第6回資産入替
取得:アーバンパーク常盤台公園(住宅)/譲渡:シュロアモール長嶺(商業施設)
2020年10月5日付プレスリリース 補足説明資料
2020年10月5日
不動産投資信託証券発行者
スターアジア不動産投資法人
代表者名 執行役員 加藤 篤志
(コード番号3468)
資産運用会社
スターアジア投資顧問株式会社
代表者名 代表取締役社長 加藤 篤志
問合せ先 取締役兼財務管理部長 菅野 顕子
TEL: 03-5425-1340
第6回資産入替
取得:アーバンパーク常盤台公園(住宅)/譲渡:シュロアモール長嶺(商業施設)
第6回資産入替の実行 取得予定資産 譲渡予定資産
<アーバンパーク常盤台公園> <シュロアモール長嶺>
➢ 合併後のポートフォリオ戦略として掲げてきた
「郊外型商業施設の売却」を早期に実現
➢ アクティブマネジメントの継続的実行によりポート
フォリオを強化し、投資主利益の最大化を企図
➢ 譲渡により税務上の売却損が発生する見込み
であり、これに伴い会計上の売却益の一部につ 取得予定額 3,506百万円 譲渡予定額 3,500百万円
いて内部留保を検討 鑑定評価額 3,770百万円 (注1) 鑑定評価額 3,450百万円 (注1)
鑑定NOI利回り 5.6 % (注2) 鑑定NOI利回り 5.8 % (注2)
築年数 26.5年 (注3) 築年数 13.1年 (注3)
今回の資産入替における考え方 ✓ 優先交渉権の活用 ✓ 中長期的には商圏人口の減少、Eコマースの
✓ 2016年に共用部、専有部共に全面リニューア 進展により実店舗の減少の可能性あり
➢ マクロ的見地から、地方の郊外型商業施設は、 ルが実施されており、高い競争力を持つ ✓ スターアジア投資顧問の広範なネットワーク
資産価値維持に関して懸念を有する ✓ 周辺に緑豊かな公園や横浜国立大学キャン の活用により、買い手候補を探索し、鑑定評
パスがあり、全戸3LDKという間取りと相まっ 価額(スターアジア不動産投資法人の受入れ
➢ コロナ禍においても、大都市圏におけるファミ て、ファミリー層(特に子育て世帯)に対する 価格)以上での売却を実現
リータイプの住宅は稼働率が高水準で維持され 訴求力は高い
ており、収益も安定的
<第6回資産入替後のポートフォリオ>
ホテル ➢ ディフェンシブなアセットタイプと考え
12.3% られる住宅の比率が増加
資産入替の実施方針 物流施
その他
オフィス 27.0% 住宅: 15.5% → 17.6%
設 40.9% 商業施設:11.2% → 9.2%
① 入替対象資産の将来にわたる収益貢献度 20.0%
(ポートフォリオの強化) 東京圏 ➢ 地方の商業施設を売却し、東京圏
73.0% の住宅を取得することにより東京圏
② アセットタイプ毎の不動産マーケット状況 商業施設
住宅 比率が増加
11.2%
③ 本投資法人の投資口価格の水準 15.5% →9.2% 70.4% → 73.0%
→17.6%
※2018年7月23日公表の補足説明資料も併せてご参照ください。 ※上記比率は、第6回資産入替実行後かつアルファベットセブンの準共有持分60%分の売却後の資産規模1,665億円(取得価格ベース)により算出しています
(注1) 鑑定評価額は、本投資法人が取得した鑑定評価書に記載された、2020年9月1日時点の評価額(アーバンパーク常盤台公園)及び2020年7月31日時点の評価額(シュロアモール長嶺)を記載しています (注2) 鑑定NOI利回りは、各鑑定
評価書に記載の運営純収益(NOI)を、取得予定資産については取得予定額で、譲渡予定資産については譲渡予定額で、それぞれ除して算出しています (注3) 築年数は、2020年7月31日現在の竣工後の経過年数を記載しています
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