2019 年 9 月 13 日
各 位
神奈川県横浜市港北区綱島東五丁目 8 番 8 号
株 式 会 社 山 王
代 表 取 締 役 社 長 三 浦 尚
(コード番号:3441)
問い合せ先 取締役管理本部長 浜 口 和 雄
電 話 番 号 0 4 5 ( 5 4 2 ) 8 2 4 1
2019 年 7 月期連結業績予想数値と実績値との差異、個別前期実績値と当期実績値との差
異に関するお知らせ
2019 年 3 月 15 日に公表した、2019 年 7 月期(2018 年8月1日∼2019 年7月 31 日)における通
期の連結業績予想数値と本日公表の連結実績数値との差異、個別前期実績値と当期実績値との差異
の発生につきまして、下記の通りお知らせいたします。
記
1.通期連結業績予想との差異について
2019年 7 月 期 通 期 連 結 業 績 予 想 数 値 と 実 績 値 と の 差 異 ( 2 0 1 8 年 8 月 1 日 ∼ 2 0 1 9 年 7 月 3 1 日 )
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 7,500 △160 △210 △450 △97.49
当期実績値(B) 7,101 △344 △410 △625 △135.51
増減額(B-A) △399 △184 △200 △175
増減率(%) △5.3 ― ― ―
(ご参考)前期実績
8,380 129 85 44 9.53
(2018 年 7 月期)
差異の理由
前回発表予想の際に公表した東北工場での新ライン建設や生産拠点の再編の実現に向け取り組ん
でまいりましたが、下半期において米中貿易摩擦が激化したことの影響等により、産業機器向け・
通信向け製品を中心に、主要得意先の生産調整が当初の想定に比べ長期化したこと等から、売上高・
各段階利益は前回発表予想を下回りました。
2.通期個別業績実績値と前期実績値との差異について
2019 年 7 月期通期個別業績実績数値と前期実績値との差異(2018 年 8 月 1 日∼2019 年 7 月 31 日)
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期実績値(A) 5,630 △54 △8 △31 △6.90
当期実績値(B) 4,238 △589 △560 △749 △162.41
増減額(B-A) △1,392 △535 △552 △718
増減率(%) △24.7 ― ― ―
差異の理由
当事業年度は、産業機器・通信分野を中心とした減産の影響により、総じて厳しい受注環境にあ
り、このような状況を受け当社は、東北工場での新ライン建設や生産拠点の再編を決定し、その実
現に向け取り組んでまいりましたが、施策の完了には時間を要することから、当事業年度において
は、売上高・各段階利益ともに前期実績を下回りました。
以上