2019年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月13日
上場会社名 株式会社ハウスドゥ 上場取引所 東
コード番号 3457 URL https://www.housedo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 CEO (氏名)安藤 正弘
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 CFO (氏名)富田 数明 TEL 03-5220-7230
四半期報告書提出予定日 2019年5月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2019年6月期第3四半期の連結業績(2018年7月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年6月期第3四半期 21,567 44.6 1,915 44.1 1,794 50.5 1,251 68.5
2018年6月期第3四半期 14,910 15.9 1,329 42.6 1,192 47.1 742 43.9
(注)包括利益 2019年6月期第3四半期 1,226百万円 (65.6%) 2018年6月期第3四半期 740百万円 (43.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年6月期第3四半期 64.49 62.25
2018年6月期第3四半期 37.26 36.28
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われた
と仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年6月期第3四半期 36,654 10,501 28.6 539.21
2018年6月期 30,621 9,686 31.6 498.52
(参考)自己資本 2019年6月期第3四半期 10,471百万円 2018年6月期 9,664百万円
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われた
と仮定し、1株当たり純資産を算定しております。
※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用してお
り、2018年6月期の連結財政状態については、遡及適用後の数値を記載しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年6月期 - 0.00 - 45.00 45.00
2019年6月期 - 0.00 -
2019年6月期(予想) 31.00 31.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。2018年6月期については、当該株式分割前の実際
の配当金の額を記載しております。
3.2019年6月期の連結業績予想(2018年7月1日~2019年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 27,499 22.1 3,246 53.4 3,000 57.2 1,983 55.0 102.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年6月期3Q 19,420,800株 2018年6月期 19,386,800株
② 期末自己株式数 2019年6月期3Q 466株 2018年6月期 466株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年6月期3Q 19,401,633株 2018年6月期3Q 16,997,508株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
㈱ハウスドゥ (3457) 2019年6月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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㈱ハウスドゥ (3457) 2019年6月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期
間の期首から適用しており、財政状態に関する説明については、当該会計基準等を遡及適用後の数値で前連結会計年
度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速や米中貿易摩擦による世界経済への影響が懸
念されたものの、きわめて緩和的な金融環境や政府支出による下支えなどを背景に、国内需要は緩やかな増加基調
で推移しております。しかしながら、米国の経済政策や海外景気の減速懸念、消費税増税の影響など、国内外の先
行き景気には留意する必要があります。
当社グループの属する不動産業界におきましては、地価の上昇基調に加え、原材料価格高騰による販売価格への
影響が懸念されたものの、雇用や所得環境の改善に加え、優遇税制や日銀の金融緩和政策継続を背景に、住宅需要
は堅調に支えられている状況にあり、事業環境は概ね良好であります。
当社グループでは、2019年6月期を最終年度とする中期経営計画において、安定的な収益確保と持続的な業容拡
大のため、事業ポートフォリオにおけるストック型収益事業の比率向上を目指してまいりました。フランチャイズ
事業では、不動産売買フランチャイズに加え、新たに不動産賃貸ブランドを設立したことで加盟店舗数拡大及びサ
ービスの拡充を図り、ハウス・リースバック事業においては賃貸用不動産購入による安定収益の確保に加え、不動
産ファンド及び不動産会社等への売却によるキャピタルゲイン獲得のスキーム構築により収益を拡大、不動産金融
事業における不動産担保融資に加え、金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証事業により「不動産+金
融」の取り組みを強化してまいりました。
また、従来の不動産売買事業における直営店エリアを中心とした販売用不動産の仕入強化、不動産売買仲介事業
を基盤に、仲介・買取・リフォームの三位一体のスキームで事業シナジーを効かせた「住まいのワンストップサー
ビス」は継続し、顧客ニーズに応えることに努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は21,567百万円(前年同期比44.6%増)、営業利益
は1,915百万円(同44.1%増)、経常利益は1,794百万円(同50.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,251
百万円(同68.5%増)となりました。
主なセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(2019年3月31日現在)
セグメント名称 売上高(百万円) 内 容
新規加盟契約数 103件、累計加盟契約数 578件
フランチャイズ事業 2,046
新規開店店舗数 101店舗、累計開店店舗数 481店舗
新規取得保有物件数 383件、累計保有物件数 543件
ハウス・リースバック事業 8,344
売却件数 404件
不動産担保融資実行件数 135件
不動産金融事業 573
リバースモーゲージ保証件数 101件
不動産売買事業 6,908 取引件数 305件
不動産流通事業 1,389 仲介件数 2,247件
契約件数 1,710件
リフォーム事業 2,282
完工件数 1,622件
(欧米流)不動産エージェント業、オートローン業
その他事業 22
海外事業に係る各種費用
合 計 21,567 -
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㈱ハウスドゥ (3457) 2019年6月期 第3四半期決算短信
①フランチャイズ事業
フランチャイズ事業におきましては、都市部の不動産業者への加盟促進とテレビ・ラジオCM等による広告宣伝
効果に加え、店舗数の増加により知名度やコーポレートブランド価値、信用力が向上し、加盟検討企業からの問い
合わせは、順調に推移しております。仲介+買取による収益向上を目指した「サテライト店+家・不動産買取専門
店」併設店舗のニーズに加え、不動産賃貸ブランドとして新たに開始した「RENT Do!」への問い合わせも
増加し、当第3四半期連結累計期間における新規加盟契約数は103件、累計加盟契約数は578件となりました。
また、スーパーバイザーの加盟店フォロー体制の強化や各種新規サービスの拡充効果もあり、当第3四半期連結
累計期間における新規開店店舗数は101店舗、累計開店店舗数は481店舗となりました。
その結果、セグメント売上高は2,046百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益が1,227百万円(同9.8%増)
となりました。
②ハウス・リースバック事業
ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオCM等の広告宣伝による認知度向上と信用力の向上効果で、月
間約1,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたこ
とで、当第3四半期連結累計期間におきましては、新規に383件を取得し、累計保有件数543件を賃貸用不動産とし
て運用しました。また、404件を再売買、処分及びファンド等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図り
ました。
その結果、セグメント売上高は8,344百万円(前年同期比189.4%増)、セグメント利益が1,055百万円(同128.9%
増)となりました。
③不動産金融事業
不動産金融事業では、不動産の活用により顧客の資金ニーズに対応する「不動産+金融」を活かした取り組みと
して、グループの強みである全国ネットワークの不動産査定力を活かし、不動産担保融資及びリバースモーゲージ
保証を提供してまいりました。顧客のさまざまな資金ニーズへの対応及び提携金融機関の増加により、当第3四半
期連結累計期間におきましては135件の不動産担保融資の実行及び101件のリバースモーゲージ保証を行い、また、
案件増加に向けた体制整備、人材等への先行投資により、販管費が増加しました。
その結果、セグメント売上高は573百万円(前年同期比59.5%増)、セグメント利益が89百万円(同13.1%減)とな
りました。
④不動産売買事業
不動産売買事業では、住宅ローンの超低金利が続く中、消費者の住宅購入に対するニーズは強く、直営店エリア
の仲介顧客ニーズに合った物件を仕入れる方針を徹底したことで、販売用不動産在庫の販売が順調に進み、取引件
数は305件(前年同期比18.7%増)となりました。また、取引強化に向けた広告宣伝費や売買に伴う仲介手数料が
増加しました。
その結果、セグメント売上高は6,908百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益が581百万円(同3.1%減)と
なりました。
⑤不動産流通事業
不動産流通事業は、不動産売買仲介事業で構成されております。不動産売買仲介事業では、ホームページ、新聞
折り込み広告やテレビ・ラジオCM等のメディアを利用した広告宣伝戦略、そして地域密着型のポスティング戦略
を通じて集客に注力してまいりました。注力事業への人員シフトのため直営店を一店舗閉店したことにより仲介件
数は2,247件(前年同期比1.1%減)となりましたが、住宅ローンの超低金利継続の効果により、実需の動きは引き
続き堅調に推移しました。
その結果、セグメント売上高は1,389百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益が366百万円(同11.9%増)と
なりました。
⑥リフォーム事業
リフォーム事業では、不動産売買仲介事業との連携による中古住宅+リフォーム受注や、住宅設備メーカー等と
コラボレーションしたリフォームイベントを積極的に開催することで集客に繋げ、当第3四半期連結累計期間にお
ける契約件数は1,710件(前年同期比5.6%増)、完工件数は1,622件(同1.6%増)となりました。
その結果、セグメント売上高は2,282百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益が228百万円(同19.8%増)と
なりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は36,654百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,033百万円の増
加となりました。
主な増加要因は、現金及び預金が4,357百万円、営業貸付金が1,830百万円それぞれ増加したことによるものであ
ります。
主な減少要因は、ハウス・リースバック事業における固定資産売却により、有形固定資産が422百万円減少した
ことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は26,153百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,218百万円の増加
となりました。
主な増加要因は、短期借入金が6,327百万円、1年内返済予定の長期借入金が202百万円それぞれ増加したことに
よるものであります。
主な減少要因は、長期借入金が1,381百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は10,501百万円となり、前連結会計年度末に比べ814百万円の増加
となりました。
これは主として、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、利益剰余金が
1,251百万円増加したこと及び配当金の支払いにより436百万円減少したことによるものであります。
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 増減
項目
(百万円) (百万円) (百万円)
総 資 産 30,621 36,654 6,033
負 債 20,934 26,153 5,218
純 資 産 9,686 10,501 814
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2018年8月13日の「2018年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業
績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年6月30日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,694,496 8,051,705
完成工事未収入金 95,612 80,258
売掛金 89,868 90,262
販売用不動産 4,859,001 3,700,146
仕掛販売用不動産 1,686,378 2,882,206
未成工事支出金 54,497 59,506
営業貸付金 5,587,154 7,417,987
その他 280,848 401,713
貸倒引当金 △9,544 △16,764
流動資産合計 16,338,314 22,667,023
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 5,487,939 5,374,812
減価償却累計額 △1,026,847 △1,099,285
建物及び構築物(純額) 4,461,091 4,275,527
土地 8,584,424 8,183,200
その他 137,562 299,897
減価償却累計額 △102,361 △100,359
その他(純額) 35,200 199,537
有形固定資産合計 13,080,716 12,658,265
無形固定資産
のれん 19,989 15,127
その他 76,236 121,385
無形固定資産合計 96,226 136,513
投資その他の資産
投資有価証券 475,689 440,889
繰延税金資産 110,229 153,978
その他 520,104 598,257
貸倒引当金 △155 △231
投資その他の資産合計 1,105,868 1,192,893
固定資産合計 14,282,811 13,987,671
資産合計 30,621,125 36,654,694
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2018年6月30日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
工事未払金 547,143 485,353
短期借入金 5,426,740 11,754,650
1年内返済予定の長期借入金 1,825,386 2,028,146
リース債務 6,263 4,278
未払金 245,480 290,927
未払費用 428,348 339,982
未払法人税等 400,862 277,214
未払消費税等 153,025 83,006
未成工事受入金 321,753 343,837
前受金 321,362 448,814
賞与引当金 - 42,195
完成工事補償引当金 4,790 5,108
販売促進引当金 - 6,948
その他 378,883 312,122
流動負債合計 10,060,040 16,422,585
固定負債
長期借入金 8,354,890 6,973,268
リース債務 2,938 -
長期預り保証金 1,934,248 2,096,536
繰延税金負債 521,081 520,715
資産除去債務 35,486 94,838
完成工事補償引当金 26,156 25,147
その他 - 20,449
固定負債合計 10,874,801 9,730,955
負債合計 20,934,841 26,153,541
純資産の部
株主資本
資本金 3,334,959 3,343,455
資本剰余金 3,353,454 3,361,950
利益剰余金 2,981,106 3,796,152
自己株式 △410 △410
株主資本合計 9,669,110 10,501,147
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △4,644 △29,440
その他の包括利益累計額合計 △4,644 △29,440
新株予約権 21,817 29,446
純資産合計 9,686,283 10,501,153
負債純資産合計 30,621,125 36,654,694
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 14,910,494 21,567,164
売上原価 8,834,839 13,856,347
売上総利益 6,075,655 7,710,816
販売費及び一般管理費 4,745,927 5,795,029
営業利益 1,329,727 1,915,787
営業外収益
受取利息及び配当金 743 3,267
投資有価証券売却益 841 -
受取手数料 21,944 12,959
受取保険金 13,840 29,206
違約金収入 8,680 3,900
その他 10,724 16,171
営業外収益合計 56,774 65,504
営業外費用
支払利息 137,218 141,978
株式交付費 40,500 -
その他 16,710 44,816
営業外費用合計 194,429 186,795
経常利益 1,192,073 1,794,496
特別利益
固定資産売却益 107 3,955
新株予約権戻入益 - 1,322
特別利益合計 107 5,277
特別損失
固定資産売却損 0 -
固定資産除却損 4,190 830
特別損失合計 4,190 830
税金等調整前四半期純利益 1,187,989 1,798,944
法人税等 445,503 547,705
四半期純利益 742,486 1,251,238
親会社株主に帰属する四半期純利益 742,486 1,251,238
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㈱ハウスドゥ (3457) 2019年6月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2017年7月1日 (自 2018年7月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
四半期純利益 742,486 1,251,238
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,974 △24,796
その他の包括利益合計 △1,974 △24,796
四半期包括利益 740,512 1,226,441
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 740,512 1,226,441
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㈱ハウスドゥ (3457) 2019年6月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期
間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表
示しております。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
フラン ハウス・リ
不動産金融 不動産売買 不動産流通 リフォーム 計 (注)3
チャイズ ースバック
売上高
外部顧客へ
1,810,898 2,883,328 359,295 6,280,740 1,354,398 2,221,831 14,910,494 - 14,910,494 - 14,910,494
の売上高
セグメント
間の内部売
61,378 2,658 - - 152,165 - 216,201 - 216,201 △216,201 -
上高又は振
替高
計 1,872,276 2,885,986 359,295 6,280,740 1,506,563 2,221,831 15,126,695 - 15,126,695 △216,201 14,910,494
セグメント利益 1,117,368 461,178 103,502 600,438 327,288 190,634 2,800,410 - 2,800,410 △1,470,683 1,329,727
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業等でありますが、2017年
4月に当該事業は終了しております。
2.セグメント利益の調整額△1,470,683千円には、セグメント間取引消去△71,266千円、各報告セグメントに配
分していない全社費用△1,404,792千円、たな卸資産の調整額5,376千円が含まれております。全社費用は、主
に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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㈱ハウスドゥ (3457) 2019年6月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
フラン ハウス・リ
不動産金融 不動産売買 不動産流通 リフォーム 計 (注)3
チャイズ ースバック
売上高
外部顧客へ
2,046,206 8,344,489 573,184 6,908,502 1,389,566 2,282,515 21,544,464 22,699 21,567,164 - 21,567,164
の売上高
セグメント
間の内部売
52,253 10,071 39,333 - 115,275 - 216,933 - 216,933 △216,933 -
上高又は振
替高
計 2,098,460 8,354,560 612,517 6,908,502 1,504,842 2,282,515 21,761,398 22,699 21,784,098 △216,933 21,567,164
セグメント利益又
1,227,378 1,055,497 89,919 581,866 366,214 228,470 3,549,347 △14,700 3,534,646 △1,618,859 1,915,787
は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(欧米流)不動産エージェント業、
オートローン業及び海外事業に係る各種費用によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△1,618,859千円には、セグメント間取引消去47,938千円、各報告セグメントに配分
していない全社費用△1,668,383千円、たな卸資産の調整額1,585千円が含まれております。全社費用は、主に
報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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