平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年2月4日
上場会社名 株式会社エスイー 上場取引所 東
コード番号 3423 URL http://www.se-corp.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)大津 哲夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役専務執行役員管理本部長 (氏名)塚田 正春 TEL 03-3340-5500
四半期報告書提出予定日 平成31年2月13日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年3月期第3四半期の連結業績(平成30年4月1日~平成30年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年3月期第3四半期 15,778 11.4 631 13.7 601 △6.1 334 △15.3
30年3月期第3四半期 14,157 18.3 554 - 640 - 394 -
(注)包括利益 31年3月期第3四半期 258百万円 (△45.5%) 30年3月期第3四半期 473百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年3月期第3四半期 11.18 -
30年3月期第3四半期 13.20 -
(注)当社は平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。このため、前連結会計年
度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益を算定しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
31年3月期第3四半期 22,350 8,322 37.1 277.47
30年3月期 22,525 8,345 37.0 278.43
(参考)自己資本 31年3月期第3四半期 8,298百万円 30年3月期 8,327百万円
(注)当社は平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。このため、前連結会計年
度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年3月期 - 0.00 - 18.00 18.00
31年3月期 - 0.00 -
31年3月期(予想) 10.00 10.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2.当社は平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。31年3月期(予想)に
つきましては、当該株式分割を考慮した配当金額を記載しております。
3.平成30年3月期 期末配当金の内訳 普通配当 16円00銭 記念配当 2円00銭
3.平成31年3月期の連結業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円
百万円 %
% 円 銭
通期 21,500 6.5 1,045 9.6 1,050
680 △0.1
△0.0 22.74
(注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
2.当社は平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。通期の1株当たり当期
純利益につきましては、当該株式分割を考慮して算出しております。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注
記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年3月期3Q 31,256,600株 30年3月期 31,256,600株
② 期末自己株式数 31年3月期3Q 1,348,528株 30年3月期 1,348,528株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年3月期3Q 29,908,072株 30年3月期3Q 29,908,164株
(注)当社は平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。当該株式分割が前連
結会計年度の期首に行われたと仮定して、発行済株式数を算定しております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(株式分割後の配当及び連結業績予想について)
当社は平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。このため、当該株式分割が
前連結会計年度の期首に行われたと仮定して、発行済株式数を算定しております。
「平成31年3月期の業績予想」の通期の1株当たり当期純利益の算出につきましては、当該株式分割が平成31年3
月期の期首に行われたと仮定した場合の期中平均株式数29,908,072株によっております。
㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や所得・雇用環境の改善などを背景に緩やかな
回復基調が持続しているものの、海外の保護主義的な政策が貿易摩擦を拡大させるなど、景気の先行きは不透明な状
況で推移いたしました。
このような経営環境のもと当社グループでは、建設市場で、建設資材としての各種ケーブル製品の販売とそれに付
随するエンジニアリングサービスを提供しております。海外建設市場においては、海外向け建設資材販売の強化を図
っており、また、建設コンサルタント事業として、アフリカのフランス語圏を中心とした特長あるコンサルタント事
業を展開しております。
中・長期的に公共投資が縮減傾向となるなかで、公共事業への依存低減を図るべく、建築市場での民間需要向け資
材販売事業へ参入し、さらには、公共・民間両市場をターゲットとした鉄鋼製品および鉄骨工事ならびにESCON
を始めとするコンクリート製品の販売にも活動領域を拡げております。
また、国土を支える道路・橋梁・トンネル・ダム・港湾などの社会インフラ設備の老朽化に対応した補修・補強工
事業に進出するなど、エスイーグループ全体としての戦略的M&Aの推進によるグループ相乗効果を発揮することに
より、中・長期的な売上、利益確保に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、ケーブル製品分野における災害復旧工事や補強工事に使用され
るケーブル製品の納入が好調であったことやコンクリート製品分野の売上が寄与したことなどから、売上高157億78
百万円(前年同期比11.4%増)と増収となりました。
利益面では、売上高増加による利益増加があったことから、営業利益6億31百万円(前年同期比13.7%増)となり
ました。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間には海外の持分
法適用会社の持分法による投資利益(負ののれん償却額)の一時的な計上があったことなどから、経常利益6億1百
万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億34百万円(前年同期比15.3%減)となりまし
た。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(建設用資機材の製造・販売事業)
この事業では、ケーブル製品分野において、災害復旧工事に用いられる『アンカーケーブル』や橋梁補強工事に用
いられる『外ケーブル』などの製品販売が堅調に推移し、また、海外港湾工事で製品納入があったことから、売上、
利益は順調に推移いたしました。
また、コンクリート製品分野においては、福島県内の官公庁繰越工事および民間工事の施工も順調に進んだことか
ら、当事業の売上・利益に大きく寄与いたしました。
この結果、この事業の売上高は67億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は5億4百万円(前年同期比83.1%増)
となりました。
(建築用資材の製造・販売事業)
この事業では、セパレーター・吊りボルト等の建築金物分野において、東北市場では地域需要の取込みが順調に推
移いたしました。一方、首都圏市場においては、東京オリンピックや都心再開発の工事が順調に進捗しており、売上
は緩やかに増加いたしました。
また、建築鉄骨分野においては、建築向けの鉄鋼製品の販売に注力いたしましたが、一部の大型鉄骨工事で工程が
集中したことで、設計・外注費等の追加原価が発生することになりました。
この結果、この事業の売上高は71億96百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益1億65百万円(前年同期比49.4%
減)となりました。
(建設コンサルタント事業)
この事業では、アジア・アフリカ圏をはじめとする各国での道路・橋梁建設や公共性の高い設備機材整備、環境改
善等についてのコンサルタント事業を中心に展開しております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、「東ティモール国コモロ川上流新橋建設計画SV」、「東ティモール
国道路維持管理水準向上プロジェクト2」等が完工いたしました。
近年、新興国政府からこの事業への信頼が増している中、「東ティモール国コモロ川上流新橋建設計画SV」にお
いては、東ティモール政府により「Ponte HINODE(日の出橋)」と命名され、同国からの厚い信頼を得ることができま
した。
この結果、この事業の売上高は4億88百万円(前年同期比52.7%増)、営業利益は55百万円(前年同期比675.1%
増)となりました。
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㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(補修・補強工事業)
この事業では、国土強靭化および社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルを中心に土木構造物の補修・補
強工事の具体化を推し進めております。当連結会計年度より水力発電所の導水トンネル工事および水圧鉄管の補修・
補強工事などの大型工事にも積極的に事業を展開しております。
当第3四半期連結累計期間においては、一部の大型繰越工事で工程遅れが発生したことから工事進捗に遅延が発生
し、減収、減益となりました。
この結果、この事業の売上高は13億91百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益1億31百万円(前年同期比20.6%
減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債および純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は223億50百万円(前連結会計年度末比1億75百万円減)となりまし
た。内訳は、流動資産144億18百万円(前連結会計年度末比1億70百万円減)、有形固定資産51億88百万円(前連
結会計年度末比2億円増)、無形固定資産3億79百万円(前連結会計年度末比40百万円減)、投資その他の資産23
億64百万円(前連結会計年度末比1億63百万円減)でありました。資産の減少の主な要因は、受取手形及び売掛金
が1億93百万円、たな卸資産各種が6億77百万円増加いたしましたが、現金及び預金が借入金の返済を進めたこと
等で11億19百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は140億28百万円(前連結会計年度末比1億51百万円減)となりまし
た。内訳は、流動負債が90億42百万円(前連結会計年度末比3億86百万円増)、固定負債が49億85百万円(前連結
会計年度末比5億38百万円減)でありました。負債の減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が6億24百万円増加
いたしましたが、長期および一年内の借入金・社債が7億47百万円減少したことなどによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は83億22百万円(前連結会計年度末比23百万円減)となりました。純
資産の減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が3億34百万円増加いたし
ましたが、株主配当金の支払により利益剰余金が2億69百万円、その他の包括利益累計額合計が81百万円減少した
ことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、現時点では平成30年5月14日に公表いたしました業績予想に変更はございませ
ん。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。
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㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,492,809 4,373,475
受取手形及び売掛金 7,065,473 7,259,390
商品及び製品 454,610 558,967
仕掛品 644,666 873,752
原材料及び貯蔵品 811,122 1,155,381
その他 146,868 219,098
貸倒引当金 △26,000 △21,480
流動資産合計 14,589,551 14,418,584
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,558,928 1,610,836
機械装置及び運搬具(純額) 473,575 594,930
工具、器具及び備品(純額) 62,564 66,800
土地 2,788,918 2,788,898
リース資産(純額) 103,960 126,269
建設仮勘定 380 1,260
有形固定資産合計 4,988,329 5,188,997
無形固定資産
のれん 354,991 294,309
その他 64,972 84,878
無形固定資産合計 419,964 379,188
投資その他の資産
投資有価証券 1,786,366 1,625,344
その他 804,668 797,984
貸倒引当金 △63,071 △59,326
投資その他の資産合計 2,527,963 2,364,002
固定資産合計 7,936,256 7,932,188
資産合計 22,525,808 22,350,773
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㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,903,979 4,528,434
電子記録債務 1,176,909 1,315,436
短期借入金 300,522 420,522
1年内返済予定の長期借入金 1,273,704 1,136,240
1年内償還予定の社債 257,000 217,000
未払法人税等 217,994 58,074
賞与引当金 110,038 49,461
工事損失引当金 4,700 7,851
その他 1,411,880 1,309,823
流動負債合計 8,656,728 9,042,845
固定負債
社債 542,000 453,500
長期借入金 3,686,983 3,205,664
役員退職慰労引当金 631,040 602,775
退職給付に係る負債 450,413 445,689
資産除去債務 87,504 138,335
その他 125,676 139,543
固定負債合計 5,523,618 4,985,507
負債合計 14,180,347 14,028,352
純資産の部
株主資本
資本金 1,228,057 1,228,057
資本剰余金 1,003,898 991,898
利益剰余金 6,203,044 6,268,176
自己株式 △247,777 △247,777
株主資本合計 8,187,222 8,240,354
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 58,518 15,669
為替換算調整勘定 55,819 21,681
退職給付に係る調整累計額 25,811 20,946
その他の包括利益累計額合計 140,149 58,297
非支配株主持分 18,089 23,769
純資産合計 8,345,461 8,322,421
負債純資産合計 22,525,808 22,350,773
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 14,157,373 15,778,058
売上原価 10,484,038 11,851,471
売上総利益 3,673,335 3,926,587
販売費及び一般管理費 3,118,473 3,295,532
営業利益 554,861 631,054
営業外収益
受取利息 324 195
受取配当金 3,977 5,159
受取手数料 9,111 6,594
受取家賃 8,885 6,822
為替差益 - 3,108
持分法による投資利益 98,759 -
貸倒引当金戻入額 611 4,595
その他 25,149 35,118
営業外収益合計 146,820 61,595
営業外費用
支払利息 40,451 32,269
売上割引 12,015 13,527
為替差損 9 -
持分法による投資損失 - 38,591
寄付金 8,172 3,130
その他 445 3,552
営業外費用合計 61,095 91,072
経常利益 640,587 601,577
特別利益
固定資産売却益 - 3,107
投資有価証券売却益 - 4,413
特別利益合計 - 7,520
特別損失
固定資産売却損 288 62
固定資産除却損 903 578
投資有価証券評価損 12,140 3,050
ゴルフ会員権売却損 - 130
役員退職慰労金 - 3,000
特別損失合計 13,331 6,821
税金等調整前四半期純利益 627,255 602,276
法人税等 232,104 262,292
四半期純利益 395,151 339,984
非支配株主に帰属する四半期純利益 413 5,679
親会社株主に帰属する四半期純利益 394,737 334,304
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(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
四半期純利益 395,151 339,984
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 63,830 △43,275
退職給付に係る調整額 △602 △4,864
持分法適用会社に対する持分相当額 15,062 △33,710
その他の包括利益合計 78,291 △81,851
四半期包括利益 473,442 258,132
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 473,028 252,453
非支配株主に係る四半期包括利益 413 5,679
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㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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㈱エスイー(3423) 平成31年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
建設用資機 建築用資材 建設コンサ 合計
補修・補強 (注)1 計上額
材の製造・ の製造・販 ルタント事
工事業 (注)2
販売事業 売事業 業
売上高
外部顧客への売上高 5,864,342 6,451,825 320,196 1,521,008 14,157,373 - 14,157,373
セグメント間の内部売上
201,112 112,086 - 2,588 315,787 △315,787 -
高又は振替高
計 6,065,454 6,563,912 320,196 1,523,597 14,473,161 △315,787 14,157,373
セグメント利益 275,296 327,915 7,115 165,891 776,219 △221,357 554,861
(注)1.セグメント利益の調整額△221,357千円には、セグメント間取引消去△18,304千円、のれんの償却額△42,132
千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△160,920千円が含まれております。全社費用は、報告セ
グメントに帰属しない研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
建設用資機 建築用資材 建設コンサ 合計
補修・補強 (注)1 計上額
材の製造・ の製造・販 ルタント事
工事業 (注)2
販売事業 売事業 業
売上高
外部顧客への売上高 6,700,716 7,196,542 488,986 1,391,813 15,778,058 - 15,778,058
セグメント間の内部売上
439,028 - - 200 439,228 △439,228 -
高又は振替高
計 7,139,745 7,196,542 488,986 1,392,013 16,217,287 △439,228 15,778,058
セグメント利益 504,194 165,935 55,154 131,730 857,015 △225,960 631,054
(注)1.セグメント利益の調整額△225,960千円には、セグメント間取引消去1,323千円、のれんの償却額△60,681千
円、各報告セグメントに配分していない全社費用△166,602千円が含まれております。全社費用は、報告セグ
メントに帰属しない研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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