3441 J-山王 2019-03-15 15:30:00
2019年7月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異、通期業績予想の修正、生産拠点の統合及び特別損失の発生に関するお知らせ [pdf]
2019 年 3 月 15 日
各 位
神奈川県横浜市港北区綱島東五丁目 8 番 8 号
株 式 会 社 山 王
代 表 取 締 役 社 長 鈴 木 啓 治
(コード番号:3441)
問い合せ先 取締役管理本部長 浜 口 和 雄
電 話 番 号 0 4 5 ( 5 4 2 ) 8 2 4 1
2019 年 7 月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異、通期業績予想の修正、生
産拠点の統合及び特別損失の発生に関するお知らせ
2018 年 9 月 14 日に公表した、2019 年 7 月期(2018 年8月1日∼2019 年7月 31 日)における第
2四半期の連結業績予想数値と、本日公表の連結実績数値との差異につきまして、下記の通りお知
らせいたします。また、最近の業績動向を踏まえ、2018 年 9 月 14 日に公表した 2019 年7月期通期
の業績予想を下記の通り修正いたします。
記
1.第2四半期連結業績予想との差異について
2019 年 7 月 期第2四半期連結業績予想数 値と実績値との差異(2018 年 8 月 1 日∼2019 年 1 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 4,100 30 10 5 1.08
当期実績値(B) 3,891 △57 △98 △276 △59.94
増減額(B-A) △209 △87 △108 △281
増減率(%) △5.1 − − −
(ご参考)前期実績
4,132 105 86 73 15.96
(2018 年 7 月期第2四半期)
差異の理由
当第2四半期連結累計期間は、自動車部品の電子化に伴い車載分野での部品需要は堅調に推移し
たものの、産業機器・通信分野での生産調整の影響により、国内において主要得意先からの受注が
減少したことから、売上高は前回発表予想を下回りました。
また損益面では、上記の売上高の減少に加え、前回発表時において見込んでいなかった減損損失
等の特別損失を計上したこと等から、各段階利益についても前回発表予想を下回りました。
2.通期業績予想の修正について
2019 年 7 月 期 通 期 業 績 予 想 の 修 正 ( 2018 年 8 月 1 日 ∼ 2019 年 7 月 31 日 )
親会社株主
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,500 180 140 130 28.16
今回修正予想(B) 7,500 △160 △210 △450 △97.49
増減額(B-A) △1,000 △340 △350 △580
増減率(%) △11.8 − − −
(ご参考)前期同期
8,380 129 85 44 9.53
(2018 年7月期)
差異の理由
産業機器・通信分野での生産調整は下半期においても継続する見込みであり、受注水準は当初の
想定を下回る見通しであることから、売上高を前回発表予想から下方修正いたします。
このような状況を受け、今後新ラインの建設や生産拠点の再編等の施策を実行してまいりますが
完了にはまだ時間を要する見通しであることから、各段階利益についても、前回発表予想から下方
修正いたします。
3.生産拠点の統合及び特別損失の発生について
当社を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いており、このような状況に対応すべく、新製品受注
に向けて東北工場に新ラインを建設することに加え、一層の生産性向上・合理化による収益力向上
を図るため鈴川工場の生産機能を東北工場に統合するとともに、プレス・めっき一貫生産の強化の
ため、プレス生産を東北工場に集約する生産拠点の再編を決定いたしました。
そのため、鈴川、秦野工場の固定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減
少額 145 百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
以上