借入金の返済に充当 8,960 百万円 2021 年 4 月 20 日
4. 本借換え後の借入金等の状況
(単位:百万円)
本借換え前 本借換え後 増減
短期借入金 3,810 2,150 -1,660
長期借入金 78,630 80,290 1,660
借入金合計 82,440 82,440 -
投資法人債 - - -
借入金及び投資法人債の合計 82,440 82,440 -
その他有利子負債 - - -
有利子負債合計 82,440 82,440 82,440
5. 今後の見通しについて
本借換えが運用状況に与える影響は軽微であり、2021 年 3 月 16 日付「2021 年 1 月期決算短
信(REIT)」にて本投資法人が公表しました 2021 年 7 月期(2021 年 2 月 1 日~2021 年 7 月 31
日)及び 2022 年 1 月期(2021 年 8 月 1 日~2022 年 1 月 31 日)の運用状況の予想に変更はあり
ません。
6. その他投資者が当該情報を適切に理解・判断するために必要な事項
本借入れの返済等に関わるリスクに関して、2020 年 10 月 28 日に提出した有価証券報告書
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「第一部 ファンド情報/第 1 ファンドの状況/3 投資リスク」に記載の内容に変更はありま
せん。
以上
* 本投資法人のホームページアドレス:http://starasia-reit.com
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