3465 ケイアイスター不動産 2021-11-09 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月9日
上場会社名 ケイアイスター不動産株式会社 上場取引所 東
コード番号 3465 URL http://www.ki-group.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)塙 圭二
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理財務本部長 (氏名)松澤 修 TEL 0495(27)2525
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年12月6日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 91,487 38.6 12,413 227.8 12,247 228.7 7,764 251.5
2021年3月期第2四半期 65,990 14.3 3,786 14.4 3,725 19.2 2,209 16.7
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 8,413百万円 (240.7%) 2021年3月期第2四半期 2,469百万円 (16.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 539.57 539.19
2021年3月期第2四半期 155.68 -
(注)1.2021年3月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化が生じていないため記
載しておりません。
2.当社は役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、四
半期連結貸借対照表において自己株式として計上しております。また、1株当たり四半期純利益の算定過程に
おける期中平均株式数の計算において、自己株式として取り扱っております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 138,900 43,466 28.0
2021年3月期 110,127 29,218 22.3
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 38,904百万円 2021年3月期 24,528百万円
(注)当社は役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、四半期
連結貸借対照表において自己株式として計上しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 44.00 - 95.00 139.00
2022年3月期 - 115.00
2022年3月期(予想) - 130.00 245.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 190,000 22.0 24,300 93.4 24,000 87.8 15,000 96.9 993.31
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.1株当たり当期純利益は、当第2四半期連結累計期間に行われた増資を勘案し、年間の期中平均株式数を予想
し算定しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 15,856,400株 2021年3月期 14,232,500株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 41,433株 2021年3月期 41,392株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 14,390,683株 2021年3月期2Q 14,191,143株
(注)当社は、役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式
は、期末自己株式数及び期中平均株式数(四半期累計)の計算において、自己株式として取り扱っておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 12
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、大きな経済効果が期待されていた東京オリンピック・パラリ
ンピックの無観客開催による経済損失や、爆発的な感染拡大による緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発令
等、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が長引いております。
当社グループが所属する住宅業界は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛に伴う世界的な巣ごもり需
要の広がりや、テレワークや自宅学習など新しい生活様式の定着により、持家志向への高まりが持続しておりま
す。一方、その持家志向の高まりを一因として、世界規模で木材の需要と供給のバランスが崩れ、輸入木材の供給
不足や価格高騰、いわゆるウッドショックが起き、一時的な混乱を招く場面もありました。
このような経営環境の下当社グループは、主力事業である分譲住宅事業の成長戦略に注力を行い「豊かで楽しく
快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供及び、「不動産×IT」
を掲げ、居住者がより快適に過ごせる未来型住宅の実現を目指すためのIT活用の研究及び各業務のシステム化を
引き続き行ってまいりました。
財務管理を行う上では、回転期間(土地仕入れから売上までの期間)を重要視しており、土地仕入れから売上ま
でを最適化する「KEIAIプラットフォーム」の導入により、回転期間はより短期化を図っております。
また、木材輸送による炭素の排出量減少を目的に、一部の商品における国産材100%への仕様変更や、同業2社
とともに、高品質だけど低価格な安心して住める木造住宅の普及、国内森林の多面的機能の維持回復のための木造
分譲住宅における国産木材の利用促進等を目的とした、一般社団法人日本木造分譲住宅協会を設立するなど、SD
Gsにも積極的に取り組んでおります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比較し25,497,163千円
(38.6%)増加の91,487,966千円となり、過去最高となりました。営業利益は、戸建て住宅の需要拡大を背景として
売上総利益率が上昇し、売上総利益率が22.7%(対前年同期+6.9%)となったことなどにより前第2四半期連結累
計期間と比較し8,627,308千円(227.8%)増加の12,413,873千円となりました。経常利益は、当社グループの成長資
金を機動的に確保することを目的としたシンジケートローン組成に伴う支払手数料及び増資による株式交付費を主
因に営業外費用が174,671千円増加したものの、前第2四半期連結累計期間と比較し8,521,457千円(228.7%)増加
の12,247,160千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間と比較し
5,555,457千円(251.5%)増加の7,764,785千円となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来「中古住宅事業」として記載していた報告セグメントについては、分
譲住宅事業に集中化を行い仕入れを中止していたことにより量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分
に含めております。これに合わせて前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後のセグメント区
分に組み替えた数値により作成しております。
また、従来「フレスコ事業」として記載していた報告セグメントについては、第1四半期連結会計期間に当社の
所有する株式会社フレスコの全株式を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外したため、なくなりまし
た。
① 分譲住宅事業
分譲住宅事業につきましては、東京都市周辺部を主軸にシェア拡大戦略を行いました。また、「デザインのケ
イアイ」を標榜し月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格の設定を行い、より「高品質だけど低価格
なデザイン住宅」を提供することに引き続き取り組んでまいりました。また、土地仕入れから売上までの期間を
短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するととも
に、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地仕入れの強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行って
まいりました。
以上の結果、販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し457棟増加の1,832棟(土地販売含む)となり、当事
業の売上高は、前第2四半期連結累計期間と比較し21,716,974千円増加の64,396,366千円となりました。セグメ
ント利益は、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)があったものの、前第2四半期連結累計期間と
比較し7,202,946千円増加の11,233,283千円となりました。
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2022年3月期 第2四半期決算短信
② 注文住宅事業
注文住宅事業につきましては、不動産業者向けの注文住宅「フィットプロ」の受注拡大に注力してまいりまし
た。また、規格型ひら屋注文住宅「IKI」の受注拡大にも力を入れております。
以上の結果、販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し17棟増加の49棟となり、当事業の売上高は、前第
2四半期連結累計期間と比較し607,185千円増加の1,003,003千円、セグメント利益は、規格型ひら屋注文住宅
「IKI」の受注拡大に伴い販売費及び一般管理費が先行して発生していることを要因に、32,863千円減少の
23,959千円となりました。
③ よかタウン事業
同社は、福岡県を中心に分譲住宅販売、土地販売及び注文住宅販売を主要な事業として行っており、特に分譲
住宅販売事業の強化に注力しております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し61棟増加406棟(土地販売含む)、注文住
宅販売棟数は分譲住宅をメイン事業としているため前第2四半期連結累計期間と比較し15棟減少の33棟となりま
した。当事業の売上高は前第2四半期連結累計期間と比較し2,197,524千円増加の11,611,056千円、セグメント
利益は801,060千円増加の1,390,075千円となりました。
④ 旭ハウジング事業
同社は、神奈川県を中心に分譲住宅販売を主要な事業として行っております。また、引き続き分譲住宅につい
ては積極的な開発を推進しております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較し22棟増加の135棟(土地販売含む)とな
り、当事業の売上高は前第2四半期連結累計期間と比較し1,456,656千円増加の5,772,841千円、セグメント利益
は前第2四半期連結累計期間と比較し693,473千円増加の971,721千円となりました。
⑤ 建新事業
同社は、神奈川県を中心に分譲住宅販売、注文住宅販売、土地販売及び土木造成工事を主要な事業として行っ
ております。特に造成工事においては、高低差の大きな土地における開発造成実績を多数有しております。ま
た、今後分譲住宅販売事業の強化を推進してまいります。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較して29棟増加の115棟(土地販売含む)、注
文住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較して3棟減少の62棟となり、当事業の売上高は前第2四半期
連結累計期間と比較し2,169,050千円増加の6,114,913千円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間と比較
し405,744千円増加の436,470千円となりました。
⑥ 東京ビッグハウス事業
同社は、東京都を中心に分譲住宅販売を主要な事業として行っております。また、今後分譲住宅販売事業の強
化を推進してまいります。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第2四半期連結累計期間と比較して20棟増加の29棟(土地販売含む)、注文
住宅販売棟数は、分譲住宅事業へ注力を行ったため前第2四半期連結累計期間と比較して23棟減少の1棟とな
り、当事業の売上高は前第2四半期連結累計期間と比較し98,161千円減少の1,126,287千円、セグメント利益は
前第2四半期連結累計期間と比較し63,981千円増加の10,800千円(前第2四半期連結累計期間は53,181千円の損
失)となりました。
⑦ ケイアイプレスト事業
同社は、埼玉県を中心に分譲住宅販売を主要な事業として行っております。また、今後分譲住宅販売事業の強
化を推進してまいります。
以上の結果、注文住宅販売及び分譲住宅販売棟数は17棟(土地販売含む)となり、当事業の売上高は356,720千
円、セグメント利益は10,828千円となりました。なお、2021年1月より連結子会社となったことにより報告セグ
メントに追加したため、前第2四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比較し28,773,409千円増加し138,900,483
千円となりました。増加の主な内容は、販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金の合計である棚卸資
産が11,967,211千円増加したこと、増資等により現金及び預金が17,276,592千円増加したことなどによるもので
あります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較し14,526,134千円増加し95,434,378千
円となりました。増加の主な内容は、成長資金の確保及び土地仕入資金の調達により借入金が、短期借入金、1
年内返済予定長期借入金、長期借入金合わせて13,400,255千円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較し14,247,275千円増加し
43,466,104千円となりました。増加の主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益で
7,764,785千円増加したこと、増資を主因に資本金及び資本剰余金が7,959,124千円増加したことなどによるもの
であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期において持家への強い需要を背景に利益率が上昇するとともに、「ミツカルプロ」等のITインフ
ラの活用により生産性が向上するなど当初予想を上回り収益性が高まったため、2022年3月期の連結業績予想を、
売上高190,000,000千円(22.0%増)、経常利益24,000,000千円(87.8%増)、親会社に帰属する当期純利益
15,000,000千円(96.9%増)に修正しております。詳しくは本日発表の『業績予想及び配当予想の修正に関するお
知らせ』をご覧ください。
(注)( )内の数字は、対前期増減率であります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 30,299,544 47,576,136
完成工事未収入金 332,298 309,132
販売用不動産 28,583,777 23,611,388
仕掛販売用不動産 36,827,255 52,981,192
未成工事支出金 2,810,683 3,596,347
前渡金 1,794,217 2,027,055
その他 1,440,182 1,167,042
貸倒引当金 △72,104 △58,190
流動資産合計 102,015,854 131,210,105
固定資産
有形固定資産 4,422,759 3,825,323
無形固定資産
のれん 1,230,918 1,099,951
その他 603,858 577,558
無形固定資産合計 1,834,777 1,677,510
投資その他の資産 1,853,683 2,187,543
固定資産合計 8,111,219 7,690,377
資産合計 110,127,073 138,900,483
負債の部
流動負債
電子記録債務 1,819,977 2,481,659
工事未払金 10,279,090 10,865,796
短期借入金 43,526,441 50,312,194
1年内償還予定の社債 190,000 139,000
1年内返済予定の長期借入金 3,763,085 2,516,809
リース債務 54,803 53,625
未払法人税等 3,437,923 3,947,834
賞与引当金 403,427 551,014
その他 4,021,181 3,332,392
流動負債合計 67,495,931 74,200,326
固定負債
社債 3,377,300 3,369,700
長期借入金 9,694,947 17,555,726
リース債務 99,928 77,464
資産除去債務 72,992 71,521
その他 167,144 159,637
固定負債合計 13,412,312 21,234,051
負債合計 80,908,244 95,434,378
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 821,050 4,809,154
資本剰余金 1,726,245 5,697,265
利益剰余金 22,061,361 28,474,067
自己株式 △77,519 △77,711
株主資本合計 24,531,137 38,902,775
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △207 1,499
為替換算調整勘定 △2,360 -
その他の包括利益累計額合計 △2,568 1,499
新株予約権 4,082 7,003
非支配株主持分 4,686,178 4,554,826
純資産合計 29,218,829 43,466,104
負債純資産合計 110,127,073 138,900,483
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 65,990,803 91,487,966
売上原価 55,575,084 70,714,749
売上総利益 10,415,718 20,773,217
販売費及び一般管理費 6,629,153 8,359,344
営業利益 3,786,565 12,413,873
営業外収益
受取利息 1,027 1,669
受取配当金 2,452 41,738
不動産取得税還付金 159,372 176,633
その他 157,738 169,368
営業外収益合計 320,590 389,411
営業外費用
支払利息 314,750 353,122
支払手数料 47,998 121,533
その他 18,704 81,468
営業外費用合計 381,453 556,124
経常利益 3,725,702 12,247,160
特別利益
固定資産売却益 1,018 302
投資有価証券売却益 - 70,114
特別利益合計 1,018 70,417
特別損失
固定資産売却損 142 1,157
固定資産除却損 24,200 608
投資有価証券売却損 3,121 75,207
特別損失合計 27,464 76,974
税金等調整前四半期純利益 3,699,256 12,240,603
法人税、住民税及び事業税 1,363,744 3,990,651
法人税等調整額 △117,263 △159,797
法人税等合計 1,246,480 3,830,854
四半期純利益 2,452,775 8,409,749
非支配株主に帰属する四半期純利益 243,448 644,964
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,209,327 7,764,785
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 2,452,775 8,409,749
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 17,805 1,707
為替換算調整勘定 △921 2,183
その他の包括利益合計 16,883 3,890
四半期包括利益 2,469,659 8,413,639
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,219,147 7,771,842
非支配株主に係る四半期包括利益 250,511 641,797
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ3,960,117千円増加しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における資本金は4,809,154千円、資本剰余金は5,697,265千円となって
おります。
(会計方針の変更)
1.収益認識に関する会計基準等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点
で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱に従っておりま
すが、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響
もありません。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等
が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、当第2四半期連結累計期間の
四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
分譲住宅 注文住宅 旭ハウジ フレスコ
よかタウン事業 建新事業
事業 事業 ング事業 事業
売上高
外部顧客への
42,679,392 395,818 9,413,531 4,316,184 2,326,583 3,945,863
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - - - - -
又は振替高
計 42,679,392 395,818 9,413,531 4,316,184 2,326,583 3,945,863
セグメント利益
4,030,336 56,822 589,015 278,247 101,635 30,725
又は損失(△)
報告セグメント
四半期連結損益
その他 調整額
計算書計上額
東京ビッグ (注)1 (注)2
計 (注)3
ハウス事業
売上高
外部顧客への
1,224,448 64,301,821 1,688,981 - 65,990,803
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - 602,452 △602,452 -
又は振替高
計 1,224,448 64,301,821 2,291,434 △602,452 65,990,803
セグメント利益
△53,181 5,033,601 △27,219 △1,219,817 3,786,565
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅事業、不動産賃貸業、
不動産仲介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,219,817千円は、セグメント間取引消去15,093千円及び各セグ
メントに帰属しない全社費用△1,234,910千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
分譲住宅 注文住宅 旭ハウジ
よかタウン事業 建新事業
事業 事業 ング事業
売上高
外部顧客への
64,396,366 657,679 11,611,056 5,772,841 6,114,913
売上高
セグメント間
の内部売上高 - 345,324 - - -
又は振替高
計 64,396,366 1,003,003 11,611,056 5,772,841 6,114,913
セグメント利益 11,233,283 23,959 1,390,075 971,721 436,470
報告セグメント
四半期連結損益
その他 調整額
計算書計上額
東京ビッグ ケイアイ (注)1 (注)2
計 (注)3
ハウス事業 プレスト事業
売上高
外部顧客への
1,126,287 356,720 90,035,865 1,452,101 - 91,487,966
売上高
セグメント間
の内部売上高 - - 345,324 480,461 △825,785 -
又は振替高
計 1,126,287 356,720 90,381,189 1,932,562 △825,785 91,487,966
セグメント利益 10,800 10,828 14,077,139 178,822 △1,842,088 12,413,873
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅事業、不動産賃貸業、
不動産仲介事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,842,088千円は、セグメント間取引消去24,642千円及び各セグメントに帰属し
ない全社費用△1,866,730千円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間から、従来「中古住宅事業」として記載していた報告セグメントについては、
量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。なお、前第2四半期連結累計期間のセ
グメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しておりま
す。
また、従来「フレスコ事業」として記載していた報告セグメントについては、第1四半期連結会計期間に当社
の所有する株式会社フレスコの全株式を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外したため、なくなりま
した。
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(追加情報)
1. 当社は、役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式
は、連結貸借対照表において自己株式として計上しております。前連結会計年度末ならびに当第2四半期連
結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,356千円、41,300株であります。
2. 世界的な新型コロナウイルスの拡大により、世界経済の悪化が懸念されております。新型コロナウイルス
の収束時期は不透明であり、当社グループの業績への影響を予測することは困難でありますが、提出日現在
において、会計上の見積もりに影響を与えるほどの事象が発生しておりません。従って当第2四半期連結会
計期間末における会計上の見積もりは新型コロナウイルスの影響を考慮しておりません。
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