3423 J-エスイー 2020-04-27 15:00:00
特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                        2020 年4月 27 日
各     位


                                          上場会社名          株式会社     エスイー
                                          代   表   者      代表取締役社長         宮原      一郎
                                                              (コード番号     3423)
                                          問合せ先責任者        取締役執行役員管理本部長
                                                          野島    久弘
                                                         (TEL   03-3340-5500)


                   特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ


     当社は、2020 年3月期の第4四半期連結会計期間において特別損失(投資有価証券評価損)を計上
することとなりました。また、最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 15 日に公表した連結業績予想を
下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                      記
1.    特別損失の発生及びその内容
          当社が保有する投資有価証券のうち、ベトナム社会主義共和国におけるバックダン橋事業運営
      会社において、通行料収入の下振れによる影響から保有する同社株式の実質価額が著しく下落す
      る見込みとなったため、2020 年3月期の第4四半期連結会計期間におきまして株式の減損処理を
      行い、投資有価証券評価損 419 百万円を計上することとなりました。



2.    業績予想の修正について

      2020 年3月期   通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月 1 日∼2020 年3月 31 日)
                                                                             (単位:百万円)

                                                              親会社株主に帰属          1株当たり
                       売上高         営業利益       経常利益
                                                              する当期純利益           当期純利益


     前回発表予想(A)          22,800       1,153            1,150            677       22 円 66 銭

     今回修正予想(B)          22,887       1,066            1,060            267        8 円 95 銭

     増減額(B−A)                 87      △87              △89           △410               −

     増減率(%)                  0.4     △7.6             △7.8           △60.5              −

 (ご参考)前期実績
                        22,412       1,120            1,079            699       23 円 40 銭
 (2019 年3月期)
3.   業績予想修正の理由
      売上高につきましては、前回発表予想を若干上回る見込みでありますが、営業利益および経常
     利益につきましては、人材確保や物流コストの増加、連結対象子会社での海外物件の受注減少の
     影響などから、前回発表予想を下回る見込みであります。
      また、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失において、上記1.による投資
     有価証券評価損を計上することにより、前回発表予想を下回る見込みとなりました。

4.   配当予想
      配当予想につきましては、前回予想(期末配当 10 円)からの変更はありません。

     (注) 上記の業績予想は、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、実
        際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

                                                以   上