2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月11日
上場会社名 ケイアイスター不動産株式会社 上場取引所 東
コード番号 3465 URL http://www.ki-group.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)塙 圭二
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理財務本部長 (氏名)松澤 修 TEL 0495(27)2525
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月9日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 57,758 38.2 3,310 37.7 3,125 34.6 1,893 33.4
2019年3月期第2四半期 41,800 51.5 2,404 8.3 2,322 6.5 1,419 0.9
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 2,127百万円 (35.3%) 2019年3月期第2四半期 1,568百万円 (6.9%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 133.42 -
2019年3月期第2四半期 100.05 -
(注)1.2019年3月期第2四半期及び2020年3月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、
希薄化が生じていないため記載しておりません。
2.当社は役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、四
半期連結貸借対照表において自己株式として計上しております。また、1株当たり四半期純利益の算定過程に
おける期中平均株式数の計算において、自己株式として取り扱っております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 80,679 18,490 21.0
2019年3月期 81,416 17,079 19.2
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 16,915百万円 2019年3月期 15,618百万円
(注)当社は役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、四半期
連結貸借対照表において自己株式として計上しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 42.00 - 42.00 84.00
2020年3月期 - 42.00
2020年3月期(予想) - 42.00 84.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 118,000 14.4 6,400 7.6 6,100 5.7 3,800 9.8 267.77
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 14,232,500株 2019年3月期 14,232,500株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 41,344株 2019年3月期 41,344株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 14,191,156株 2019年3月期2Q 14,191,156株
(注)当社は、役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式
は、期末自己株式数及び期中平均株式数(四半期累計)の計算において、自己株式として取り扱っておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(日付の表示方法の変更)
「2019年3月期 決算短信」より、日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 11
- 1 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人所得が堅調に回復するとともに個人消費も緩やかに回復
したものの、企業収益は高水準を維持しながらも成長性に欠け、景気に足踏み感が見られました。また、日韓関係
の悪化や米中貿易摩擦等、世界経済の先行きへの不透明感が強くなっている状況でもあります。
当社グループが所属する住宅業界は、所得環境の改善や継続する住宅取得優遇税制、低金利の住宅ローンなど、
引き続き住宅購入に対し追い風が続くも、消費税増税や違法建築問題などの業界イメージ悪化により、先行きの不
透明感をぬぐえない状況が続いております。
このような経営環境の下、当社グループは、主力事業である分譲住宅事業の成長戦略に注力を行い「豊かで楽し
く快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、「高品質だけど低価格」な分譲住宅の提供を引き続き行ってまいりま
した。また、「不動産×IT」を掲げ、居住者がより快適に過ごせる未来型住宅の実現を目指すためのIT活用の
研究及び各業務のシステム化を推進しており、令和元年を当社グループのIT成長元年とし、「不動産×IT」を
業界トップ水準で実現すべくIT成長戦略に取り組んでおります。
また、財務管理を行う上で回転期間(土地仕入れから売上までの期間)を重要視しており、物件の早期販売や工期
短縮による回転期間短縮に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の損益は売上高、各段階利益ともに次のとおり過去最高となりまし
た。売上高は、分譲住宅事業の成長戦略を推進したことを主な理由として前第2四半期連結累計期間と比較し
15,957,934千円(38.2%)増加の57,758,278千円となりました。営業利益は、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変
動費の増加)を主な要因として販売費及び一般管理費が1,412,069千円増加したものの、売上高の増加により前第
2四半期連結累計期間と比較し905,988千円(37.7%)増加の過去最高となる3,310,667千円となりました。経常利益
は、分譲住宅事業の成長戦略の推進に伴い、土地取得資金を金融機関から調達を行ったことで借入金が増加したこ
とにより、支払利息が69,250千円増加したものの、前第2四半期連結累計期間と比較し803,474千円(34.6%)増加
の3,125,919千円となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期
間と比較し473,525千円(33.4%)増加の1,893,408千円となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
① 分譲住宅事業
分譲住宅事業につきましては、シェア拡大戦略の加速を行いました。また、「デザインのケイアイ」を標榜し
月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格の設定を行い、より「高品質だけど低価格」な住宅を提供す
ることに引き続き取り組んでまいりました。また、土地の仕入れから売上までの期間を短縮することによる回転
期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するとともに、地場不動産仲介業者と
の関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行ってまいりました。
以上の結果、販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し101棟増加の1,309棟(土地販売含む)となり、当事
業の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比較し7,710,262千円増加の38,409,450千円となりました。セグメ
ント利益は、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)があったものの、671,642千円増加の3,248,740
千円となりました。
② 注文住宅事業
注文住宅事業につきましては、不動産業者向けの注文住宅「フィットプロ」の受注拡大に注力してまいりまし
た。
以上の結果、販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し7棟増加の57棟となり、当事業の売上高は、前第
2四半期連結累計期間と比較し103,884千円減少の664,238千円、セグメント利益は43,885千円減少の119,655千
円となりました。
③ 中古住宅事業
中古住宅事業につきましては、市場環境を注視して、不動産業者等を通じた仕入れを厳選の上行ってまいりま
した。販売につきましてはリフォーム後に販売する一般中古住宅事業を中心に事業展開しておりますが、中古戸
建住宅の再生事業についても推進しております。
以上の結果、販売棟数が前第2四半期連結累計期間と比較し35棟増加の90棟となり、当事業の売上高は、前第
2四半期連結累計期間と比較し836,921千円増加の2,466,070千円、セグメント利益は6,599千円減少の38,756千
円となりました。
- 2 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
④ よかタウン事業
同社は、福岡県を中心に分譲住宅販売、土地販売及び注文住宅販売を主要な事業として行っております。特
に、前連結会計年度より分譲住宅販売事業の強化に注力しております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し91棟増加の230棟(土地販売含む)、注文
住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し33棟減少の71棟となり、当事業の売上高は前第2四半期連結
累計期間と比較し1,657,686千円増加の6,724,008千円、セグメント利益は20,192千円増加の522,099千円となり
ました。
⑤ 旭ハウジング事業
同社は、神奈川県を中心に分譲住宅販売を主要な事業として行っております。また、引き続き分譲住宅につい
ては積極的な開発を推進しております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し22棟増加の78棟(土地販売含む)となり、
当事業の売上高は前第2四半期連結累計期間と比較し917,426千円増加の2,892,002千円、セグメント利益は前第
2四半期連結累計期間と比較し53,922千円増加の114,791千円となりました。
⑥ フレスコ事業
同社は、千葉県を中心に土地販売及び注文住宅販売を主要な事業として行っております。注文住宅は、自由設
計型の注文住宅及び規格型注文住宅である「はなまるハウス」を主力に事業展開を行っております。また、今後
分譲住宅の強化を推進してまいります。
以上の結果、注文住宅販売棟数は47棟、土地販売区画数は32区画、分譲住宅販売棟数は36棟となり、当事業の
売上高は前第2四半期連結累計期間と比較し1,556,904千円増加の2,630,607千円、前第2四半期連結累計期間で
は連結時価評価で棚卸資産が評価益となったものが売上計上されたことに伴い売上原価が増加したことなどによ
り損失となっていたセグメント損益は、当第2四半期連結累計期間で134,295千円の利益となりました。なお、
2018年7月より連結子会社となったことにより報告セグメントに追加したため、前第2四半期連結累計期間は7
月から9月の3ヶ月間となっております。
⑦ 建新事業
同社は、神奈川県を中心に分譲住宅販売、注文住宅販売、土地販売及び土木造成工事を主要な事業として行っ
ております。特に造成工事においては、高低差の大きな土地における開発造成実績を多数有しております。ま
た、今後分譲住宅の強化を推進してまいります。
以上の結果、注文住宅販売棟数は30棟、土地販売区画数は14区画、分譲住宅販売棟数は29棟となり、当事業の
売上高は3,203,203千円、セグメント利益は21,448千円となりました。なお、2019年1月より連結子会社となっ
たことにより報告セグメントに追加したため、前第2四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比較し737,391千円減少し80,679,179千円
となりました。減少の主な内容は、販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金の合計であるたな卸資産
が1,529,232千円増加したものの、現金及び預金が2,245,246千円減少したことなどによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較し2,147,978千円減少し62,189,009千
円となりました。減少の主な内容は、財務体質の改善を行ったことなどにより、工事未払金が1,389,450千円、
短期借入金が1,283,811千円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較し1,410,586千円増加し
18,490,170千円となりました。増加の主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益で1,893,408
千円増加したものの、配当により597,763千円減少したこと、非支配株主持分が前連結会計年度末と比較し112,689
千円増加したことなどによるものであります。
- 3 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの損益は、上期に比較し下期に売上高及び各段階利益が増加する傾向にあります。当第2四半期連
結累計期間の業績は、分譲住宅事業の成長戦略を推進した結果、売上高が57,758,278千円(38.2%増)、経常利益
が3,125,919千円(34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,893,408千円(33.4%増)となりいずれも過
去最高となりました。通期におきましても売上高、各段階利益は、過去最高となる予測であります。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、業績予想を上回り順調に進捗しておりますが、2019年5月10日に発表
いたしました連結業績予想について変更はありません。なお、業績予想の修正が必要とされた場合には速やかに開
示いたします。
- 4 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,020,502 11,775,256
完成工事未収入金 517,875 173,368
販売用不動産 26,950,339 24,546,143
仕掛販売用不動産 28,412,462 32,220,062
未成工事支出金 2,293,041 2,418,869
その他 2,000,893 1,664,996
貸倒引当金 △14,659 △14,719
流動資産合計 74,180,454 72,783,978
固定資産
有形固定資産 4,234,275 4,445,481
無形固定資産
のれん 934,705 903,391
その他 464,190 574,216
無形固定資産合計 1,398,896 1,477,607
投資その他の資産 1,602,945 1,972,112
固定資産合計 7,236,116 7,895,201
資産合計 81,416,570 80,679,179
負債の部
流動負債
電子記録債務 518,350 439,624
工事未払金 8,066,132 6,676,682
短期借入金 41,718,900 40,435,088
1年内償還予定の社債 122,400 174,200
1年内返済予定の長期借入金 2,149,753 3,362,730
リース債務 14,121 59,153
未払法人税等 1,118,414 1,003,868
賞与引当金 225,697 282,550
その他 3,558,295 3,024,486
流動負債合計 57,492,066 55,458,386
固定負債
社債 480,600 601,600
長期借入金 6,173,017 5,758,591
リース債務 13,232 178,356
資産除去債務 69,334 67,631
その他 108,735 124,443
固定負債合計 6,844,921 6,730,623
負債合計 64,336,987 62,189,009
純資産の部
株主資本
資本金 821,050 821,050
資本剰余金 1,727,835 1,726,245
利益剰余金 13,166,014 14,461,660
自己株式 △77,428 △77,428
株主資本合計 15,637,472 16,931,527
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △18,580 △15,619
その他の包括利益累計額合計 △18,580 △15,619
新株予約権 1,086 1,967
非支配株主持分 1,459,604 1,572,293
純資産合計 17,079,583 18,490,170
負債純資産合計 81,416,570 80,679,179
- 5 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 41,800,343 57,758,278
売上原価 35,532,093 49,171,970
売上総利益 6,268,250 8,586,307
販売費及び一般管理費 3,863,571 5,275,640
営業利益 2,404,678 3,310,667
営業外収益
受取利息 51 175
受取配当金 1,858 5,666
不動産取得税還付金 72,979 13,489
持分法による投資利益 1,029 -
その他 61,699 94,465
営業外収益合計 137,619 113,796
営業外費用
支払利息 208,140 277,391
その他 11,712 21,152
営業外費用合計 219,853 298,544
経常利益 2,322,444 3,125,919
特別利益
固定資産売却益 133 478
特別利益合計 133 478
特別損失
固定資産売却損 4,791 -
固定資産除却損 5,779 1,527
特別損失合計 10,570 1,527
税金等調整前四半期純利益 2,312,007 3,124,870
法人税、住民税及び事業税 829,612 1,020,171
法人税等調整額 △85,164 △17,121
法人税等合計 744,448 1,003,049
四半期純利益 1,567,559 2,121,820
非支配株主に帰属する四半期純利益 147,676 228,412
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,419,882 1,893,408
- 6 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 1,567,559 2,121,820
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 615 6,142
その他の包括利益合計 615 6,142
四半期包括利益 1,568,174 2,127,963
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,420,041 1,896,369
非支配株主に係る四半期包括利益 148,133 231,593
- 7 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
- 8 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
分譲住宅 注文住宅 中古住宅 よかタウン 旭ハウジ フレスコ
事業 事業 事業 事業 ング事業 事業
計
売上高
外部顧客への
30,699,188 768,122 1,629,149 5,066,321 1,974,576 1,073,703 41,211,060
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - -
又は振替高
計 30,699,188 768,122 1,629,149 5,066,321 1,974,576 1,073,703 41,211,060
セグメント利益
2,577,098 163,540 45,356 501,907 60,868 △74,311 3,274,459
又は損失(△)
四半期連結損益
その他 調整額
(注)1 (注)2
計算書計上額
(注)3
売上高
外部顧客への
589,282 - 41,800,343
売上高
セグメント間
の内部売上高 511,825 △511,825 -
又は振替高
計 1,101,108 △511,825 41,800,343
セグメント利益
197,950 △1,067,731 2,404,678
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、不動産仲介事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 9 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
分譲住宅 注文住宅 中古住宅 旭ハウジ フレスコ
事業 事業 事業
よかタウン事業
ング事業 事業
建新事業
売上高
外部顧客への
38,409,450 664,238 2,466,070 6,724,008 2,892,002 2,630,607 3,203,203
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - - -
又は振替高
計 38,409,450 664,238 2,466,070 6,724,008 2,892,002 2,630,607 3,203,203
セグメント利益
3,248,740 119,655 38,756 522,099 114,791 134,295 21,448
又は損失(△)
報告セグメント
四半期連結損益
その他 調整額
計算書計上額
(注)1 (注)2
計 (注)3
売上高
外部顧客への
56,989,582 768,696 - 57,758,278
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 467,317 △467,317 -
又は振替高
計 56,989,582 1,236,013 △467,317 57,758,278
セグメント利益
4,199,786 205,122 △1,094,242 3,310,667
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、不動産仲介事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、株式取得により株式会社建新を連結子会社としたことに伴い、前連結会計年度よ
り建新事業を報告セグメントに追加しております。
- 10 -
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2019年3月期 第2四半期決算短信
(追加情報)
当社は、役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、
四半期連結貸借対照表において自己株式として計上しております。前第2四半期連結会計期間末ならびに当第2
四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,356千円、41,300株であります。
- 11 -