3399 J-山岡家 2019-03-15 16:00:00
平成31年1月期業績予想との差異及び特別損失発生に関するお知らせ [pdf]

                                                2019 年3月 15 日
各     位
                            会 社 名      株 式 会 社丸 千 代山 岡 家
                            代表者名       代表取締役社長        山岡    正
                                      (JASDAQ・コード3399)
                            問合せ先       取締役管理本部長        荒谷    健一
                            T E L      029-896-5800

      平成 31 年1月期業績予想との差異及び特別損失発生に関するお知らせ

 平成 30 年3月 15 日付「平成 30 年1月期決算短信〔日本基準〕(非連結)  」にて発表いたしま
した、平成 31 年1月期通期(平成 30 年2月1日~平成 31 年1月 31 日)の業績予想と本日公表
の実績値に差異が発生いたしましたのでお知らせいたします。

                            記

1.平成 31 年1月期業績予想との差異
  通期(平成 30 年2月1日~平成 31 年1月 31 日)
                                               (単位:百万円)
                                            当期   1株当たり
                売上高       営業利益     経常利益
                                           純利益   当期純利益
                   百万円      百万円      百万円      百万円           円    銭

前回発表予想(A)        13,018     403      420      208           85.78
実績値    (B)       12,827     406      437       32           13.51
増減額(B)-(A)        △191        3       17     △176              -
増減率(%)            △1.5      0.7      4.0    △84.6              -
(ご参考)前期実績
 (平成 30 年1月期)
                 12,134     285      301      △15           △6.53


2.差異発生の理由
   売上高、営業利益、経常利益は、概ね前回発表通りの着地となりましたが、特別損失にお
 いて、固定資産除却損や減損損失 272 百万円を計上し、当期純利益は 32 百万円(当初予想比
 176 百万円の減少)となりました。

3.特別損失の発生
  業績不振店の一部について、   「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下に
 よる減損の兆候が認められたことなどから、   将来の投資回収可能性を再検討した結果、   第4四
 半期に4店舗の減損処理を行ったことにより、   第4四半期において減損損失 140 百万円を計上
 し、通期で 272 百万円の特別損失を計上いたしました。


    ※なお、上記の予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
    実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
                                                                以上




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