FY2021 2Q
FINANCIAL
RESULTS
2021年3月期
第2四半期 決算説明資料
ケイアイスター不動産株式会社
東証第一部:3465
皆様へ
この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々
及びご関係者の皆様、また感染症の拡大により影響を受けている皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます。
また、令和2年7月豪雨など昨今の自然災害により被災された皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます。
私たちKEIAI役職員一同は、一日も早いご回復、被災地の救済及び
被災地域における一日も早い復旧を祈念申し上げます。
KEIAI役職員一同
1
経営理念&ビジョン
MANAGEMENT PHILOSOPHY
経 営 理 念
我々は豊かで楽しく快適なくらしの創造をめざす
「豊・楽・快(ゆたか)」創造企業です
VISION
ビジョン
日本一憧れの会社
2
2021年3月期 第2四半期ハイライト
●連結売上高 659億円(前年同期577億円)計上し、14.3%増収
●営業利益37億円(前年同期比14.4%増)、経常利益37億円(前年同期比19.2%増) 、
親会社株主に帰属する当期純利益22億円(前年同期比16.7%増)
●売上総利益率
15.8%で前年同期(14.9%)より0.9ポイント上昇、
戸建需要拡大の背景を受け、2020年6月より売上総利益率向上
●第2四半期会計期間(7-9月)では売上高が378億円と19.3%の増収となり、
粗利率も前年同期の14.9%から16.3%へ1.4ポイント上昇、経常利益は27億円
(前年同期比47.2%増)
●戦略商品としてKEIAIのひら屋「IKI(粋、イキ)」を販売開始
●無人内覧型モデルハウス(「IKI展示場」)で非接触型営業を推進
●BI・RPA・AI-OCR技術を活用し新築戸建て事業の業務自動化を推進
●4月にTOKYO BIG HOUSE株式会社の株式を取得し連結子会社化
3
目次
2021年3月期第2四半期 決算概要 _____ P. 5
KEIAIの成長戦略 _________________ P.17
配当と株主優待 __________________ P.36
4
FY2021 2Q
FINANCIAL RESULTS OVERVIEW
2021年3月期第2四半期 決算概要
5
2021年3月期 2Q決算サマリー
⚫ 分譲住宅事業成長戦略の継続
⚫ 売上高 前年同期比 114.3%
⚫ 前年同期より増収、増益で2Q着地
6
業界現況
当社が属している「居住用」「戸建分譲住宅」業界においては、現状以下の環境
にあると想定され、新型コロナも(想定外の)追い風となっている
経済状況とリスク
*世界同時的な急激な経済状況の悪化
*長引くことによる更なる経済状況の悪化懸念
*雇用不安の高まり
当社の経験及び認識
*当社グループは実需(分譲住宅)不動産に特化
*高品質だけど低価格なデザイン住宅(家賃以下で買える価格設定)
*実需(分譲住宅)かつ低価格な不動産は、過去の経験よりリーマンショックなどの
不況時にも底堅い需要有
*ステイホームを経験し、一戸建へのニーズが高まった
(テレワークスペース、庭付きの家、個室の必要性)
顧客嗜好の変化
*都心から郊外、(3密)マンションから戸建て、賃貸から(DIY可能な)分譲購入へ
7
連結損益計算書(2Q累計期間)
売上高は2Qベースで過去最高の65,990百万円(前年比で14.3%の増収)を達成し、
粗利率(当2Q累計期間は15.8%)も0.9ポイント改善、経常利益は3,725百万円
(前年比で19.2%の増益)を計上
単位:百万円
2020年3月期 2021年3月期 前年同期比
2Q累計 2Q累計 増減率
金額 金額 率
売上高 57,758 65,990 14.3%
売上総利益 8,586 10,415 21.3%
販売費及び一般管理費 5,275 6,629 25.7%
営業利益 3,310 3,786 14.4%
経常利益 3,125 3,725 19.2%
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,893 2,209 16.7%
8
連結損益計算書(2Q会計期間)
第2四半期会計期間(7-9月の3ヶ月)では、売上高が37,861百万円と19.3%の増収、
経常利益は2,798百万円と前年比で47.2%の増益を達成
単位:百万円
2020年3月期 2021年3月期 前年同期比
2Q(7-9月) 2Q(7-9月) 増減率
金額 金額 率
売上高 31,748 37,861 19.3%
売上総利益 4,729 6,173 30.5%
販売費及び一般管理費 2,701 3,401 25.9%
営業利益 2,027 2,771 36.7%
経常利益 1,900 2,798 47.2%
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,177 1,643 39.5%
9
通期連結業績予想及び配当予想
戸建住宅の需要拡大を背景として2020年6月より売上総利益率が上昇。需要拡大は
当面継続するものと想定し、以下の予想を算定
2020年3月期 2021年3月期 対前期増
増減額
実績 予想 減率
単位:百万円 金額 金額 金額 率
売上高 120,710 130,000 9,289 7.7%
営業利益 6,425 7,100 674 10.5%
経常利益 6,317 7,000 682 10.8%
親会社株主に帰属する
当期純利益
3,584 4,200 615 17.2%
1株当たり当期純利益(円) 252.60 295.95
1株当たり配当金(円) 76.00 88.00
うち1株当たり中間配当金(円) 42.00 44.00
10
過去4年間の業績推移(上期と下期比較)
過去、売上は下期 (3-4Q)により大きく積み上げ
(年間の売上構成比:1-2Q は40-48%、3-4Qは52-60%で推移)
単位:百万円
120,000
100,000
62,952
80,000 (52.2%)
61,318 3-4Q
60,000 (59.5%) 1-2Q
36,516
40,000
27,860 (57.0%)
(54.4%) 57,758
20,000 41,800 (47.8%)
23,397 27,590 (40.5%)
(45.6%) (43.0%)
0
2017.3月 2018.3月 2019.3月 2020.3月
11
今期通期連結業績予想と2Q実績の進捗状況
今期は2Qで、全段階損益50%以上の進捗を達成中
売上高/各段階損益の進捗 単位:百万円
65,990
6,599 進捗率 50.8%
売上高
13,000
130,000 (予想)
3,786 進捗率 53.3%
営業利益
7,100 (予想)
3,725 進捗率 53.2%
経常利益
7,000(予想)
2,209 進捗率 52.6%
当期純利益
4,200(予想)
当期2Q実績 当期業績予想
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000
12
連結業績推移
成長戦略の着実な実行により、増収増益を継続中。2Qベースで過去最高業績を達成
売上高/経常利益の推移(第2四半期累計期間) 売上高/経常利益の推移(本決算期)
単位:百万円 単位:百万円 (予想) 7,000
80,000 4,000 140,000 7,000
売上高 3,725 売上高
6,317 130,000
経常利益 経常利益 (予想)
70,000 3,500
65,990 120,000
5,769 120,710
6,000
3,125
60,000 3,000 5,283 103,118
100,000 5,000
57,758
50,000 2,322 2,500 3,996
2,180 80,000 4,000
41,800
40,000 2,000 64,107
1,760
60,000 3,000
27,590 51,257
30,000 1,500
23,397
40,000 CAGR(売上実績) 2,000
20,000 CAGR(売上実績) 1,000
30% 33%
20,000 1,000
10,000 500
0 0 0 0
2017.3月 2018.3月 2019.3月 2020.3月 今期 2017.3月 2018.3月 2019.3月 2020.3月 今期
2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 4Q 4Q 4Q 4Q 4Q
(注)「CAGR」とは「年平均成長率」の意味で、複利計算によって求められた年間平均成長率のことです。 13
セグメント別業績の状況
グループ全体での分譲事業へのシフト加速・強化に伴い成長 単位:百万円
2020年3月期 2Q 2021年3月期 2Q 増減率 コメント
棟数 1,309 1,375
分譲住宅事業 売上高 +11.1%
38,409 42,679 成長戦略遂行による増加
(土地含む)
営業利益 3,248 4,030 +24.1%
棟数 57 32
注文住宅事業 売上高 664 395 △40.4% 分譲事業へのシフト加速
営業利益 119 56 △52.5%
棟数 90 38
中古住宅事業 売上高 2,466 957 △61.2% 分譲事業へのシフト加速
営業利益 38 37 △3.6%
棟数 分譲(土地含む)230 注文71 分譲(土地含む)345 注文48
売上高 +40.0% 分譲住宅販売強化による
よかタウン事業 6,724 9,413
増収
営業利益 522 589 +12.8%
棟数 分譲(土地含む)78 分譲(土地含む)113
売上高 +49.2% 分譲住宅販売強化による
旭ハウジング事業 2,892 4,316 増加
営業利益 114 278 +142.4%
棟数 分譲(土地含む)68 注文47 分譲(土地含む)65 注文25
フレスコ事業 売上高 2,630 2,326 △11.6%
営業利益 134 101 △24.3%
棟数 分譲(土地含む)43 注文30 分譲(土地含む)86 注文65
売上高 分譲住宅販売強化による
建新事業 3,203 3,945 +23.2%
増加
営業利益 21 30 +43.3%
棟数 - 分譲(土地含む)25 注文24
東京ビッグハウス 売上高 - 1,224 - 2020/4月より連結開始
事業
営業利益 - △53 -
14
足元の状況
2020年10月度の受注状況の前年同月比は、以下の通り好調に推移
(受注は当社分譲住宅により算定、また、当社及び当社が設立した子会社の合計)
契約金額 2020年10月1日~10月31日
対前年同月比149.7%
契約棟数 2020年10月1日~10月31日
対前年同月比136.3%
15
連結貸借対照表
資産合計は97,352百万円、純資産は21,708百万円(前期比で1,860百万円の増加)
単位:百万円
2021年3月期
2020年3月期末 前期末比増減額
2Q
流動資産 82,743 89,452 6,709
(内 たな卸資産) (65,667) (69,607) (3,940)
固定資産 7,192 7,899 707
資産合計 89,936 97,352 7,416
流動負債 63,509 64,744 1,234
固定負債 6,577 10,899 4,321
(内 長短借入及び社債) (55,524) (61,371) (5,846)
純資産 19,848 21,708 1,860
負債・純資産合計 89,936 97,352 7,416
16
GROWTH STRATEGY
KEIAIの成長戦略
17
STRATEGY OUTLINE(成長戦略の骨子)
● 事業エリアの拡大
● AI/テクノロジー
● ノン・アセット型ストックビジネス
● 財務戦略、資金調達
● M&A
● 人財育成
18
事業エリアの拡大 -第2四半期末状況
地域密着型で同エリアに重ねて出店。地域での存在感を高め、仲介業者様・お客様
との信頼を構築しながら販売エリアを拡大
宮城県
2店舗
群馬県
13店舗 福島県
兵庫県 1店舗
出店予定
埼玉県
21店舗 栃木県
東京都
10店舗
11店舗
茨城県
6店舗
千葉県
16店舗
福岡県
18店舗
神奈川県
13店舗
愛知県
静岡県
2店舗
1店舗
19
事業エリアの拡大 -今期出店状況
政令指定都市店舗をハブとして近隣に順次出店する計画
出店要員については、新卒採用から育った人財で対応できる体制となっている
1都11県に出店(下線は新規出店都道府県)
(東京・埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉・神奈川・福岡・愛知・宮城・福島・静岡)
(進出エリア) (子会社新規追加分)
7月 4月~
郡山営業所(福島県初出店) TOKYO BIG HOUSE
ケイアイカーザスタイル水戸 新宿本社など
志木営業所
千葉営業所
8月
本八幡営業所 (2Q以降)
町田営業所 10月 吉祥寺営業所
ケイアイのひら家「IKI(イキ)」 入間営業所
蒲田営業所 TOKYO BIG HOUSE 柏営業所
9月
静岡営業所(静岡県初出店) 11月 名古屋営業所
三郷営業所 他
20
事業エリアの拡大 -自社店舗数推移
店舗数は過去5年間、平均して約130%の比率で成長。今後も国内での積極的な出店
を継続し、KEIAI店舗ネットワーク拡大を図る。
(参考:当社の店舗当たりの年間受注棟数(実績) 約70棟)
148
+34
単位:店舗
120 (予定)
店舗数の昨対比成長(5年間の平均)
128% 114 (2Q末時点)
100 96
76
80
71
64
60
43
40
20
0
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
軸ラベル 21
事業エリアの拡大 -FC店舗
自社店舗網に加え、KEIAI FC(FC:フランチャイズチェーン)展開でKEIAI
販売網を拡充
VCより関係性の強いFCの拡大により、一層の仕入及び販売の強化を推進。
2019年5月に開始後、順次エリア拡大中。フランチャイズ収入の拡充を目指す
FC店舗推移
142%
系列 1
50
単位:店舗 44
45
40
35
31
30
25
20
15
10
5
0
2020年3月末 2020年9月末
22
AI/テクノロジー -戦略商品の企画・開発
次世代型の戦略商品: 「アプリで建てる おトクなひら屋 IKI(イキ)」をリリース
・「シンプルでコンパクトな暮らし」をデザインの基軸に
・必要な居住スペースにおいては様々な要望を実現
・ユニット設計を取り入れ納期の短縮化
及び価格を抑えた商品
坪数 : 17坪~27坪
(約56.2㎡~約89.3㎡)
金額 : 590万円~819万円
間取り: 1LDK~4LDK
独り身、単身世帯の増加 多様なライフスタイルに向けた
コロナによるテレワー 住宅に関する 提案型住宅の商品開発
40
単独世帯の割合(%) クの普及や会社中心・
35
(注)
考え方や捉え方
30 人口密集地中心の生活 の変化
25 からの見直し
20
15
1980年 1990年 2000年 2010年 2020年 2030年 2040年
(注)【出所】「日本の世帯数の将来推計(全国推計) 2018(平成30)年推計」国立社会保障・人口問題研究所調べ
23
AI/テクノロジー -専用アプリによる販促
現在開発中の新アプリによる「ひら屋会員(潜在顧客)」を囲い込み、アプリ/Web
を組み合わせたMA(マーケティングオートメーション)による販促を開始予定
アプリで
すでに住んでいる 疑似体験
ユーザーの
リアルな体験
ストーリー
ひら家 会員の
囲い込み
家庭菜園が
趣味
顧客の趣味・嗜好
に基づく
AIでの土地
疑問点は レコメンド
・・・ チャットで
解消 サーフィン アウトドア
・・・ が好き 派だ
24
AI/テクノロジー -非接触型(無人)接客の推進
遠隔接客サービスによるサポートやチャットアプリの活用による非接触型の接客を
開始(受注率:約20%増。成約期間:約60%減)
無人内覧システム、チャットアプ
リを当社無人型モデルハウス
(IKI高崎展示場)に導入
住宅展示場来店から成約に至るまで
の期間は、導入前に比べ約60%減
少し、かつ成約率は約20%の増加
・接客データの蓄積が可能
遠
隔 ・ファミリー層に対して、
接
何でも喋れるキャラクター越しの
客
サ 接客は1つのアトラクション
ー
ビ ・非接触型の接客でお客様及び
ス スタッフ双方の感染リスク減少
25
AI/テクノロジー -不動産業務へのRPA/AI導入
RPA/AIを不動産バックオフィスの業務プロセスに導入。新システム稼働後、
約半年で2,000時間以上の工数削減を実現
*従来は人が手作業で行わざるを得なかった
業務の自動化
(各部署で類似データの散見やグループ拡大に
伴う報告フォーマットの増加から、単票から
一覧への転記や一覧から単票への転記など)
*紙媒体のデータをテキストデータに変換する
AI-OCR技術の活用
(請求書やアンケート等、今まで手作業で行わ
れていたデータ入力が自動でテキストデータ
に変換)
*新築戸建分譲事業における用地仕入状況・建築工期日数・
販売状況など日々変化する情報をリアルタイムの数値で
可視化するシステムの活用
26
ノン・アセット型ストックビジネス -ケイアイ会員向け
ケイアイの住宅をご購入頂いた会員様向けへのアフターサービスを拡充するこ
とで顧客満足のさらなる向上とともにストックビジネス展開を図る
27
財務戦略、資金調達
分譲住宅事業に対する成長資金の確保、安定化を確実に実行
*在庫回転率の向上による在庫の圧縮
*堅い信用力に基づいた機動的かつ多様な資金調達
-当座貸越契約
-コミットメントライン契約
-社債の発行(3Q)
*分譲事業成長資金への投資、さらなる成長へ
28
M&A -積極的なM&A展開
販売力の強化・エリア拡大を目的にM&Aを実施
垂直型・水平型のM&Aについて、今後も積極的に検討、実行を進める方針
2020/4~連結開始
・ 東京ビッグハウス株式会社
千葉県・埼玉県を中心に不動産売買、建築物の企画設計・デザイン・リノベ等を実施。
今後は当社グループの分譲住宅物件を中心に取り扱う予定
子会社側はKEIAIグループに入ることで、販売・仕入面等のシナジーに加え、
KEIAI経営ノウハウ導入による急成長が可能に
29
M&A -統合後の子会社成長(実績例)
M&Aを実行しグループ入り化した子会社(旭ハウジングの場合)は急速に成長
・連結前と直近で売上高は約7.5倍
2020/3期の売上高
(= 2017/3期の売上高
)に拡大
1
・CAGR(年平均成長率)で約95.9% { 2017/3期の売上高 ) -1}×100 )
2020/3期の売上高 3
(= ( の成長
M&A実行後のグループ子会社
(旭ハウジング)売上高推移
2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
(連結直前期) (連結開始)
(注)「CAGR」とは「年平均成長率」の意味で、複利計算によって求められた年間平均成長率のことです。
30
人財育成 -人財採用
今後の継続的な成長に向け着実に人財採用を進めている
コロナ禍においても2020新卒はグループ全体で200名弱、
ケイアイスター不動産のみでも80名以上採用し、計画通りの採用を実現
グループ社員数の推移
単位:人
1,600
子会社合計
1,479 1,520
単体
1,253
1,156 1,181
1,200
883 895
612 723
800 660
400
569 530 596 625
496
0
2019/9月 2019/12月 2020/3月 2020/6月 2020/9月
31
人財育成 -社員職人の育成
品質を担保し、将来の労働力不足に対応するため自社職人を積極採用・育成
32
人財育成 -女性活躍推進
女性社員の活躍推進のための施策を重点的に実施
ワークスタイル変革 2020年度 「なでしこ銘柄」に選定
時短勤務・時差出勤・在宅勤務等
ライフスタイルに合わせた働き方を可能に
啓蒙活動
ママ女子会
KEIAIで働く女性が、結婚
出産などのライフイベン
トによる離職・キャリア
の諦めを防ぎ、皆が平等
に永く輝ける為の情報共
有の場として開催 なでしこ銘柄(2020)に2連連続選定。
ホームビルダーとしては初!
● 公的機関の認定も取得
「えるぼし認定」(厚生労働省)
「多様な働き方実践企業認定制度」
「くるみん認定」(厚生労働省)
最上位のプラチナ+(プラス)に認定
33
人財育成 -デフフットサル支援
ケイアイアスリートチームを通して、障がい者スポーツ業界全体の活性化促進へ
2020年3月29日(日)
フジテレビ
「ワイドナショー」出演
34
人財育成 -ダイバーシティ推進
多様な働き方の実践により業務効率の向上・優秀な人材の確保
国土交通省実施の「優秀外国人建設就労者表彰」を2年連続で受賞
左:国土交通省 土地・建設産業局長
右:当社グループ会社 社員
当社では2013年より人財確保のため、ベトナム人実習生の受け入れを始め、
毎年約10名の受け入れを行い、一人前の職人となるべく日々仕事に打ち込んでいます。
今後もベトナムからの実習生を積極的に受け入れると共に、日本の建築技術の伝承を推進してまいります。
35
Dividend & Shareholder benefits
配当と株主優待
36
配当と株主優待
配当 (2018年3月期より中間配当を実施)
2019年3月期実績 2020年3月期実績 2021年3月期
(連結) (連結) (連結)
1株当たり当期純利益(円) 243.88 252.60 295.95
(予想)
1株当たり配当金(円) 84.00 76.00 (予想) 88.00
うち1株当たり中間配当金(円) 42.00 42.00 (実績) 44.00
配当性向(%) 34.4% 30.1% (予想) 29.7%
株主優待
目的:当社株式の魅力を高め、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくこと
対象:毎年9月30日時点の当社株主名簿に記載もしくは記録された1単元以上保有の株主様
基準日時点での保有株数 株主優待特典
100株以上499株まで Quoカード (1,000円)
500株以上 Quoカード (3,000円)
37
将来見通しに関する注意事項
提供情報のうち、将来の業績等に関する見通しは歴史的事実ではありません。
資料作成時における一定の前提に基づいて作られていますので、実際の業績は多様な不確定要素により、
見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知ください。
本資料の目的は、当社への理解を深めていただくための一般的なIR情報を提供することで、
投資勧誘を目的としたものではありません。
投資に関する決定は、情報利用者ご自身の判断に基づいて実施願います。
掲載情報については細心の注意を払っておりますが、内容についていかなる保証を行うものではなく、
本資料の情報を利用したことによって生じたあらゆる障害や損害についても、
当社は一切責任を負うものではありません。
本資料に関する ケイアイスター不動産株式会社 東京本社 www.ki-group.co.jp
お問い合わせ 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17F TEL:03-6268-0520
経営企画・海外事業推進室 IR課
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