3419 C-アートグリーン 2019-12-12 15:00:00
2019年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年12月12日
上 場 会 社 名 アートグリーン株式会社 上場取引所 名
コ ー ド 番 号 3419 URL http://www.artgreen.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 田中 豊
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 芝田 新一郎 (TEL) 03-6823-5926
定時株主総会開催予定日 2020年1月30日 配当支払開始予定日 ―
有価証券報告書提出予定日 2020年1月30日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2019年10月期の連結業績(2018年11月1日~2019年10月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年10月期 2,023 ― 43 ― 41 ― 16 ―
2018年10月期 ― ― ― ― ― ― ― ―
(注) 包括利益 2019年10月期 17百万円( ―%) 2018年10月期 ―百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2019年10月期 14.86 14.27 3.8 4.6 2.1
2018年10月期 ― ― ― ― ―
(参考) 持分法投資損益 2019年10月期 0百万円 2018年10月期 ―百万円
(注)2019年10月期より連結財務諸表を作成しているため、2018年10月期の数値及び対前期増減率については記載して
おりません。また、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率は、それぞれ期末自己資本及び期末総資産に基づいて
計算しております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年10月期 889 444 50.0 393.97
2018年10月期 ― ― ― ―
(参考) 自己資本 2019年10月期 444百万円 2018年10月期 ―百万円
(注)2019年10月期より連結財務諸表を作成しているため、2018年10月期の数値については記載しておりません。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年10月期 22 △41 3 213
2018年10月期 ― ― ― ―
(注)2019年10月期より連結財務諸表を作成しているため、2018年10月期の数値については記載しておりません。
2.配当の状況
年間配当金 純資産
配当金総額 配当性向
配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結)
(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2018年10月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2019年10月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年10月期
― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
(予想)
3.2020年10月期の連結業績予想(2019年11月1日~2020年10月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 1,044 4.2 29 0.3 28 △0.6 14 △10.8 13.08
通 期 2,083 3.0 52 21.1 51 23.5 27 64.0 24.35
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ―社 (社名) 、 除外 ―社 (社名)
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年10月期 1,128,400株 2018年10月期 1,128,000株
② 期末自己株式数 2019年10月期 242株 2018年10月期 229株
③ 期中平均株式数 2019年10月期 1,127,902株 2018年10月期 1,124,009株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、将来予測に関す
るいかなる内容についても、その確実性を保証するものではありません。なお、業績予想に関する事項は、添付資
料P.4「1.経営成績等の概況(4)今後の見通し」をご覧ください。
(日付の表示変更について)
「2019年10月期 第2四半期決算短信」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しております。
アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………11
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………11
1
アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
1.経営成績等の概況
当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しておりますので、前連結会計年度との比較分析は行っておりま
せん。
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、政府による経済対策や日本銀行の金融緩和政策等、雇用情勢や所得環境の
改善により緩やかな回復基調を継続しているものの、米中通商問題や中東情勢の悪化、英国のEU離脱問題等、国際情
勢による国内経済への影響は、依然として先行きは不透明な状況が続いております。また、長い梅雨明けの猛暑、台
風や豪雨等、全国的に自然災害が多く、経済活動にも大きな影響を与えました。
花き業界においては、東京都中央卸売市場の市場統計情報によると、2018年11月から2019年10月までの、らん鉢
(胡蝶蘭)取扱金額は3,765百万円(前年同期比6.4%増)、数量では811千鉢(前年同期比1.9%減)と、取扱数量は
微減したものの、取扱金額は増加いたしました。
このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧
客への深耕営業により、売上高は堅調に推移いたしました。
ナーセリー支援事業では、胡蝶蘭の生産指導を継続的に行い、国内提携農園で生産される胡蝶蘭の品質向上に取り
組みました。復興事業の一環として福島県葛尾村で取り組んでおります農業再生支援では、葛尾村で生産されました
胡蝶蘭『hope white(ホープホワイト)』が、2018年の復興大臣賞受賞に続き「埼玉県知事賞」を受賞するなど、順
調に支援業務を進めることが出来ました。また、岡山県に開設しました岡山農場での胡蝶蘭生産も順調に進み、西日
本エリアでの胡蝶蘭の安定供給が可能となりました。
フューネラル事業は、大都市圏を中心とした核家族化や葬祭規模の縮小等により葬儀単価が逓減しており、当社に
おいても単価の下落傾向が続き、売上に影響を受けました。
販売費及び一般管理費につきましては、岡山農場に係る費用の発生、本社移転による地代家賃の増加等により増加
いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,023,374千円、営業利益は43,224千円、経常利益41,346千円、親会社
株主に帰属する当期純利益16,756千円となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業につ
いて記載しております。
(フラワービジネス支援事業)
フラワービジネス支援事業につきましては、異業種参入支援業務における既存取引先への企画提案・販売強化及び
経費削減ビジネスモデルの新規顧客開拓に注力いたしました。
また、2018年11月に連結子会社化しました合同会社日本プリザーブドフラワー協会で取り扱う商材「プリザーブド
フラワー」の販売や提案等により、新たな事業展開への取り組みも進めました。
以上の結果、フラワービジネス支援事業の売上高は1,405,095千円となりました。
(ナーセリー支援事業)
ナーセリー支援事業につきましては、国内提携農園の継続した生産指導及び復興事業の一環として取り組んでおり
ます福島県葛尾村での胡蝶蘭栽培による農業再生事業支援の強化に注力いたしました。
また、2018年11月に岡山県に開設しました岡山農場での胡蝶蘭生産も順調に進み、西日本エリアでの胡蝶蘭販売に
おいても商品の安定供給が可能となりました。
国内提携農園で生産された胡蝶蘭の品質も向上し、安定的に自社製品として活用する割合も増加したことにより、
市場からのセリ入荷量を抑制することが出来、結果として市場への出荷量は減少いたしました。
以上の結果、ナーセリー支援事業の売上高は505,043千円となりました。
2
アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(フューネラル事業)
フューネラル事業につきましては、既存取引先等からの紹介による新規顧客開拓の営業強化に注力いたしました。
葬儀業界全体の環境としましても、葬儀に関する潜在的需要は人口動態を背景に今後も増加するものと推計されてお
り、年々葬儀件数は増加する一方、大都市圏を中心に家族葬や密葬等、葬儀の小型化により葬儀単価が減少しており、
当社においても同様に単価の下落傾向が続いております。
以上の結果、フューネラル事業の売上高は113,235千円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は889,476千円となりました。
流動資産は743,727千円となりました。主な内訳は、現金及び預金352,115千円、受取手形及び売掛金233,831
千円、仕掛品102,885千円等であります。
固定資産は145,749千円となりました。主な内訳は、のれん28,503千円、投資その他の資産のその他に含まれ
ております保険積立金39,104千円、投資その他の資産のその他に含まれております敷金及び保証金24,045千円等
であります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は445,015千円となりました。
流動負債は311,412千円となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金84,244千円、買掛金71,108千
円、1年内償還予定の社債20,000千円、未払金50,371千円等であります。
固定負債は133,603千円となりました。主な内訳は、長期借入金87,910千円、社債40,000千円等であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は444,460千円となりました。主な内訳は、資本金139,732千円、資本剰
余金91,717千円、利益剰余金212,352千円等であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当第連結会計年度末における現金及び現金同等物は213,032千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と
それらの増減要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは22,886千円の収入となりました。この主な要因は、たな卸資産の増加額
が47,973千円、売上債権の増加額が17,398千円となったものの、税金等調整前当期純利益の計上額が43,121千
円、未払金の増加額が12,365千円、貸倒引当金の増加額が12,252千円、減価償却費の計上額が8,620千円、仕入
債務の増加額が8,353千円となったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは41,054千円の支出となりました。この主な要因は、関係会社株式の取得
による支出が25,119千円、定期預金の預入による支出が7,114千円、有形固定資産の取得による支出が6,602千円
となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは3,474千円の収入となりました。この主な要因は、長期借入金の返済に
よる支出が115,678千円、社債の償還による支出が20,000千円となったものの、長期借入れによる収入が140,000
千円となったことによります。
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アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、当社の主力であるフラワービジネス支援事業を中心に、既存事業の更なる拡大を
図るとともに、その周辺事業への新たな取り組みを加速させていく為、優秀な人材の確保と育成、社内管理体制の
強化、業務プロセスの改善によるコスト削減を行い、経営資源の集約と業務の効率化を通じて収益力の強化に努め
てまいります。
次期(2020年10月期)の業績見通しにつきましては、売上高2,083,713千円(前年同期比3.0%増)、営業利益
52,354千円(前年同期比21.1%増)、経常利益51,067千円(前年同期比23.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利
益27,476千円(前年同期比64.0%増)を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております
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アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
当連結会計年度
(2019年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 352,115
受取手形及び売掛金 233,831
商品及び製品 37,703
仕掛品 102,885
原材料及び貯蔵品 74
その他 31,524
貸倒引当金 △14,407
流動資産合計 743,727
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,033
減価償却累計額 △1,740
建物及び構築物(純額) 6,293
土地 2,590
リース資産 6,808
減価償却累計額 △1,249
リース資産(純額) 5,558
その他 14,937
減価償却累計額 △11,192
その他(純額) 3,745
有形固定資産合計 18,188
無形固定資産
のれん 28,503
その他 5,082
無形固定資産合計 33,585
投資その他の資産
関係会社株式 5,108
投資有価証券 7,536
繰延税金資産 12,184
その他 81,024
貸倒引当金 △11,879
投資その他の資産合計 93,975
固定資産合計 145,749
資産合計 889,476
5
アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(単位:千円)
当連結会計年度
(2019年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 71,108
1年内償還予定の社債 20,000
1年内返済予定の長期借入金 84,244
リース債務 917
未払金 50,371
未払法人税等 28,321
賞与引当金 17,659
株主優待引当金 2,147
その他 36,642
流動負債合計 311,412
固定負債
社債 40,000
長期借入金 87,910
リース債務 4,753
その他 940
固定負債合計 133,603
負債合計 445,015
純資産の部
株主資本
資本金 139,732
資本剰余金 91,717
利益剰余金 212,352
自己株式 △465
株主資本合計 443,337
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,123
その他の包括利益累計額合計 1,123
純資産合計 444,460
負債純資産合計 889,476
6
アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
当連結会計年度
(自 平成30年11月1日
至 令和元年10月31日)
売上高 2,023,374
売上原価 1,140,735
売上総利益 882,638
販売費及び一般管理費 839,413
営業利益 43,224
営業外収益
受取利息 79
受取配当金 86
持分法による投資利益 208
その他 654
営業外収益合計 1,029
営業外費用
支払利息 1,475
その他 1,432
営業外費用合計 2,907
経常利益 41,346
特別利益
受取出向料 1,775
特別利益合計 1,775
税金等調整前当期純利益 43,121
法人税、住民税及び事業税 28,271
法人税等調整額 △2,481
法人税等合計 25,789
当期純利益 17,331
非支配株主に帰属する当期純利益 575
親会社株主に帰属する当期純利益 16,756
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アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
連結包括利益計算書
(単位:千円)
当連結会計年度
(自 2018年11月1日
至 2019年10月31日)
当期純利益 17,331
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 121
その他の包括利益合計 121
包括利益 17,452
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 16,877
非支配株主に係る包括利益 575
8
アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 139,703 89,815 195,596 △446 424,668
当期変動額
新株の発行(新株予
29 29 59
約権の行使)
親会社株主に帰属す
16,756 16,756
る当期純利益
自己株式の取得 △18 △18
連結子会社株式の追
加取得による持分の 1,871 1,871
増減
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 29 1,901 16,756 △18 18,668
当期末残高 139,732 91,717 212,352 △465 443,337
その他の包括利益累計
額
非支配株主持分 純資産合計
その他有価証券
評価差額金
当期首残高 1,002 1,296 426,967
当期変動額
新株の発行(新株予
59
約権の行使)
親会社株主に帰属す
16,756
る当期純利益
自己株式の取得 △18
連結子会社株式の追
加取得による持分の 1,871
増減
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 121 △1,296 △1,175
額)
当期変動額合計 121 △1,296 17,493
当期末残高 1,123 - 444,460
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アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当連結会計年度
(自 2018年11月1日
至 2019年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 43,121
減価償却費 8,620
のれん償却額 2,311
貸倒引当金の増減額(△は減少) 12,252
賞与引当金の増減額(△は減少) 5,048
株主優待引当金の増減額(△は減少) 281
受取利息 △79
受取配当金 △86
支払利息 1,321
社債利息 154
為替差損益(△は益) 583
持分法による投資損益(△は益) △208
営業保証金の支出 △150
売上債権の増減額(△は増加) △17,398
たな卸資産の増減額(△は増加) △47,973
仕入債務の増減額(△は減少) 8,353
前払費用の増減額(△は増加) △9,560
未払金の増減額(△は減少) 12,365
未払費用の増減額(△は減少) 2,018
その他 2,630
小計 23,605
利息及び配当金の受取額 165
利息の支払額 △1,497
法人税等の支払額 △5,148
法人税等の還付額 5,761
営業活動によるキャッシュ・フロー 22,886
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △7,114
定期預金の払戻による収入 1,800
関係会社株式の取得による支出 △25,119
有形固定資産の取得による支出 △6,602
無形固定資産の取得による支出 △885
敷金及び保証金の差入による支出 △3,716
敷金及び保証金の回収による収入 2,169
保険積立金の積立による支出 △1,586
投資活動によるキャッシュ・フロー △41,054
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 59
自己株式の取得による支出 △18
長期借入れによる収入 140,000
長期借入金の返済による支出 △115,678
リース債務の返済による支出 △888
社債の償還による支出 △20,000
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,474
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △14,693
現金及び現金同等物の期首残高 227,726
現金及び現金同等物の期末残高 213,032
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アートグリーン株式会社(3419) 2019年10月期 決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当連結会計年度(自 平成30年11月1日 至 令和元年10月31日)
当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しています。
(1株当たり情報)
当連結会計年度
(自 2018年11月1日
至 2019年10月31日)
1株当たり純資産額 393.97円
1株当たり当期純利益 14.86円
潜在株式調整後
14.27円
1株当たり当期純利益
(注) 1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
当連結会計年度
(自 2018年11月1日
至 2019年10月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 16,756
普通株主に帰属しない金額(千円) ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
16,756
(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 1,127,902
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) ―
普通株式増加数(株) 46,150
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
―
当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
11