3468 R-スターアジア 2020-07-28 15:00:00
ホテル1物件におけるテナントの状況に関するお知らせ(続報)-現テナントとの賃貸借契約の解約に関する合意書締結- [pdf]

                                                   2020 年 7 月 28 日
各   位
                      不動産投資信託証券発行者
                        スターアジア不動産投資法人
                        代表者名 執行役員                   加藤    篤志
                                              (コ ー ド番 号 3468)
                      資産運用会社
                        ス タ ー ア ジ ア 投 資 顧 問 株式会社
                        代表 者 名 代 表 取締 役 社 長          加藤     篤志
                        問合 せ 先
                        取締 役 兼財 務 管理 部 長             菅野     顕子
                        TEL: 03-5425-1340

        ホテル 1 物件におけるテナントの状況に関するお知らせ(続報)
          -現テナントとの賃貸借契約の解約に関する合意書締結-

  スターアジア不動産投資法人(以下「本投資法人」といいます。)が資産の運用を委託する資産運用
会社であるスターアジア投資顧問株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)は、2020 年 4 月
27 日付「ホテル1物件におけるテナントの状況に関するお知らせ」にて公表した、本投資法人の運用資
産である「ホテル WBF アートステイなんば」(以下、「本物件」といいます。)について、本物件のテ
ナントである WBF ホテル&リゾーツ株式会社(以下、
                          「現テナント」といいます。 )と、
                                          「賃貸借契約の解
約に関する合意書」  (以下「本合意解約」といいます。 )を締結しましたので、下記のとおり、お知らせ
いたします。



                               記
1. 本合意解約の理由
    現テナントは、2020 年 3 月末現在、本物件を含む 27 ホテルを展開(保有、賃借・運営受託)し
   ておりましたが、2020 年に入り、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的な蔓延による出
   入国の制限に伴うインバウンド需要の激減、国内においても政府の外出自粛要請等による国内の利
   用客の激減が大きく影響し、2020 年 4 月 27 日付で民事再生法の適用を申請しました。なお、本物
   件は、2020 年 6 月 30 日に閉館をしました。
    当該申請以降、現テナントの代理人弁護士と本合意解約に向けて協議を重ね、本日、本合意解約
   を締結しました。
    本合意解約の協議と並行して、本投資法人及び本資産運用会社としては、本物件について用途変
   更なども含め様々な活用策を検討しましたが、継続してホテルとして運用することが望ましいとの
   最終的な判断に至り、新たなテナント(ホテルオペレータ)を探索しています。

2. 本合意解約に係る賃貸借契約の概要
    物件名                        :   ホテル WBF アートステイなんば
    テナントの名称                    :   WBF ホテル&リゾーツ株式会社
    賃貸可能面積                     :   2,061.46 ㎡
    本物件の総賃貸可能面積に占める割合          :   100.0%
    本投資法人の賃貸可能面積に占める割合(注 1)    :   0.81%
    月額賃料                       :   非開示(注 2)
    敷金・保証金等                    :   非開示(注 2)
    解約合意書締結日                   :   2020 年 7 月 28 日
    解約日                        :   2020 年 7 月 28 日

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   (注1) 本投資法人の保有物件に係る総賃貸可能面積(254,342.47 ㎡)(2020 年 6 月末時点)に占める割合を、
         小数第三位を四捨五入して記載しています。
   (注2) 現テナントからの承諾が得られていないため、開示していません。


3. 本物件に係る今後の方針
    前述のとおり、本投資法人及び本資産運用会社としては、本物件の様々な活用策の検討を行った
   結果、ホテルとして新規オペレータを誘致することが最適との判断をしています。現時点において、
   複数の新オペレータ候補(テナント候補)と協議中であり、最も投資主利益に資すると考えられる
   オペレータを選定したいと考えています。

4. 今後の見通しについて
     本合意解約による、2020 年 3 月 13 日付「2020 年 1 月 期決算短信(REIT)」にて公表しました
   2020 年 7 月期(2020 年 2 月 1 日~2020 年 7 月 31 日)運用状況の予想に与える影響は軽微であり、
   運用状況の予想の修正はありません。
     また、   2020 年 3 月 2 日付「スターアジア不動産投資法人及びさくら総合リート投資法人の合併後
   の 2021 年 1 月期及び 2021 年 7 月期の運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ」にて公表し
   ました 2021 年 1 月期(2020 年 8 月 1 日~2021 年 1 月 31 日)及び 2021 年 7 月期(2021 年 2 月 1
   日~2021 年 7 月 31 日)の運用状況の予想に与える影響は現在精査中です。今後公表すべき事項が
   生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

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       * 本投資法人のホームページアドレス:http://starasia-reit.com




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