3465 ケイアイスター不動産 2021-02-09 15:00:00
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月9日
上場会社名 ケイアイスター不動産株式会社 上場取引所 東
コード番号 3465 URL http://www.ki-group.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)塙 圭二
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員経理財務本部長 (氏名)松澤 修 TEL 0495(27)2525
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 109,803 26.1 8,204 92.7 8,219 103.0 4,861 94.0
2020年3月期第3四半期 87,056 22.4 4,258 3.4 4,049 2.2 2,506 6.6
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 5,480百万円 (95.0%) 2020年3月期第3四半期 2,811百万円 (7.0%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 342.59 342.57
2020年3月期第3四半期 176.63 -
(注)1.2020年3月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化が生じていないため記
載しておりません。
2.当社は役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、四
半期連結貸借対照表において自己株式として計上しております。また、1株当たり四半期純利益の算定過程に
おける期中平均株式数の計算において、自己株式として取り扱っております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 106,944 24,094 20.4
2020年3月期 89,936 19,848 20.0
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 21,765百万円 2020年3月期 17,998百万円
(注)当社は役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式は、四半期
連結貸借対照表において自己株式として計上しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 42.00 - 34.00 76.00
2021年3月期 - 44.00 -
2021年3月期(予想) 95.00 139.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 148,000 22.6 11,800 83.6 11,600 83.6 7,000 95.3 493.27
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 14,232,500株 2020年3月期 14,232,500株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 41,392株 2020年3月期 41,344株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 14,191,131株 2020年3月期3Q 14,191,156株
(注)当社は、役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式
は、期末自己株式数及び期中平均株式数(四半期累計)の計算において、自己株式として取り扱っておりま
す。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に掲載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 10
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響により低下した国内消費の回復を
目的としたGoToキャンペーン等の経済政策の実施により、景気の回復傾向がみられていたものの、再び新型コ
ロナウイルス感染が拡大したことに伴い二度目の緊急事態宣言が発令され、個人消費の低迷長期化や失業率の上昇
等による景気の悪化が懸念されております。新型コロナウイルス感染再拡大は国外でも同様で、欧州の多くの地域
で活動制限が再び強化されたことにより景気の回復に遅れがみられる等、景気水準の世界的正常化は見通しが立た
ない状況が続いております。一方、日経平均の30年ぶりの高値更新、NYダウの史上最高値更新など、株式市場は
高値で推移しております。
当社グループが所属する住宅業界は、多発する自然災害や新型コロナウイルスの影響による雇用環境の悪化等に
より、顧客の住宅購入に対する慎重な姿勢が高まるものの、リモートワークや外出自粛に伴い長くなったおうち時
間をより快適に過ごすため、住宅購入の需要は高まっております。引き続き住宅取得優遇税制、低金利の住宅ロー
ンなど、住宅購入しやすい状況は継続しております。
このような経営環境の下当社グループは、主力事業である分譲住宅事業の成長戦略に注力を行い「豊かで楽しく
快適な暮らしの創造」を経営理念に掲げ、「高品質だけど低価格なデザイン住宅」の提供及び、「不動産×IT」
を掲げ、居住者がより快適に過ごせる未来型住宅の実現を目指すためのIT活用の研究及び各業務のシステム化を
引き続き行ってまいりました。
また、株式取得により2020年4月から東京ビッグハウス株式会社及び同社の子会社である東京ビッグハウスコミ
ュニティ株式会社、東京ビッグハウスマーケティング株式会社、住まいの窓口株式会社を連結子会社としました。
さらに、ウィズコロナ支援として、経済的な不安が高まる中でも安心して住宅を購入することができるよう、不
測の事態により住宅ローンの支払い能力が失われた際に当社からお見舞金を支給することによる顧客への住宅ロー
ン返済支援サービス「お住まいレス9(キュー)」の実施(サービス期間は2020年7月31日終了)、アルバイト先
や派遣先で休業や離職を余儀なくされた学生や主婦を対象とした、自宅近くの近キョリで週1日2時間から好きな
時間帯で気軽に働くことができる「近キョリワーク」の人員及びエリアの拡大等、顧客や地域の方々のための新た
な取り組みも積極的に行っております。
2020年8月には、ウィズコロナで顕在化する生活スタイルと住宅ニーズの変化に向けて、規格型注文平屋住宅
「IKI(イキ)」を販売する無人内覧システム搭載のモデルハウスを群馬県高崎市にオープンし、無人内覧シス
テムとチャットボット商談を活用した非接触型営業を行ってまいりました。また、2020年10月には内覧中のお客様
と音声にて直接やり取りができる新たな遠隔接客サービスを導入し、より充実した無人内覧型モデルハウスの運営
を可能といたしました。新型コロナウイルス感染防止対策としてだけではなく、多様化する顧客のニーズに寄り添
ったサービスを充実すべく、今後も様々なテクノロジーを駆使した無人内覧システム搭載のモデルハウスの運営及
び非接触型営業の拡充を図ってまいります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大によるライフスタイルの
変化に伴い住宅需要が高まったことを背景に、前第3四半期連結累計期間と比較し22,747,196千円(26.1%)増加の
109,803,934千円となり、過去最高となりました。営業利益は、2020年3月から2020年4月まで急激に悪化した経
済環境から在庫回転重視により販売強化を行ったため、2020年4月から2020年5月までは売上総利益率は低下した
ものの、住宅購入の需要拡大を背景として2020年6月以降は売上総利益率が上昇したことにより売上総利益が
6,152,583千円(49.1%)増加となったことにより、連結子会社の増加及び事業拡大に伴う人件費や売上増加に伴う販
売仲介手数料等の変動費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が2,206,666千円増加したものの、前第3
四半期連結累計期間と比較し3,945,916千円(92.7%)増加の8,204,052千円となり過去最高益を更新いたしました。
経常利益は、金融機関からの土地取得資金の調達に伴い支払利息を主因に営業外費用が155,074千円増加したもの
の、不動産取得税還付金が246,391千円増加したことなどにより、前第3四半期連結累計期間と比較し4,170,469千
円(103.0%)増加の8,219,696千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期
間と比較し2,355,144千円(94.0%)増加の4,861,800千円となり過去最高益となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間と前第3四半期連結会計期間で比較すると、売上高は49.5%増、営業利益は
366.2%増、経常利益は386.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は332.5%増となっており、当第3四半期
連結累計期間は、売上高及び全ての段階利益において前第3四半期連結累計期間を大幅に上回り過去最高となって
おります。
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
① 分譲住宅事業
分譲住宅事業につきましては、東京都市周辺部を主軸にシェア拡大戦略を行いました。また、「デザインのケ
イアイ」を標榜し月々の住宅ローン返済額が家賃以下となる販売価格の設定を行い、より「高品質だけど低価格
なデザイン住宅」を提供することに引き続き取り組んでまいりました。また、土地の仕入れから売上までの期間
を短縮することによる回転期間を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進するととも
に、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き行って
まいりました。
以上の結果、販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較し305棟増加の2,227棟(土地販売含む)となり、当事
業の売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較し15,167,745千円増加の71,991,452千円となりました。セグメ
ント利益は、売上増加に伴う仲介手数料の増加(変動費の増加)があったものの、3,375,681千円増加の
8,012,744千円となりました。
② 注文住宅事業
注文住宅事業につきましては、不動産業者向けの注文住宅「フィットプロ」の受注拡大に注力してまいりまし
た。
以上の結果、販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較し13棟減少の61棟となり、当事業の売上高は、前第
3四半期連結累計期間と比較し117,273千円減少の737,870千円、セグメント利益は32,285千円減少の152,017千
円となりました。
③ 中古住宅事業
中古住宅事業につきましては、分譲事業に集中化を行い仕入れを中止しております。
以上の結果、販売棟数が前第3四半期連結累計期間と比較し67棟減少の52棟となり、当事業の売上高は、前第
3四半期連結累計期間と比較し1,944,894千円減少の1,383,420千円、セグメント利益は13,557千円増加の55,690
千円となりました。
④ よかタウン事業
同社は、福岡県を中心に分譲住宅販売、土地販売及び注文住宅販売を主要な事業として行っており、特に分譲
住宅販売事業の強化に注力しております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較し154棟増加の544棟(土地販売含む)、注文
住宅販売棟数は分譲住宅をメイン事業としているため前第3四半期連結累計期間と比較し34棟減少の65棟となり
ました。当事業の売上高は前第3四半期連結累計期間と比較し3,677,879千円増加の14,776,749千円、セグメン
ト利益は419,665千円増加の1,197,613千円となりました。
⑤ 旭ハウジング事業
同社は、神奈川県を中心に分譲住宅販売を主要な事業として行っております。また、引き続き分譲住宅につい
ては積極的な開発を推進しております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較し38棟増加の175棟(土地販売含む)とな
り、当事業の売上高は前第3四半期連結累計期間と比較し1,791,621千円増加の6,913,296千円、セグメント利益
は前第3四半期連結累計期間と比較し406,504千円増加の584,089千円となりました。
⑥ フレスコ事業
同社は、千葉県を中心に分譲住宅販売を主要な事業として行っている他、土地販売及び注文住宅販売も行って
おります。注文住宅は、自由設計型の注文住宅及び規格型注文住宅である「はなまるハウス」を主力に事業展開
を行っております。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較し27棟増加の126棟(土地販売含む)、注文
住宅販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較し65棟減少の34棟となり、当事業の売上高は前第3四半期連結
累計期間と比較し566,209千円増加の4,391,351千円、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間と比較し
133,662千円増加の261,057千円となりました。
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⑦ 建新事業
同社は、神奈川県を中心に分譲住宅販売、注文住宅販売、土地販売及び土木造成工事を主要な事業として行っ
ております。特に造成工事においては、高低差の大きな土地における開発造成実績を多数有しております。ま
た、今後分譲住宅の強化を推進してまいります。
以上の結果、分譲住宅販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較して47棟増加の141棟(土地販売含む)、注
文住宅販売棟数は前第3四半期連結累計期間と比較して53棟増加の90棟となり、当事業の売上高は前第3四半期
連結累計期間と比較し1,998,578千円増加の6,916,252千円、セグメント利益は、前第3四半期連結累計期間と比
較し233,920千円増加の152,205千円となりました。
⑧ 東京ビッグハウス事業
同社は、東京都を中心に分譲住宅販売、リノベーションマンション販売、リフォームなどを主要な事業として
行っております。また、今後分譲住宅について積極的な開発を推進してまいります。
以上の結果、分譲住宅販売及びマンション販売棟数は32棟(土地販売含む)、注文住宅販売棟数は25棟となり、
当事業の売上高は1,503,133千円となりました。セグメント損益は、株式の取得費用3,900千円の販売費及び一般
管理費への計上や、連結時価評価で棚卸資産が評価益となったものが売上計上されたことに伴う売上原価37,169
千円の増加があったものの4,714千円の利益となりました。なお、当第3四半期連結累計期間より連結子会社に
なったことにより報告セグメントに追加したため、前第3四半期連結累計期間との比較分析は行っておりませ
ん。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比較し17,008,661千円増加し106,944,709
千円となりました。増加の主な内容は、販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金の合計であるたな卸
資産が4,215,331千円、現金及び預金が11,849,181千円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較し12,762,402千円増加し82,850,026千
円となりました。増加の主な内容は、土地仕入資金の調達により借入金が、短期借入金、1年内返済予定の長期
借入金、長期借入金合わせて8,642,387千円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較し4,246,258千円増加し
24,094,682千円となりました。増加の主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益で
4,861,800千円増加したものの、配当により1,110,129千円減少したこと、非支配株主持分が前連結会計年度末と
比較し479,566千円増加したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想を、売上高148,000,000千円(22.6%増)、経常利益11,600,000千円(83.6%増)、
親会社株主に帰属する四半期純利益7,000,000千円(95.3%増)に修正しております。詳しくは本日発表の『連結業
績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ』をご参照ください。
(注)( )内の数字は、対前期増減率です。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 14,126,543 25,975,724
完成工事未収入金 500,175 288,420
販売用不動産 28,565,839 32,649,260
仕掛販売用不動産 34,688,814 33,698,590
未成工事支出金 2,412,355 3,534,489
その他 2,461,360 2,946,275
貸倒引当金 △11,349 △81,384
流動資産合計 82,743,738 99,011,377
固定資産
有形固定資産 4,398,021 4,491,531
無形固定資産
のれん 845,683 1,244,964
その他 573,530 583,917
無形固定資産合計 1,419,214 1,828,881
投資その他の資産 1,375,073 1,612,919
固定資産合計 7,192,309 7,933,332
資産合計 89,936,048 106,944,709
負債の部
流動負債
電子記録債務 434,261 756,163
工事未払金 9,766,640 9,084,697
短期借入金 42,145,532 48,987,913
1年内償還予定の社債 147,400 185,800
1年内返済予定の長期借入金 6,978,669 6,918,174
リース債務 55,450 53,047
未払法人税等 1,047,770 1,945,903
賞与引当金 250,539 186,367
その他 2,683,733 3,423,923
流動負債合計 63,509,998 71,541,991
固定負債
社債 512,300 3,372,400
長期借入金 5,740,755 7,601,256
リース債務 151,832 112,046
資産除去債務 66,582 65,364
その他 106,156 156,967
固定負債合計 6,577,626 11,308,034
負債合計 70,087,624 82,850,026
純資産の部
株主資本
資本金 821,050 821,050
資本剰余金 1,726,245 1,726,245
利益剰余金 15,555,237 19,306,908
自己株式 △77,428 △77,519
株主資本合計 18,025,105 21,776,684
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △26,303 △9,847
為替換算調整勘定 △177 △1,263
その他の包括利益累計額合計 △26,481 △11,110
新株予約権 3,161 2,902
非支配株主持分 1,846,639 2,326,206
純資産合計 19,848,424 24,094,682
負債純資産合計 89,936,048 106,944,709
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 87,056,738 109,803,934
売上原価 74,513,221 91,107,834
売上総利益 12,543,517 18,696,100
販売費及び一般管理費 8,285,381 10,492,047
営業利益 4,258,135 8,204,052
営業外収益
受取利息 1,055 3,100
受取配当金 6,798 3,110
不動産取得税還付金 63,169 309,561
その他 154,564 289,444
営業外収益合計 225,588 605,215
営業外費用
支払利息 399,803 481,719
その他 34,694 107,852
営業外費用合計 434,497 589,572
経常利益 4,049,226 8,219,696
特別利益
固定資産売却益 2,389 1,018
投資有価証券売却益 - 2,068
特別利益合計 2,389 3,087
特別損失
固定資産除却損 1,798 25,229
投資有価証券評価損 - 150,000
その他 - 3,439
特別損失合計 1,798 178,668
税金等調整前四半期純利益 4,049,817 8,044,114
法人税、住民税及び事業税 1,330,820 2,796,523
法人税等調整額 △78,567 △202,913
法人税等合計 1,252,252 2,593,610
四半期純利益 2,797,565 5,450,504
非支配株主に帰属する四半期純利益 290,908 588,703
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,506,656 4,861,800
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 2,797,565 5,450,504
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 13,875 31,052
為替換算調整勘定 △242 △1,085
その他の包括利益合計 13,632 29,967
四半期包括利益 2,811,197 5,480,471
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,513,860 4,878,114
非支配株主に係る四半期包括利益 297,337 602,356
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
分譲住宅 注文住宅 中古住宅 よかタウン 旭ハウジ フレスコ
事業 事業 事業 事業 ング事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 56,823,707 855,144 3,328,314 11,098,869 5,121,674 3,825,141
セグメント間の内部
- - - - - -
売上高又は振替高
計 56,823,707 855,144 3,328,314 11,098,869 5,121,674 3,825,141
セグメント利益又は
4,637,062 184,302 42,132 777,947 177,584 127,395
損失(△)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
(注)1 (注)2 計上額
建新事業 計
(注)3
売上高
外部顧客への売上高 4,917,674 85,970,525 1,086,213 - 87,056,738
セグメント間の内部
- - 703,761 △703,761 -
売上高又は振替高
計 4,917,674 85,970,525 1,789,974 △703,761 87,056,738
セグメント利益又は
△81,714 5,864,710 239,443 △1,846,018 4,258,135
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、不動産仲介事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,846,018千円は、セグメント間取引消去25,507千円及び各セグ
メントに帰属しない全社費用△1,871,525千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
分譲住宅 注文住宅 中古住宅 よかタウン 旭ハウジ フレスコ
事業 事業 事業 事業 ング事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 71,991,452 737,870 1,383,420 14,776,749 6,913,296 4,391,351
セグメント間の内部
- - - - - -
売上高又は振替高
計 71,991,452 737,870 1,383,420 14,776,749 6,913,296 4,391,351
セグメント利益又は
8,012,744 152,017 55,690 1,197,613 584,089 261,057
損失(△)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
東京ビッグ (注)1 (注)2 計上額
建新事業 計
ハウス事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 6,916,252 1,503,133 108,613,525 1,190,409 - 109,803,934
セグメント間の内部
- - - 902,815 △902,815 -
売上高又は振替高
計 6,916,252 1,503,133 108,613,525 2,093,224 △902,815 109,803,934
セグメント利益又は
152,205 4,714 10,420,132 △178,171 △2,037,907 8,204,052
損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、不動産仲介事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,037,907千円は、セグメント間取引消去27,207千円及び各セグ
メントに帰属しない全社費用△2,065,114千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結累計期間において、株式取得により東京ビッグハウス株式会社を連結子会社としたこと
に伴い、当第3四半期連結累計期間より東京ビッグハウス事業を報告セグメントに追加しております。
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ケイアイスター不動産株式会社(3465) 2021年3月期 第3四半期決算短信
(追加情報)
1. 当社は、役員向け業績連動型株式報酬制度を導入しております。当該制度に係る信託が保有する当社株式
は、連結貸借対照表において自己株式として計上しております。前連結会計年度末ならびに当第3四半期連
結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、77,356千円、41,300株であります。
2. 世界的な新型コロナウイルスの拡大により、世界経済の悪化が懸念されております。新型コロナウイルス
の収束時期は不透明であり、当社グループの業績への影響を予測することは困難でありますが、提出日現在
において、会計上の見積もりに影響を与えるほどの事象が発生しておりません。従って当第3四半期連結会
計期間末における会計上の見積もりは新型コロナウイルスの影響を考慮しておりません。
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