2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月12日
上場会社名 特殊電極株式会社 上場取引所 東
コード番号 3437 URLhttp://www.tokuden.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)上林 克彦
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長 (氏名)井嶋 正 TEL 06-6401-9421
四半期報告書提出予定日 2020年11月13日 配当支払開始予定日 2020年12月4日
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 4,315 △19.7 242 △57.0 279 △51.5 193 △51.1
2020年3月期第2四半期 5,373 0.8 563 22.1 576 22.6 396 23.0
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 202百万円 (△48.3%) 2020年3月期第2四半期 392百万円 (14.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 122.68 -
2020年3月期第2四半期 251.00 -
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったため、前連結会計年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 8,568 5,575 64.8 3,509.49
2020年3月期 9,355 5,404 57.5 3,400.81
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 5,548百万円 2020年3月期 5,377百万円
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったため、前連結会計年度の期首に当
該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 35.00 - 40.00 75.00
2021年3月期 - 35.00
2021年3月期(予想) - 18.00 -
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.2020年3月期 期末配当金の内訳 普通配当 35円00銭 記念配当 5円00銭
3.当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。なお、2020年3月
期及び2021年3月期第2四半期については当該株式分割前の1株当たり配当額を記載し、2021年3月期(予
想)については、当該株式分割を行った後の1株当たり配当額を記載しております。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 百万円 % % 円 銭
通期 8,700 △18.3 436 △50.5 516 △44.1
366 △40.7 231.49
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.連結業績予想の修正については、本日(2020年11月12日)公表いたしました「業績予想に関するお知らせ」を
ご覧ください。
3.当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、2021年
3月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については、当該株式分割を行った後の株式数で算定し
ております。なお、当該株式分割前の株式数で算定した1株当たり当期純利益は、462円97銭になります。
注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 1,602,000株 2020年3月期 1,602,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 20,906株 2020年3月期 20,906株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 1,581,094株 2020年3月期2Q 1,581,094株
(注)当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年
度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、期末発行済株式数、期末自己株式数及び期中平均株式数
を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の
前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算
に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
2.当社は、2020年10月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、2021年3
月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については株式分割を行った後の株式数で算定しております。
(参考)2021年3月期の個別業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %円 銭
通期 8,580 △18.1 440 △49.8 520 △43.5 368 △40.5
232.75
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
2.当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、2021年
3月期の個別業績予想における1株当たり当期純利益については、当該株式分割を行った後の株式数で算定し
ております。なお、当該株式分割前の株式数で算定した1株当たり当期純利益は、465円50銭になります。
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、雇用情
勢の悪化や経済活動の停滞による景気後退感が強まるなか、米中の貿易摩擦の影響等もあり、依然として先行き
の見通せない不透明な状況で推移しております。
このような状況の中にあって当社グループは、営業部門におきましては、営業活動の効率化と高度化を推進
し、売上拡大に鋭意努力してまいりました。
生産工場及び工事工場におきましては、安全第一のもと、技術の伝承を進めると共に品質の向上や作業の効率
化を推し進めてまいりました。
研究開発などの技術部門におきましては、新技術、新装置、新製品、新商品の開発ならびに既存技術の向上に
取り組んでまいりました。
また、海外子会社におきましては、販売体制の強化を進めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,315百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。ま
た、損益面におきましては、営業利益は242百万円(同57.0%減)、経常利益は279百万円(同51.5%減)、親会
社株主に帰属する四半期純利益は193百万円(同51.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 工事施工
積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、
プラズマ粉体肉盛工事の受注は増加しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、鉄鋼関
連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は3,182百万円(前年同四半期比16.7%減)、セグメント
利益は409百万円(同40.2%減)となりました。
② 溶接材料
直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、
当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は220百万円(前年同四半期比16.6%減)、
また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は315百万円(同21.0%減)となり、溶
接材料の合計売上高は535百万円(同19.2%減)、セグメント利益は51百万円(同52.1%減)となりました。
③ 環境関連装置
自動車産業用試験装置・検査装置の受注が減少したことにより、売上高は364百万円(前年同四半期比
28.8%減)、セグメント利益は67百万円(同5.2%増)となりました。
④ その他
自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は232百万円(前年同四半期
比38.4%減)、セグメント利益は3百万円(同87.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、8,568百万円となり、前連結会計年度末に比べ787百万円減少
しました。これは、現金及び預金245百万円の増加がありましたが、受取手形及び売掛金726百万円、電子記録債権
121百万円の減少が主な要因です。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、2,992百万円となり、前連結会計年度末に比べ958百万円減少
しました。これは、支払手形及び買掛金525百万円、賞与引当金124百万円、未払法人税等115百万円の減少が主な
要因です。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、5,575百万円となり、前連結会計年度末に比べ171百万円増
加しました。これは、利益剰余金162百万円の増加が主な要因です。
この結果、自己資本比率は64.8%(前連結会計年度末は57.5%)となりました。
- 2 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ54百万円減少し、1,690
百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益279百万円に賞与引当金の減少
124百万円、仕入債務の減少494百万円、未払金の減少186百万円、法人税等の支払額151百万円などの資金減少要因
がありましたが、売上債権の減少848百万円、たな卸資産の減少132百万円などがあり、376百万円の収入(前年同
四半期は99百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、定期預金の払戻による収入200百万円などの資金増加要因
がありましたが、定期預金の預入による支出500百万円、有形固定資産の取得による支出97百万円などがあり、397
百万円の支出(前年同四半期は64百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、配当金の支払による支出31百万円などの資金減少要因があ
り、33百万円の支出(前年同四半期は115百万円の収入)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大が当社グループの事業活動及び経営成績
に与える影響を合理的に算出できないため、通期の連結業績予想の開示を見送っておりましたが、現時点で入手可
能な情報や予測等に基づき業績予想を算定しました。
詳細については、本日(2020年11月12日)公表いたしました「業績予想に関するお知らせ」をご参照ください。
- 3 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,145,108 2,390,330
受取手形及び売掛金 3,658,164 2,932,019
電子記録債権 362,416 240,455
商品及び製品 656,814 605,972
半成工事 407,911 340,512
原材料及び貯蔵品 100,718 98,880
その他 82,164 78,652
貸倒引当金 △20,581 △20,454
流動資産合計 7,392,717 6,666,367
固定資産
有形固定資産
土地 982,280 1,014,129
その他(純額) 518,309 474,253
有形固定資産合計 1,500,590 1,488,383
無形固定資産 41,669 37,438
投資その他の資産 420,528 376,290
固定資産合計 1,962,788 1,902,112
資産合計 9,355,505 8,568,480
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,173,997 1,648,902
短期借入金 60,000 60,000
未払法人税等 171,007 55,685
賞与引当金 342,433 217,939
工事損失引当金 8,336 21,036
その他 452,259 231,140
流動負債合計 3,208,034 2,234,704
固定負債
退職給付に係る負債 578,832 596,169
その他 164,256 161,947
固定負債合計 743,088 758,117
負債合計 3,951,123 2,992,821
純資産の部
株主資本
資本金 484,812 484,812
資本剰余金 394,812 394,812
利益剰余金 4,601,620 4,763,962
自己株式 △40,273 △40,273
株主資本合計 5,440,971 5,603,313
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 291 3,976
為替換算調整勘定 △1,043 △675
退職給付に係る調整累計額 △63,214 △57,773
その他の包括利益累計額合計 △63,967 △54,472
非支配株主持分 27,377 26,817
純資産合計 5,404,382 5,575,658
負債純資産合計 9,355,505 8,568,480
- 4 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 5,373,443 4,315,917
売上原価 3,856,105 3,190,134
売上総利益 1,517,337 1,125,782
販売費及び一般管理費 954,092 883,472
営業利益 563,245 242,310
営業外収益
受取利息 212 264
受取配当金 2,180 894
駐車場収入 1,514 1,312
雇用調整助成金 - 32,768
その他 9,945 2,528
営業外収益合計 13,853 37,767
営業外費用
支払利息 580 103
為替差損 - 155
駐車場収入原価 456 445
営業外費用合計 1,037 705
経常利益 576,062 279,373
特別利益
固定資産売却益 60 -
特別利益合計 60 -
特別損失
固定資産売却損 - 112
固定資産除却損 817 29
特別損失合計 817 141
税金等調整前四半期純利益 575,304 279,231
法人税、住民税及び事業税 150,923 41,665
法人税等調整額 24,667 44,516
法人税等合計 175,590 86,181
四半期純利益 399,713 193,049
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
2,863 △913
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 396,849 193,963
- 5 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 399,713 193,049
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △9,073 3,685
為替換算調整勘定 △4,038 722
退職給付に係る調整額 5,534 5,440
その他の包括利益合計 △7,577 9,848
四半期包括利益 392,135 202,898
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 391,249 203,457
非支配株主に係る四半期包括利益 886 △559
- 6 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 575,304 279,231
減価償却費 54,337 54,730
賞与引当金の増減額(△は減少) △93,124 △124,486
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 25,105 25,154
受取利息及び受取配当金 △2,393 △1,158
支払利息 580 103
受取保険金 △5,070 -
雇用調整助成金 - △32,768
売上債権の増減額(△は増加) △310,097 848,294
たな卸資産の増減額(△は増加) △87,299 132,063
仕入債務の増減額(△は減少) △86,447 △494,144
未払金の増減額(△は減少) △11,870 △186,042
その他 6,831 5,278
小計 65,855 506,256
利息及び配当金の受取額 2,400 1,171
利息の支払額 △590 △104
保険金の受取額 5,070 -
雇用調整助成金の受取額 - 20,583
法人税等の支払額 △172,208 △151,485
長期預り金の返還による支払額 △328 △120
営業活動によるキャッシュ・フロー △99,801 376,301
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △200,000 △500,000
定期預金の払戻による収入 200,000 200,000
有形固定資産の取得による支出 △50,482 △97,068
有形固定資産の売却による収入 60 921
無形固定資産の取得による支出 △12,800 -
投資有価証券の取得による支出 △1,286 △880
その他 △180 △277
投資活動によるキャッシュ・フロー △64,688 △397,304
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 150,000 -
リース債務の返済による支出 △2,358 △2,358
配当金の支払額 △31,921 △31,575
財務活動によるキャッシュ・フロー 115,720 △33,933
現金及び現金同等物に係る換算差額 △342 158
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △49,110 △54,778
現金及び現金同等物の期首残高 1,240,232 1,745,108
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,191,121 1,690,330
- 7 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況
にありますが、2021年3月期末には一定の影響が残るものと仮定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収
可能性等の会計上の見積りを行っております。
(重要な後発事象)
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2020年8月7日開催の取締役会の決議に基づき、2020年10月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款
の一部変更を行っております。
(1)株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、
当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的とするものです。
(2)株式分割の概要
① 分割の方法
2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、
1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 801,000株
今回の分割により増加する株式数 801,000株
株式分割後の発行済株式総数 1,602,000株
株式分割後の発行可能株式総数 5,208,000株
③ 分割の日程
基準日公告日 2020年9月15日(火曜日)
基準日 2020年9月30日(水曜日)
効力発生日 2020年10月1日(木曜日)
④ 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項
(1株当たり情報)」に記載しています。
(3)株式分割に伴う定款の一部変更
① 定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2020年10月1日(木曜日)をもって、当社
の定款第6条に定める発行可能株式総数を変更いたしました。
② 定款変更の内容
変更の内容は、以下のとおりであります。
(下線部は、変更箇所を示しております。)
現行定款 変更後定款
(発行可能株式総数) (発行可能株式総数)
第6条 当会社の発行可能株式総数は、 第6条 当会社の発行可能株式総数は、
2,604,000株とする。 5,208,000株とする。
- 8 -
特殊電極(3437)2021年3月期 第2四半期決算短信
③ 定款変更の日程
効力発生日 2020年10月1日(木曜日)
(4)その他
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
- 9 -