第7回資産入替
取得:アーバンパーク三ツ池公園(住宅)/譲渡:船橋西浦ロジスティクスⅠ(物流施設)
2020年11月30日付プレスリリース 補足説明資料
2020年11月30日
不動産投資信託証券発行者
スターアジア不動産投資法人
代表者名 執行役員 加藤 篤志
(コード番号3468)
資産運用会社
スターアジア投資顧問株式会社
代表者名 代表取締役社長 加藤 篤志
問合せ先 取締役兼財務管理部長 菅野 顕子
TEL: 03-5425-1340
第7回資産入替
取得:アーバンパーク三ツ池公園(住宅)/譲渡:船橋西浦ロジスティクスⅠ(物流施設)
第7回資産入替の実行 取得予定資産 譲渡予定資産
<アーバンパーク三ツ池公園> <船橋西浦ロジスティクスⅠ>
➢ 継続的に実行してきた、資産入替によるポート
フォリオ強化の一環として、安定性が高くディフェ
ンシブな資産と考えられる東京圏のファミリータ
イプの住宅を取得
➢ 将来のライフサイクルコストの増加が見込まれる
物流施設を売却し、同時に第11期における、テ 取得予定額 3,160 百万円 譲渡予定額 3,030 百万円
ナント退去による収益減少要因を解消 鑑定評価額 3,330 百万円 (注1) 鑑定評価額 3,020 百万円 (注1)
鑑定NOI利回り 5.5 % (注2) 鑑定NOI利回り 5.1 % (注2)
築年数 28.7 年 (注3) 築年数 35.2 年 (注3)
今回の資産入替における考え方 ✓ 優先交渉権の活用 ✓ 2021年1月末にテナント退去が予定されてお
✓ 2016年に共用部、専有部共に全面リニューア り、2021年7月期において、新規テナントリー
➢ 足元の不動産マーケットにおいて、物流施設は ルが実施されており、高い競争力を持つ シングコストと併せて収益減が見込まれる
相対的に 売り手市場 ✓ コロナ禍においても高い稼働率を維持し、収 ✓ ライフサイクルコスト(修繕費、資本的支出)の
益の安定性は高いことが見込まれ、ポート 増加が見込まれる物件について、スターアジ
➢ コロナ禍においても、大都市圏におけるファミ フォリオの強化に資すると考えられる ア投資顧問の広範なネットワークを活用し、
リータイプの住宅は稼働率が高水準で維持され 譲渡先を探索
ており、収益も安定的
■ 船橋西浦ロジスティクスⅠに対して早期リースアップへの注力と並行して売却活動を展開
2020 2021 • ダウンタイムの短縮を狙い、早期
リースアップのため、リーシング活動
資産入替の実施方針 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
を展開
リーシング活動 1月末現テナント退去予定 • 並行して、後継テナントが確定してい
① 入替対象資産の将来にわたる収益貢献度 ない状況においても取得を検討する
(ポートフォリオの強化) 売却活動 11月30日譲渡契約締結 買い手候補の探索を開始
② アセットタイプ毎の不動産マーケット状況
➢ 2021年7月期の減収要因の排除
③ 本投資法人の投資口価格の水準 ➢ 中長期の収益貢献度の検討 資産入替へ
※2018年7月23日公表の補足説明資料も併せてご参照ください。 ➢ 収益の安定性のある入替(取得)対象資産の存在
(注1) 鑑定評価額は、本投資法人が取得した鑑定評価書に記載された、2020年10月31日時点の評価額(アーバンパーク三ッ池公園)及び2020年7月31日時点の評価額(船橋西浦ロジスティクスⅠ)を記載しています (注2) 鑑定NOI利回りは、各鑑定評 1
価書に記載の運営純収益(NOI)を、取得予定資産については取得予定額で、譲渡予定資産については本投資法人の取得価格で、それぞれ除して算出しています (注3) 築年数は、2020年11月30日現在の竣工後の経過年数を記載しています。
合併後の資産入替による効果(第6回及び第7回)
■ ポートフォリオの強化に主眼を置く連続した資産入替
■ 合併前から掲げていた戦略(郊外型商業施設の売却)を実現 + ポートフォリオの安定性を確保
<連続した資産入替による効果> 合併後においても、投資主価値最大化のためのアクティブマネジメントを実践
1. 収益の安定性を確保するポートフォリオへ 取得 <アーバンパーク常盤台公園> <アーバンパーク三ツ池公園>
➢ 収益の安定性が高いと思われる東京圏のファミリータイ
プ型住宅を組入れ、ポートフォリオにおける住宅の組入
れ比率を拡大
2. 短期的な減収要因を排除し、当期純利益を増加 総戸数:213 戸 総戸数:157 戸
<稼働率の推移>
➢ 2021年7月期の減収要因である、物流施設を売却し、収 100.0%
99.5% • 2物件ともに、スターアジア不動産投資
益性の高い住宅2物件を取得することにより、同期の1口 99.0%
法人が保有する優先交渉権を活用
98.0% 98.1%
当たり当期純利益を約 60円増額(予想) • 2物件ともに、全戸が66㎡(2LDK及び
97.0%
96.0% 3LDK)のファミリー型住戸
95.0% • 2物件ともに、2016年の専有部も含め
<第6回、第7回 資産入替後のポートフォリオ> 2020/6 2020/7 2020/8 2020/9 2020/10 た全面改修により競争力を維持
UP常盤台公園 UP三ツ池公園
ホテル
オフィス
12.3%
40.8% ➢ マーケットの変化、さらにアフターコロナを見据えて、安定稼働かつファミ
その他
27.0%
リータイプの住宅2物件を取得
物流施設 ➢ 2018年11月に組成したブリッジファンドの活用により、2物件平均で、対鑑
18.2%
定評価額▲6.1%での取得
東京圏
住宅 73.0% <シュロアモール長嶺> <船橋西浦ロジスティクスⅠ>
売却
19.5%
商業施設
9.2%
➢ 資産規模 : 1,667 億円 ➢ 平均取得価格 : 31.4 億円
➢ 物件数 : 53 物件 ➢ 平均鑑定NOI利回り:4.9 %
※上記比率は、第7回資産入替実行後かつアルファベットセブンの準共有持分60%分の売却後の資 地方の郊外型商業施設の売却 中期的にもコスト増となる可能性
産規模1,667億円(取得価格ベース)により算出しています 2
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