3457 ハウスドゥ 2019-08-13 15:00:00
中期経営計画策定のお知らせ [pdf]

各   位
                                    会 社 名 株   式   会   社    ハ   ウ   ス   ド   ゥ

                                    代 表 者 名 代表取締役社長 CEO             安藤 正弘
                                                  (コード:3457        東証第一部)

                                    問 合 せ 先 専務取締役 CFO               富田 数明

                                                          (TEL.03-5220-7230)




                      中期経営計画策定のお知らせ
              ~次期3カ年経営計画(2020/6期-2022/6期)のお知らせ~

     当社グループは、2022年6月期を最終年度とする中期経営計画(2020年6月期~2022年6月期)を新た
    に策定しましたので、お知らせいたします。


    1. 中期経営計画概要
         当社グループは、国内 1,000 店舗のFCチェーンネットワークの構築による不動産情報の公開と、
        不動産サービスメーカーとして時代に即した不動産ソリューションサービスを提供することで、お客
        様から必要とされる企業を目指し、事業拡大に努めております。
         2016年8月に発表いたしました前中期経営計画では、持続的な業容拡大と安定した収益確保のため、
        ストック型収益事業の成長に経営資源を集中し、当初計画を1年前倒しで達成、かつ、上方修正を行っ
        た最終年度につきましても計画を上回る業績となりました。
         新たな中期経営計画3カ年では、ストック型収益型事業の基盤となるフランチャイズ事業に加え、
        仕入契約件数の増加と資産流動化によるファンドへの売却で飛躍的に収益が拡大したハウス・リース
        バック事業を中心に、次なるストック型収益の柱として今後の拡大を見込むリバースモーゲージ保証
        事業に注力し、成長事業への人材・広告費等の投資は継続しつつ、持続的成長モデルの構築と業績の
        拡大に努めてまいります。また、総合不動産業のサービスメーカーとして空き家、相続、老後資金や
        事業承継ニーズ等の社会問題をビジネスの機会として取り込み、時代のニーズに即した新たなサービ
        スを提供することでさらなる収益拡大を図ってまいります。


        今後の取組強化
        ・ハウス・リースバックの更なる取り扱い強化
        ・保証事業強化(リバースモーゲージ保証・事業性融資保証・賃貸保証サービス)
        ・レントドゥ!の国内1,000店舗への強化
        ・空家活用の時間貸し「タイムルーム®」強化
        ・海外展開の着手

                                1
    ・国内M&Aへの積極的な取り組み


  2. 各セグメント概要
  ・フランチャイズ事業: 不動産売買に加え、賃貸ブランドの投入で加盟開発促進。
                     累計加盟店舗数      2020/6:699店舗    2021/6:803店舗    2022/6:913店舗


  ・ハウス・リースバック事業:    営業人員補強、広告宣伝に継続投資し、ストック収益+キャピタルゲイン(売却)
                     の回転でさらに仕入契約件数の増加と収益拡大を図る。
                     仕入契約件数目標       2020/6:827件   2021/6:964件    2022/6:1,084件


  ・金融事業:             不動産担保ローン事業の残高積み増しに加えて、リバースモーゲージ保証事業に注力。
                     提携金融機関開拓の推進と、事業性融資保証も並行して取扱い増加を図る。
                     リバースモーゲージ保証残高目標 2020/6:68億円 2021/6:156億円 2022/6:306億円


  ・不動産売買事業:          不動産流通事業の直営店とのシナジーを効かせ、物件を厳選。
                     在庫約60億円目途に在庫回転率を重視。


  ・不動産流通事業:          買取、リフォームなど各事業とのシナジーを効かせ、注力事業への人材シフト
                     の中でも、出店を含め生産性向上と収益拡大を図る。


  ・リフォーム事業:          中古住宅+リフォームでリノベーション提案に注力。
                     自然素材リフォームやホームインスペクション、耐震補強工事の取扱いを増大
                     する。


※当連結会計年度より、セグメント区分の見直しを行い、従来の「不動産金融」から「金融」にセグメント名称を変更し

 ております。



  3.   経営数値目標
                    2019/6期         2020/6期        2021/6期         2022/6期
  (単位:百万円)
                    (実績)                計画             計画              計画
  売上高                   31,546        37,221        40,476           43,761
  営業利益                   3,156         3,521         4,044            4,766
  経常利益                   3,003         3,300         3,800            4,500
  当期純利益                  2,006         2,178         2,508            2,970
  経常利益率(%)                9.5%            8.9%        9.4%            10.3%


  4.本件に関する問い合わせ先
   経営戦略本部    経営企画部       広報・IR   03-5220-7230
                                                                                 以   上


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