2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月10日
上場会社名 川田テクノロジーズ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3443 URL https://www.kawada.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)川田 忠裕
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名)渡邉 敏 TEL 03-3915-7722
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 85,880 △6.5 347 △88.9 2,350 △46.9 2,169 △38.4
2020年3月期第3四半期 91,805 6.6 3,122 △7.1 4,427 △11.8 3,520 △14.5
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 1,807百万円(△49.8%) 020年3月期第3四半期 3,599百万円 (△15.4%)
2
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 368.69 368.41
2020年3月期第3四半期 599.88 598.01
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 146,349 62,002 41.8
2020年3月期 139,093 60,630 43.0
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 61,208百万円 2020年3月期 59,856百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - - - 80.00 80.00
2021年3月期 - - -
2021年3月期(予想) 80.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 115,000 △9.5 4,000 △40.8 6,000 △29.8 4,500 △30.2 764.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 5,914,870株 2020年3月期 5,914,870株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 25,037株 2020年3月期 38,040株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 5,884,403株 2020年3月期3Q 5,868,332株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定
性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 8
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
受注、販売及び繰越高の状況 ………………………………………………………………………………………… 10
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川田テクノロジーズ株式会社(3443) 2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高85,880百万円(前年同四半期比6.5%減)、
営業利益347百万円(同88.9%減)、経常利益2,350百万円(同46.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
2,169百万円(同38.4%減)となりました。受注高につきましては79,092百万円(同14.5%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上
高等を含めて記載しています。)
(鉄構セグメント)
当セグメントの中の鋼製橋梁事業につきましては、受注は当第2四半期連結会計期間における大型特定更新工事
に加え、当第3四半期連結会計期間において高速道路会社発注の大型工事や国土交通省発注の工事を積み上げるこ
とができたことで、前年同四半期を上回ることができました。売上高は、北陸新幹線関連の大型工事が概ね順調に
進捗したことで前年同四半期を上回ることができました。損益面は高速道路会社発注の一部工事において設計変更
を計上することができましたが、工期や進捗状況等の関係で当第4四半期以降に設計変更協議を行う工事が多くあ
ることから、結果として当第3四半期連結会計期間では依然原価が先行する形となっております。
鉄骨事業につきましては、受注は首都圏及び関西地区において大型再開発工事の発注が見込まれているものの、
発注時期が当第4四半期以降になったことで、前年同四半期を下回りました。売上高並びに損益につきましては、
首都圏を中心とした大型工事が順調に進捗しておりますが、前連結会計年度において大型工事の設計変更獲得があ
った反動で、前年同期に対し減少する結果となりました。
セグメント全体では売上高45,246百万円(前年同四半期比0.0%減)、営業損失551百万円(前年同四半期は営業
利益2,648百万円)となりました。また、受注高は40,556百万円(前年同四半期比45.7%増)となりました。
当セグメントにおいては、当第3四半期連結会計期間において設計変更契約が未了による影響が相当額あります
が、これらにつきましては今後、協議が整い次第、順次計上していく予定であります。
(土木セグメント)
土木セグメントにおきましては、売上高は、PC橋梁の新設事業及び高速道路の床版取替を中心とした更新事業
を中心に工事が順調に進捗したことで27,238百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。
損益面は、新設事業、更新事業とも設計変更が獲得できたことや原価低減が図れたことにより営業利益2,209百
万円(同84.0%増)となり、大幅に改善させることができました。
受注高は、当第3四半期連結会計期間に都道府県発注工事を中心に受注を積み重ねることができたものの、
22,303百万円(同4.7%減)と前年同四半期を下回りましたが、次期繰越高は高い水準を維持しております。
(建築セグメント)
建築セグメントにおきましては、前期からの繰越工事高の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響で、当
第3四半期連結会計期間の期初に受注を予定していた案件が計画の見直しや先送りとなったことで受注が伸び悩
み、売上高は7,757百万円(前年同四半期比47.6%減)となりました。
損益面は、システム建築とS造建築の採算性が改善したものの売上ボリューム減少による減益を補うまでに至ら
ず、営業利益529百万円(同41.5%減)となりました。
受注高につきましては、当第3四半期連結会計期間にシステム建築を中心に受注を積み重ねることができたこと
で、6,989百万円(同18.1%減)になりました。当第4四半期におきましてもシステム建築をはじめとした大型案
件の受注を見込んでおり、受注の回復に努めてまいります。
(その他)
その他におきましては、航空機使用事業を中心に新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高は8,040百万
円(前年同四半期比9.1%減)、営業損失50百万円(前年同四半期は営業利益278百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
資産、負債、純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における「資産の部」は146,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,256百万
円(+5.2%)増加しました。これは主に、関係会社株式が2,338百万円増加、受取手形・完成工事未収入金等が
1,596百万円増加及び現金預金が1,141百万円増加したことによるものであります。
また、「負債の部」は84,346百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,883百万円(+7.5%)増加しました。こ
れは主に、短期借入金が12,660百万円増加及び支払手形・工事未払金等が7,125百万円減少したことによるもので
あります。
一方、「純資産の部」は62,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,372百万円(+2.3%)増加しました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が1,699百万円増加したことによるもの
であります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.0%から41.8%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間における実績及び最近の業績動向を踏まえ、前回
発表(2020年5月22日)の通期連結業績予想を上回る見込みであります。詳細につきましては、本日公表の「営業
外収益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照願います。
なお、日本を含め世界経済に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症の当社業績に対する影響やリ
スクにつきましては当該通期連結業績予想に織り込んでおりますが、今後業績予想の修正を必要とするような事象
が発生した場合には、速やかに開示いたします。
また、新型コロナウイルス感染症の影響は長引くことが見込まれる中、当社においては特に民間事業分野を中心
に影響が続くことが想定されますので、2020年6月10日に公表しております「第2次中期経営計画」につきまして
は、その初年度であります当2021年3月期が終わりました時点で、その影響結果を検証するとともに次年度以降へ
の影響を検討の上、修正が必要と判断した場合は公表させて頂きます。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金預金 9,361 10,502
受取手形・完成工事未収入金等 55,898 57,495
未成工事支出金 3,337 2,456
その他のたな卸資産 1,150 1,142
その他 4,916 7,339
貸倒引当金 △4 △5
流動資産合計 74,658 78,931
固定資産
有形固定資産
建物・構築物(純額) 5,849 5,723
機械、運搬具及び工具器具備品(純額) 3,055 3,210
航空機(純額) 989 861
土地 14,821 14,927
リース資産(純額) 1,617 1,440
建設仮勘定 423 674
有形固定資産合計 26,757 26,838
無形固定資産 863 926
投資その他の資産
投資有価証券 2,090 2,594
関係会社株式 31,571 33,909
繰延税金資産 2,323 2,393
その他 1,355 802
貸倒引当金 △527 △45
投資その他の資産合計 36,812 39,654
固定資産合計 64,434 67,418
資産合計 139,093 146,349
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金等 33,147 26,021
短期借入金 11,440 24,100
1年内返済予定の長期借入金 4,652 4,664
1年内償還予定の社債 5 150
リース債務 805 673
未払法人税等 872 144
未成工事受入金 4,105 5,355
賞与引当金 2,189 1,082
完成工事補償引当金 249 53
工事損失引当金 1,946 1,630
その他 3,773 4,064
流動負債合計 63,187 67,939
固定負債
社債 100 625
長期借入金 8,530 9,193
リース債務 916 871
繰延税金負債 55 70
再評価に係る繰延税金負債 1,475 1,475
役員退職慰労引当金 482 536
退職給付に係る負債 3,242 3,312
資産除去債務 288 138
負ののれん 131 117
その他 54 66
固定負債合計 15,276 16,407
負債合計 78,463 84,346
純資産の部
株主資本
資本金 5,283 5,283
資本剰余金 10,762 10,748
利益剰余金 40,883 42,582
自己株式 △107 △36
株主資本合計 56,822 58,577
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,444 1,239
土地再評価差額金 979 979
為替換算調整勘定 594 413
退職給付に係る調整累計額 16 △1
その他の包括利益累計額合計 3,034 2,630
新株予約権 2 2
非支配株主持分 771 792
純資産合計 60,630 62,002
負債純資産合計 139,093 146,349
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 91,805 85,880
売上原価 81,223 78,283
売上総利益 10,582 7,596
販売費及び一般管理費 7,460 7,249
営業利益 3,122 347
営業外収益
受取利息及び配当金 57 201
受取賃貸料 110 113
負ののれん償却額 15 15
持分法による投資利益 1,613 1,962
補助金収入 58 272
その他 157 170
営業外収益合計 2,013 2,736
営業外費用
支払利息 230 280
賃貸費用 349 362
その他 128 90
営業外費用合計 707 733
経常利益 4,427 2,350
特別利益
補助金収入 1,401 6
特別利益合計 1,401 6
特別損失
減損損失 - 4
固定資産圧縮損 1,401 4
特別損失合計 1,401 9
税金等調整前四半期純利益 4,427 2,347
法人税、住民税及び事業税 456 299
法人税等調整額 392 △155
法人税等合計 848 144
四半期純利益 3,579 2,203
非支配株主に帰属する四半期純利益 58 33
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,520 2,169
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 3,579 2,203
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 70 245
退職給付に係る調整額 △108 △26
持分法適用会社に対する持分相当額 58 △614
その他の包括利益合計 20 △395
四半期包括利益 3,599 1,807
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,537 1,765
非支配株主に係る四半期包括利益 62 41
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
鉄構 土木 建築 計
売上高
外部顧客への売上高 44,530 24,212 14,620 83,364 8,441 91,805
セグメント間の内部売上高
736 1,270 182 2,190 403 2,593
又は振替高
計 45,267 25,483 14,803 85,554 8,844 94,399
セグメント利益 2,648 1,200 905 4,755 278 5,033
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発・販売、航空、
その他機械の販売、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 4,755
「その他」の区分の利益 278
セグメント間取引消去 170
全社費用(注) △2,030
その他の調整額 △51
四半期連結損益計算書の営業利益 3,122
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
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Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他
合計
(注)
鉄構 土木 建築 計
売上高
外部顧客への売上高 44,627 26,449 7,308 78,385 7,494 85,880
セグメント間の内部売上高
619 789 448 1,857 546 2,403
又は振替高
計 45,246 27,238 7,757 80,242 8,040 88,283
セグメント利益又は損失(△) △551 2,209 529 2,186 △50 2,136
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエアの開発・販売、航空、
その他機械の販売、不動産売買・賃貸に関する事業等を含んでいます。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 2,186
「その他」の区分の損失(△) △50
セグメント間取引消去 △585
全社費用(注) △1,882
その他の調整額 678
四半期連結損益計算書の営業利益 347
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
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3.補足情報
受注、販売及び繰越高の状況
(1)受注高 (単位:百万円、%)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 増 減
セグメントの名称 至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
鉄構 27,834 40.3 40,556 51.3 12,721 45.7
土木 23,398 33.9 22,303 28.2 △1,095 △4.7
建築 8,531 12.3 6,989 8.8 △1,542 △18.1
その他 9,323 13.5 9,244 11.7 △79 △0.9
合計 69,088 100.0 79,092 100.0 10,004 14.5
(2)販売高 (単位:百万円、%)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 増 減
セグメントの名称 至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
鉄構 45,267 47.9 45,246 51.2 △21 △0.0
土木 25,483 27.0 27,238 30.9 1,755 6.9
建築 14,803 15.7 7,757 8.8 △7,045 △47.6
その他 8,844 9.4 8,040 9.1 △803 △9.1
合計 94,399 100.0 88,283 100.0 △6,115 △6.5
(3)次期繰越高 (単位:百万円、%)
前第3四半期 当第3四半期
連結会計期間末 連結会計期間末 増 減
セグメントの名称 (2019年12月31日) (2020年12月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率
鉄構 70,711 53.1 63,819 51.1 △6,891 △9.7
土木 48,245 36.2 47,230 37.9 △1,014 △2.1
建築 12,315 9.2 11,345 9.1 △969 △7.9
その他 1,989 1.5 2,421 1.9 432 21.7
合計 133,262 100.0 124,818 100.0 △8,443 △6.3
(注) セグメント間の取引については、相殺消去していません。
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