2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月10日
上 場 会 社 名 トーカロ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 3433 URL https://www.tocalo.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 三船 法行
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役管理本部長 (氏名) 木村 一郎 (TEL) 078-303-3433
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月27日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月27日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 ( 証券アナリスト・機関投資家向け )
(百万円未満切捨て)
1.2019年3月期の連結業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 39,558 16.0 7,741 8.9 8,076 9.7 5,441 12.5
2018年3月期 34,109 17.8 7,110 25.9 7,363 26.9 4,836 18.8
(注) 包括利益 2019年3月期 5,464百万円( 2.2%) 2018年3月期 5,345百万円( 27.5%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年3月期 89.51 ― 15.2 14.7 19.6
2018年3月期 79.56 ― 14.9 15.2 20.8
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 ―百万円 2018年3月期 ―百万円
※当社は2018年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割
が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 57,278 39,665 65.6 617.80
2018年3月期 52,664 36,139 64.9 562.12
(参考) 自己資本 2019年3月期 37,559百万円 2018年3月期 34,174百万円
※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用し
ており、2018年3月期については当該基準等を遡って適用した後の数値となっております。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 8,044 △4,617 40 12,213
2018年3月期 7,611 △4,681 △2,217 8,807
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 45.00 ― 15.00 ― 1,595 33.0 4.9
2019年3月期 ― 15.00 ― 15.00 30.00 1,823 33.5 5.1
2020年3月期(予想) ― 12.50 ― 12.50 25.00 43.2
※当社は2018年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。2018年3月期の第2四半期の配当金に
ついては当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 17,500 △16.4 2,500 △46.5 2,700 △44.4 1,720 △46.5 28.29
通 期 36,000 △9.0 5,200 △32.8 5,500 △31.9 3,520 △35.3 57.90
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名)- 、 除外 ―社 (社名)―
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 63,200,000株 2018年3月期 63,200,000株
② 期末自己株式数 2019年3月期 2,405,116株 2018年3月期 2,405,112株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 60,794,886株 2018年3月期 60,795,004株
(注)当社は、2018年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式
分割が行われたと仮定して、発行済株式数(普通株式)を算定しております。
(参考) 個別業績の概要
2019年3月期の個別業績(2018年4月1日~2019年3月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 33,021 15.8 6,049 8.5 6,724 11.7 4,895 15.0
2018年3月期 28,507 17.3 5,577 18.7 6,021 19.8 4,256 13.5
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2019年3月期 80.53 ―
2018年3月期 70.01 ―
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年3月期 50,691 34,907 68.9 574.19
2018年3月期 46,435 31,885 68.7 524.48
(参考) 自己資本
2019年3月期 34,907百万円 2018年3月期 31,885百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的である
と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予
想のご利用にあたっての注意事項等については、 【添付資料】P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」
をご覧ください。
当社は、2019年5月14日に証券アナリスト及び機関投資家向けの決算説明会を開催する予定です。この説明会で
配布する決算補足説明資料については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
(金額の表示単位の変更について)
当社の連結財務諸表に表示される科目その他の事項の金額は、従来、千円単位で記載しておりましたが、当連結
会計年度より百万円単位で記載することに変更いたしました。
なお、比較を容易にするため、前連結会計年度についても百万円単位に組替表示しております。
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
【添付資料】
添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7
連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12
(表示方法の変更) …………………………………………………………………………………12
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………15
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………15
4.その他 …………………………………………………………………………………………………16
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………16
(2)役員の異動 ………………………………………………………………………………………17
―1―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、2019年に入ってからは製造業を中心に景況感が悪化したものの、2012年
12月からの景気拡大が戦後最長を更新するなど、総じて緩やかな成長が続きました。
このような状況のもと当社グループの売上高は、データセンター向け半導体やテレビ用大型FPD(フラットパ
ネルディスプレイ)の設備投資が活発であった年前半において、受注が激増した半導体・FPD分野向け溶射加工
がフル生産となり、全体の売上を押し上げました。また、高速鉄道向けベアリングやエネルギー分野の溶射加工が
大きく伸長したほか、鉄鋼、産業機械などの各分野も高い水準を維持したことにより、前期比で大幅な増収となり
ました。
利益面においても、急激な受注増への迅速な対応と設備更新等による生産性の向上に努めた結果、過去最高益を
更新することができました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比54億49百万円(16.0%)増の395億58
百万円、営業利益は同6億31百万円(8.9%)増の77億41百万円、経常利益は同7億13百万円(9.7%)増の80億76
百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同6億04百万円(12.5%)増の54億41百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、以下のとおりであります。なお、16ページの「生産、受注及び販売の状
況」も合わせてご覧ください。
[溶射加工(単体)]
半導体・FPD分野向け加工は、膨大な世界的メモリ需要に対応した半導体設備投資や中国で本格化した大型
FPDの設備投資を背景として大幅に増加しました。また、高速鉄道用ベアリングの絶縁コーティングや火力発
電所ボイラの大型溶射工事なども売上増加に寄与し、当セグメントの売上高は前期比42億17百万円(16.1%)増
の304億00百万円、セグメント利益は同5億06百万円(8.4%)増の65億15百万円となりました。
[国内子会社]
好調を維持する日本自動車メーカーや中国・米国向け輸出が拡大した建設機械分野からの旺盛な需要を背景に、
日本コーティングセンター株式会社において切削工具向けのPVD処理加工が堅調に推移し、当セグメントの売
上高は前期比1億81百万円(7.8%)増の24億93百万円、セグメント利益は同43百万円(8.6%)増の5億45百万
円となりました。
[その他]
その他表面処理加工は、電池部品製造装置に対する非粘着コーティングの適用拡大や農業機械部品向けのTD
処理加工が軌道に乗ったことなどにより、当セグメントの売上高は前期比2億33百万円(11.8%)増の22億04百
万円、セグメント利益は同25百万円(20.4%)増の1億52百万円となりました。
また海外子会社の売上高は、台湾で半導体・FPD製造装置部品の溶射加工を行う漢泰国際電子股份有限公司
をはじめとして、すべての海外連結子会社が増収となりました。その結果、当セグメントの売上高は前期比8億
18百万円(22.5%)増の44億60百万円、セグメント利益は同89百万円(9.2%)増の10億64百万円となりました。
以上の結果、溶射加工(単体)、国内子会社以外のセグメントの売上高の合計は前期比10億51百万円(18.7%)増
の66億65百万円、セグメント利益(経常利益)の合計は同1億15百万円(10.5%)増の12億16百万円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における総資産は、572億78百万円となり、前年度末に比べ46億14百万円(8.8%)増加いたしま
した。流動資産は現金及び預金の増加などにより、18億07百万円増加いたしました。固定資産につきましては、半
導体分野を中心とした増産対応のための工場建屋の拡張整備や溶射加工設備の増強などによる有形固定資産の増加
などにより、28億06百万円増加いたしました。
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トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
一方、負債は176億13百万円と前年度末比10億88百万円(6.6%)増加いたしました。これは当年度末に長期借入れ
をしたことなどによるものであります。
また、純資産は396億65百万円と前年度末比35億25百万円(9.8%)増加いたしました。これは主に利益剰余金が36
億17百万円増加したことによるものです。この結果、当期末の1株当たり純資産は617円80銭(前年度末比55円68銭
の増加)、自己資本比率は65.6%(前年度末比0.7ポイントの上昇)となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計
年度の期首から適用しており、上記の前年度末比較については、当該会計基準等を遡って適用した後の前年度の数
値で比較しております。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年度末に比べ34億06百万円増加し、
122億13百万円となりました。
なお、当年度における各活動別のキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、前期比4億33百万円(5.7%)増の80億44百万円となり
ました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益80億78百万円、減価償却費26億58百万円であり、支出の主
な内訳は、法人税等の支払額23億56百万円、たな卸資産の増加額3億57百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は、前期比63百万円(1.4%)減の46億17百万円となりまし
た。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出69億43百万円、収入の主な内訳は有価証券の償還による
収入20億00百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動の結果獲得した資金は、40百万円(前年度は22億17百万円の使用)となりまし
た。収入の主な内訳は、長期借入れによる収入29億00百万円、支出の主な内訳は配当金の支払額18億22百万円で
あります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
自己資本比率(%) 71.5 73.3 69.1 64.9 65.6
時価ベースの自己資本比率
94.2 81.2 99.1 149.7 92.6
(%)
キャッシュ・フロー対有利子
26.6 13.3 61.2 32.7 55.7
負債比率(%)
インタレスト・カバレッジ・
116.3 149.6 329.1 572.9 581.0
レシオ(倍)
※「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を当連結会計年度から適
用しており、2015年3月期から2018年3月期における総資産の額については、当該会計基準等を遡って適用し
た後の数値を用いております。
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業活動によるキャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業活動によるキャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象とし
ております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用してお
ります。
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トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(4)今後の見通し
米中貿易摩擦の深刻化や英国のEU離脱交渉など海外情勢の不透明感が一段と強まり、世界経済は減速基調が続い
ております。
このような中で当社グループを取り巻く事業環境は、半導体・FPD市場が調整局面に入ったためデバイスメー
カーの設備投資が先送りされており、その影響が当社グループの業績にも一時的に及ぶと思われます。そのため、
溶射加工(単体)の受注は、半導体・FPD分野を中心に落ち込むことが予想され、2020年3月期の通期連結業績は、
売上高360億円(前期比9.0%減)、経常利益55億円(同31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益35億20百万円(同
35.3%減)を見込んでおります。
しかし、中長期における半導体需要は、5G通信、IoT、AI、自動運転などの社会変革に伴い重層的な広が
りが予想されることから、当社グループは将来を見すえて生産能力の増強を行います。また、当社グループが理想
とする「全天候型経営」を実践し持続的成長を続けるために、半導体・FPD分野はもとより、他分野においても
新市場開拓と新技術開発に意欲的に取り組んでまいります。
なお、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり15円00銭とし、年間では中間配当金15円00銭と合
わせて、1株当たり30円(連結配当性向33.5%)とする予定であり、次期の年間配当金につきましては、1株当たり
25円(予想連結配当性向43.2%)とする予定であります。
(参考) セグメント別予想連結売上
当連結会計年度(実績) 次連結会計年度(予想)
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 比較増減
セグメントの名称 至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
連結売上高 予想連結売上高 増減額 増減率
(百万円) (百万円) (百万円) (%)
溶射加工(単体)
半導体・FPD製造装置
17,134 13,500 △ 3,634 △21.2
用部品への加工
産業機械用部品への加工 4,154 3,650 △ 503 △12.1
鉄鋼用設備部品への加工 3,662 4,047 385 +10.5
その他の溶射加工 5,449 5,459 9 +0.2
溶射加工(単体) 計 30,400 26,658 △ 3,742 △12.3
その他表面処理加工 2,204 2,322 117 +5.3
国内子会社 2,493 2,553 60 +2.4
海外子会社 4,460 4,465 5 +0.1
合 計 39,558 36,000 △ 3,558 △9.0
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
現在、当社グループは、日本基準を適用して連結財務諸表を作成しております。連結財務諸表の期間比較可能性
や各会計基準間のコンバージェンス(収れん)の進捗状況などを踏まえ、当面は日本基準の適用を継続する方針であ
ります。
なお、IFRSの適用につきましては、当社グループを取り巻く国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応してま
いります。
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3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,234 12,660
受取手形及び売掛金 11,654 11,716
有価証券 2,000 -
仕掛品 1,658 1,592
原材料及び貯蔵品 1,235 1,610
その他 213 218
貸倒引当金 △54 △48
流動資産合計 25,941 27,749
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 16,225 19,651
減価償却累計額 △6,353 △6,676
建物及び構築物(純額) 9,871 12,974
機械装置及び運搬具 19,128 20,793
減価償却累計額 △15,186 △16,316
機械装置及び運搬具(純額) 3,941 4,476
土地 8,246 8,652
リース資産 620 425
減価償却累計額 △531 △353
リース資産(純額) 88 72
建設仮勘定 2,014 670
その他 2,142 2,355
減価償却累計額 △1,715 △1,806
その他(純額) 426 548
有形固定資産合計 24,589 27,395
無形固定資産 260 295
投資その他の資産
投資有価証券 1,015 886
繰延税金資産 712 819
その他 171 146
貸倒引当金 △28 △14
投資その他の資産合計 1,871 1,838
固定資産合計 26,722 29,529
資産合計 52,664 57,278
―5―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,434 1,271
電子記録債務 5,991 5,004
短期借入金 155 112
1年内返済予定の長期借入金 702 1,082
リース債務 22 24
未払金 753 1,138
未払費用 1,802 1,617
未払法人税等 1,353 1,361
賞与引当金 993 1,084
その他 844 664
流動負債合計 14,054 13,362
固定負債
長期借入金 1,628 3,282
リース債務 73 55
退職給付に係る負債 745 876
その他 22 35
固定負債合計 2,470 4,250
負債合計 16,524 17,613
純資産の部
株主資本
資本金 2,658 2,658
資本剰余金 2,293 2,293
利益剰余金 29,547 33,165
自己株式 △773 △773
株主資本合計 33,726 37,343
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 41 △8
為替換算調整勘定 406 223
その他の包括利益累計額合計 447 215
非支配株主持分 1,965 2,105
純資産合計 36,139 39,665
負債純資産合計 52,664 57,278
―6―
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 34,109 39,558
売上原価 21,462 25,797
売上総利益 12,646 13,761
販売費及び一般管理費
荷造運搬費 364 387
役員報酬 362 421
人件費 2,135 2,257
賞与引当金繰入額 323 326
退職給付費用 46 77
旅費交通費及び通信費 355 365
減価償却費 138 224
研究開発費 771 844
その他 1,037 1,114
販売費及び一般管理費合計 5,536 6,019
営業利益 7,110 7,741
営業外収益
受取利息及び配当金 15 23
受取ロイヤリティー 155 145
受取技術料 10 37
為替差益 - 38
補助金収入 0 83
その他 102 57
営業外収益合計 283 386
営業外費用
支払利息 13 12
支払手数料 7 7
技術者派遣費用 5 20
為替差損 1 -
支払補償費 0 6
その他 2 5
営業外費用合計 30 52
経常利益 7,363 8,076
特別利益
固定資産売却益 2 22
投資有価証券売却益 - 54
保険解約返戻金 - 7
特別利益合計 2 85
特別損失
固定資産除売却損 48 36
減損損失 63 47
環境対策費 86 -
特別損失合計 198 83
税金等調整前当期純利益 7,167 8,078
法人税、住民税及び事業税 2,136 2,361
法人税等調整額 △128 △88
法人税等合計 2,008 2,273
当期純利益 5,159 5,804
非支配株主に帰属する当期純利益 322 363
親会社株主に帰属する当期純利益 4,836 5,441
―7―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
連結包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
当期純利益 5,159 5,804
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △0 △49
為替換算調整勘定 186 △290
その他の包括利益合計 185 △340
包括利益 5,345 5,464
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 4,932 5,209
非支配株主に係る包括利益 412 255
―8―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,658 2,293 26,116 △773 30,295
当期変動額
剰余金の配当 △1,405 △1,405
親会社株主に帰属す
4,836 4,836
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 3,431 △0 3,430
当期末残高 2,658 2,293 29,547 △773 33,726
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 累計額合計
当期首残高 42 309 351 1,605 32,252
当期変動額
剰余金の配当 △1,405
親会社株主に帰属す
4,836
る当期純利益
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △0 96 95 360 456
額)
当期変動額合計 △0 96 95 360 3,886
当期末残高 41 406 447 1,965 36,139
―9―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 2,658 2,293 29,547 △773 33,726
当期変動額
剰余金の配当 △1,823 △1,823
親会社株主に帰属す
5,441 5,441
る当期純利益
自己株式の取得 △0 △0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― ― 3,617 △0 3,617
当期末残高 2,658 2,293 33,165 △773 37,343
その他の包括利益累計額
その他有価証券 その他の包括利益 非支配株主持分 純資産合計
為替換算調整勘定
評価差額金 累計額合計
当期首残高 41 406 447 1,965 36,139
当期変動額
剰余金の配当 △1,823
親会社株主に帰属す
5,441
る当期純利益
自己株式の取得 △0
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △49 △182 △232 140 △92
額)
当期変動額合計 △49 △182 △232 140 3,525
当期末残高 △8 223 215 2,105 39,665
―10―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 7,167 8,078
減価償却費 1,948 2,658
貸倒引当金の増減額(△は減少) △0 △16
賞与引当金の増減額(△は減少) 96 97
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 21 131
受取利息及び受取配当金 △15 △23
支払利息 13 12
固定資産除売却損益(△は益) 46 13
減損損失 63 47
投資有価証券売却損益(△は益) - △54
保険解約損益(△は益) - △7
売上債権の増減額(△は増加) △1,607 △131
たな卸資産の増減額(△は増加) △925 △357
仕入債務の増減額(△は減少) 1,228 △24
未払費用の増減額(△は減少) 1,121 △160
その他 196 126
小計 9,355 10,390
利息及び配当金の受取額 14 24
利息の支払額 △13 △13
法人税等の支払額 △1,746 △2,356
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,611 8,044
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △682 △656
定期預金の払戻による収入 582 617
有価証券の取得による支出 △3,000 -
有価証券の償還による収入 3,000 2,000
有形固定資産の取得による支出 △4,312 △6,943
有形固定資産の売却による収入 178 419
無形固定資産の取得による支出 △137 △135
投資有価証券の取得による支出 △333 -
投資有価証券の売却による収入 - 114
その他 22 △34
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,681 △4,617
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) - △33
長期借入れによる収入 - 2,900
長期借入金の返済による支出 △730 △858
配当金の支払額 △1,405 △1,822
非支配株主への配当金の支払額 △51 △115
その他 △29 △29
財務活動によるキャッシュ・フロー △2,217 40
現金及び現金同等物に係る換算差額 25 △59
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 738 3,406
現金及び現金同等物の期首残高 8,068 8,807
現金及び現金同等物の期末残高 8,807 12,213
―11―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期
首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法
に変更いたしました。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の
配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
溶射加工を中心に表面改質加工事業を展開している当社グループは、加工・販売拠点を基礎としたセグメントから
構成されており、連結子会社はそれぞれが独立した経営単位であります。その中で重要性の高い「溶射加工(単体)」
及び「国内子会社」の2つを報告セグメントとしております。
「溶射加工(単体)」は、当社にて行っている、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置用部品、発
電用ガスタービンや電力貯蔵用電池、各種軸受類などの産業機械用部品、鉄鋼用ロールや製紙用ロール、化学プラン
ト部品などの設備部品等への溶射加工であります。
「国内子会社」は、国内連結子会社の日本コーティングセンター株式会社(JCC)にて行っている、切削工具や
刃物、自動車用金型等へのPVD処理加工であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引における取引価格および振替高
は第三者間取引価格に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。
―12―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務
その他 調整額
溶射加工 国内 合計 諸表計上額
計 (注)1 (注)2
(単体) 子会社 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 26,183 2,312 28,495 5,613 34,109 ― 34,109
セグメント間の内部
342 339 682 64 746 △ 746 ―
売上高又は振替高
計 26,525 2,651 29,177 5,677 34,855 △ 746 34,109
セグメント利益 6,009 502 6,511 1,101 7,612 △ 249 7,363
その他の項目
減価償却費 1,151 297 1,448 264 1,713 235 1,948
受取利息 0 0 0 9 9 △ 2 7
支払利息 2 ― 2 15 18 △ 4 13
有形固定資産及び
4,206 397 4,604 819 5,424 1,113 6,538
無形固定資産の増加額
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティン
グ加工、PTA処理加工、東華隆(東華隆(広州)表面改質技術有限公司、中国)、東賀隆(東賀隆(昆山)電
子有限公司、中国)、漢泰国際電子(漢泰国際電子股份有限公司、台湾)、TOCALO USA(TOCALO USA,
Inc.、米国)を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△249百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社
費用の純額)△254百万円、その他の調整額5百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメン
トに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
(2) 減価償却費の調整額235百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社および溶射技術開発研究所の減
価償却費であります。
(3) 受取利息の調整額△2百万円は、主にセグメント間取引消去および事業セグメントに帰属しない本社の受
取利息であります。
(4) 支払利息の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,113百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社
および溶射技術開発研究所の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
―13―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント 連結財務
その他 調整額
溶射加工 国内 合計 諸表計上額
計 (注)1 (注)2
(単体) 子会社 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 30,400 2,493 32,893 6,665 39,558 ― 39,558
セグメント間の内部
406 348 755 76 832 △ 832 ―
売上高又は振替高
計 30,807 2,842 33,649 6,741 40,391 △ 832 39,558
セグメント利益 6,515 545 7,061 1,216 8,278 △ 201 8,076
その他の項目
減価償却費 1,751 359 2,111 318 2,429 228 2,658
受取利息 0 0 0 10 10 △ 3 7
支払利息 4 ― 4 13 17 △ 4 12
有形固定資産及び
5,186 280 5,466 328 5,795 256 6,051
無形固定資産の増加額
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、TD処理加工、ZACコーティン
グ加工、PTA処理加工、東華隆(東華隆(広州)表面改質技術有限公司、中国)、東賀隆(東賀隆(昆山)電
子有限公司、中国)、漢泰国際電子(漢泰国際電子股份有限公司、台湾)、TOCALO USA(TOCALO USA,
Inc.、米国)を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△201百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社
費用の純額)△214百万円、その他の調整額12百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメン
トに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。
(2) 減価償却費の調整額228百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社および溶射技術開発研究所の減
価償却費であります。
(3) 受取利息の調整額△3百万円は、主にセグメント間取引消去および事業セグメントに帰属しない本社の受
取利息であります。
(4) 支払利息の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額256百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社お
よび溶射技術開発研究所の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
―14―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 562.12円 617.80円
1株当たり当期純利益金額 79.56円 89.51円
(注) 1 当社は2018年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っておりま
す。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり
当期純利益金額を算定しております。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 4,836 5,441
普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
4,836 5,441
当期純利益(百万円)
普通株式の期中平均株式数(株) 60,795,004 60,794,886
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円) 36,139 39,665
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 1,965 2,105
(うち非支配株主持分(百万円)) (1,965) (2,105)
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 34,174 37,559
1株当たり純資産額の算定に用いられた
60,794,888 60,794,884
期末の普通株式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
―15―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
4.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日 前年同期比
セグメントの名称 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
増減率
生産高(百万円) 生産高(百万円) 金額(百万円)
(%)
溶射加工(単体)
半導体・FPD製造装置
13,474 17,134 3,659 +27.2
用部品への加工
産業機械用部品への加工 4,218 4,154 △ 64 △1.5
鉄鋼用設備部品への加工 3,697 3,662 △ 35 △1.0
その他の溶射加工 4,792 5,449 656 +13.7
溶射加工(単体) 計 26,183 30,400 4,217 +16.1
その他表面処理加工 1,971 2,204 233 +11.8
国内子会社 2,312 2,493 181 +7.8
海外子会社 3,642 4,460 818 +22.5
合 計 34,109 39,558 5,449 +16.0
(注) 上記の金額は、販売価格(税抜き)によっております。
② 受注状況
(受注高)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日 前年同期比
セグメントの名称 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
増減率
受注高(百万円) 受注高(百万円) 金額(百万円)
(%)
溶射加工(単体)
半導体・FPD製造装置
14,907 16,521 1,613 +10.8
用部品への加工
産業機械用部品への加工 4,216 4,649 432 +10.3
鉄鋼用設備部品への加工 3,721 3,814 93 +2.5
その他の溶射加工 5,622 4,611 △ 1,011 △18.0
溶射加工(単体) 計 28,468 29,596 1,128 +4.0
その他表面処理加工 1,994 2,266 271 +13.6
国内子会社 2,320 2,500 180 +7.8
海外子会社 4,067 4,551 483 +11.9
合 計 36,851 38,915 2,063 +5.6
(注) 上記の金額は、販売価格(税抜き)によっております。
―16―
トーカロ株式会社(3433) 2019年3月期決算短信
(受注残高)
前連結会計年度 当連結会計年度
前年同期比
(2018年3月31日) (2019年3月31日)
セグメントの名称
増減率
受注残高(百万円) 受注残高(百万円) 金額(百万円)
(%)
溶射加工(単体)
半導体・FPD製造装置
2,775 2,163 △ 612 △22.1
用部品への加工
産業機械用部品への加工 407 902 495 +121.7
鉄鋼用設備部品への加工 640 792 152 +23.8
その他の溶射加工 1,287 448 △ 838 △65.1
溶射加工(単体) 計 5,110 4,307 △ 803 △15.7
その他表面処理加工 200 261 61 +30.6
国内子会社 43 51 7 +17.2
海外子会社 1,370 1,461 90 +6.6
合 計 6,725 6,081 △ 643 △9.6
(注) 上記の金額は、販売価格(税抜き)によっております。
③ 販売実績
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日 前年同期比
セグメントの名称 至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
増減率
販売高(百万円) 販売高(百万円) 金額(百万円)
(%)
溶射加工(単体)
半導体・FPD製造装置
13,474 17,134 3,659 +27.2
用部品への加工
産業機械用部品への加工 4,218 4,154 △ 64 △1.5
鉄鋼用設備部品への加工 3,697 3,662 △ 35 △1.0
その他の溶射加工 4,792 5,449 656 +13.7
溶射加工(単体) 計 26,183 30,400 4,217 +16.1
その他表面処理加工 1,971 2,204 233 +11.8
国内子会社 2,312 2,493 181 +7.8
海外子会社 3,642 4,460 818 +22.5
合 計 34,109 39,558 5,449 +16.0
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)役員の異動
役員の異動につきましては、2019年3月22日に公表しました「代表取締役の異動及び役員人事に関するお知ら
せ」をご参照ください。
以 上
―17―