2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月12日
上場会社名 川田テクノロジーズ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3443 URL https://www.kawada.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)川田 忠裕
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名)渡邉 敏 TEL 03-3915-7722
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 61,007 9.8 726 △52.0 1,949 △34.6 1,705 △27.4
2019年3月期第2四半期 55,542 10.4 1,515 121.0 2,980 - 2,349 -
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,683百万円(△29.6%) 2019年3月期第2四半期 2,390百万円(891.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 290.74 289.81
2019年3月期第2四半期 404.66 402.82
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 129,711 56,440 43.0
2019年3月期 128,062 55,245 42.6
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 55,714百万円 2019年3月期 54,526百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 100.00 100.00
2020年3月期 - -
2020年3月期(予想) - 80.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 120,000 1.4 4,800 △20.9 5,800 △32.1 4,300 △29.1 731.83
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 5,913,370株 2019年3月期 5,909,170株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 37,702株 2019年3月期 51,941株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 5,864,654株 2019年3月期2Q 5,806,166株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定
性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
・当社は機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催する予定です。当日使用する決算説明資料については、開催後
速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 12
受注、販売及び繰越高の状況 ………………………………………………………………………………………… 12
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高61,007百万円(前年同四半期比9.8%増)、
営業利益726百万円(同52.0%減)、経常利益1,949百万円(同34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
1,705百万円(同27.4%減)となりました。受注高につきましては40,548百万円(同37.1%減)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上
高等を含めて記載しています。)
(鉄構セグメント)
鉄構セグメントにおきましては、売上高は、橋梁事業において前連結会計年度からの豊富な繰越高を受け、高速
道路会社発注の新設工事と更新工事が順調に進捗し、また鉄骨事業においても首都圏再開発工事の製作が順調に推
移したことに加え、複数年に亘る大型工事が完成を迎え、設計変更協議が終了したことによる売上高を計上できた
ことにより、全体では31,977百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。損益面は、橋梁事業において一部
工事での設計変更に伴う原価の増加があった中、当第2四半期連結会計期間での設計変更の獲得までには至らず、
結果として原価が先行する工事があったものの、鉄骨事業において採算性が良い工事が順調に推移したことに加
え、当第2四半期において大型工事の設計変更を獲得できたことにより、営業利益2,170百万円(同26.9%増)と
なりました。受注高は、橋梁事業において発注量が前年同期に比べ減少する中、都道府県、高速道路会社を中心に
受注を積み重ねることができたものの、前年同四半期を下回る結果となり、鉄骨事業においても首都圏大型工事の
発注が当第3四半期以降になることから、鉄構セグメントの受注高は12,976百万円(同49.5%減)となりました。
(土木セグメント)
土木セグメントにおきましては、床版取替工事の更新事業が順調に進捗したことにより、売上高は15,332百万円
(前年同四半期比1.3%減)となりました。損益面は、設計変更に係る原価が先行している工事において、追加変
更協議を発注者と進めていますが、当第2四半期連結会計期間での設計変更の獲得までには至らず、結果として当
第1四半期同様、原価が先行する形となり、営業損失800百万円(前年同四半期は営業利益277百万円)となりまし
た。受注高は、前連結会計年度からの豊富な繰越高を抱えている中、前年同期より減少したものの都道府県、高速
道路会社を中心に受注を積み重ねることができたことにより16,534百万円(前年同四半期比12.5%減)となりまし
た。
(建築セグメント)
建築セグメントにおきましては、前連結会計年度からの豊富な繰越高を受け、システム建築をはじめとした大型
工事が概ね順調に進捗したことにより、売上高は9,893百万円(前年同四半期比23.5%増)となりました。損益面
は、当第2四半期連結会計期間において完成を迎えた工事の損益が改善したことに加え、一部工事案件において、
仕様変更に伴う設計変更協議が発注者との間で合意したことによる採算性の改善により、営業利益566百万円(同
4.1%増)となりました。受注高は、当連結会計期間に見込んでいた案件がずれ込んでいることに加え、ターゲッ
トとしている案件の発注が当第3四半期以降に多いことから、前年同四半期を大幅に下回り、4,614百万円(同
66.1%減)となりました。
(その他)
その他におきましては、売上高は5,838百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、損益面につきましては、営業
利益8百万円(同90.3%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債、純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における「資産の部」は129,711百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,648百万
円(+1.3%)増加しました。これは主に、受取手形・完成工事未収入金等が3,273百万円増加し、現金預金が
2,521百万円減少したことによるものであります。
また、「負債の部」は73,270百万円となり、前連結会計年度末に比べ452百万円(+0.6%)増加しました。これ
は主に、短期借入金及び長期借入金が4,011百万円増加し、未払法人税等が1,596百万円減少及び未成工事受入金が
1,800百万円減少したことによるものであります。
一方、「純資産の部」は56,440百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,195百万円(+2.2%)増加しました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が1,119百万円増加したことによるもの
であります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の42.6%から43.0%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年
度末に比べ、2,522百万円減少し8,106百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、4,383百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は5,194百万円の資
金増加)となりました。これは主に、売上債権の増加等による資金の減少があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,106百万円の資金減少(前年同四半期連結累計期間は2,005百万円の資
金減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得等による資金の減少があったことによるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,972百万円の資金増加(前年同四半期連結累計期間は5,787百万円の資
金減少)となりました。これは主に、短期借入金の増加による資金の増加があったことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点で合理的に把握出来るものを反映した結果、通期業績予想につきましては、2019年5月14日公表の連結業
績予想の内容と変更ございません。なお、今後何らかの変化が認識された場合には適切に開示してまいります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金預金 10,714 8,192
受取手形・完成工事未収入金等 46,432 49,705
未成工事支出金 1,408 883
その他のたな卸資産 1,014 1,222
その他 5,510 6,290
貸倒引当金 △5 △5
流動資産合計 65,073 66,289
固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額) 5,746 5,686
機械、運搬具及び工具器具備品(純額) 2,494 2,804
航空機(純額) 977 981
土地 14,889 14,920
リース資産(純額) 1,895 1,786
建設仮勘定 1,596 407
有形固定資産合計 27,601 26,588
無形固定資産 755 881
投資その他の資産
投資有価証券 2,530 2,554
関係会社株式 29,402 30,532
長期貸付金 418 417
繰延税金資産 1,904 2,037
その他 1,037 1,067
貸倒引当金 △660 △658
投資その他の資産合計 34,631 35,951
固定資産合計 62,988 63,421
資産合計 128,062 129,711
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 28,112 29,859
短期借入金 2,932 9,930
1年内返済予定の長期借入金 5,445 4,598
1年内償還予定の社債 70 10
リース債務 723 569
未払法人税等 2,004 408
未成工事受入金 8,002 6,201
賞与引当金 2,133 2,138
完成工事補償引当金 260 255
工事損失引当金 1,211 1,410
その他 5,596 3,616
流動負債合計 56,493 58,999
固定負債
社債 105 100
長期借入金 9,190 7,051
リース債務 1,256 1,333
繰延税金負債 52 77
再評価に係る繰延税金負債 1,476 1,476
役員退職慰労引当金 470 458
退職給付に係る負債 3,322 3,354
資産除去債務 205 205
負ののれん 151 141
その他 94 72
固定負債合計 16,324 14,271
負債合計 72,817 73,270
純資産の部
株主資本
資本金 5,271 5,280
資本剰余金 10,746 10,766
利益剰余金 35,018 36,137
自己株式 △197 △105
株主資本合計 50,838 52,079
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,710 1,672
土地再評価差額金 980 980
為替換算調整勘定 499 502
退職給付に係る調整累計額 498 479
その他の包括利益累計額合計 3,687 3,634
新株予約権 2 2
非支配株主持分 716 724
純資産合計 55,245 56,440
負債純資産合計 128,062 129,711
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 55,542 61,007
売上原価 49,907 55,330
売上総利益 5,634 5,677
販売費及び一般管理費 4,119 4,950
営業利益 1,515 726
営業外収益
受取利息及び配当金 32 37
受取賃貸料 74 72
負ののれん償却額 10 10
持分法による投資利益 1,637 1,356
補助金収入 67 58
その他 109 120
営業外収益合計 1,932 1,656
営業外費用
支払利息 174 136
賃貸費用 234 237
その他 59 60
営業外費用合計 468 434
経常利益 2,980 1,949
特別利益
補助金収入 - 1,401
特別利益合計 - 1,401
特別損失
固定資産圧縮損 - 1,401
投資損失引当金繰入額 6 -
特別損失合計 6 1,401
税金等調整前四半期純利益 2,973 1,949
法人税、住民税及び事業税 581 338
法人税等調整額 △1 △126
法人税等合計 579 212
四半期純利益 2,394 1,736
非支配株主に帰属する四半期純利益 44 31
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,349 1,705
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 2,394 1,736
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 73 4
退職給付に係る調整額 △33 △72
持分法適用会社に対する持分相当額 △42 13
その他の包括利益合計 △3 △53
四半期包括利益 2,390 1,683
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,344 1,652
非支配株主に係る四半期包括利益 46 31
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,973 1,949
減価償却費 1,245 1,240
負ののれん償却額 △9 △9
貸倒引当金の増減額(△は減少) △97 △2
賞与引当金の増減額(△は減少) 58 5
工事損失引当金の増減額(△は減少) 183 199
その他の引当金の増減額(△は減少) △62 △4
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 36 △11
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 49 △40
受取利息及び受取配当金 △32 △37
支払利息 174 136
持分法による投資損益(△は益) △1,637 △1,356
有形固定資産売却損益(△は益) △10 △48
有形固定資産除却損 6 12
固定資産圧縮損 - 1,401
補助金収入 △147 △1,535
売上債権の増減額(△は増加) 3,189 △3,273
未成工事支出金の増減額(△は増加) 486 517
たな卸資産の増減額(△は増加) △385 △208
仕入債務の増減額(△は減少) △687 1,747
未成工事受入金の増減額(△は減少) 992 △1,800
その他 △643 △2,789
小計 5,683 △3,909
保険金の受取額 12 27
補助金の受取額 181 1,667
法人税等の支払額 △682 △2,169
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,194 △4,383
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △11 △11
定期預金の払戻による収入 12 10
有形固定資産の取得による支出 △2,087 △1,242
有形固定資産の売却による収入 38 163
無形固定資産の取得による支出 △205 △273
投資有価証券の取得による支出 △4 △5
貸付けによる支出 △3 -
貸付金の回収による収入 1 1
利息及び配当金の受取額 272 277
その他 △17 △26
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,005 △1,106
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △3,627 6,997
長期借入れによる収入 2,000 80
長期借入金の返済による支出 △3,244 △3,065
社債の償還による支出 △165 △65
利息の支払額 △169 △139
リース債務の返済による支出 △273 △204
新株予約権の行使による株式の発行による収入 92 17
配当金の支払額 △345 △582
その他 △55 △65
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,787 2,972
現金及び現金同等物に係る換算差額 18 △5
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,581 △2,522
現金及び現金同等物の期首残高 11,240 10,629
現金及び現金同等物の四半期末残高 8,659 8,106
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
鉄構 土木 建築 計
売上高
外部顧客への売上高 26,963 15,114 8,010 50,088 5,453 55,542
セグメント間の内部売上高
277 418 2 699 265 964
又は振替高
計 27,241 15,533 8,013 50,788 5,718 56,506
セグメント利益 1,710 277 544 2,531 83 2,615
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発・販売、航空、
その他機械の販売、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 2,531
「その他」の区分の利益 83
セグメント間取引消去 △49
全社費用(注) △1,243
その他の調整額 193
四半期連結損益計算書の営業利益 1,515
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
鉄構 土木 建築 計
売上高
外部顧客への売上高 31,478 14,187 9,792 55,458 5,549 61,007
セグメント間の内部売上高
498 1,145 100 1,744 289 2,033
又は振替高
計 31,977 15,332 9,893 57,203 5,838 63,041
セグメント利益又は損失(△) 2,170 △800 566 1,936 8 1,944
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発・販売、航空、
その他機械の販売、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 1,936
「その他」の区分の利益 8
セグメント間取引消去 △112
全社費用(注) △1,324
その他の調整額 218
四半期連結損益計算書の営業利益 726
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2020年3月期 第2四半期決算短信
3.補足情報
受注、販売及び繰越高の状況
(1)受注高 (単位:百万円、%)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 増 減
セグメントの名称 至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
鉄構 25,672 39.8 12,976 32.0 △12,696 △49.5
土木 18,904 29.3 16,534 40.8 △2,370 △12.5
建築 13,623 21.1 4,614 11.4 △9,008 △66.1
その他 6,295 9.8 6,422 15.8 127 2.0
合計 64,496 100.0 40,548 100.0 △23,947 △37.1
(2)販売高 (単位:百万円、%)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 増 減
セグメントの名称 至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
鉄構 27,241 48.2 31,977 50.7 4,736 17.4
土木 15,533 27.5 15,332 24.3 △201 △1.3
建築 8,013 14.2 9,893 15.7 1,880 23.5
その他 5,718 10.1 5,838 9.3 119 2.1
合計 56,506 100.0 63,041 100.0 6,535 11.6
(3)次期繰越高 (単位:百万円、%)
前第2四半期 当第2四半期
連結会計期間末 連結会計期間末 増 減
セグメントの名称 (2018年9月30日) (2019年9月30日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
鉄構 84,901 58.4 69,144 50.8 △15,756 △18.6
土木 35,852 24.7 51,532 37.9 15,680 43.7
建築 22,874 15.7 13,307 9.8 △9,566 △41.8
その他 1,670 1.2 2,095 1.5 425 25.5
合計 145,297 100.0 136,079 100.0 △9,217 △6.3
(注) セグメント間の取引については、相殺消去していません。
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