2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月6日
上場会社名 宮地エンジニアリンググループ株式会社 上場取引所 東
コード番号 3431 URL http://www.miyaji-eng.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 青田 重利
問合せ先責任者 (役職名) 企画・経理部長 (氏名) 高島 秀則 TEL 03-5649-0111
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 13,839 △8.6 1,141 10.8 1,202 9.5 772 8.6
2020年3月期第1四半期 15,147 30.4 1,030 △30.8 1,098 △29.6 711 △30.9
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 1,071百万円 (87.2%) 2020年3月期第1四半期 572百万円 (△47.9%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 113.47 ―
2020年3月期第1四半期 104.50 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第1四半期 58,739 30,738 45.3
2020年3月期 59,690 30,333 43.8
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 26,612百万円 2020年3月期 26,161百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 80.00 80.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 0.00 ― 60.00 60.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注) 2020年3月期期末配当金の内訳 普通配当 60円00銭 記念配当 20円00銭
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 28,000 △7.2 1,700 △29.1 1,700 △31.6 1,100 △19.2 161.63
通期 56,000 △12.3 3,500 △33.2 3,500 △34.8 2,000 △23.6 293.87
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注) 詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有
の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 有
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注) 詳細は、添付資料P.8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 6,919,454 株 2020年3月期 6,919,454 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 113,777 株 2020年3月期 113,777 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 6,805,677 株 2020年3月期1Q 6,805,779 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及
び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご覧ください。
宮地エンジニアリンググループ㈱(3431)2021年3月期第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 10
生産、受注及び販売の状況(連結) ………………………………………………………………………………… 10
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宮地エンジニアリンググループ㈱(3431)2021年3月期第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は急速に悪化
し極めて厳しい状況になりましたが、社会経済活動の段階的引き上げに伴い下げ止まりつつあります。
公共投資は底堅く推移しておりますが、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきまして
は、大型案件の発注が第2四半期以降に予定されているものの、当第1四半期連結累計期間の発注量につきまして
は、低調に推移しました。
このような厳しい環境下、受注高につきましては、54億33百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、138億39百万円(同8.6%減)となりました。
損益につきましては、堅調に推移した結果、営業利益は11億41百万円(同10.8%増)、経常利益は12億2百万円
(同9.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は7億72百万円(同8.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高につきましては、受注環境の厳しさから、49億60百万円(同46.9%減)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、92億49百万円(同0.3%減)となりました。
損益につきましては、工事原価の低減に努めたことなどにより、営業利益は10億10百万円(同10.2%増)となり
ました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高につきましては、受注環境の厳しさから、4億69百万円(同89.8%減)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、46億53百万円(同16.8%減)となりました。
損益につきましては、工事原価の低減に努めたことなどにより、営業利益は1億82百万円(同43.0%増)となり
ました。
(2)財政状態に関する説明
資産合計は、前連結会計年度末と比較して9億50百万円減少し、587億39百万円となりました。主な要因は、現
金預金が29億90百万円減少し、受取手形・完成工事未収入金等が6億33百万円、有形固定資産のその他に含まれる
建設仮勘定が8億70百万円、投資有価証券が2億84百万円それぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して13億55百万円減少し、280億1百万円となりました。主な要因は、支
払手形・工事未払金が15億45百万円減少したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して4億4百万円増加し、307億38百万円となりました。主な要因は、
利益剰余金が2億27百万円、その他有価証券評価差額金が2億13百万円それぞれ増加したためであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
わが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベル
を段階的に引き上げていくなか、各種政策の効果もあり、極めて厳しい状況から持ち直しに向かうことが期待され
ますが、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響に十分留意が必要であり、先行きは非常に不透明で
あります。
当業界におきましては、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業において、今後も一定量の新
設橋梁の発注が見込まれるものの、設備投資などの抑制が高まりつつあるなか、グループが有する豊富な実績・技
術力・架設力を最大限活かし、技術提案力、積算精度の更なる向上を図り、情報収集力を高め、総力を挙げて安定
的な受注の確保に努め、設計・計画・製作から架設までの総合エンジニアリング力の強化と採算性の更なる向上を
図ってまいります。また、高速道路や新幹線などの大規模更新・修繕工事の保全・補修事業、ハイブリッドケーソ
ン・浮体構造物・沈埋函などの沿岸構造物事業、シールドトンネル向けの鋼製セグメント事業、有望な製品の多い
FRP事業、および建築・土木関連事業などに経営資源を積極的に投入し経営基盤を強化し、併せて、i-
Constructionと働き方改革の推進に積極的に取り組み、生産性を向上させ、一段の飛躍を図ってまいります。
また、グループとしての経営管理体制を一層強化し、安定した黒字体質を確固たるものとするよう努め、グルー
プの中核である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社とともに更なる事業発展を図って
まいります。両社は、技術提案力の強化など受注力の向上に努め、また、経済合理性を最大限追求することを基本
に、製造部門の生産性向上・生産効率化を図り、資機材の共同購入・活用、技術の相互利用・共同開発、人材交流
の推進に取り組んでおりますが、更なるシナジーの創出に努め、グループの企業価値を高めると同時に経営基盤を
一層強化してまいります。
当社子会社の宮地エンジニアリング株式会社では、2021年度までの4年間で千葉工場に係る総額50億円程度の設
備投資計画を実行しておりますが、新型コロナウイルス禍に伴い、経済や企業活動の先行きは不透明感を増してお
り、生産性向上やコスト削減、業務効率化などに直結する投資は継続する一方で、計画中の新たな投資については
延期しており、今後の事業環境を見極めた上で投資の再開を決定いたします。
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宮地エンジニアリンググループ㈱(3431)2021年3月期第1四半期決算短信
なお、第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり、2020年5月
14日公表数値を修正しております。通期の連結業績予想につきましては、先行き不透明なことから、2020年5月14
日公表数値は変更いたしません。
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、予断を許さない状況が続いており、今後、適時開示の必要性
が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A) 28,000 1,400 1,400 900 132.24
今回修正予想 (B) 28,000 1,700 1,700 1,100 161.63
増減額 (B-A) - 300 300 200 -
増減率 (%) - 21.4 21.4 22.2 -
(ご参考)前期第2四半期実績
30,179 2,398 2,483 1,361 200.02
(2020年3月期第2四半期)
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金預金 11,751,586 8,761,514
受取手形・完成工事未収入金等 28,314,518 28,948,065
未成工事支出金 661,750 501,479
その他 1,037,908 1,253,931
流動資産合計 41,765,764 39,464,991
固定資産
有形固定資産
土地 7,725,638 7,725,638
その他(純額) 4,472,352 5,616,656
有形固定資産合計 12,197,991 13,342,295
無形固定資産 238,533 225,952
投資その他の資産
投資有価証券 4,216,514 4,500,719
その他 1,301,067 1,235,345
貸倒引当金 △29,690 △29,690
投資その他の資産合計 5,487,892 5,706,375
固定資産合計 17,924,416 19,274,623
資産合計 59,690,181 58,739,614
負債の部
流動負債
支払手形・工事未払金 13,264,426 11,719,186
短期借入金 3,500,000 3,500,000
未払法人税等 807,339 409,661
未成工事受入金 1,646,540 1,778,221
完成工事補償引当金 595,550 593,550
工事損失引当金 1,480,500 1,496,900
その他の引当金 787,934 418,442
その他 1,998,124 2,884,347
流動負債合計 24,080,414 22,800,310
固定負債
長期借入金 300,000 300,000
再評価に係る繰延税金負債 1,639,718 1,639,718
引当金 155,873 112,528
退職給付に係る負債 2,869,528 2,856,428
その他 310,933 292,111
固定負債合計 5,276,055 5,200,788
負債合計 29,356,470 28,001,098
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,000,000 3,000,000
資本剰余金 3,746,206 3,746,206
利益剰余金 15,456,512 15,684,302
自己株式 △230,500 △230,500
株主資本合計 21,972,218 22,200,008
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,183,241 1,396,480
土地再評価差額金 3,240,566 3,240,566
退職給付に係る調整累計額 △234,489 △224,101
その他の包括利益累計額合計 4,189,318 4,412,945
非支配株主持分 4,172,173 4,125,562
純資産合計 30,333,710 30,738,516
負債純資産合計 59,690,181 58,739,614
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
完成工事高 15,147,983 13,839,217
完成工事原価 13,322,697 11,902,270
完成工事総利益 1,825,285 1,936,947
販売費及び一般管理費 795,244 795,616
営業利益 1,030,040 1,141,330
営業外収益
受取利息 488 415
受取配当金 58,388 57,247
スクラップ売却益 1,276 678
その他 18,296 16,253
営業外収益合計 78,450 74,594
営業外費用
支払利息 5,222 5,852
前受金保証料 3,801 6,665
その他 634 629
営業外費用合計 9,658 13,147
経常利益 1,098,833 1,202,778
特別利益
関係会社株式売却益 1,998 -
特別利益合計 1,998 -
特別損失
固定資産除却損 2,481 1,568
特別損失合計 2,481 1,568
税金等調整前四半期純利益 1,098,350 1,201,209
法人税等 336,175 353,698
四半期純利益 762,174 847,511
非支配株主に帰属する四半期純利益 50,999 75,267
親会社株主に帰属する四半期純利益 711,174 772,243
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(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 762,174 847,511
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △196,075 213,239
退職給付に係る調整額 6,198 10,388
その他の包括利益合計 △189,876 223,627
四半期包括利益 572,298 1,071,138
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 520,801 995,092
非支配株主に係る四半期包括利益 51,496 76,046
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(会計方針の変更)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、当社及び連結子会社の税金費用につきましては、原則的な方法により計算しておりましたが、当社及び連
結子会社の四半期決算業務の一層の効率化を図るため、当第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期
純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて
計算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。また、法人税等調整額は、「法人
税等」に含めて表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
宮地エンジ エム・エム (注)1 (注)2 計上額
(注)3
ニアリング ブリッジ
売上高
外部顧客への売上高 9,276,146 5,596,152 1,090 14,873,390 274,592 15,147,983
セグメント間の内部
447,289 158,894 502,495 1,108,679 △1,108,679 -
売上高又は振替高
計 9,723,436 5,755,046 503,586 15,982,069 △834,086 15,147,983
セグメント利益 917,336 127,840 470,380 1,515,558 △485,517 1,030,040
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額△4,877千円、セグメント間取引消去
△447,433千円及び全社費用△33,205千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
宮地エンジ エム・エム (注)1 (注)2 計上額
(注)3
ニアリング ブリッジ
売上高
外部顧客への売上高 9,249,371 4,653,474 2,778 13,905,623 △66,406 13,839,217
セグメント間の内部
24,875 - 569,951 594,827 △594,827 -
売上高又は振替高
計 9,274,247 4,653,474 572,729 14,500,451 △661,233 13,839,217
セグメント利益 1,010,640 182,750 538,498 1,731,889 △590,558 1,141,330
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額△0千円、セグメント間取引消去
△556,326千円及び全社費用△34,231千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメン
トに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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宮地エンジニアリンググループ㈱(3431)2021年3月期第1四半期決算短信
3.補足情報
生産、受注及び販売の状況(連結)
① 生産の状況
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 (自 2019年4月1日
セグメントの名称 至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日) 至 2020年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 9,302,191 61.1 9,213,706 67.7 41,055,265 64.3
エム・エム ブリッジ 5,644,452 37.1 4,454,266 32.8 22,706,163 35.6
その他 1,090 0.0 2,778 0.0 2,302 0.0
調整額 274,592 1.8 △66,406 △0.5 98,746 0.1
合計 15,222,326 100.0 13,604,344 100.0 63,862,479 100.0
② 受注の状況
(受注高)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 (自 2019年4月1日
セグメントの名称 至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日) 至 2020年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 9,343,770 66.9 4,960,700 91.3 33,656,066 62.6
エム・エム ブリッジ 4,621,035 33.1 469,904 8.6 20,097,140 37.4
その他 1,090 0.0 2,778 0.1 2,302 0.0
合計 13,965,897 100.0 5,433,382 100.0 53,755,510 100.0
(受注残高)
前第1四半期連結会計期間末 当第1四半期連結会計期間末 前連結会計年度末
(2019年6月30日) (2020年6月30日) (2020年3月31日)
セグメントの名称
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 53,463,473 65.4 41,590,532 64.5 45,879,204 62.9
エム・エム ブリッジ 28,590,834 34.9 22,911,425 35.5 27,094,995 37.2
その他 - - - - - -
調整額 △261,947 △0.3 △19,695 △0.0 △86,101 △0.1
合計 81,792,360 100.0 64,482,262 100.0 72,888,097 100.0
③ 販売の状況
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日 (自 2019年4月1日
セグメントの名称 至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日) 至 2020年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比
(千円) (%) (千円) (%) (千円) (%)
宮地エンジニアリング 9,276,146 61.2 9,249,371 66.9 41,172,713 64.5
エム・エム ブリッジ 5,596,152 37.0 4,653,474 33.6 22,568,097 35.3
その他 1,090 0.0 2,778 0.0 2,302 0.0
調整額 274,592 1.8 △66,406 △0.5 98,746 0.2
合計 15,147,983 100.0 13,839,217 100.0 63,841,859 100.0
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