3441 J-山王 2020-03-13 15:30:00
2020年7月期第2四半期連結業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020 年 3 月 13 日

各     位

                                               神奈川県横浜市港北区綱島東五丁目 8 番 8 号
                                               株      式     会          社        山       王
                                               代 表 取 締 役 社 長                三 浦         尚
                                                                (コード番号:3441)

                                               問い合せ先       取締役管理本部長        浜    口   和   雄

                                               電 話 番 号     0 4 5 ( 5 4 2 ) 8 2 4 1


    2020 年 7 月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に
                        関するお知らせ

 2019 年 9 月 13 日に公表した、2020 年 7 月期(2019 年8月1日∼2020 年7月 31 日)における第
2四半期の連結業績予想数値と、本日公表の連結実績数値との差異につきまして、下記の通りお知
らせいたします。また、最近の業績動向を踏まえ、2019 年 9 月 13 日に公表した 2020 年7月期通期
の業績予想を下記の通り修正いたします。


                                    記
1.第2四半期連結業績予想との差異について
2020 年 7 月 期第2四半期連結業績予想数 値と実績値との差異(2019 年 8 月 1 日∼2020 年 1 月 31 日)
                                                           親会社株主に
                                                                           1 株当たり
                        売上高         営業利益           経常利益     帰属する
                                                                       四半期純利益
                                                           四半期純利益

                          百万円           百万円          百万円        百万円             円 銭

前回発表予想(A)                  3,600        △30          △30        △30            △6.50
当期実績値(B)                   3,921          73          46         180            39.19
増減額(B-A)                    321          103          76         210
増減率(%)                        8.9         −           −            −
(ご参考)前期実績
                           3,891        △57          △98        △276           △59.94
(2019 年 7 月期第2四半期)


差異の理由
 当第2四半期連結累計期間は、車載・産業機器分野での回復は遅れているものの、通信向け分野
においては、次世代通信規格5G向けを中心に部品需要が回復基調にあり、東北工場に新ラインを
建設し、積極的な受注活動に努めてきた結果、売上高は当初予想を上回りました。
 また損益面では、上記の売上高の増加に加え、前回発表時に見込んでいなかった特別利益を計上
したことから、各段階利益も前回発表予想を上回りました。
2.通期業績予想の修正について
2020 年 7 月 期 通 期 業 績 予 想 の 修 正 ( 2019 年 8 月 1 日 ∼ 2020 年 7 月 31 日 )
                                                     親会社株主
                                                               1 株当たり
                        売上高        営業利益     経常利益     に帰属する
                                                               当期純利益
                                                     当期純利益
                          百万円        百万円      百万円       百万円           円 銭

前回発表予想(A)                  7,300       10       10        10          2.17
今回修正予想(B)                     −        −        −         −            −
増減額(B-A)                      −        −        −         −
増減率(%)                        −        −        −         −
(ご参考)前期同期
                           7,101     △344     △410      △625     △135.51
(2019 年7月期)


差異の理由
 当第2四半期累計期間については、通信向け分野を中心とした受注拡大により、売上高・各段階
利益ともに、前回発表予想を上回ることが出来ましたが、下半期以降については、新型コロナウイ
ルスによる感染症の拡大により、前回発表予想の通期業績予想に与える影響が現時点では見通せな
いことから、2020 年 7 月期の通期業績予想は未定とさせていただき、業績への影響が見通せる段階
で改めて開示させていただきます。




                                                                      以上