2019年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年10月15日
上場会社名 日創プロニティ株式会社 上場取引所 東 福
コード番号 3440 URL https://www.kakou-nisso.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)石田 徹
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名)諸岡 安名 TEL 092-552-3749
定時株主総会開催予定日 2019年11月27日 配当支払開始予定日 2019年11月28日
有価証券報告書提出予定日 2019年11月27日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年8月期の連結業績(2018年9月1日~2019年8月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年8月期 13,473 58.1 1,954 80.6 1,976 79.1 1,309 58.8
2018年8月期 8,523 33.7 1,082 18.1 1,103 16.6 824 32.0
(注)包括利益 2019年8月期 1,302百万円 (58.1%) 2018年8月期 824百万円 (30.3%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2019年8月期 203.82 202.50 15.4 14.7 14.5
2018年8月期 128.38 - 10.9 10.0 12.7
(参考)持分法投資損益 2019年8月期 -百万円 2018年8月期 -百万円
(注)2018年8月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年8月期 14,454 9,070 62.5 1,407.04
2018年8月期 12,447 7,929 63.7 1,234.29
(参考)自己資本 2019年8月期 9,039百万円 2018年8月期 7,929百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年8月期 1,556 △128 381 4,179
2018年8月期 △946 282 235 2,370
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
(合計) (連結) 率(連結)
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年8月期 - 0.00 - 30.00 30.00 192 23.4 2.5
2019年8月期 - 0.00 - 30.00 30.00 192 14.7 2.3
2020年8月期(予想) - 0.00 -
25.00 25.00 16.4
3.2020年8月期の連結業績予想(2019年9月1日~2020年8月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,200 △30.7 639 △47.2 642 △47.6 428 △46.9 66.62
通期 11,000 △18.4 1,440 △26.3 1,450 △26.6 980 △25.2 152.54
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)-、除外 -社 (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年8月期 7,360,000株 2018年8月期 7,360,000株
② 期末自己株式数 2019年8月期 935,350株 2018年8月期 935,350株
③ 期中平均株式数 2019年8月期 6,424,650株 2018年8月期 6,424,650株
(参考)個別業績の概要
2019年8月期の個別業績(2018年9月1日~2019年8月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年8月期 8,579 47.2 1,359 101.1 1,517 61.3 1,073 51.8
2018年8月期 5,829 27.8 675 7.1 940 19.9 707 24.1
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年8月期 167.10 166.02
2018年8月期 110.09 -
(注)2018年8月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ん。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年8月期 12,059 8,720 72.1 1,352.57
2018年8月期 10,088 7,808 77.4 1,215.47
(参考)自己資本 2019年8月期 8,689百万円 2018年8月期 7,808百万円
<個別業績の前期実績値との差異理由>
当社は、当事業年度において、太陽電池アレイ支持架台の大型案件が好調に推移したことにより、前事業年度の実
績値と当事業年度の実績値との間に差異が生じております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算補足説明資料はTDnetで同日開示しております。
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… 12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 15
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 15
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 16
生産、受注及び販売の実績 …………………………………………………………………………………………… 16
- 1 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市
場の変動の影響に留意が必要な状況が続く中、企業収益は高い水準で底堅く推移しており、設備投資は機械投資に弱
さがみられるものの緩やかな増加傾向で推移いたしました。
当連結会計年度の業績は、太陽電池アレイ支持架台の大型案件が好調に推移したことや、前連結会計年度にM&A
により子会社化した株式会社ダイリツの業績が通期にわたって寄与したこと等により、売上高は13,473百万円(前年
同期比58.1%増)、営業利益は1,954百万円(同80.6%増)、経常利益は1,976百万円(同79.1%増)、親会社株主に
帰属する当期純利益は1,309百万円(同58.8%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
(金属加工事業)
太陽電池アレイ支持架台の大型案件が好調に推移したことや新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に
取り組んだことに加え、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した株式会社ダイリツの業績が通期にわたって寄与
したことにより、売上高は10,026百万円(前年同期比63.0%増)、セグメント利益は1,900百万円(同79.5%増)、
当連結会計年度末における受注残高は2,508百万円(同49.2%減)となりました。
(ゴム加工事業)
新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の
各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は1,196百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は180百万円
(同1.0%増)、当連結会計年度末における受注残高は83百万円(同0.4%増)となりました。
(建設事業)
グループ間の情報連携を図り、材工一括受注を掲げ営業活動に取り組んだことや既存案件の追加工事を複数受注し
た結果、売上高は2,250百万円(前年同期比95.1%増)、セグメント利益は292百万円(同64.1%増)、当連結会計年
度末における受注残高は803百万円(同45.1%減)となりました。
(注)セグメント利益の合計額と営業利益との差異△418百万円は、主として各報告セグメントに配分していない全
社費用であります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は11,028百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,015百万円増加いたしまし
た。これは主に、大型案件を中心とした好調な業績推移と売上債権の期日回収を背景に、現金及び預金が1,605百万
円、受取手形及び売掛金が886百万円、完成工事未収入金が232百万円、未成工事支出金が130百万円それぞれ増加
し、電子記録債権が698百万円減少したことによるものであります。
固定資産は3,426百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円減少いたしました。
この結果、当連結会計年度末の資産合計は14,454百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,006百万円増加いたし
ました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は4,032百万円となり、前連結会計年度末に比べ901百万円増加いたしました。
これは主に、大型案件対応に伴う一時的な資金需要により短期借入金が775百万円増加したこと及び未払法人税等が
193百万円増加したことによるものであります。
固定負債は1,352百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少いたしました。
この結果、当連結会計年度末の負債合計は5,384百万円となり、前連結会計年度末に比べ866百万円増加いたしまし
た。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は9,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,140百万円増加いたしまし
た。これは主に、利益剰余金が1,116百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は62.5%(前連結会計年度末は63.7%)となりました。
- 2 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,809百万円
増加し4,179百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,556百万円(前年同期は946百万円の使用)となりました。主な収入要因は、税金
等調整前当期純利益1,966百万円、減価償却費397百万円であり、主な支出要因は、売上債権の増加421百万円、仕入
債務の減少166百万円及び法人税等の支払額454百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は128百万円(前年同期は282百万円の獲得)となりました。主な収入要因は、定期預
金の純減204百万円であり、主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出305百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は381百万円(前年同期は235百万円の獲得)となりました。主な収入要因は、短期借
入金の純増775百万円及び長期借入れによる収入192百万円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出
331百万円及び配当金の支払額192百万円であります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年8月期 2016年8月期 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期
自己資本比率(%) - 78.4 74.7 63.7 62.5
時価ベースの自己資本比率(%) - 40.3 51.2 49.8 42.7
キャッシュ・フロー
- 1.2 7.0 - 2.0
対有利子負債比率(年)
インタレスト・カバレッジ・
- 280.6 27.3 - 116.9
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
2.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
ります。
4.2016年8月期より連結財務諸表を作成しているため、2015年8月期は記載しておりません。
5.2018年8月期は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであるため、キャッシュ・フロー対有利子
負債比率、インタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。
- 3 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(4)今後の見通し
当社は、2019年7月に東京証券取引所市場第二部に株式を上場いたしましたが、これからも「日々創造」という経
営理念のもと、「中期経営計画(連結)(2019年8月期~2021年8月期)」において設定した当社グループのテーマ
「成長加速」、中期経営戦略の「M&Aの推進」と「グループ経営基盤の強化」を引き続き推進し、事業領域の拡大
(事業の多角化)を目指してまいります。
翌連結会計年度(2020年8月期)の連結業績見通しにつきましては、ゴム加工事業及び建設事業においては堅調に
推移すると見込んでおりますが、金属加工事業においては、太陽電池アレイ支持架台の大型案件の引き合いは一定数
あるものの、当連結会計年度(2019年8月期)に比べ受注案件は一時的に減少すると見込んでおり、売上高は11,000
百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益1,440百万円(同26.3%減)、経常利益1,450百万円(同26.6%減)、親会
社株主に帰属する当期純利益980百万円(同25.2%減)を予想しております。
なお、上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今
後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏し
いため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方
針であります。
- 4 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年8月31日) (2019年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,038,169 4,643,450
受取手形及び売掛金 3,464,456 4,350,987
電子記録債権 1,007,327 309,017
完成工事未収入金 169,280 402,155
商品及び製品 274,420 217,268
仕掛品 619,253 611,180
未成工事支出金 3,095 133,151
原材料及び貯蔵品 387,849 333,150
その他 49,105 30,837
貸倒引当金 △49 △2,465
流動資産合計 9,012,909 11,028,734
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 2,322,433 2,334,946
減価償却累計額 △1,343,548 △1,410,354
建物及び構築物(純額) 978,884 924,591
機械装置及び運搬具 4,756,861 4,847,946
減価償却累計額 △3,774,415 △3,956,932
機械装置及び運搬具(純額) 982,446 891,014
土地 988,368 988,368
リース資産 424,575 439,635
減価償却累計額 △301,830 △359,257
リース資産(純額) 122,744 80,377
建設仮勘定 10,152 178,800
その他 378,130 392,020
減価償却累計額 △339,995 △362,759
その他(純額) 38,135 29,260
有形固定資産合計 3,120,731 3,092,412
無形固定資産
のれん 117,739 81,618
その他 47,972 136,427
無形固定資産合計 165,711 218,045
投資その他の資産
投資有価証券 69,192 45,806
繰延税金資産 46,430 37,861
その他 36,810 42,809
貸倒引当金 △3,820 △10,789
投資その他の資産合計 148,613 115,686
固定資産合計 3,435,056 3,426,145
資産合計 12,447,965 14,454,880
- 5 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年8月31日) (2019年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 481,295 273,808
工事未払金 125,194 166,275
短期借入金 1,435,000 2,210,000
1年内返済予定の長期借入金 216,122 160,147
リース債務 54,725 44,628
未払法人税等 288,643 482,500
賞与引当金 17,474 17,176
その他 512,142 677,477
流動負債合計 3,130,598 4,032,014
固定負債
長期借入金 744,412 661,265
リース債務 63,063 32,802
繰延税金負債 98,676 80,600
退職給付に係る負債 79,499 86,766
資産除去債務 98,826 98,904
その他 303,001 391,948
固定負債合計 1,387,479 1,352,287
負債合計 4,518,078 5,384,302
純資産の部
株主資本
資本金 1,176,968 1,176,968
資本剰余金 1,096,968 1,096,968
利益剰余金 6,398,341 7,515,045
自己株式 △747,361 △747,361
株主資本合計 7,924,916 9,041,619
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,971 △1,854
その他の包括利益累計額合計 4,971 △1,854
新株予約権 - 30,812
純資産合計 7,929,887 9,070,577
負債純資産合計 12,447,965 14,454,880
- 6 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
売上高 8,523,020 13,473,314
売上原価 6,317,339 10,087,623
売上総利益 2,205,680 3,385,690
販売費及び一般管理費
運賃及び荷造費 232,274 323,662
役員報酬 227,810 248,110
給料及び手当 214,255 290,703
賞与 46,060 53,577
賞与引当金繰入額 126 929
退職給付費用 3,775 6,889
貸倒引当金繰入額 0 9,385
研究開発費 1,851 -
その他 397,390 497,787
販売費及び一般管理費合計 1,123,544 1,431,045
営業利益 1,082,136 1,954,645
営業外収益
受取利息 168 115
受取配当金 2,127 2,405
受取家賃 4,863 4,742
受取補償金 9,041 8,513
補助金収入 2,832 1,251
解約返戻金 - 7,450
その他 14,702 13,243
営業外収益合計 33,734 37,722
営業外費用
支払利息 6,356 13,428
保険解約損 1,820 -
匿名組合投資損失 3,787 1,958
その他 33 327
営業外費用合計 11,997 15,714
経常利益 1,103,873 1,976,652
特別利益
固定資産売却益 142 129
投資有価証券売却益 2,685 -
負ののれん発生益 76,145 -
特別利益合計 78,972 129
特別損失
固定資産売却損 - 917
固定資産除却損 368 0
投資有価証券売却損 - 2,165
減損損失 - 7,548
特別損失合計 368 10,631
税金等調整前当期純利益 1,182,477 1,966,150
法人税、住民税及び事業税 423,466 662,679
法人税等調整額 △65,809 △5,971
法人税等合計 357,656 656,707
当期純利益 824,820 1,309,442
非支配株主に帰属する当期純利益 - -
親会社株主に帰属する当期純利益 824,820 1,309,442
- 7 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
当期純利益 824,820 1,309,442
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △716 △6,825
その他の包括利益合計 △716 △6,825
包括利益 824,103 1,302,617
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 824,103 1,302,617
非支配株主に係る包括利益 - -
- 8 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,176,968 1,096,968 5,734,137 △747,361 7,260,711
当期変動額
剰余金の配当 △160,616 △160,616
親会社株主に帰属する
当期純利益
824,820 824,820
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
-
当期変動額合計 - - 664,204 - 664,204
当期末残高 1,176,968 1,096,968 6,398,341 △747,361 7,924,916
その他の包括利益累計額
そ の 他 そ の 他 の 純資産合計
有 価 証 券 包 括 利 益
評価差額金 累計額合計
当期首残高 5,688 5,688 7,266,399
当期変動額
剰余金の配当 △160,616
親会社株主に帰属する
当期純利益
824,820
株主資本以外の項目の
△716 △716 △716
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △716 △716 663,487
当期末残高 4,971 4,971 7,929,887
- 9 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,176,968 1,096,968 6,398,341 △747,361 7,924,916
当期変動額
剰余金の配当 △192,739 △192,739
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,309,442 1,309,442
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
-
当期変動額合計 - - 1,116,703 - 1,116,703
当期末残高 1,176,968 1,096,968 7,515,045 △747,361 9,041,619
その他の包括利益累計額
そ の 他 そ の 他 の 新株予約権 純資産合計
有 価 証 券 包 括 利 益
評価差額金 累計額合計
当期首残高 4,971 4,971 - 7,929,887
当期変動額
剰余金の配当 △192,739
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,309,442
株主資本以外の項目の
△6,825 △6,825 30,812 23,986
当期変動額(純額)
当期変動額合計 △6,825 △6,825 30,812 1,140,690
当期末残高 △1,854 △1,854 30,812 9,070,577
- 10 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,182,477 1,966,150
減価償却費 376,317 397,348
減損損失 - 7,548
のれん償却額 36,121 36,121
負ののれん発生益 △76,145 -
株式報酬費用 - 30,812
貸倒引当金の増減額(△は減少) △29 9,385
賞与引当金の増減額(△は減少) △21,476 △298
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 5,759 7,267
受取利息及び受取配当金 △2,295 △2,521
支払利息 6,356 13,428
投資有価証券売却損益(△は益) △2,685 2,165
有形固定資産売却損益(△は益) △142 787
固定資産除却損 368 0
売上債権の増減額(△は増加) △2,376,421 △421,095
たな卸資産の増減額(△は増加) △174,514 △10,133
仕入債務の増減額(△は減少) 373,673 △166,406
その他の流動負債の増減額(△は減少) 96,919 82,120
未払消費税等の増減額(△は減少) 35,808 68,067
その他 △12,924 1,984
小計 △552,832 2,022,734
利息及び配当金の受取額 2,295 2,521
利息の支払額 △6,353 △13,324
法人税等の支払額 △389,800 △454,993
営業活動によるキャッシュ・フロー △946,691 1,556,937
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の純増減額(△は増加) 351,045 204,156
有形固定資産の取得による支出 △292,866 △305,746
有形固定資産の売却による収入 868 160
無形固定資産の取得による支出 △11,812 △44,483
投資有価証券の取得による支出 △749 △808
投資有価証券の売却による収入 14,822 11,667
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
141,388 -
収入
その他 79,542 6,417
投資活動によるキャッシュ・フロー 282,240 △128,635
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 595,000 775,000
長期借入れによる収入 - 192,000
長期借入金の返済による支出 △151,817 △331,122
設備関係割賦債務の返済による支出 △8,522 △5,381
リース債務の返済による支出 △38,476 △56,622
配当金の支払額 △160,616 △192,739
財務活動によるキャッシュ・フロー 235,567 381,134
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △428,883 1,809,437
現金及び現金同等物の期首残高 2,799,110 2,370,226
現金及び現金同等物の期末残高 2,370,226 4,179,663
- 11 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期
首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示して
おります。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」91,541千円は、「投資そ
の他の資産」の「繰延税金資産」46,430千円に含めて表示しております。
(セグメント情報等)
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、事業本部は、取り扱う製品・サービスについ
て包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、
「金属加工事業」、「ゴム加工事業」及び「建設事業」の3つを報告セグメントとしております。
「金属加工事業」は、太陽電池アレイ支持架台、金属パネル、空調用ダンパー他金属加工製品の企画、設
計、加工、販売の事業であります。
「ゴム加工事業」は、住宅、機械、公共インフラ設備等に使用するゴム製品の企画、設計、加工、販売の事
業であります。
「建設事業」は、上記事業に付随する建設事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理方法
と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
表計上額
金属加工事業 (注)2,3
ゴム加工事業 建設事業 計 (注)4
(注)1
売上高
外部顧客への売上高 6,151,554 1,217,679 1,153,786 8,523,020 - 8,523,020
セグメント間の内部売上高
368,061 1,296 703 370,061 △370,061 -
又は振替高
計 6,519,616 1,218,976 1,154,489 8,893,082 △370,061 8,523,020
セグメント利益 1,058,849 178,669 178,231 1,415,750 △333,614 1,082,136
セグメント資産 8,440,113 1,235,142 732,508 10,407,763 2,040,201 12,447,965
その他の項目
減価償却費 331,009 30,505 985 362,500 13,816 376,317
のれん償却額 13,510 22,611 - 36,121 - 36,121
有形固定資産及び無形固定
261,551 38,917 6,492 306,960 2,536 309,497
資産の増加額
- 12 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
(注)1.金属加工事業につきましては、2018年3月7日付けで、株式会社ダイリツを子会社化いたしました
が、2018年5月31日をみなし取得日とし、また同社の決算日が2018年6月30日であることから、2018
年6月1日から2018年6月30日までの業績を含めております。
2.セグメント利益の調整額△333,614千円は、セグメント間取引消去22,248千円、子会社株式の取得関連
費用△33,035千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△322,827千円であります。全社費用
は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,040,201千円は、セグメント間債権債務等消去△35,889千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社資産2,076,091千円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸
調整額
表計上額
(注)1,2
金属加工事業 ゴム加工事業 建設事業 計 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 10,026,302 1,196,509 2,250,501 13,473,314 - 13,473,314
セグメント間の内部売上高
318,986 3,005 414 322,406 △322,406 -
又は振替高
計 10,345,289 1,199,515 2,250,916 13,795,721 △322,406 13,473,314
セグメント利益 1,900,407 180,506 292,486 2,373,399 △418,754 1,954,645
セグメント資産 8,431,048 1,244,912 966,635 10,642,596 3,812,283 14,454,880
その他の項目
減価償却費 357,388 31,919 1,553 390,860 6,488 397,348
のれん償却額 13,510 22,611 - 36,121 - 36,121
有形固定資産及び無形固定
242,487 25,150 226 267,864 200,245 468,109
資産の増加額
(注)1.セグメント利益の調整額△418,754千円は、セグメント間取引消去16,834千円、セグメント間未実現利
益の消去△35,409千円及び、各報告セグメントに配分していない全社費用△400,178千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額3,812,283千円は、セグメント間債権債務等消去△80,447千円、各報告セグメ
ントに配分していない全社資産3,892,730千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
b.関連情報
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
金属加工事業 ゴム加工事業 建設事業 合計
外部顧客への売上高 6,151,554 1,217,679 1,153,786 8,523,020
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
- 13 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
日揮株式会社 1,568,692 金属加工事業、建設事業
新日鉄住金エンジニアリング株式会社
1,366,240 金属加工事業、建設事業
(現日鉄エンジニアリング株式会社)
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
金属加工事業 ゴム加工事業 建設事業 合計
外部顧客への売上高 10,026,302 1,196,509 2,250,501 13,473,314
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
日揮株式会社 4,462,053 金属加工事業、建設事業
c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
金属加工事業 ゴム加工事業 建設事業 全社・消去 合計
減損損失 7,548 - - - 7,548
d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
金属加工事業 ゴム加工事業 建設事業 全社・消去 合計
当期償却額 13,510 22,611 - - 36,121
当期末残高 51,789 65,950 - - 117,739
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
金属加工事業 ゴム加工事業 建設事業 全社・消去 合計
当期償却額 13,510 22,611 - - 36,121
当期末残高 38,279 43,338 - - 81,618
- 14 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
「金属加工事業」セグメントにおいて、株式取得により株式会社ダイリツを子会社化したことに伴い、同社
を連結の範囲に含めております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は76,145千円であります。
また、当該負ののれん発生益は、セグメント利益には含めておりません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
1株当たり純資産額 1,234.29円 1,407.04円
1株当たり当期純利益 128.38円 203.82円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 - 202.50円
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 824,820 1,309,442
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
824,820 1,309,442
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 6,424,650 6,424,650
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - -
普通株式増加数(株) - 41,678
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
- -
り当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
- 15 -
日創プロニティ㈱ (3440) 2019年8月期 決算短信(連結)
4.その他
生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当連結会計年度
(自 2018年9月1日
セグメントの名称 至 2019年8月31日)
金額(千円) 前年同期比(%)
金属加工事業 7,347,980 149.3
ゴム加工事業 593,675 97.7
合計 7,941,656 143.6
(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.建設事業については、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績を記載しておりません。
② 受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当連結会計年度
(自 2018年9月1日
セグメントの名称 至 2019年8月31日)
受注高(千円) 前年同期比(%) 受注残高(千円) 前年同期比(%)
金属加工事業 7,506,066 88.5 2,508,733 50.8
ゴム加工事業 1,196,750 97.3 83,249 100.4
建設事業 1,589,527 61.8 803,022 54.9
合計 10,292,344 83.8 3,395,005 52.4
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
当連結会計年度
(自 2018年9月1日
セグメントの名称 至 2019年8月31日)
金額(千円) 前年同期比(%)
金属加工事業 10,026,302 163.0
ゴム加工事業 1,196,509 98.3
建設事業 2,250,501 195.1
合計 13,473,314 158.1
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであ
ります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
相手先 至 2018年8月31日) 至 2019年8月31日)
金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
日揮株式会社 1,568,692 18.4 4,462,053 33.1
新日鉄住金エンジニアリング株式会社
1,366,240 16.0 - -
(現日鉄エンジニアリング株式会社)
当連結会計年度の新日鉄住金エンジニアリング株式会社(現日鉄エンジニアリング株式会社)について
は、当該割合が100分の10未満のため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
- 16 -