3441 J-山王 2020-06-11 15:30:00
2020 年7月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2020 年6月 11 日

各    位

                                              神奈川県横浜市港北区綱島東五丁目 8 番 8 号
                                              株      式      会          社       山        王
                                              代 表 取 締 役 社 長                 三 浦         尚
                                                                (コード番号:3441)

                                              問い合せ先        取締役管理本部長        浜   口    和   雄

                                              電 話 番 号      0 4 5 ( 5 4 2 ) 8 2 4 1


               2020 年 7 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

 2020 年 3 月 13 日に公表の 2020 年 7 月期第 2 四半期決算短信において未定としていた 2020 年 7
月期通期の業績予想について、下記のとおりお知らせいたします。


                                   記


1.通期業績予想の修正について
2020 年 7 月 期 通 期 業 績 予 想 の 修 正 ( 2019 年 8 月 1 日 ∼ 2020 年 7 月 31 日 )
                                                           親会社株主
                                                                           1 株当たり
                        売上高        営業利益           経常利益     に帰属する
                                                                           当期純利益
                                                           当期純利益
                          百万円          百万円          百万円         百万円            円 銭

前回発表予想(A)                     −          −            −           −                −
今回修正予想(B)                  7,800        135           65         185           40.08
増減額(B-A)                      −          −            −           −
増減率(%)                        −          −            −           −
(ご参考)前期同期
                           7,101       △344         △410        △625         △135.51
(2019 年7月期)


修正の理由
 新型コロナウイルス感染症による操業への影響に関しましては、国内各事業拠点においては、厳
重な感染防止対策を実施したうえで、平常時と同水準の操業を維持出来ており、通信向け分野を中
心に引き続き積極的な受注活動に努めております。
 また、中国子会社では一時的に操業水準が半減していた状況から短期間で平常水準の操業に回復
しており、フィリピン子会社においても、直近ではフィリピン政府による移動制限が緩和され、徐々
に稼働水準が回復しております。
 当期においては、次世代通信規格5G向けを中心に部品需要が拡大する中、前期に決定しました
施策を推進するため東北工場に新ラインを建設する等、期初から通信向け分野を中心に積極的な受
注活動に努め、現時点での新型コロナウイルス感染症による操業への影響が維持されると想定した
場合、当初業績予想で開示しておりました 7,300 百万円を上回る見通しであることから、第2四半
期決算短信開示時点で未定としていた業績予想を修正いたします。
 また、売上高の増加に伴い、各段階利益についても、当初業績予想の各 10 百万円を上回る見通し
であり、未定としていた通期業績予想を修正いたします。



                                             以上