3395 サンマルクHD 2021-11-11 15:00:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 株式会社 サンマルクホールディングス 上場取引所 東
コード番号 3395 URL https://www.saint-marc-hd.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 難波 篤
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 岡村 淳弘 TEL 086-246-0309
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日 配当支払開始予定日 2021年12月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 21,914 19.8 △2,709 ― 126 ― △5,741 ―
2021年3月期第2四半期 18,291 △49.0 △3,122 ― △3,091 ― △5,827 ―
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 △5,744百万円 (―%) 2021年3月期第2四半期 △5,825百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 △269.38 ―
2021年3月期第2四半期 △273.57 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 48,254 31,525 65.3
2021年3月期 55,811 37,678 67.5
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 31,508百万円 2021年3月期 37,678百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 22.00 ― 22.00 44.00
2022年3月期 ― 22.00
2022年3月期(予想) ― 22.00 44.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の連結業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 49,000 11.4 △2,700 ― 2,400 ― △4,500 ― △211.05
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2021年11月11日)公表いたしました「2022年3月期第2四半期業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関
するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 22,777,370 株 2021年3月期 22,777,370 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 1,446,614 株 2021年3月期 1,474,372 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 21,312,216 株 2021年3月期2Q 21,303,108 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、そ
の達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる
条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱サンマルクホールディングス(3395)2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
3.補足情報 「参考資料」 ……………………………………………………………………………………………… 12
(1)仕入実績 …………………………………………………………………………………………………………… 12
(2)販売実績 …………………………………………………………………………………………………………… 12
(3)種類別販売実績 …………………………………………………………………………………………………… 12
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㈱サンマルクホールディングス(3395)2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、度重なる緊急事
態宣言やまん延防止等重点措置の発令・延長が実施され、消費回復の足取りは重く、先行き不透明な状況が続いて
おります。
外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止協力金等の支援制度はあるものの、緊
急事態宣言やまん延防止等重点措置に係る各種要請により、大型商業施設に臨時休業や営業時間の短縮要請が出さ
れるなど、通常営業が不可能な状態を余儀なくされる期間が長期化しました。また、新しい生活様式の実践による
消費習慣の変化やテレワークの広がりもあり、外食への支出が抑制され、依然として厳しい経営環境が続いており
ます。
このような状況の下、当社グループにおきましては、政府や各自治体からの営業時間短縮、酒類提供自粛の要請
には社会的責任を果たすべく誠実に対応しながら、お客様に安心安全な環境を提供できる店舗づくりのため、飛沫
感染防止対策のアクリル板設置、店舗での消毒・衛生の徹底、検温、マスク着用や手指消毒など感染防止対策を継
続してまいりました。また、来店動機を喚起するため、季節に合わせたプレミアムなメニュー展開に取り組む一方
で、不採算店舗を中心に業態変更や退店を実施するとともに、人件費や賃料等の固定費圧縮を継続し、損益分岐点
売上高の引き下げに努めてまいりました。
新規出店の状況につきましては、当第2四半期連結累計期間中にベーカリーレストラン・サンマルク直営店1店
舗、生麺専門鎌倉パスタ直営店2店舗、神戸元町ドリア直営店3店舗、サンマルクカフェ直営店3店舗、フランチ
ャイズ2店舗、計5店舗をそれぞれ出店(当第2四半期連結累計期間出店数:直営店9店舗、フランチャイズ2店
舗、合計11店舗)し、これにより当社グループ全業態の当第2四半期連結会計期間末の合計店舗数は、直営店819
店舗、フランチャイズ店33店舗、合計852店舗体制となりました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高219億14百万円(前年同期比
19.8%増)、経常利益1億26百万円(前年同期経常損失30億91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は57
億41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失58億27百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
レストラン事業売上高は115億61百万円(前年同期比16.3%増)、営業損失は11億88百万円(前年同期営業損失
11億17百万円)となりました。
喫茶事業売上高は102億56百万円(前年同期比24.4%増)、営業損失は7億92百万円(前年同期営業損失13億24
百万円)となりました。
当社の実験業態に係る事業であるその他事業売上高は97百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失は64百万円
(前年同期営業損失80百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は482億54百万円となり、前連結会計年度末と比較して75億
57百万円の減少となりました。
資産の部では、流動資産は183億2百万円となり、前連結会計年度末と比較して13億36百万円の減少となりまし
た。これは主に売掛金が8億46百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は299億51百万円となり、前連結会計年度末と比較して62億20百万円の減少となりました。これは主に
減損損失の計上等により建物及び構築物が28億54百万円ならびに有形固定資産のその他が2億46百万円減少すると
ともに、繰延税金資産の減少等により投資その他の資産のその他が28億1百万円減少したこと等によるものであり
ます。
負債の部では、流動負債は45億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億19百万円の減少となりまし
た。これは主に買掛金が4億72百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は121億42百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億85百万円の減少となりました。これは主に
社債が新株予約権付社債の発行により60億53百万円増加した一方、長期借入金が返済により72億円減少したこと等
によるものであります。
純資産の部は前連結会計年度末と比較して61億52百万円減少し、315億25百万円となりました。この結果、自己
資本比率は65.3%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動の結果得られた資金は21億92百万円となり、この主なもの
は税金等調整前四半期純損失22億68百万円を計上した一方、減損損失23億50百万円及び減価償却費12億81百万円を
それぞれ計上したこと等によるものであります。投資活動におきましては3億10百万円の資金を使用し、その主な
ものは有形固定資産の取得による支出3億92百万円等によるものであります。財務活動におきましては17億4百万
円の資金を使用し、その主なものは長期借入金の返済による支出72億円ならびに新株予約権付社債の発行による収
入60億56百万円等によるものであります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して1億77百万
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㈱サンマルクホールディングス(3395)2022年3月期 第2四半期決算短信
円増加し、151億93百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う政府や各自治体からの営業時間短縮、休業要請が想定以上に長期化し
たことにより、2022年3月期第2四半期累計期間の売上高、ならびに各段階損益とも当初計画を下回る水準で推移
いたしました。下半期においては、緊急事態宣言解除に伴う行動制限の緩和、ならびにワクチン接種率の上昇によ
る業績の回復を見込んでおりますが、上半期の業績の動向を踏まえ、2021年5月13日の決算短信で発表いたしまし
た通期の連結業績予想を以下のとおり変更いたします。
2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
54,000 1,399 3,404 1,122 52.67
今回修正予想(B) 49,000 △2,700 2,400 △4,500 △211.05
増 減 額(B-A) △5,000 △4,099 △1,004 △5,622 -
増 減 率( % ) △9.3 - △29.5 - -
(ご参考)前期実績
43,987 △4,035 △3,623 △8,060 △378.39
(2021年3月期)
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㈱サンマルクホールディングス(3395)2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,015,996 15,193,052
売掛金 3,422,767 2,575,845
原材料及び貯蔵品 316,358 310,964
その他 901,015 237,729
貸倒引当金 △16,411 △14,701
流動資産合計 19,639,726 18,302,890
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 16,094,781 13,240,521
土地 3,894,354 3,894,354
その他(純額) 955,258 708,696
有形固定資産合計 20,944,394 17,843,572
無形固定資産
その他 177,532 157,418
無形固定資産合計 177,532 157,418
投資その他の資産
敷金及び保証金 8,883,750 8,585,438
その他 6,427,003 3,625,448
貸倒引当金 △260,752 △260,752
投資その他の資産合計 15,050,002 11,950,135
固定資産合計 36,171,928 29,951,125
資産合計 55,811,655 48,254,016
負債の部
流動負債
買掛金 1,778,203 1,306,025
未払金 2,369,855 2,141,411
未払法人税等 530,465 464,230
引当金 83,327 79,790
資産除去債務 69,624 22,568
未払消費税等 16,314 240,670
その他 257,046 330,856
流動負債合計 5,104,838 4,585,552
固定負債
社債 - 6,053,151
長期借入金 8,000,000 800,000
長期未払金 18,441 -
退職給付に係る負債 253,885 267,196
資産除去債務 4,505,435 4,506,855
その他 251,003 515,598
固定負債合計 13,028,766 12,142,802
負債合計 18,133,605 16,728,355
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,731,177 1,731,177
資本剰余金 3,038,999 3,038,800
利益剰余金 36,480,336 30,247,600
自己株式 △3,579,108 △3,511,611
株主資本合計 37,671,404 31,505,967
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,644 2,888
その他の包括利益累計額合計 6,644 2,888
新株予約権 - 16,805
純資産合計 37,678,049 31,525,661
負債純資産合計 55,811,655 48,254,016
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 18,291,827 21,914,914
売上原価 3,986,601 4,892,207
売上総利益 14,305,225 17,022,707
販売費及び一般管理費 17,427,865 19,732,314
営業損失(△) △3,122,640 △2,709,607
営業外収益
受取利息 4,254 2,130
受取配当金 789 854
受取賃貸料 91,299 116,071
感染拡大防止協力金 - 3,023,906
その他 89,366 45,957
営業外収益合計 185,710 3,188,920
営業外費用
支払利息 29,665 5,621
支払賃借料 74,141 96,377
社債発行費 - 220,308
その他 50,630 30,114
営業外費用合計 154,437 352,422
経常利益又は経常損失(△) △3,091,368 126,890
特別利益
助成金収入 883,059 247,406
特別利益合計 883,059 247,406
特別損失
固定資産売却損 16,609 -
固定資産除却損 169,159 46,078
減損損失 3,505,672 2,350,219
貸倒引当金繰入額 128,231 -
繰上返済手数料 - 23,892
事業整理損失引当金繰入額 278,817 -
新型コロナウイルス感染症による損失 2,358,199 223,032
特別損失合計 6,456,690 2,643,223
税金等調整前四半期純損失(△) △8,664,999 △2,268,926
法人税、住民税及び事業税 280,438 448,752
法人税等調整額 △3,117,486 3,023,504
法人税等合計 △2,837,047 3,472,256
四半期純損失(△) △5,827,951 △5,741,182
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △5,827,951 △5,741,182
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純損失(△) △5,827,951 △5,741,182
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,408 △3,755
その他の包括利益合計 2,408 △3,755
四半期包括利益 △5,825,543 △5,744,938
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △5,825,543 △5,744,938
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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㈱サンマルクホールディングス(3395)2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △8,664,999 △2,268,926
減価償却費 1,253,643 1,281,761
減損損失 3,505,672 2,350,219
賞与引当金の増減額(△は減少) 130,101 △3,537
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 5,855 13,310
貸倒引当金の増減額(△は減少) 126,607 △1,709
事業整理損失引当金の増減額(△は減少) 278,817 -
受取利息及び受取配当金 △5,043 △2,984
支払利息 29,665 5,621
助成金収入 △883,059 △247,406
固定資産除却損 169,159 46,078
固定資産売却損 16,609 -
繰上返済手数料 - 23,892
新型コロナウイルス感染症による損失 2,358,199 223,032
売上債権の増減額(△は増加) △219,777 846,922
棚卸資産の増減額(△は増加) 42,296 5,498
仕入債務の増減額(△は減少) △41,716 △472,178
未払金の増減額(△は減少) △428,734 △153,356
その他 △869,647 943,736
小計 △3,196,347 2,589,975
利息及び配当金の受取額 792 857
利息の支払額 △29,665 △5,621
助成金の受取額 883,059 247,406
繰上返済手数料の支払額 - △23,892
新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 △2,089,947 △198,314
法人税等の支払額 △25,166 △418,057
営業活動によるキャッシュ・フロー △4,457,274 2,192,352
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,158,579 △392,516
有形固定資産の売却による収入 95 -
投資有価証券の取得による支出 - △25,000
無形固定資産の取得による支出 △57,489 △5,011
関係会社貸付けによる支出 △55,000 △15,000
資産除去債務の履行による支出 △94,580 △158,000
その他 159,606 285,117
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,205,946 △310,410
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 20,000,000 -
長期借入金の返済による支出 - △7,200,000
自己株式の取得による支出 △119 △229
配当金の支払額 △660,202 △468,225
新株予約権付社債の発行による収入 - 6,056,951
新株予約権の発行による収入 - 16,805
割賦債務の返済による支出 △180,738 △110,187
財務活動によるキャッシュ・フロー 19,158,939 △1,704,885
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 13,495,717 177,056
現金及び現金同等物の期首残高 15,014,333 15,015,996
現金及び現金同等物の四半期末残高 28,510,050 15,193,052
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財
又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社グルー
プが運営するポイント制度について、従来は販売時に収益を認識しておりましたが、付与したポイントを履行義務
として認識し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に
変更しております。また、他社が運営するポイント制度にかかる負担金について、従来は総額を収益として認識
し、負担金を販売促進費として計上しておりましたが、純額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連
結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認
識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほと
んどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第
86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更につい
て、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会
計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は153,423千円減少し、販売費及び一般管理費は127,629千円減少
し、営業損失及び税金等調整前四半期純損失は25,793千円増加し、経常利益は25,793千円減少しております。な
お、期首利益剰余金に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過
的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載してお
りません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基
準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等
が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、四半期連結財務諸表への
影響はありません。
(追加情報)
(事業整理損失引当金繰入額の内容)
SAINT MARC USA INC.の店舗閉店に伴い発生すると見込まれる損失額を計上しております。
(繰上返済手数料の内容)
長期借入金の一部期限前返済を実施したことに伴う手数料であります。
(新型コロナウイルス感染症による影響)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、当第2四半期連結会計期間末における緊急事態宣言及びまん延
防止等重点措置の解除に伴い、営業時間の短縮要請が段階的に緩和されている一方で、従来の生活様式の変化によ
る在宅勤務の常態化などから外食機会の回復は未だ鈍く、消費動向の急速な回復は見込めないものと思われます。
したがって、当社グループは、新型コロナウイルス感染症による影響が当連結会計年度末までに収束しないとの
仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
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㈱サンマルクホールディングス(3395)2022年3月期 第2四半期決算短信
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が想定以上に長期化した場合は、固定資産の追加的な減損な
どを通じて当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
四半期連結損益計算書に記載されている「助成金収入」は、新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金
等であります。また、「新型コロナウイルス感染症による損失」は、新型コロナウイルス感染症に伴う、休業中店
舗の人件費、地代家賃及び減価償却費であります。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報 告 セ グ メ ン ト 四半期連結損益
調 整 額
その他 計算書計上額
(注)2
レストラン 喫茶 計 (注)3
(注)1
売上高
外部顧客への売上高 9,939,114 8,247,968 104,744 18,291,827 - 18,291,827
セグメント間の内部売上高
- - - - - -
又は振替高
計 9,939,114 8,247,968 104,744 18,291,827 - 18,291,827
セグメント損失(△) △1,117,750 △1,324,215 △80,753 △2,522,719 △599,921 △3,122,640
(注)1.「その他」セグメントは、実験業態に係る事業であります。
2.セグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△599,921千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン」「喫茶」「その他」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間中に退店が決定した
店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損
損失の計上額は、「レストラン」セグメントで1,344,255千円、「喫茶」セグメントで1,962,682千円、「そ
の他」セグメントで198,733千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報 告 セ グ メ ン ト 四半期連結損益
調 整 額
その他 計算書計上額
(注)2
レストラン 喫茶 計 (注)3
(注)1
売上高
外部顧客への売上高 11,561,231 10,256,488 97,194 21,914,914 - 21,914,914
セグメント間の内部売上高
- - - - - -
又は振替高
計 11,561,231 10,256,488 97,194 21,914,914 - 21,914,914
セグメント損失(△) △1,188,098 △792,318 △64,753 △2,045,171 △664,435 △2,709,607
(注)1.「その他」セグメントは、実験業態に係る事業であります。
2.セグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△664,435千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021年4月1日付にて当社のチャイナ事業を会社分割し、当社子会社の㈱サンマルクグリルに承継したこと
に伴い、従来、「その他」に含まれていた同社の事業を「レストラン事業」の区分に含めております。
さらに、前連結会計年度から、「その他」に含まれている実験業態に係る事業について量的重要性が増した
ため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報に
ついては、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第2四半期連結累計期間
に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン」「喫茶」「その他」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間中に退店が決定した
店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損
損失の計上額は、「レストラン」セグメントで1,167,133千円、「喫茶」セグメントで1,143,930千円、「そ
の他」セグメントで39,155千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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3.補足情報
「参考資料」
前連結会計年度より、セグメント区分の変更を行っており、前期比較については、変更後の区分方法に組み替え
たものによっております。詳細につきましては、前記「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財
務諸表に関する注記事項(セグメント情報)2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
(1)仕入実績
当第2四半期連結累計期間の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
セグメント 金額 前年同期比(%)
レストラン 2,775,279 119.4
喫茶 2,087,701 130.6
その他 26,025 87.5
合計 4,889,006 123.7
(2)販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
セグメント 金額 前年同期比(%)
レストラン 11,561,231 116.3
喫茶 10,256,488 124.4
その他 97,194 92.8
合計 21,914,914 119.8
(3)種類別販売実績
当第2四半期連結累計期間の種類別販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(単位:千円)
直営店売上 ロイヤリティ収入 FC関連等売上 合計
種類
前年同期 前年同期 前年同期 前年同期
金額 金額 金額 金額
比(%) 比(%) 比(%) 比(%)
レストラン 11,263,441 116.5 41,964 112.6 255,826 109.1 11,561,231 116.3
喫茶 10,074,939 124.1 15,295 144.6 166,253 138.0 10,256,488 124.4
その他 95,928 92.8 - - 1,265 90.9 97,194 92.8
合計 21,434,309 119.8 57,259 119.7 423,345 118.8 21,914,914 119.8
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