3419 C-アートグリーン 2020-06-12 15:00:00
棚卸資産評価損の計上及び第2四半期業績予想と実績との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年6月 12 日
各 位
上 場 会 社 名 ア ー ト グ リ ー ン 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 田 中 豊
(コード番号 3419 名証セントレックス)
問合せ先責任者 取締役管理部長 芝田 新一郎
(TEL 03-6823-5926 )
棚卸資産評価損の計上及び第2四半期業績予想と実績との差異並びに
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、棚卸資産評価損を計上することといたしましたのでお知らせいたします。
また、2019 年 12 月 12 日に公表した 2020 年 10 月期第2四半期連結累計期間の業績予想と、本日公表の実績に差異
が生じましたので、下記の通りお知らせするとともに、最近の事業環境を踏まえ、通期の連結業績予想を下記の通
り修正いたしましたので、併せてお知らせいたします。
1. 棚卸資産評価損の計上について
3月度から新型コロナウイルス感染症の感染拡大による企業の営業活動の自粛や抑制、ブライダルをはじめと
した冠婚葬祭に関わる各種イベントの中止及び延期等の影響により、花き業界全体の需要は大幅な減少を余儀な
くされました。このため、当社の提携農園においては、4 月度に商品化直前の胡蝶蘭苗の生産量を抑制する調整
を行ったため、棚卸資産の評価損を適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、棚卸資産評価損 5,273 千円
を特別損失に計上いたしました。
2. 第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異並びに通期連結業績予想の修正について
(1)2020 年 10 月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異(2019 年 11 月1日∼2020 年4月 30 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益
四半期期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 1,044 29 28 14 13.08
実績(B) 959 △0 △4 △10 △9.13
増減額(B−A) △85 △30 △32 △25
増減率(%) △8.2 ― ― ―
(ご参考)前年同期実績
1,002 29 28 16 14.67
(2019 年 10 月期第2四半期)
(2)2020 年 10 月期通期連結業績予想の修正(2019 年 11 月1日∼2020 年 10 月 31 日)
親会社株主に 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 2,083 52 51 27 24.35
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定 未定
増減額(B−A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
( ご 参 考 ) 前 期 実績
2,023 43 41 16 14.86
(2019 年 10 月期)
(3)差異及び修正の理由
第2四半期連結累計期間は、3月度より新型コロナウイルス感染症の感染拡大による企業の営業活動の自粛や
抑制、ブライダルをはじめとした冠婚葬祭に関わる各種イベントの中止及び延期等の影響により、花き業界全体
の需要が大幅に減少したことにより、当社においても売上高が減少し、各利益が予想を下回りました。
また、前述の「1.棚卸資産評価損の計上」に記載の通り、棚卸資産評価損 5,273 千円を特別損失に計上した
ことにより、ナーセリー支援事業に少なからず影響が出てきております。また、フューネラル事業におきまして
も、葬儀の中止や参列自粛等よる葬儀規模を最小限にした葬儀の増加に伴い、葬儀用花き需要の減少が続いてお
ります。
通期の業績予想については、今後、国内における同感染症の感染拡大が長期化もしくは深刻化した場合、当社
においては厳しい事業環境が続くものと予想されますが、花き商品の消費を促す営業活動やコスト削減活動をは
じめとするあらゆる挽回施策を講じていく所存です。しかし、現時点では未確定要素が多く、適正かつ合理的な
業績予想の算出が困難な状況であるため、2019 年 12 月 12 日に公表した 2020 年 10 月期の通期連結業績予想は、
一旦取り下げ「未定」とさせて頂き、今後先行きが見通せる状況となりましたら速やかに適時情報開示いたしま
す。
(注)本資料に掲載されている将来に関する記述の部分は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき
作成したものであります。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、将来予測に関するい
かなる内容についても、その確実性を保証するものではありません。
以上