2019年12月11日
各位
東京都八王子市美山町2161番地21
株 式 会 社 菊 池 製 作 所
代表取締役社長 菊池 功
(コード番号:3444)
問合せ先 取締役経営企画部長 乙川 直隆
電話 042-651-6093
2020年4月期 第2四半期(累計)における業績予想と実績との差異
および持分法による投資損失(営業外費用)の発生に関するお知らせ
2019年6月14日に公表いたしました2020年4月期第2四半期(2019年5月1日~2019年10月31日)
の連結業績予想および個別業績予想と本日公表の実績値について差異が生じましたので、下記のと
おりお知らせいたします。
記
1.2020年4月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 2,800 25 19 30 2.49
実績(B) 2,729 8 △69 △55 △4.62
増減額(B-A) △70 △16 △88 △85 △7.11
増減率(%) △2.5 △65.3 - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
2,903 △20 △30 8 0.73
(2019年4月期第2四半期)
2.2020年4月期第2四半期(累計)個別業績予想と実績との差異
1株当たり
売上高 経常利益 四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 2,450 60 60 4.98
実績(B) 2,397 8 △5 △0.42
増減額(B-A) △52 △51 △65 △5.40
増減率(%) △2.1 △85.7 - -
(ご参考)前期第2四半期実績
2,514 137 134 10.87
(2018年4月期第2四半期)
3.差異の理由
当第2四半期(累計)において、連結業績および個別業績について、ロボット・装置等は、医
療機器受託製造などの受注が増加したことにより好調に推移しているものの、試作・金型製品
は、事務機器が落ち込み、時計分野および自動車分野などの拡大も進まず、売上高ならびに利
益ともに当初予想を下回る結果となりました。また、持分法適用会社が開発ならびに販売活動
に注力した結果、関連費用が増加したことで収益が悪化しており、その影響で持分法による投
資損失が増大しております。
なお、連結通期業績予想および個別通期業績予想への影響につきましては、他の要因も含め
現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします。
4. 持分法による投資損失の発生について
持分法適用会社が研究開発ならびに販売活動に注力した結果、関連費用が増加したことによ
り、持分法による投資損失が113百万円発生しましたので営業外費用に計上しております。
以 上