2019年3月期 通期 決算概要
01
会社概要
社名 ケイアイスター不動産株式会社/KI-STAR REAL ESTATE CO.,LTD.
本社 本庄本社:埼玉県本庄市西富田762-1
東京本社:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館13階
設立 1990年11月27日
代表者 代表取締役社長 塙 圭二
資本金 8億2105万円
従業員 1,097名 2019年4月1日現在(グループ連結)
事業内容 戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業、アセット事業、
管理事業、宅地造成
監査法人 有限責任監査法人トーマツ
主要な子会社 ケイアイスターデベロップメント株式会社(中古住宅事業)
ケイアイクラフト株式会社(戸建住宅建築事業)
ケイアイスタービルド株式会社(戸建分譲事業・福岡)
ケイアイネットリアルティ1st株式会社(不動産流通事業)
ケイアイネットリアルティ2nd株式会社(不動産流通事業)
ケイアイネットリアルティ3rd株式会社(不動産流通事業)
ケイアイネットクラウド株式会社(ネットワーク事業、不動産流通事業)
KEIAIカイマッセ株式会社(中古住宅事業)
ケイアイプランニング株式会社(戸建分譲事業・名古屋)※2018年5月設立
株式会社よかタウン(注文住宅事業、戸建分譲事業)
株式会社旭ハウジング(戸建分譲事業)
株式会社フレスコ(注文住宅事業、戸建分譲事業)※2018年7月連結子会社化
株式会社建新(戸建分譲事業、土木造成業)※2019年1月連結子会社化
02
当社株式の概要
発行済み株式総数 14,232,500株
株主総数(2019年3月末) 4,799名
市場 東証第1部(貸借銘柄)
持ち株比率 2019年3月末日現在
7.82%
10.36%
16.17%
48.41%
17.24%
弊社代表 機関投資家 個人投資家 外国人投資家 その他法人
(※資産管理会社含む) 03
会社沿革
1990年 ㈲ケイアイプランニング設立
1994年 建設部門㈱グランビルホーム設立
2003年 群馬県内ホームビルダー 住宅販売部門1位(※注1,2)
2006年 ケイアイスター不動産㈱へ社名変更 栃木県1号店出店
2007年 東京支店設置
2008年 本庄市内民間初の建築協定制度導入分譲地販売
2009年 創業20周年 注文住宅のはなまるハウス事業部設立
2010年 茨城県1号店出店 群馬県内ホームビルダー注文住宅部門第1位(※注1,3)
2011年 注文住宅事業部 KEIAICASA設立
2012年 クラフトマン制度導入 年間新築販売棟数1000棟達成
2013年 神奈川県1号店出店
2014年 「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014」受賞
2015年 東京証券取引所市場第二部上場
2016年 東京証券取引所市場第一部上場 ㈱よかタウン連結子会社化
2017年 ㈱旭ハウジング子会社化 ㈱建新持分法適用関連会社化 アルファテクノロジー㈱と資本提携
2018年 北京有路前行科技発展有限公司と業務提携 KAMARQ HOLDINGS PTE.LTD.と資本提携
Live Love Hawaii Realty LLCと業務提携 貸借銘柄に選定
※注1 株式会社住宅産業研究所調べ
注2 2003年~2006年、2011年、2012年、2016年に選出
注3 2010年、2014年の2回選出 04
経営理念&ビジョン
MANAGEMENT PHILOSOPHY
経 営 理 念
我々は豊かで楽しく快適なくらしの創造をめざす
「豊・楽・快(ゆたか)」創造企業です
VISION
ビジョン
日本一憧れの会社
05
2019年3月期 通期ハイライト
連結売上高1000億円達成!
●
●連結開始時より3期連続増収増益達成
●売上高前年同期比 160.9%、親会社株主に帰属する当期純利益前年同期比102.0%
●回転率向上のため分譲事業の販売強化により売上は大幅増
●7月には株式会社フレスコの株式を取得し連結子会社化
●1月には持分法適用関連会社の株式会社建新を連結子会社化
●アメリカハワイ州ホノルルにて不動産業を展開する
Live Love Hawaii Realty LLCとの間で不動産事業における業務提携を締結
●なでしこ銘柄2019に選定
06
連結損益計算書
●売上高、利益ともに堅調に推移し過去最高の実績
単位:百万円
2018年3月期通期 2019年3月期通期
金額 比率 金額 比率 前年同期比
売上高 64,107 100.0 103,118 100.0 160.9%
売上総利益 11,566 18.0 14,611 14.2 126.3%
販売費及び一般管理費 6,268 9.8 8,660 8.4 138.2%
営業利益 5,298 8.3 5,950 5.8 112.3%
経常利益 5,283 8.2 5,769 5.6 109.2%
親会社株主に帰属する
3,393 5.3 3,461 3.4 102.0%
当期純利益
07
セグメント別業績の状況
単位:百万円
2018年3月期通期 2019年3月期通期
棟数 1,905 2,757
新規エリアの増加及び既存エリアでのシェア拡大、
分譲住宅事業
(土地含む)
売上高 48,978 73,223 回転率向上に注力し、利益率は低下したものの売
上は大幅増
営業利益 5,460 5,755
棟数 283 108
不動産業者向けの注文住宅「フィットプロ」の販
注文住宅事業 売上高 3,823 1,466 売に注力しており、計画的な減少
営業利益 753 271
棟数 37 137
ケイアイスターデベロップメント・KEIAIカイマッ
中古住宅事業 売上高 1,522 3,881 セにて積極的に仕入を行い在庫を拡大し、中古事
業におけるトップシェアを狙う
営業利益 63 120
売上高 505 2,291
その他
営業利益 238 621
08
セグメント別業績の状況
単位:百万円
2018年3月期通期 2019年3月期通期
棟数 分譲112 注文188 土地117 分譲300 注文190 土地76
分譲事業を大幅に拡大、グループ化によるコスト
よかタウン事業 売上高 7,597 12,331 ダウン効果により営業利益率が改善
営業利益 583 1,118
棟数 分譲(土地含む)29 分譲(土地含む)139
分譲事業が軌道に乗り売上高は大幅増、分譲事業
旭ハウジング事業 売上高 1,679 4,911 に特化し、神奈川エリアでの更なるシェア拡大を
目指す
営業利益 △38 100
棟数 ー 分譲34 注文84 土地47
たな卸資産について連結時価評価したものが売上
フレスコ事業 売上高 ー 3,517 計上されたことによる原価の増加87百万円により
営業利益は低調に推移
営業利益 ー 66
棟数 ー 分譲21 注文48 土地31
たな卸資産について連結時価評価したものが売上
建新事業 売上高 ー 2,624 計上されたことによる原価の増加28百万円により
営業利益は低調に推移
営業利益 ー △1
09
連結業績予想
●売上高前年同期比114.4%、親会社株主に帰属する当期純利益前年同期比109.8%
シェア拡大及び財務体質向上のため、回転重視の販売を継続!
単位:百万円
2019年3月期 2020年3月期
前期比額 前年同期比
実績 予想
売上高 103,118 118,000 14,882 114.4%
売上総利益 14,611 18,500 3,889 126.6%
販売費及び一般管理費 8,660 12,100 3,440 139.7%
営業利益 5,950 6,400 450 107.6%
経常利益 5,769 6,100 331 105.7%
親会社株主に帰属する
当期純利益
3,461 3,800 339 109.8%
来期は継続的成長戦略の踊り場
今後の更なる成長のためにIT投資等を積極的に行い内部体制の強化を実施‼
10
業績推移
●創業以来30期連続増収達成に向けて堅調に推移
単位:百万円
140,000 10,000
売 上 高:1180億
経常利益:61億 9,000
120,000
売 上 高:1031億 8,000
経常利益:57億
100,000
売 上 高:641億 7,000
経常利益:52億
売 上 高:512億 6,000
80,000
経常利益:39億
5,000
売 上 高:322億
経常利益:11億 売 上 高:387億
60,000
売 上 高:270億 経常利益:24億 4,000
経常利益:12億
売 上 高:234億 3,000
40,000
経常利益:11億
2,000
20,000
1,000
0 0
2016.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3
売上高 経常利益
※2017年3月期より連結 11
業績推移について
●今期振り返り
2018年3月期より土地仕入が好調に推移した 当社回転基準期間を過ぎた物件の価格を下げ
が、職人不足設計部門のキャパシティ不足な 積極的な販売により在庫調整を行った
どにより生産が予定より遅延した
分譲事業の売上高大幅増↑、利益率の低下↓
●今後の生産方針
2019年3月期 仕入区画 > 生産能力 回転率悪化
今後 仕入区画 ≦ 生産能力 回転率向上
●2020年3月期展望
在庫は適正化したが回転率重視の戦略は継続、消費増税の影響や生産性向上のための
IT投資等により、今期は成長の踊り場になる見込みであるが来期以降の更なる成長の
ために内部体制を強化!
12
連結貸借対照表
●回転率を向上させ財務体質改善を実行
単位:百万円
2018年3月期末 2019年3月期末 前期末比増減額
流動資産 55,909 74,180 18,271
現金及び預金 8,066 14,020 5,954
内たな卸資産 46,407 57,655 11,248
固定資産 4,149 7,236 3,087
資産合計 60,058 81,416 21,358
負債 46,202 64,336 18,134
内有利子負債 36,035 50,644 14,609
純資産 13,856 17,079 3,223
負債・純資産合計 60,058 81,416 21,358
単体実績 自己資本比率:2018年3月期 25.7% →2019年3月期 26.8%
純資産:2018年3月期 13,153百万円 →2019年3月期 14,996百万円(14.0%UP)
13
キャッシュフローの状況
●回転率の向上施策により営業キャッシュフローは大幅に改善、今後の事業拡大に向けて
更なる財務体質の改善に取り組む
単位:百万円
2018年3月期 2019年3月期
コメント
通期 通期
長期物件販売による在庫の適正化及び土地
営業活動によるキャッシュフロー △15,779 709 仕入資金を自己資金にて賄いプラスに転化
投資活動によるキャッシュフロー 491 △309
財務活動によるキャッシュフロー 15,886 5,242
現金及び現金同等物の増減額 599 5,643
現金及び現金同等物の期首残高 7,472 8,071
現金及び現金同等物の期末残高 8,071 13,714
分譲住宅の在庫回転日数(土地仕入決済→販売決済)
2018年3月期:214日 → 2019年3月期:252日 → 2020年3月期見込:210日
職人不足等の生産体制の不足による長期在庫の販売により昨年実績は減退しているが、既に要因は
解消済みであり、今期は2018年3月期を超える回転率を目指す。
14
今後の成長戦略
15
不動産仲介会社の組織化
不動産仲介会社の組織化を図り当社物件の販売を促進
KEIAI.NET
2017年2月にスタート後、順次エリア拡大中
2019年3月末現在加盟店数:207(グループ会社含む)
KEIAI.FC
2019年5月に募集開始
当社の販売エリアに特化したFC事業
今期新規FC加盟目標:30店舗
KEIAI.NET + KEIAI.FC
強固な仕入・販売網の確立
KEIAI.NET加盟店 ※不動産仲介会社組織化イメージ
KEIAI.FC加盟店
16
加盟店サービスの内容
IT技術と当社のノウハウを活かし販売促進サポートを充実
NETとリアルの融合
将来的には…
●IT技術を活用したサービス提供
希望される加盟店様へ
個人経営の業者様ではシステム投資 ✔FC化への移行
は難しいため当社にてシステムイン
フラを提供しIT化を促進 ✔商材の提供
✔資本提携
●当社のノウハウを活かしたサービス提供
デベロッパーだからできる
様々な物件を取り扱う業者様では特 柔軟なネットワークサービ
定の商品の知識習得や販売手法の確 スを構築予定
立は困難なため、当社のノウハウ提
供でサービスの質向上を図る
17
加盟店サービスの内容
18
加盟店サービスの内容
ビジネスカフェの開催による情報提供と情報共有
●当社のノウハウを活かしたサービス提供
新商品の仕様
やおすすめポ
イントの解説
成約事例の共
有による訴求
力強化
個別の相談会も
実施
19
加盟店サービスの内容
当社のノウハウを活かし販売促進サポートを充実
オープンハウスを開催し現地設営
や商品の特色を解説
「KEIAIの家マンガ」でお客様への
説明をより分かりやすく
現地設営マニュ
アルで商品をよ
り見栄え良く
20
ITの戦略的導入のための行動指針
21
ITの戦略的導入実績
※画像は一部イメージを含みます
AI×IoT VR
新しい住まいの形のご提案 顧客ニーズへの柔軟な対応が可能に
IT Cloud
協力業社様とのコミュニケーション強化
データの一元化による業務効率の向上 現場状況の可視化による生産性向上
22
ITの戦略的導入実績
※画像は一部イメージを含みます
Web BI
データのリアルタイムでの可視化による
新しい不動産検索のご提案! 生産性の向上・早期対策の実現
RPA
今後も様々なIT施策を導入し
生産性の向上
労働環境の改善 事業成長
サービス向上
RPAによる事務作業の効率化、精度向上
23
KEIAI × KAMARQ
https://kamarq.net/ja
24
KEIAI × KAMARQ
低価格なオリジナルブランドのキッ 2019年7月
チン・建具のOEM開始により更なる 新商品第1号が納入予定
コストダウンを実現
日本品質を満たすKAMARQの工場生産体制を生かし、独自のKEIAIブランドを
開発し、高品質でコストパフォーマンス の高いIoT製品の提供を目指します。
25
販売エリアの拡大状況
首都圏を中心に拠点を拡充
前期出店実績
東京エリア 1拠点
神奈川エリア 2拠点 今期も商圏の大きな地方都市を
千葉エリア 1拠点 中心にエリア拡大を実施予定
茨城エリア 1拠点
栃木エリア 1拠点
エリア 2018年3月 2019年3月
業者開拓 建築
順行営業へ
東京 4(0) 5(0) 用地仕入 販売活動
群馬 17(0) 13(0)
3か月 約7か月
埼玉 18(0) 16(0)
栃木 11(1) 10(0)
準 店 売
茨城 3(0) 4(0) 備 舗 上
室 出 ス
千葉 3(0) 10(5) 開 店 タ
設 ー
神奈川 2(0) 5(0) ト
愛知 1(0) 1(0) これまでのノウハウと不動産仲介業
福岡 14(9) 14(4) 者様の協力で最短で事業化を実現、
合計 73(10) 78(9) 出店から約1年で順行営業へ
※()内数値は注文住宅を主たる事業とする店舗数
26
M&A後の成長性
当社とのグループ化により、分譲事業が飛躍的に成長し業績は堅調に推移。
今後も各地域でのNO1を目指し更に事業を拡大
●株式会社よかタウン ●株式会社旭ハウジング
単位;百万円 単位;百万円
20000 2000 10000 900
18000 1800 800
16000 1600 8000 700
14000 1400 600
12000 1200 6000 500
10000 1000 400
8000 800 4000 300
6000 600 200
4000 400 2000 100
2000 200 0
0 0 0 △ 100
2017.3 2018.3 2019.3 20XX.3 2018.3 2019.3 20XX.3
20XX.3
売上高 営業利益 売上高 営業利益
◆2017年度の木造住宅着工棟数(貸家除く)
において福岡県3位になりました
※株式会社住宅産業研究所調べ
27
M&Aによる事業規模拡大
双方のノウハウと資産を共有しWinWinの関係性を構築
●株式会社フレスコ
千葉県千葉市を中心に土地販売及び注文住宅事業を
行っております。
仕入から製造、販売、アフターメンテナンスまで自
社で一貫して行っており、当社との連携による戸建
て分譲事業の拡充により更なる成長が期待できます。
単位;百万円
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
売上高 3,000 3,343 3,216
営業利益 52 45 79
経常利益 37 39 60
※税込み処理を採用しております
※数値については未監査です
28
M&Aによる事業規模拡大
2019年1月に持分法適用関連会社から連結子会社化(持分72.41%)
●株式会社建新
神奈川県横須賀市を中心に土木造成工事、戸建分譲
事業を行っており、特に造成工事においては、高低
差の大きな土地における開発造成実績を多数有して
おります。
当社との運営方針や事業戦略の一体化を推進するこ
とにより更なる成長が期待できます。
単位;百万円
2018年3月期
2016年11月期 2017年11月期
(4か月)
売上高 4,105 4,033 1,070
営業利益 197 84 21
経常利益 146 35 5
※税込み処理を採用しております
※数値については未監査です
29
KEIAI × LLHR
今後の海外事業展開に向けて
2018年12月にアメリカハワイ州ホノルルにて不
動産業を展開するLive Love Hawaii Realty LLC
と業務提携
◆Live Love Hawaii Realty LLC
ホノルル市内外の収益物件を中心に購入前の資産から
融資斡旋、購入、リフォーム、賃貸、売却までワンス
トップのトータルサービスを行う会社
業務提携後
日本初開催!
ハワイ・アメリカ本土を中心とした魅力ある不動産への投資セミナーを開催
海外不動産投資に高い関心のある参加者が多数参加。
セミナー終了後も個別相談される方が後を絶たないほど大盛況!
30
ダイバーシティ推進
多様な働き方の実践により業務効率の向上・優秀な人材の確保
女性社員の活躍推進のための施策を重点的に実施
◆ワークスタイル変革
時短勤務・時差出勤・在宅勤務等
公的機関の認定も取得
ライフスタイルに合わせた働き方を可能に
◆啓蒙活動
ママ女子会
KEIAIで働く女性が、
結婚出産などのライフイ
「えるぼし認定」 「くるみん認定」
ベントによる離職・キャ
(厚生労働省) (厚生労働省)
リアの諦めを防ぎ、皆が
平等に永く輝ける為の情
報共有の場として開催
2019年3月期実績
女性管理職:15名(管理職比率9.87%) その他にも様々な働き方改革を推進し
産前産後・育児休暇取得者:4名 優秀な人材の確保・育成をしてまいります
復職者:4名(復職率100%)
31
ダイバーシティ推進
「多様な働き方実践企業認定制度」
平成30年度 「なでしこ銘柄」に選定
最上位のプラチナ+(プラス)に認定
ホームビルダーとして史上初! ゴールド認定から、2019年4月
の更新でプラチナ+に認定!
今後も女性社員の活躍推進を図り、女性管理職の輩 男性の働き方を見直す取り組みが評価され
出、管理職候補の育成に取り組みつつ、社内だけで 「プラス評価」を受けました。
なく社外の働く女性を応援できる環境整備や意識改 これからも仕事と家庭の両立を支援し、男女共
革に努めてまいります。 にいきいきと活躍できる職場環境づくりを推進
してまいります。
◆評価された点
・女性社員の活躍推進のための施策を重点的に実
施している点
・社内外問わず働く女性を応援するコミュニティ
を運営している点
プラチナ+(プラス)に
認定されている企業は
76社/約2,750社
※2019年4月現在
※なでしこ銘柄:経済産業省と東京証券取引所より女性
活躍推進に優れた企業が選定される 32
ダイバーシティ推進
国土交通省 2018年度
優秀外国人建設就労者表彰 受賞
当社従業員 グエン・ヴァン・リン
(ベトナム国籍)が受賞
社員職人「クラフトマン」制度 ◆グエン・ヴァン・リン
職人不足に歯止めをかけるべく、日本人は ・施工技術では日本人を含
もちろん、外国人の職人も社内で育成して む社内表彰で1位を獲得
おります。 ・日本語能力試験では、上
から2番目に難しい「N2」
に合格
外国人クラフトマンは43名在籍
・日本語で運転免許証を取得
▼内訳
大工班:就労性…4名
実習生…18名
基礎班:実習生…8名
設備班:実習生…4名
内装班:実習生…9名
※2019年4月1日現在
33
優良事業表彰
一般社団法人全国住宅産業協会 第9回 優良事業表彰を
大規模戸建分譲事業【Hanamichi Terrace】が受賞!
優良事業表彰
良質な住宅供給および住環境の整備を促進すること等を
目的とし、住宅性能やデザイン、周辺環境との調和など
に優れた事業を表彰する、全国1,300社以上が加盟する業
界団体、一般社団法人全国住宅産業協会の主催する制度
2015年の「第5回」、2016年の
「第6回」に続き、3回目の受賞!
【Hanamichi Terrace】
西部新宿線 花小金井駅から徒歩4分の好立地でありながら、
武蔵野の自然を満喫し、四季の潤いを享受する環境を確保。
KEIAI FiTの「家族のライフスタイルにフィットする」とい
うコンセプトを基に、自然と暮らしのしなやかな融合を目
指しました。
34
ふどうさん女子
もっと自由に、美しく。働く女性を応援するコミュニティー
業界全体の女性活躍推進を皮切りに、「女性」と「不動産」をもっと身近に
不動産に興味がある方や、不動産業界の方々と交流したい方が、気軽に参加でき、自分の働き方や住ま
いについて、不動産について考える場を提供しています。
直接的な営業活動だけでなく、市場に対して様々な角度から不動産に対する興味関心をお持ちいただけ
るアプローチを行ってまいります。 35
地域貢献
「豊・楽・快」創造企業の理念のもと、地域貢献活動も積極的に取り組んでおります
埼玉県主催 本庄市民球場
夢の懸け橋事業への参画 ネーミングライツへの参画
埼玉県が青少年健全育成施策の一環とし 埼玉県本庄市で初の試みである、本庄総
て平成21年から実施している「埼玉県夢 合公園市民球場のネーミングライツ(命
のかけ橋教室 チャレンジジュニア育成 名権)を取得しました。
事業」を支援しております。 地域とのエンゲージメントはサービスを
弊社所属の設計士が講師となり実際の分 提供するうえで非常に重要な要素だと考
譲地をプランニングし、参加者に街並み えており、今後も様々な形で地域貢献を
づくりを体感いただいております。 行ってまいります。
36
地域貢献
豊・楽・快創造企業の理念のもと、地域貢献活動も積極的に取り組んでおります
KEIAI杯の開催
地域の子供たちが元気に育つ環境を創
ることが、不動産業を営む地元企業と
して大切な役目であるという考えのも
と、本庄児玉郡市ミニバスケットボー
ル連盟主催の本大会に協賛させていた
だき、弊社所属の車いすバスケット
ボール選手によるデモなど、地域のお
子様たちの情操教育にも積極的に協力
しております。
KEIAIチャリティーカップへの協賛
本庄市ジュニアサッカー連盟が主催の
本大会に協賛させて頂き、チャリ
ティーとして、当社の建設関係協力業
者会(通称:マイスターズ)協力のも
と、ポップコーンや飲み物等の販売、
お菓子のつかみ取り、射的などの模擬
店を出店し売上金を全額、義援金とし
て本庄市福祉協議会を通じて、「東日
本大震災義援金」と「平成28年熊本
地震災害義援金」の復興支援として寄
付させて頂きました。
37
配当と株主優待
38
配当&株主優待
●配当予想
株主様への利益還元を重視しの年間84円を予定
2017年3月期実績 2018年3月期実績 2019年3月期実績 2020年3月期予想
(連結) (連結) (連結) (連結)
1株当たり当期純利益(円) 203.34 238.87 243.88 267.77
1株当たり配当金(円) 64.0 71.0 84.0 84.0
配当性向(%) 31.5 29.7 34.4 31.4
期末発行済株式数による配当性
向(%)
31.5 29.7 34.4 31.4
※当社は2017年2月1日付で1株当たり2株の株式分割を行っております。
2017年3月期の期首に当該分割が行われたものとして計算しております。
●株主優待
目的:当社株式の魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくこと
対象:毎年9月30日時点の当社株主名簿に記載もしくは記録された1単元以上保有の株主様
基準日時点での保有株数 株主優待特典
100株以上499株まで Quoカード(1,000円)
500株以上 Quoカード(3,000円)
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将来見通しに関する注意事項
提供情報のうち、将来の業績等に関する見通しは歴史的事実ではありません。
資料作成時における一定の前提に基づいて作られていますので、実際の業績は
多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知ください。
本資料の目的は、当社への理解を深めていただくための一般的なIR情報を
提供することで、投資勧誘を目的としたものではありません。
投資に関する決定は、情報利用者ご自身の判断に基づいて実施願います。
掲載情報については細心の注意を払っておりますが、内容について
いかなる保証を行うものではなく、本資料の情報を利用したことによって
生じたあらゆる障害や損害についても、当社は一切責任を負うものではありません。
本資料に関するお問い合わせ
ケイアイスター不動産株式会社 東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館13階
電話 03-6268-0520(経営企画部直通)
Web http://www.ki-group.co.jp
経理財務本部 経営企画部 髙梨
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