2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月7日
上場会社名 宮地エンジニアリンググループ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3431 URL http://www.miyaji-eng.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 青田 重利
問合せ先責任者 (役職名) 企画・経理部長 (氏名) 遠藤 彰信 TEL 03-5649-0111
四半期報告書提出予定日 2020年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 46,705 26.0 3,838 14.5 3,967 12.5 2,182 0.2
2019年3月期第3四半期 37,074 6.8 3,353 25.1 3,525 29.1 2,178 48.6
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 2,817百万円 (21.5%) 2019年3月期第3四半期 2,319百万円 (△21.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 320.65 ―
2019年3月期第3四半期 320.16 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 63,864 30,340 41.2
2019年3月期 55,631 28,070 43.8
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 26,293百万円 2019年3月期 24,369百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 60.00 60.00
2020年3月期 ― 0.00 ―
2020年3月期(予想) 80.00 80.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
2020年3月期期末配当金の内訳 普通配当 60円00銭 記念配当 20円00銭
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 63,000 21.0 4,500 3.4 4,600 1.4 2,700 △25.2 396.72
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 6,919,454 株 2019年3月期 6,919,454 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 113,760 株 2019年3月期 113,675 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 6,805,745 株 2019年3月期3Q 6,805,814 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
宮地エンジニアリンググループ㈱ (3431) 2020年3月期第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
生産、受注及び販売の状況(連結) ………………………………………………………………………………… 10
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宮地エンジニアリンググループ㈱ (3431) 2020年3月期第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国や欧州の政治動向や中国経済の先行き、通商問題や金融
市場の動向などが懸念されるなか、輸出が引き続き弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増しているもの
の、政府の各種経済対策の効果から雇用情勢や所得環境の改善が続き、設備投資は緩やかな増加傾向にあり、個人
消費は持ち直し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
公共投資は底堅く推移しているものの、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきまして
は、今年度の総発注量は端境期となることから減少する見込みであり、当第3四半期連結累計期間の発注量は前年
同期比で減少しました。
このような状況下、受注高につきましては、橋梁の総発注量が大幅に減少した影響もあり、359億32百万円(前
年同期比17.4%減)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、467億5百万円(同26.0%増)となりました。
損益につきましては、堅調に推移した結果、営業利益は38億38百万円(同14.5%増)、経常利益は39億67百万円
(同12.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億82百万円(同0.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高につきましては、橋梁の総発注量が大幅に減少した影響もあり、216億33百万円(同13.0%減)となりま
した。
売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、302億34百万円(同31.8%増)となりました。
損益につきましては、千葉工場構内ヤードの使用率向上をはじめとする生産の効率化、工事採算性の向上などに
取り組んだ結果、営業利益は26億1百万円(同12.5%増)となりました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高につきましては、橋梁の総発注量が大幅に減少した影響もあり、142億97百万円(同23.4%減)となりま
した。
売上高につきましては、手持ち工事が順調に進捗したことから、164億9百万円(同18.9%増)となりました。
損益につきましては、生産の効率化、工事採算性の向上などに取り組んだ結果、営業利益は12億33百万円(同
20.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
資産合計は、前連結会計年度末と比較して82億32百万円増加し、638億64百万円となりました。主な要因は、現
金預金が4億11百万円、受取手形・完成工事未収入金等が78億84百万円それぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して59億62百万円増加し、335億24百万円となりました。主な要因は、短
期借入金が77億50百万円増加し、未成工事受入金が9億21百万円、工事損失引当金が6億72百万円それぞれ減少し
たためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して22億70百万円増加し、303億40百万円となりました。主な要因は、
利益剰余金が17億49百万円、非支配株主持分が3億46百万円それぞれ増加したためであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
わが国経済の見通しにつきましては、各種政策の効果によって緩やかな回復が続くことが期待されるものの、通
商問題を巡る動向、中国経済の先行き、英国のEU離脱、中東地域を巡る情勢等の海外経済や政策の動向や金融資
本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等に留意が必要であり、先行き不透明感が
あります。
当業界におきましては、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきましては、今後も一定
量の新設橋梁の発注が見込まれるなか、グループが有する豊富な実績・技術力・架設力を最大限活かし、技術提案
力、積算精度の更なる向上を図り、情報収集力を高め、総力を挙げて安定的な受注の確保に努め、設計・計画・製
作から架設までの総合エンジニアリング力の強化と採算性の更なる向上を図ってまいります。また、高速道路や新
幹線などの大規模更新・修繕工事の保全・補修事業、ハイブリッドケーソン・浮体構造物・沈埋函などの沿岸構造
物事業、シールドトンネル向けの鋼製セグメント事業、有望な製品の多いFRP事業、および建築・土木関連事業
などに経営資源を積極的に投入し経営基盤を強化し、併せて、i-Constructionと働き方改革の推進に積極的に取り
組み、生産性を向上させ、一段の飛躍を図ってまいります。
また、グループとしての経営管理体制を一層強化し、安定した黒字体質を確固たるものとするよう努め、グルー
プの中核である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社とともに更なる事業発展を図って
まいります。両社は、技術提案力の強化など受注力の向上に努め、また、経済合理性を最大限追求することを基本
に、製造部門の生産性向上・生産効率化を図り、資機材の共同購入・活用、技術の相互利用・共同開発、人材交流
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宮地エンジニアリンググループ㈱ (3431) 2020年3月期第3四半期決算短信
の推進に取り組んでおりますが、更なるシナジーの創出に努め、グループの企業価値を高めると同時に経営基盤を
一層強化してまいります。
当社は、グループの事業規模拡大を睨み、2018年度から2021年度までの4年間で宮地エンジニアリング株式会社
の千葉工場に総額50億円程度の設備投資を行い、製造コストの削減、生産性の向上に伴う生産能力増強により競争
力の強化を図り、橋梁総合エンジニアリング企業として更に飛躍する経営体制で事業を推進してまいります。
なお、通期の連結業績予想につきましては、2019年9月の台風15号による生産への影響を最小限にとどめること
ができたことに加え一部工事の採算改善もあり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
はいずれも前回予想を上回る見込みとなったため、2019年11月8日公表の予想数値を下記のとおり変更しておりま
す。
また、期末配当予想につきましては、従来予想の普通配当60円に記念配当20円を加え、1株当たり80円に変更し
ております。詳細は本日公表の「2020年3月期(第17期)配当予想の修正(記念配当)のお知らせ」をご参照くだ
さい。
2020年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 62,000 3,800 3,900 2,200 323.26
今回修正予想 (B) 63,000 4,500 4,600 2,700 396.72
増減額 (B-A) 1,000 700 700 500 -
増減率 (%) 1.6 18.4 17.9 22.7 -
(ご参考)前期実績
52,062 4,350 4,534 3,608 530.16
(2019年3月期)
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金預金 10,221,427 10,632,555
受取手形・完成工事未収入金等 24,999,838 32,884,525
未成工事支出金 502,687 419,755
その他 1,981,035 1,691,059
流動資産合計 37,704,988 45,627,895
固定資産
有形固定資産
土地 8,028,192 8,284,524
その他(純額) 3,496,912 3,667,820
有形固定資産合計 11,525,104 11,952,344
無形固定資産 219,162 204,695
投資その他の資産
投資有価証券 4,937,351 5,147,822
その他 1,292,244 979,091
貸倒引当金 △46,890 △46,890
投資その他の資産合計 6,182,705 6,080,023
固定資産合計 17,926,973 18,237,063
資産合計 55,631,962 63,864,959
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金 11,490,920 12,019,937
短期借入金 3,850,000 11,600,000
1年内返済予定の長期借入金 300,000 -
未払法人税等 731,115 274,441
未成工事受入金 2,134,687 1,213,063
完成工事補償引当金 592,880 578,850
工事損失引当金 1,894,200 1,222,200
その他の引当金 602,803 388,481
その他 719,813 833,772
流動負債合計 22,316,420 28,130,747
固定負債
長期借入金 - 300,000
再評価に係る繰延税金負債 1,789,708 1,789,708
引当金 157,180 138,848
退職給付に係る負債 2,915,635 2,838,600
その他 382,293 326,240
固定負債合計 5,244,817 5,393,398
負債合計 27,561,237 33,524,146
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,000,000 3,000,000
資本剰余金 3,746,206 3,746,206
利益剰余金 12,992,682 14,742,573
自己株式 △230,292 △230,467
株主資本合計 19,508,596 21,258,313
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,535,110 1,666,700
土地再評価差額金 3,487,245 3,511,247
退職給付に係る調整累計額 △161,289 △142,692
その他の包括利益累計額合計 4,861,066 5,035,255
非支配株主持分 3,701,061 4,047,244
純資産合計 28,070,724 30,340,813
負債純資産合計 55,631,962 63,864,959
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
完成工事高 37,074,223 46,705,489
完成工事原価 31,537,560 40,406,050
完成工事総利益 5,536,663 6,299,438
販売費及び一般管理費 2,183,140 2,460,468
営業利益 3,353,522 3,838,969
営業外収益
受取利息 1,533 1,548
受取配当金 115,836 120,587
受取賃貸料 22,406 23,619
スクラップ売却益 23,520 2,966
その他 44,379 18,506
営業外収益合計 207,677 167,228
営業外費用
支払利息 18,429 22,663
前受金保証料 14,856 13,441
その他 2,028 2,255
営業外費用合計 35,313 38,360
経常利益 3,525,886 3,967,837
特別利益
固定資産売却益 - 2,420
関係会社株式売却益 - 1,998
特別利益合計 - 4,418
特別損失
固定資産除却損 27,222 49,831
減損損失 - 116,569
移転関連費用 - 88,471
災害による損失 - 64,439
その他 810 218
特別損失合計 28,032 319,529
税金等調整前四半期純利益 3,497,854 3,652,727
法人税、住民税及び事業税 788,863 781,699
法人税等調整額 52,064 227,442
法人税等合計 840,928 1,009,142
四半期純利益 2,656,925 2,643,584
非支配株主に帰属する四半期純利益 477,986 461,344
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,178,939 2,182,240
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 2,656,925 2,643,584
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △377,894 131,590
土地再評価差額金 - 24,002
退職給付に係る調整額 40,942 18,596
その他の包括利益合計 △336,952 174,188
四半期包括利益 2,319,973 2,817,773
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,842,944 2,354,937
非支配株主に係る四半期包括利益 477,029 462,835
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
宮地エンジ エム・エム (注)1 (注)2 計上額
(注)3
ニアリング ブリッジ
売上高
外部顧客への売上高 22,944,192 13,804,427 2,046 36,750,665 323,558 37,074,223
セグメント間の内部
1,383,149 408,665 439,205 2,231,020 △2,231,020 -
売上高又は振替高
計 24,327,341 14,213,092 441,251 38,981,686 △1,907,462 37,074,223
セグメント利益 2,313,437 1,025,250 338,952 3,677,640 △324,117 3,353,522
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額△6千円、セグメント間取引消去
△221,811千円及び全社費用△102,299千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
宮地エンジ エム・エム (注)1 (注)2 計上額
(注)3
ニアリング ブリッジ
売上高
外部顧客への売上高 30,234,156 16,409,014 1,960 46,645,131 60,357 46,705,489
セグメント間の内部
1,022,443 258,124 572,885 1,853,453 △1,853,453 -
売上高又は振替高
計 31,256,599 16,667,138 574,846 48,498,585 △1,793,096 46,705,489
セグメント利益 2,601,688 1,233,343 472,005 4,307,036 △468,066 3,838,969
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額△958千円、セグメント間取引消去
△364,267千円及び全社費用△102,841千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「宮地エンジニアリング」セグメントにおいて、遊休状態となった資産について帳簿価額を回収可能価額
まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の当第3四半
期連結累計期間における計上額は116,569千円であります。
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宮地エンジニアリンググループ㈱ (3431) 2020年3月期第3四半期決算短信
3.補足情報
生産、受注及び販売の状況(連結)
① 生産の状況
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 (自 2018年4月1日
セグメントの名称 至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日) 至 2019年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 22,862,425 61.5 30,224,920 63.2 32,311,625 62.9
エム・エム ブリッジ 14,000,629 37.6 17,571,298 36.7 19,135,143 37.3
その他 2,046 0.0 1,960 0.0 2,365 0.0
調整額 323,558 0.9 60,357 0.1 △114,381 △0.2
合計 37,188,658 100.0 47,858,536 100.0 51,334,752 100.0
② 受注の状況
(受注高)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 (自 2018年4月1日
セグメントの名称 至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日) 至 2019年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 24,861,887 57.1 21,633,611 60.2 33,006,935 62.2
エム・エム ブリッジ 18,654,909 42.9 14,297,258 39.8 20,018,760 37.8
その他 2,046 0.0 1,960 0.0 2,365 0.0
合計 43,518,842 100.0 35,932,830 100.0 53,028,060 100.0
(受注残高)
前第3四半期連結会計期間末 当第3四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(2018年12月31日) (2019年12月31日) (2019年3月31日)
セグメントの名称
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 54,792,551 62.0 44,795,305 62.1 53,395,850 64.4
エム・エム ブリッジ 34,086,289 38.5 27,454,194 38.0 29,565,951 35.6
その他 - - - - - -
調整額 △425,295 △0.5 △47,712 △0.1 12,644 0.0
合計 88,453,545 100.0 72,201,788 100.0 82,974,446 100.0
③ 販売の状況
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日 (自 2018年4月1日
セグメントの名称 至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日) 至 2019年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 22,944,192 61.9 30,234,156 64.8 32,485,940 62.4
エム・エム ブリッジ 13,804,427 37.2 16,409,014 35.1 19,686,616 37.8
その他 2,046 0.0 1,960 0.0 2,365 0.0
調整額 323,558 0.9 60,357 0.1 △114,381 △0.2
合計 37,074,223 100.0 46,705,489 100.0 52,062,540 100.0
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