2018年度
決算説明資料
2019年5月10日
旭化成株式会社
目次
1.2018年度実績 2.2019年度業績予想
P8 主要決算数値 P23 開示区分の変更について
P9 連結損益計算書 P24 2019年度業績予想
P10 連結貸借対照表 P25~26 セグメント別売上高・営業利益
P11 連結キャッシュ・フロー計算書 予想
P12 セグメント別売上高・営業利益
3.参考資料
P13~14 事業別売上高・営業利益
増減内訳 P29 事業別設備投資額、
P15~21 事業別概況 減価償却費、研究開発費
P30 設備投資件名
P31 事業別海外売上高
P32~34 住宅事業補足資料
P35~37 医薬・医療事業補足資料
P38 特別損益
P39~40 事業別売上高・営業利益推移
2
2
2018年度決算のポイント
2018年度実績
➢ 売上高、営業利益: 過去最高更新
マテリアル領域で3Q後半の市況悪化や需要減速のため2月に業績を下方修正し
たが、4Qに一部市況の回復があり、住宅領域、ヘルスケア領域も順調に推移した
ことで、営業利益、当期純利益は2月予想を上回り、対前期でも増収、営業利益増
益となった
【主な増益貢献(対前期)】
マテリアル領域: 「ラムース」「ベンリーゼ」等不織布の販売増や、アクリロニ
トリル(以下、AN)、エンジニアリング樹脂の交易条件改善
住宅領域: 不動産部門で賃貸管理事業、分譲事業が順調に推移
ヘルスケア領域: クリティカルケアで医療機関向け除細動器の販売増
➢ 当期純利益: 2017年度(過去最高)に次ぐ2位
前期の米国税制改正による一時的な影響(益要因)がないこと、投資有価証券売
却益の減少 3
3
2018年度決算のポイント(続き)
➢ トピックス(主なM&A)
Sage Automotive Interiors, Inc. (米国 自動車内装材メーカー)
Senseair AB(スウェーデン ガスセンサモジュールメーカー)
Erickson Framing Operations LLC(米国 建築部材サプライヤー)
株主還元
➢ 1株当たり年間配当金34円、100億円の自己株式取得(総還元性向39%)
4
4
2019年度業績予想のポイント
2019年度業績予想
➢ 2019年度より、マテリアル領域の事業別開示区分を従来の「繊維」「ケミカル」「エレ
クトロニクス」から、「基盤マテリアル」「パフォーマンスプロダクツ」「スペシャルティソ
リューション」に変更(詳細はP23参照)
➢ 米中貿易摩擦リスクや世界経済成長の鈍化等不透明な環境下、前中期経営計画
「Cs for Tomorrow 2018」での投資の効果を実現し、「収益性の高い付加価値型事
業の集合体」の強みを活かしたサステナブルな成長に繋げる
➢ 売上高: 増収
セパレータやクリティカルケアの継続拡大、Sage Automotive Interiors, Inc.(以下、
Sage)の連結等
5
5
2019年度業績予想のポイント(続き)
➢ 営業利益: 微減益
一部汎用品の交易条件悪化やナフサクラッカーの臨時修繕等の減益要因を見込む
が、パフォーマンスプロダクツやスペシャルティソリューションの高付加価値事業、住
宅、クリティカルケアの増益によりカバーする
マテリアル領域: リチウムイオン二次電池用セパレータ、Sage関連事業の成長
住宅領域: 建築請負部門で前期の受注増を受け引渡増、不動産部門で
賃貸管理事業、分譲事業が順調に推移
ヘルスケア領域: クリティカルケアの継続成長
➢ 当期純利益: 2018年度並み
株主還元
➢ 安定配当かつ継続的な増配を目指し、1株当たり年間配当金36円を予定
※ 2019–2021年度 3ヵ年の株主還元方針については、5月29日発表の新中期
経営計画にて説明予定 6
6
1. 2018年度実績
7
主要決算数値
(億円)
17年度 18年度 対前年度 (b-a) 対最新予想 (b-c)
*1
a 実績 b 最新予想 c 増減額 増減率 増減額 増減率
売上高 20,422 21,704 21,710 1,282 6.3% -6 -0.0%
営業利益 1,985 2,096 2,010 111 5.6% 86 4.3%
経常利益 2,125 2,200 2,090 74 3.5% 110 5.3%
親会社株主に帰属する当期純利益 1,702 1,475 1,450 -227 -13.4% 25 1.7%
<前提>
国産ナフサ価格 (円/kl) 41,925 49,400 49,350 7,475 50
(円/USドル) 111 111 111 0 0
相場平均為替レート
(円/ユーロ) 130 128 128 -1 0
17年度 18年度
1株当たり当期純利益(EPS) (円) 121.93 105.66
1株当たり年間配当金 (円) 34 34
配当性向 27.9% 32.2%
総資産利益率(ROA) 7.4% 6.0%
自己資本利益率(ROE) 14.0% 11.1%
*1 2019年2月時点の予想 8
8
連結損益計算書
(億円)
17年度 18年度
増減額 増減率
売上高比率 売上高比率
売上高 20,422 100.0% 21,704 100.0% 1,282 6.3%
売上原価 13,931 68.2% 14,819 68.3% 887 6.4%
売上総利益 6,491 31.8% 6,885 31.7% 394 6.1%
販管費 4,506 22.1% 4,790 22.1% 283 6.3%
営業利益 1,985 9.7% 2,096 9.7% 111 5.6%
営業外損益 141 104 -37
(内、金融収支) (40) (47) (7)
(内、持分法投資損益) (131) (121) (-10)
(内、為替差損益) (-30) (-27) (3)
経常利益 2,125 10.4% 2,200 10.1% 74 3.5%
特別損益 58 -96 -154
税前利益 2,183 10.7% 2,104 9.7% -79 -3.6%
法人税等 -461 -606 -144
非支配株主に帰属する
当期純利益
-19 -23 -4
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,702 8.3% 1,475 6.8% -227 -13.4%
9
9
連結貸借対照表
(億円)
*1 *1
18/3月末 19/3月末 増減 18/3月末 19/3月末 増減
流動資産 9,389 10,514 1,124 負債 10,019 11,725 1,706
現金及び預金 1,563 1,939 376 流動負債 5,891 6,819 927
受取手形及び売掛金 3,414 3,507 93 固定負債*2 4,128 4,906 778
棚卸資産 3,597 4,273 677 純資産 13,052 14,027 975
その他*2 815 794 -21 株主資本 11,608 12,567 959
固定資産 13,682 15,238 1,556 資本金 1,034 1,034 -
有形固定資産 5,620 6,214 593 資本剰余金 794 797 3
無形固定資産 4,146 5,300 1,154 利益剰余金 9,819 10,776 957
投資その他の資産*2 3,915 3,725 -191 自己株式 -39 -39 -0
その他の包括利益累計額 1,266 1,247 -18
非支配株主持分 178 212 34
*2 *2
資 産 合 計 23,072 25,752 2,680 負債純資産合計 23,072 25,752 2,680
有利子負債 3,017 4,249 1,231
D/Eレシオ 0.23 0.31 0.07
*1 2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社を新規連結したことに伴い、
2019年3月末の総資産(本買収に伴うのれんの発生額を含む)が1,435億円増加している。
*2 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等を第1四半期から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債
は固定負債の区分に表示している。当改正は遡及して適用されるため、18/3月末の金額を変更している。 10
10
連結キャッシュ・フロー計算書
(億円)
17年度 18年度
営業活動によるキャッシュ・フロー① 2,499 2,121
投資活動によるキャッシュ・フロー② -1,103 -1,989
フリー・キャッシュ・フロー③(①+②) 1,396 131
財務活動によるキャッシュ・フロー④ -1,344 174
現金及び現金同等物に係る換算差額⑤ -9 5
現金及び現金同等物の増減額⑥(③+④+⑤) 42 311
現金及び現金同等物の期首残高⑦ 1,441 1,486
連結の範囲の変更に伴う増減額⑧ 3 8
現金及び現金同等物の期末残高(⑥+⑦+⑧) 1,486 1,805
11
11
セグメント別売上高・営業利益*1
(億円)
売 上 高 営業利益 18年度最新予想*2
17年度 18年度 増減 17年度 18年度 増減 売上高 営業利益
繊維*3 1,359 1,710 351 121 148 27 1,740 145
ケミカル 7,993 8,536 542 1,001 1,070 69 8,530 1,030
エレクトロニクス 1,525 1,517 -8 97 78 -19 1,550 90
マテリアルセグメント 10,877 11,762 885 1,219 1,296 76 11,820 1,265
住宅 5,883 6,047 164 602 635 33 6,000 610
建材 527 551 23 40 47 7 550 40
住宅セグメント 6,410 6,598 188 644 682 38 6,550 650
医薬・医療 1,357 1,355 -2 197 184 -12 1,370 185
クリティカルケア 1,605 1,807 201 198 234 36 1,770 235
ヘルスケアセグメント 2,963 3,162 199 395 418 24 3,140 420
その他 173 183 10 19 24 5 200 20
消去又は全社 - - - -291 -324 -32 - -345
合計 20,422 21,704 1,282 1,985 2,096 111 21,710 2,010
*1 セグメント別の営業利益は各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない。
*2 2019年2月時点の予想。
*3 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の業績 12
を「繊維」事業に含めて開示している。 12
事業別売上高・営業利益*1増減内訳(1)
(億円)
内訳
17年度 18年度 増減
数量差 売値差 その他差 コスト差等
うち為替因
売上高 1,359 1,710 351 64 267 -
繊維*2 20 -2
営業利益 121 148 27 8 - -0
売上高 7,993 8,536 542 85 40 -
ケミカル 417 0
営業利益 1,001 1,070 69 -3 - -345
売上高 1,525 1,517 -8 6 28 -
エレクトロニクス -42 -5
営業利益 97 78 -19 -5 - 28
売上高 5,883 6,047 164 63 84 -
住宅 18 -
営業利益 602 635 33 17 - -2
売上高 527 551 23 20 - -
建材 3 -
営業利益 40 47 7 9 - -6
*1 セグメント別の営業利益は各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない。
*2 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の業績
を「繊維」事業に含めて開示している。 13
13
事業別売上高・営業利益*1増減内訳(2)
(億円)
内訳
17年度 18年度 増減
数量差 売値差 その他差 コスト差等
うち為替因
売上高 1,357 1,355 -2 35 -12 -
医薬・医療 -25 0
営業利益 197 184 -12 30 - -17
売上高 1,605 1,807 201 148 45 -
クリティカルケア 9 -7
営業利益 198 234 36 68 - -41
売上高 173 183 10 10 - -
その他 - -
営業利益 19 24 5 9 - -4
消去又は全社 営業利益 -290 -324 -34 - - - - -34
売上高 20,422 21,704 1,282 431 451 -
合 計 400 -14
営業利益 1,985 2,096 111 152 - -441
*1 セグメント別の営業利益は各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない。
14
14
繊維*1概況
(億円)
売上高 営業利益 <概況>
1,800 +351 1,710
1,359 +25.8% 200 原燃料価格上昇などの影響を受けたが、マイクロ
ファイバースエード「ラムース」やキュプラ不織布
「ベンリーゼ」を中心に不織布の販売数量が増加し
900 148 たことや、キュプラ繊維「ベンベルグ」の交易条件
100
121 +27
+22.3% の改善、Sage Automotive Interiors, Inc.の連結の
影響などから、前期比増収、増益となった。
0 0
17年度 18年度
売上高増減分析 営業利益増減分析 <トピックス>
・米国自動車内装材メーカーSage Automotive
Interiors, Inc.の買収を決定。(7月) 買収を完了。
(9月)
64 22 -2 267 8 22 -2 -0
・タイにおけるスパンボンド不織布製造設備の増設
を決定。(3月)
数 売 (為
売 そ 数 売 (為
売 コ
量 値 値替 の 量 値 値替 ス
差 差 要差 他 差 差 要差 ト
因
差 因 差
の の 等
み み
) )
*1 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の業績を 15
「繊維」事業に含めて開示している。 15
ケミカル概況
(億円)
売上高 営業利益 <概況>
+542 ・石油化学事業
8,536
7,993 +6.8% 1,400 アクリロニトリルなどの交易条件が改善したことや、
8,000
前期に実施したナフサクラッカー(三菱ケミカル旭
1,070
化成エチレン(株))定期修理の影響がなくなったこ
1,001
4,000 +69 700 となどから、前期比増収、増益となった。
+6.8% ・高機能ポリマー事業
エンジニアリング樹脂の交易条件が改善したが、
0 0
17年度 18年度
合成ゴムにおいて前期の交易条件が良好に推移し
た反動による影響を受けたことなどから、前期比増
売上高増減分析 営業利益増減分析 収、営業利益は前期並みとなった。
・高機能マテリアルズ事業・消費財事業
イオン交換膜や「サランラップ」などの販売が堅調
に推移したが、電子材料製品の販売数量が減少し
たことなどから、前期比増収、減益となった。
85 416 0 40 -3 416 0 -345
<トピックス>
数 売 (為
売 そ 数 売 (為
売 コ
ス
・ガラス繊維強化ポリアミド66製超軽量ペダルブラ
量 値 値替 の 量 値 値替
差 差 要差 他 差 差 要差 ト ケットが、2018年度「Altair Enlighten Award」を受
因
差 因 差
の
み
の
み
等 賞。(7月) 16
16
エレクトロニクス概況
(億円)
売上高 営業利益 <概況>
・セパレータ事業
1,525 -8 1,517
1,600 140 リチウムイオン二次電池用セパレータの販売数量
-0.5%
が増加したものの、世界的な自動車市場の減速の
影響を受け鉛蓄電池用セパレータの販売数量が減
800 97 70 少したことなどから、前期比増収、減益となった。
-19
78
-19.5%
・電子部品事業
0 0 スマートフォン向け電子部品などの販売が前年を
17年度 18年度 下回ったことなどから、前期比減収、減益となった。
売上高増減分析 営業利益増減分析
6 -37 -5 28 -5 -37 -5 28 <トピックス>
・ガスセンサモジュールメーカーであるスウェーデン
Senseair ABを連結子会社化。(2018年4月)
・リチウムイオン二次電池用セパレータの生産体制
強化を発表。(2019年3月)
数 売 (為
売 そ 数 売 (為
売 コ
量 値 値替 の 量 値 値替 ス
差 差 要差 他 差 差 要差 ト
因
差 因 差
の の 等 17
み み 17
住宅概況
(億円) <概況>
売上高 営業利益
・建築請負部門
5,883 6,047 ・戸建住宅の引渡棟数が減少し前期比減収となったが、
+164
6,000
+2.8% 800 コストダウンなどにより営業利益は横ばいとなった。
・建築請負部門の受注高は、戸建住宅の受注が堅調に
602 635 推移したことや、集合住宅において消費増税前の駆け
3,000
+33 400 込み需要が一部に見られたことなどから、前期比
+5.5% 11.3%の増加となった。
・不動産部門、リフォーム部門等
0 0
不動産部門において、賃貸管理事業・分譲事業ともに順
17年度 18年度
調に推移したことや、リフォーム部門が堅調に推移したこ
事業別増減分析
となどから、前期比増収、増益となった。
(億円)
<トピックス>
17年度 18年度 増減
・戸建住宅「へーベルハウス」にレンガ調の新外壁色
売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益
「BRICK VERMILION」(ブリックバーミリオン)を導入し、
建築請負部門
(旭化成ホームズ)
4,068 411 4,037 414 -31 3 外観バリエーションを強化。(11月)
不動産部門
(旭化成不動産レジデンス)
1,241 111 1,354 138 114 27 ・米国建築部材サプライヤーErickson Framing
リフォーム部門
Operations LLCの買収を決定。(11月) 買収を完了。
(旭化成リフォーム)
552 58 584 62 32 4 (12月)
その他住宅周辺事業等 22 23 71 21 50 -2 ・要介護期向けサービス付き高齢者向け住宅「Village
合 計 5,883 602 6,047 635 164 33 (ヴィラージュ)リーシュ」シリーズの立ち上げを発表。
18
(2019年4月) 18
建材概況
(億円)
売上高 営業利益 <概況>
551
各製品の販売数量が増加したことなどにより、前
600 527 +23
+4.4% 60 期比増収・増益となった。
300 47
40 +7
30
+17.2%
0 0
17年度 18年度
売上高増減分析 営業利益増減分析
20 3 - 9 3 -6
数 売 そ 数 売 コ
量 値 の 量 値 ス
差 差 他 差 差 ト
差 差
等 19
19
医薬・医療概況
(億円)
売上高 営業利益
<概況>
・医薬事業
1,357 1,355 骨粗鬆症治療剤「テリボン」や関節リウマチ治療剤「ケブザ
1,400 ラ」などの新薬で販売数量が増加したが、薬価改定や後発
300
-2 医薬品の影響を受けて長期収載品が減収となったことから、
-0.2% 前期比減収・減益となった。
・医療事業
700
197 184 150
ウイルス除去フィルター「プラノバ」の販売数量が増加したも
-12
のの、透析関連製品の償還価格改定などから、前期比増
-6.3% 収、減益となった。
0 0
17年度 18年度 <トピックス>
・血糖コントロール指標グリコアルブミン測定試薬の米国にお
売上高増減分析 営業利益増減分析 ける販売店契約を締結。(7月)
・ART-123(一般名:トロンボモデュリン アルファ(遺伝子組換
え))の海外における「凝固異常を伴う重症敗血症」を対象と
した第3相臨床試験結果の速報を公表。(8月)
35 -25 0 -12 30 -25 0 -17 ・「テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター」の国内製造販
売承認を申請。(10月)
・関節リウマチ治療薬「ケブザラ皮下注オートインジェクター」
発売。(12月)
・体外診断用医薬品レジオネラキット「リボテストレジオネラ」
(
売
(
売 コ 発売。(2月)
数 売 値為 そ 数 売 値為 ス
量 値 要 の 量 値 要 ト ・抗ヘルペスウイルス剤「ファムビル錠250mg」について、再発
因替 他 因替
差 差 の差
差 差 の差 差 性の単純疱疹に対する用法・用量を追加する一部変更承認 20
差 等
み み を取得。(2月) 20
クリティカルケア概況
(億円)
売上高 営業利益
<概況>
医療機関向け除細動器の販売数量が増加したこ
+201 1,807
1,800 1,605 +12.5% となどから、前期比増収、増益となった。
300
900 234
198 +36 150
+18.1%
0 0
17年度 18年度
<参考:クリティカルケア事業業績推移(USドルベース)>
(百万USドル)
17年度 18年度
上期 下期 年間 上期 下期 年間
売上高(連結) 686 762 1,448 780 848 1,629
事業利益 138 162 300 163 170 333
のれん償却額 -38 -38 -75 -37 -38 -75
無形固定資産償却額等 -23 -23 -47 -23 -24 -47
償却額合計 -61 -61 -122 -60 -62 -122
営業利益(連結) 77 102 179 103 108 211 21
21
2. 2019年度業績予想
22
開示区分の変更について
2019年度より、マテリアルセグメントの事業別の開示区分を、従来の「繊維」「ケミカル」「エレクトロニクス」から、
「基盤マテリアル」「パフォーマンスプロダクツ」「スペシャルティソリューション」「マテリアル共通」に変更する。
報告セグメント 事業別開示区分
(旧) (新)
マテリアル
基盤マテリアル
繊維 (旧「石油化学事業」)
パフォーマンスプロダクツ
ケミカル (旧「繊維事業」、
(石油化学事業、 旧「高機能ポリマー事業」、
高機能ポリマー事業、 旧「消費財事業」)
高機能マテリアルズ事業・消費財事業)
スペシャルティソリューション
(旧「高機能マテリアルズ事業」、
エレクトロニクス 旧「セパレータ事業」、
旧「電子部品事業」)
(セパレータ事業、電子部品事業)
マテリアル共通
住宅
ヘルスケア
変更なし
その他
消去又は全社
尚、本ページ以降、「2018年度<組替後>」と表示している箇所では、2018年度の実績について、
23
上記変更を反映した数値を記載している。 23
2019年度業績予想
(億円)
17年度 18年度 19年度(予) 増減
上 下 計a 上 下 計b b-a
売上高 20,422 10,415 11,289 21,704 10,880 11,800 22,680 976
営業利益 1,985 1,043 1,053 2,096 975 1,075 2,050 -46
経常利益 2,125 1,103 1,097 2,200 1,020 1,120 2,140 -60
親会社株主に帰属する
1,702 789 686 1,475 670 805 1,475 –
当期純利益
<前提>
国産ナフサ価格 (円/kl) 41,925 51,100 47,700 49,400 47,000 47,000 47,000 -2,400
(円/USドル) 111 110 112 111 110 110 110 -1
相場平均為替レート
(円/ユーロ) 130 130 127 128 125 125 125 -3
1株当たり当期純利益
(EPS)
(円) 121.93 105.66 105.66
1株当たり年間配当金 (円) 34 34 36 (予定)
配当性向 (%) 27.9 32.2 34.1
24
24
セグメント別売上高予想
(億円)
18年度<組替後> 19年度(予) 増減
上 下 計 上 下 計
a b b-a
基盤マテリアル 2,055 1,942 3,997 1,730 1,780 3,510 -487
パフォーマンスプロダクツ*1 2,142 2,429 4,571 2,450 2,540 4,990 419
スペシャルティソリューション 1,582 1,627 3,208 1,690 1,790 3,480 272
マテリアル共通 2 -17 -15 10 -20 -10 5
マテリアルセグメント 5,781 5,981 11,762 5,880 6,090 11,970 208
住宅 2,718 3,329 6,047 3,020 3,680 6,700 653
建材 269 282 551 280 290 570 19
住宅セグメント 2,987 3,611 6,598 3,300 3,970 7,270 672
医薬・医療 684 671 1,355 700 680 1,380 25
クリティカルケア 860 946 1,807 920 970 1,890 83
ヘルスケアセグメント 1,545 1,617 3,162 1,620 1,650 3,270 108
その他 102 81 183 80 90 170 -13
合 計 10,415 11,289 21,704 10,880 11,800 22,680 976
*1 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の業績を
25
「パフォーマンスプロダクツ」事業に含めて開示している。 25
セグメント別営業利益*1予想
(億円)
18年度<組替後> 19年度(予)
増減
上 下 計 上 下 計
a b b-a
基盤マテリアル 328 203 531 200 165 365 -166
*2
パフォーマンスプロダクツ 227 246 474 240 245 485 11
スペシャルティソリューション 189 141 330 165 190 355 25
マテリアル共通 -23 -16 -39 5 0 5 44
マテリアルセグメント 721 574 1,296 610 600 1,210 -86
住宅 243 392 635 275 405 680 45
建材 19 29 47 20 25 45 -2
住宅セグメント 260 421 682 295 430 725 43
医薬・医療 106 78 184 105 55 160 -24
クリティカルケア 114 120 234 115 140 255 21
ヘルスケアセグメント 220 198 418 220 195 415 -3
その他 12 12 24 10 10 20 -4
消去又は全社 -171 -153 -324 -160 -160 -320 4
合 計 1,043 1,053 2,096 975 1,075 2,050 -46
*1 セグメント別の営業利益は各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない。
*2 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の 26
業績を「パフォーマンスプロダクツ」事業に含めて開示している。 26
業績予想の適切な利用に関する説明
その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が
現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づ
いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
27
27
3. 参考資料
28
事業別設備投資額、減価償却費、研究開発費
(億円)
設備投資額 減価償却費*1 研究開発費
19年度 19年度 19年度
17年度 18年度 17年度 18年度 17年度 18年度
予想 予想 予想
*2
繊維 94 152 82 88 29 41
ケミカル 324 440 322 273 179 182
エレクトロニクス 180 274 156 144 114 115
住宅 159 149 69 70 27 29
建材 25 27 26 21 10 9
医薬・医療 69 81 71 57 214 219
クリティカルケア 53 93 123 123 129 153
その他 12 16 17 14 2 1
消去又は全社 97 130 89 56 153 151
合 計 1,013 1,362 1,480 954 846 970 857 901 980
のれん償却額 180 195
*1 有形固定資産、無形固定資産(除く、のれん)の償却額を合算した金額で開示している。
*2 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の 29
業績を「繊維」事業に含めて開示している。 29
設備投資件名
<18年度完工件名> <18年度末時点 工事中件名>
○・リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア」の ○・リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア」の
生産能力増強(~18年度上期、約6,000万㎡/年、滋 生産能力増強(~19年度上期、約2億㎡/年、滋賀
賀県守山市) 県守山市)
○・溶液重合法スチレンブタジエンゴム(S-SBR)の生産 ○・マイクロファイバースエード「ラムース」の生産設備増
能力増強(~19年1月、約3万トン/年、シンガポー 設(~19年度上期、約300万㎡/年、宮崎県延岡市)
ル) ○・リチウムイオン二次電池用セパレータ「セルガード」の
生産能力増強(~18年度下期、約1億5,000万㎡/
年、米国ノースカロライナ州) 及び 「ハイポア」の生
産能力増強(~20年度上期、約9,000万㎡/年、滋賀
県守山市)
・ナイロン66繊維「レオナ」の生産設備増設(~19年度
上期、約5,000トン/年、宮崎県延岡市)
〇・ウイルス除去フィルター「プラノバ」の紡糸工場新設に
よる中空糸生産能力増強(~19年5月、40,000㎡/
年、宮崎県延岡市)
○:投資額30億円以上
30
30
事業別海外売上高
(億円)
17年度 18年度 増減
海外売上高 海外売上高 海外売上高
売上高 売上高
金額 比率 金額 比率 金額 伸び率
繊維*1 1,359 623 45.8% 1,710 940 55.0% 317 50.8%
ケミカル 7,993 3,952 49.4% 8,536 4,290 50.3% 338 8.6%
エレクトロニクス 1,525 1,055 69.2% 1,517 1,067 70.3% 12 1.1%
住宅 5,883 - - 6,047 45 0.7% 45 -
建材 527 1 0.1% 551 1 0.2% 0 68.9%
医薬・医療 1,357 428 31.5% 1,355 448 33.1% 20 4.7%
クリティカルケア 1,605 1,583 98.6% 1,807 1,785 98.8% 202 12.7%
その他 173 35 20.3% 183 17 9.2% -18 -52.1%
合 計 20,422 7,677 37.6% 21,704 8,593 39.6% 916 11.9%
アジア 4,435 21.7% 4,832 22.3% 397 9.0%
(内、中国) 1,834 9.0% 2,115 9.7% 281 15.3%
米州 2,096 10.3% 2,499 11.5% 403 19.2%
欧州 949 4.6% 1,045 4.8% 96 10.1%
その他海外 196 1.0% 216 1.0% 20 10.1%
<参考>
住宅・建材を除いた売上高 14,012 7,676 54.8% 15,106 8,546 56.6%
*1 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結 31
子会社の業績を「繊維」事業に含めて開示している。 31
【住宅】売上高、受注高の状況
(単位:億円、( )内は対前年同期比)
建築請負 不動産部門売上高*1 リフォーム
請負受注高 他 連結計 受注残
部門売上高*1 分譲 賃貸 他 合計 部門売上高
15 上期 2,173 (-0.2%) 1,838 (-2.2%) 104 335 17 456 278 9 2,580 (0.8%) 5,546
下期 1,831 (-12.0%) 2,277 (5.3%) 277 390 18 684 281 7 3,250 (9.9%) 5,131
通期 4,004 (-5.9%) 4,115 (1.8%) 381 725 35 1,141 559 16 5,830 (5.7%)
16 上期 2,066 (-4.9%) 1,835 (-0.1%) 118 412 18 548 270 -5 2,648 (2.6%) 5,388
下期 1,943 (6.1%) 2,208 (-3.1%) 95 435 16 546 291 8 3,053 (-6.1%) 5,158
通期 4,009 (0.1%) 4,043 (-1.8%) 213 847 34 1,094 561 4 5,702 (-2.2%)
17 上期 1,931 (-6.5%) 1,827 (-0.4%) 120 453 16 590 268 11 2,696 (1.8%) 5,289
下期 2,125 (9.4%) 2,241 (1.5%) 147 478 25 651 284 11 3,187 (4.4%) 5,209
通期 4,056 (1.2%) 4,068 (0.6%) 268 932 42 1,241 552 22 5,883 (3.2%)
18 上期 2,101 (8.8%) 1,755 (-4.0%) 168 497 16 681 272 10 2,718 (0.8%) 5,578
下期 2,415 (13.6%) 2,282 (1.8%) 132 521 21 674 312 61 3,329 (4.5%) 5,750
通期 4,516 (11.3%) 4,037 (-0.8%) 299 1,018 37 1,354 584 71 6,047 (2.8%)
19 通期予 4,516 (–) 4,310 (6.8%) 370 1,105 65 1,540 635 215 6,700 (10.8%) 6,136
*1 2015年度下期より「建築請負部門」に算入されていた旭化成ホームズの賃貸管理事業を「不動産部門」に移管し、移管後の数値で記載している。
32
32
【住宅】用途別売上高、受注高の状況(1)
2018年度 用途別売上高・売上戸数及び受注高・受注戸数(受注は請負のみ)
(右欄:前年同期比)
売上高(億円) 売上戸数(戸) 受注高(億円) 受注戸数(戸)
戸 低 層 2,166 -2.3% 6,721 -3.2% 2,290 8.5% 6,852 4.1%
建 中 層 827 -0.6% 3,127 -0.1% 900 3.7% 3,134 -2.4%
系 小 計 2,993 -1.9% 9,848 -2.3% 3,190 7.1% 9,986 2.0%
集 低 層 334 9.0% 2,292 7.3% 401 19.5% 2,792 18.9%
合 中 層 648 -0.3% 4,440 -0.1% 924 24.7% 5,788 17.5%
系 小 計 981 2.7% 6,732 2.3% 1,326 23.0% 8,580 17.9%
建築請負事業合計 3,974 -0.8% 16,580 -0.5% 4,516 11.3% 18,566 8.8%
その他
*1
63 -0.7% 10 -33.3% – – – –
建築請負部門合計 4,037 -0.8% 16,590 -0.5% 4,516 11.3% 18,566 8.8%
*1 一部分譲、ファイナンシャル事業等。 33
33
【住宅】用途別売上高、受注高の状況(2)
2019年度予想 用途別売上高・売上戸数及び受注高・受注戸数(受注は請負のみ)
(右欄:前年同期比)
売上高(億円) 売上戸数(戸) 受注高(億円) 受注戸数(戸)
戸 低 層 2,190 1.1% 6,800 1.2% 2,354 2.8% 7,050 2.9%
建 中 層 835 1.0% 3,130 0.1% 934 3.8% 3,350 6.9%
系 小 計 3,025 1.1% 9,930 0.8% 3,289 3.1% 10,400 4.1%
集 低 層 360 7.9% 2,490 8.6% 342 -14.9% 2,375 -14.9%
合 中 層 745 15.0% 5,070 14.2% 886 -4.2% 5,445 -5.9%
系 小 計 1,105 12.6% 7,560 12.3% 1,227 -7.4% 7,820 -8.9%
建築請負事業合計 4,130 3.9% 17,490 5.5% 4,516 – 18,220 -1.9%
その他
*1
180 187.9% 15 50.0% – – – –
建築請負部門合計 4,310 6.8% 17,505 5.5% 4,516 – 18,220 -1.9%
*1 一部分譲、ケア工事収入等。 34
34
【医薬・医療】売上高内訳
(億円)
17年度 18年度
上期 下期 年間 上期 下期 年間
医薬事業 国内医薬 305 296 601 294 290 583
その他 28 29 57 28 34 61
計 333 325 658 322 323 645
医療事業 330 369 700 363 348 710
医薬・医療 計 663 694 1,357 684 671 1,355
<主要医薬品の国内売上高> (億円)
17年度 18年度
上期 下期 年間 上期 下期 年間
テリボン 133 135 268 144 139 283
リコモジュリン 58 61 118 60 58 118
フリバス 25 21 46 18 15 33
ブレディニン 19 17 36 16 14 30
エルシトニン 19 15 34 12 11 23
リクラスト 5 6 11 7 7 14
ケブザラ – 0 0 3 10 13
35
35
【医薬】主要医薬品の説明
一般名 薬効・作用の分類 適応症 剤型
テリボン テリパラチド酢酸塩 骨粗鬆症治療剤 骨折の危険性の高い 注射剤
(副甲状腺ホルモン: 骨粗鬆症
PTH)
リクラスト ゾレドロン酸水和物 骨粗鬆症治療剤 骨粗鬆症 注射剤
リコモジュリン トロンボモデュリン 血液凝固阻止剤 DIC(汎発性血管内血液 注射剤
アルファ(遺伝子組換え) 凝固症)
ケブザラ サリルマブ(遺伝子組換え) 関節リウマチ治療剤 既存治療で効果不十分 注射剤
な関節リウマチ
フリバス ナフトピジル 排尿障害改善剤 前立腺肥大症に伴う 錠剤
排尿障害
エルシトニン注20S エルカトニン 骨粗鬆症治療剤 骨粗鬆症における疼痛 注射剤
エルシトニン注20S
ディスポ
ブレディニン ミゾリビン 免疫抑制剤 関節リウマチ、腎移植、 錠剤
ネフローゼ症候群、
ループス腎炎
36
36
【医薬】研究開発の状況
開発コード・剤型
薬効・分類 適応症 地域 自社/導入 備考
(一般名)
MN-10-T AI・注 骨折の危険性の高い 剤型追加
申請中 骨粗鬆症治療剤 日本 自社
(テリパラチド酢酸塩) 骨粗鬆症 用量追加
国
AK1820・注、カプセル 深在性真菌症
フェーズⅢ 深在性真菌症 日本 導入
内 (イサブコナゾニウム硫酸塩) 治療剤
ART-123・注
化学療法誘発性
フェーズⅡ (トロンボモデュリン アルファ 血液凝固阻止剤 日本 自社 効能追加
末梢神経障害
(遺伝子組換え))
フリバス・錠 前立腺肥大症に伴う
申請中 排尿障害改善剤 中国 自社
(ナフトピジル) 排尿障害
海 ART-123・注
凝固異常を伴う 米国・欧州
(トロンボモデュリン アルファ 血液凝固阻止剤 自社
外 重症敗血症 他
(遺伝子組換え))
フェーズⅢ
HE-69・錠 ループス腎炎
免疫抑制剤 中国 自社 効能追加
(ミゾリビン) ネフローゼ症候群
探索・基礎研究 成熟化・高齢化社会の中で、健康で快適な生活を送りたいという人びとの願いに応えるために、整形外科や救急・集中治療な
どの領域を中心に「未だ有効な治療方法がない医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)」の解決に取り組んでいます。自社技
術の絶えざる革新と、世界の優れた技術とのコラボレーションを積極的に推進し、世界に通用する新薬の創出を進めています。
37
37
特別損益
(億円)
17年度 18年度 増減
投資有価証券売却益 152 116 -36
固定資産売却益 5 7 1
特別利益 157 122 -35
投資有価証券評価損 0 2 1
固定資産処分損 63 66 4
減損損失 22 111 89
事業構造改善費用 15 39 25
特別損失 99 218 119
特別損益 58 -96 -154
38
38
事業別四半期売上高推移
(億円)
17年度 18年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
繊維*1 320 341 347 351 362 367 496 485
ケミカル 1,783 1,968 2,141 2,101 2,056 2,217 2,215 2,047
エレクトロニクス 365 412 398 350 384 395 402 336
住宅 1,156 1,540 1,347 1,839 1,157 1,561 1,328 2,001
建材 126 135 145 121 130 139 154 128
医薬・医療 327 336 367 327 347 338 356 315
クリティカルケア 373 388 408 435 417 444 459 487
その他 36 40 44 52 46 56 44 37
合 計 4,487 5,160 5,198 5,577 4,898 5,517 5,453 5,837
*1 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の業績を
「繊維」事業に含めて開示している。 39
39
事業別四半期営業損益*1推移
(億円)
17年度 18年度
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
繊維*2 35 31 30 26 39 34 38 38
ケミカル 225 260 301 214 286 307 272 205
エレクトロニクス 20 36 37 4 25 31 33 -11
住宅 69 173 119 240 71 172 111 281
建材 7 11 17 5 8 11 19 9
医薬・医療 53 46 82 16 72 35 65 12
クリティカルケア 37 48 54 59 51 63 56 65
その他 0 6 4 8 6 6 4 8
全社又は消去 -69 -64 -79 -79 -78 -94 -74 -78
合 計 379 548 565 493 479 564 524 529
*1 セグメント別の営業利益は各セグメント内の事業間取引の消去を含んでいるため、事業別の営業利益を単純合算した数字とは一致しない。
*2 2018年度第3四半期より、2018年9月27日付(米国東部時間)で買収を完了した米国Sage Automotive Interiors, Inc.及びその連結子会社の業績を
「繊維」事業に含めて開示している。 40
40
私たち旭化成グループの使命。
それは、いつの時代でも世界の人びとが“いのち”を育み、
より豊かな“くらし”を実現できるよう、最善を尽くすこと。
創業以来変わらぬ人類貢献への想いを胸に、
次の時代へ大胆に応えていくために―。
私たちは、“昨日まで世界になかったものを”創造し続けます。