2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月6日
上場会社名 株式会社エスイー 上場取引所 東
コード番号 3423 URL http://www.se-corp.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)宮原 一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理本部長 (氏名)野島 久弘 TEL 03-3340-5500
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 10,149 △6.0 359 △5.5 369 0.3 95 △33.7
2020年3月期第2四半期 10,798 9.5 379 58.4 367 61.0 143 45.7
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 175百万円 (110.0%) 2020年3月期第2四半期 83百万円 (178.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 3.18 -
2020年3月期第2四半期 4.81 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 21,325 8,230 38.5 273.65
2020年3月期 22,031 8,326 37.6 277.14
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 8,211百万円 2020年3月期 8,288百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - 10.00 10.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 22,021 △3.6 690 △35.2 689 △35.2 228 △15.4 7.63
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 有
(注)詳細は、添付資料10ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注
記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 31,256,600株 2020年3月期 31,256,600株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,248,528株 2020年3月期 1,348,528株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 29,958,072株 2020年3月期2Q 29,908,072株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注
意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
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㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における日本及び世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により極めて厳しい状
況となっております。日本では、2020年4~6月実質GDP(2次速報値)が前期比マイナス7.9%(年率換算マイナス
28.1%)を記録し、緊急事態宣言解除後は、経済活動が緩やかに再開され回復基調にはありますが、先行きについて
は、感染再拡大を巡る不確実性もあり、依然として不透明な状況が続いております。
当社グループと関連の深い建築・土木市場においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、予定された工
事等が延期・中止になるなどの影響が一部において発生しており、特に海外事業については現地経済活動の停滞や渡
航制限により、売上減少等の影響を受けております。
このような経営環境のもと当社グループでは、6月に公表した「中期経営計画2020~2022」において、2030年頃を
見据えた「2030ビジョン」実現のために、①思い切った経営資源の戦略的投入、②既存事業基盤の再構築と新たな価
値の創造、③持続可能な企業価値向上のための経営基盤の強化の基本方針のもとに、事業環境が良好な建設用資機材
の製造・販売事業を中心として収益性・生産性を向上させ、同時に本中期経営計画終了後の飛躍的な成長のための施
策を実施しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、建設用資機材の製造・販売事業及び補修・補強工事業は好調を維持しまし
た。一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建築用資材の製造・販売事業の建築金物分野での需要減少や建設コ
ンサルタント事業での海外現地活動延期等の影響を受けました。その結果、売上高101億49百万円(前年同期比6.0%
減)と減収となりました。
利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大による売上高減少の影響もあり、営業利益3億59百万円(前年同期比
5.5%減)、経常利益3億69百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、ベトナム・バックダン橋事業運営会
社株式の評価損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円(前年同期比33.7%
減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(建設用資機材の製造・販売事業)
この事業では、「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」への対応が進められているなか、日本各地で
発生が相次いだ地震・豪雨災害などの対策工事が進められております。そのようななか、当第2四半期連結累計期間
におきましては、ケーブル製品分野の『グラウンドアンカー』及び鉄鋼製品分野の『KIT受圧板』において豪雨災
害対策工事を中心とした販売、落橋防止装置等橋梁耐震補強製品の販売、コンクリート製品分野での河川災害用ブロ
ック等の販売が好調に推移し、増収増益となりました。
この結果、この事業の売上高は54億15百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益4億9百万円(前年同期比36.9%
増)となりました。
(建築用資材の製造・販売事業)
この事業では、セパレーター・吊りボルト等を中心とした建築金物分野において、新型コロナウイルス感染症拡大
による民間建築工事の中断や内装工事の減少等により製品納入の期外への延期や中止となったこと、鉄骨工事分野に
おいて期初受注残が前年同期比減となったことより、売上・利益とも低調に推移しました。
この結果、この事業の売上高は37億79百万円(前年同期比19.2%減)、営業利益1億65百万円(前年同期比25.4%
減)となりました。
(建設コンサルタント事業)
この事業では、フランス語圏での強みを生かして、アジア・アフリカ圏をはじめとする各国での道路・橋梁建設や
公共性の高い設備機材整備、環境改善等についてのコンサルタント事業を展開しております。また、新規分野として
国内外におけるBIM/CIM適用事業支援業務への参画を目指しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による海外現地活動の中断及び来期へ
の工期延長の影響が大きく、低調に推移しました。
この結果、この事業の売上高は17百万円(前年同期比93.9%減)、営業損失1億27百万円(前年同期は11百万円の
営業利益)となりました。
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㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(補修・補強工事業)
この事業では、社会インフラ老朽化対策における橋梁、トンネルの補修・補強工事を推し進めております。国土強
靱化対策等が進捗しており、受注環境は引続き良好に推移しております。当第2四半期連結累計期間においては、新
型コロナウイルス感染症拡大による工事中断がありましたが、期初受注残の消化が順調に推移し、前年同期並みの売
上高となりました。利益面では追加工事の増額や材料販売により、前年同期より大きく増加しております。
この結果、この事業の売上高は9億37百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益99百万円(前年同期比238.0%増)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債および純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は213億25百万円(前連結会計年度末比7億5百万円減)となりまし
た。内訳は、流動資産135億49百万円(前連結会計年度末比8億16百万円減)、有形固定資産60億8百万円(前連
結会計年度末比72百万円増)、無形固定資産2億61百万円(前連結会計年度末比30百万円減)、投資その他の資産
15億6百万円(前連結会計年度末比69百万円増)でありました。資産の減少の主な要因は、現金及び預金が4億77
百万円、仕掛品が1億49百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が10億53百万円減、電子記録債権が4億84百
万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は130億95百万円(前連結会計年度末比6億9百万円減)となりまし
た。内訳は、流動負債が85億15百万円(前連結会計年度末比4億66百万円減)、固定負債が45億79百万円(前連結
会計年度末比1億43百万円減)でありました。負債の減少の主な要因は、その他流動負債が2億14百万円増加しま
したが、支払手形及び買掛金が5億12百万円、社債・長期借入金(一年内含む)が3億96百万円減少したことなど
によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は82億30百万円(前連結会計年度末比96百万円減)となりました。純
資産の減少の主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が95百万円、その他有価証
券評価差額金が1億1百万円増加しましたが、株主配当金の支払いにより利益剰余金が2億99百万円減少したこと
などによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比
較して4億71百万円増加して35億76百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、13億59百万円(前第2四半期連結会計期間末は1億87百万円の増加)でありま
した。主な資金の増加は、税金等調整前四半期純利益2億25百万円、のれん償却額を含む減価償却費2億58百万
円、投資有価証券評価損1億40百万円、売上債権の減少額15億37百万円、前受金の増加額1億92百万円等でありま
す。主な資金の減少は、たな卸資産の増加額2億23百万円、仕入債務の減少額5億46百万円、法人税等の支払額2
億68百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、2億65百万円(前第2四半期連結会計期間末は4億97百万円の減少)でありま
した。主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出1億70百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、6億21百万円(前第2四半期連結会計期間末は7億27百万円の減少)でありま
した。主な資金の増加は、短期借入金の収入1億10百万円、長期借入れによる収入4億円であります。主な資金の
減少は、長期借入金の返済による支出7億8百万円、社債の償還による支出88百万円、配当金の支払額2億98百万
円等であります。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、現時点では2020年10月26日に公表いたしました業績予想に変更はございませ
ん。2020年10月26日に公表いたしました業績予想は、同年5月15日公表の業績予想に対して、新型コロナウイルス
感染症の影響及びベトナム・バックダン橋事業運営会社株式の評価額を現時点で入手可能な情報に基づき算定し、
修正したものであります。
なお、業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、
実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。
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㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,433,500 3,911,359
受取手形及び売掛金 6,665,643 5,612,377
電子記録債権 1,600,698 1,115,992
商品及び製品 554,175 602,717
仕掛品 668,710 818,516
原材料及び貯蔵品 1,293,291 1,318,083
その他 178,691 197,408
貸倒引当金 △28,773 △27,448
流動資産合計 14,365,936 13,549,006
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,973,725 1,954,230
機械装置及び運搬具(純額) 768,758 748,363
工具、器具及び備品(純額) 72,506 94,750
土地 2,788,898 2,788,898
リース資産(純額) 323,318 379,223
建設仮勘定 8,415 42,980
有形固定資産合計 5,935,623 6,008,446
無形固定資産
のれん 217,999 189,957
その他 73,991 71,463
無形固定資産合計 291,991 261,421
投資その他の資産
投資有価証券 644,310 649,971
その他 816,727 880,166
貸倒引当金 △23,547 △23,588
投資その他の資産合計 1,437,490 1,506,548
固定資産合計 7,665,104 7,776,416
資産合計 22,031,041 21,325,423
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㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 4,348,456 3,836,388
電子記録債務 1,318,521 1,310,701
短期借入金 310,522 420,522
1年内返済予定の長期借入金 1,361,241 1,177,438
1年内償還予定の社債 177,000 177,000
未払法人税等 273,292 157,750
賞与引当金 132,434 161,030
その他 1,060,255 1,274,693
流動負債合計 8,981,722 8,515,525
固定負債
社債 188,000 99,500
長期借入金 3,082,157 2,957,673
役員退職慰労引当金 528,420 547,250
退職給付に係る負債 417,788 406,210
資産除去債務 146,621 148,854
その他 359,937 420,159
固定負債合計 4,722,923 4,579,646
負債合計 13,704,646 13,095,171
純資産の部
株主資本
資本金 1,228,057 1,228,057
資本剰余金 991,898 1,000,924
利益剰余金 6,100,785 5,897,098
自己株式 △247,777 △229,403
株主資本合計 8,072,963 7,896,676
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 184,574 286,069
繰延ヘッジ損益 - △25
退職給付に係る調整累計額 31,307 28,926
その他の包括利益累計額合計 215,882 314,970
非支配株主持分 37,548 18,604
純資産合計 8,326,395 8,230,251
負債純資産合計 22,031,041 21,325,423
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 10,798,125 10,149,954
売上原価 8,115,034 7,535,267
売上総利益 2,683,091 2,614,687
販売費及び一般管理費 2,303,116 2,255,580
営業利益 379,974 359,106
営業外収益
受取利息 84 77
受取配当金 4,101 5,666
受取手数料 6,472 3,462
受取家賃 4,582 4,248
貸倒引当金戻入額 374 1,284
補助金収入 - 10,963
その他 15,835 12,101
営業外収益合計 31,451 37,804
営業外費用
支払利息 17,535 15,535
売上割引 9,774 9,246
為替差損 2,720 408
寄付金 1,601 1,045
持分法による投資損失 10,668 -
その他 1,316 1,640
営業外費用合計 43,616 27,876
経常利益 367,809 369,033
特別利益
固定資産売却益 1,299 918
投資有価証券売却益 - 27
特別利益合計 1,299 945
特別損失
固定資産売却損 3,502 41
固定資産除却損 370 3,733
投資有価証券評価損 - 140,884
役員退職慰労金 47,700 -
災害による損失 2,412 -
特別損失合計 53,985 144,659
税金等調整前四半期純利益 315,123 225,319
法人税等 170,232 148,870
四半期純利益 144,890 76,449
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
928 △18,944
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 143,961 95,393
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 144,890 76,449
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △8,081 101,494
繰延ヘッジ損益 - △25
退職給付に係る調整額 △3,819 △2,381
持分法適用会社に対する持分相当額 △49,415 -
その他の包括利益合計 △61,316 99,087
四半期包括利益 83,574 175,536
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 82,645 194,481
非支配株主に係る四半期包括利益 928 △18,944
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 315,123 225,319
減価償却費 200,674 230,531
のれん償却額 28,041 28,041
固定資産除却損 370 3,733
投資有価証券評価損益(△は益) - 140,884
持分法による投資損益(△は益) 10,668 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) 11,641 △1,284
賞与引当金の増減額(△は減少) 30,844 28,596
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △105,400 18,830
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △7,049 △15,009
工事損失引当金の増減額(△は減少) 441 -
受取利息及び受取配当金 △4,185 △5,744
支払利息 17,535 15,535
売上債権の増減額(△は増加) 891,504 1,537,971
たな卸資産の増減額(△は増加) △314,954 △223,139
仕入債務の増減額(△は減少) △510,164 △546,038
前受金の増減額(△は減少) 10,435 192,061
その他 △162,010 △10,855
小計 413,516 1,619,434
利息及び配当金の受取額 4,185 5,741
利息の支払額 △18,590 △15,978
法人税等の支払額 △178,017 △268,977
特別退職金の支払額 △47,700 -
その他 14,198 18,842
営業活動によるキャッシュ・フロー 187,592 1,359,063
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △7,001 △6,002
有形固定資産の取得による支出 △481,821 △170,013
有形固定資産の売却による収入 2,015 1,018
無形固定資産の取得による支出 △8,330 △3,982
差入保証金の差入による支出 △1,233 △97,829
差入保証金の回収による収入 1,474 7,539
投資有価証券の取得による支出 △2,336 △8,484
投資有価証券の売却による収入 - 6,076
投資その他の資産の増減額(△は増加) △1,215 5,567
貸付けによる支出 △81 -
貸付金の回収による収入 1,202 1,141
資産除去債務の履行による支出 - △604
投資活動によるキャッシュ・フロー △497,327 △265,573
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 120,000 110,000
長期借入れによる収入 200,000 400,000
長期借入金の返済による支出 △637,552 △708,287
社債の償還による支出 △88,500 △88,500
配当金の支払額 △298,906 △298,976
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △22,087 △35,500
財務活動によるキャッシュ・フロー △727,045 △621,263
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,999 △369
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,038,779 471,856
現金及び現金同等物の期首残高 4,817,026 3,105,126
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,778,246 3,576,983
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㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用
後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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㈱エスイー(3423) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
合計 調整額 損益計算書
建設用資機 建築用資材 建設コンサ
補修・補強 (注)1 計上額
材の製造・ の製造・販 ルタント事
工事業 (注)2
販売事業 売事業 業
売上高
外部顧客への売上高 4,856,008 4,676,529 290,272 975,315 10,798,125 - 10,798,125
セグメント間の内部売上
244,715 - - 350 245,065 △245,065 -
高又は振替高
計 5,100,723 4,676,529 290,272 975,665 11,043,190 △245,065 10,798,125
セグメント利益 298,892 221,297 11,496 29,402 561,088 △181,114 379,974
(注)1.セグメント利益の調整額△181,114千円には、セグメント間取引消去9,048千円、のれんの償却額△28,041千
円、各報告セグメントに配分していない全社費用△162,120千円が含まれております。全社費用は、報告セグ
メントに帰属しない研究開発費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
建設用資機 建築用資材 建設コンサ 合計
補修・補強 (注)1 計上額
材の製造・ の製造・販 ルタント事
工事業 (注)2
販売事業 売事業 業
売上高
外部顧客への売上高 5,415,104 3,779,181 17,840 937,826 10,149,954 - 10,149,954
セグメント間の内部売上
138,358 7,701 - 11,250 157,310 △157,310 -
高又は振替高
計 5,553,463 3,786,883 17,840 949,076 10,307,264 △157,310 10,149,954
セグメント利益又は損失
409,103 165,138 △127,879 99,367 545,729 △186,623 359,106
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△186,623千円には、セグメント間取引消去3,096千円、のれんの償
却額△28,041千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△161,677千円が含まれております。全社費
用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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