3392 デリカフーズHD 2020-05-12 13:00:00
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月12日
上場会社名 デリカフーズホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 3392 URL https://www.delica.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 大崎 善保
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部長 (氏名) 仲山 紺之 TEL 03-3858-1037
定時株主総会開催予定日 2020年6月24日 配当支払開始予定日 2020年6月25日
有価証券報告書提出予定日 2020年6月24日
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期の連結業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 40,413 2.4 571 △16.6 641 △15.7 360 △21.5
2019年3月期 39,448 5.9 685 △1.2 761 △0.2 459 △3.4
(注)包括利益 2020年3月期 288百万円 (△31.7%) 2019年3月期 422百万円 (△22.7%)
潜在株式調整後1株当た 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
り当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2020年3月期 24.46 ― 4.6 3.1 1.4
2019年3月期 31.18 ― 6.0 3.9 1.7
(参考) 持分法投資損益 2020年3月期 ―百万円 2019年3月期 ―百万円
(注) 当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
し、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 21,873 8,023 36.7 543.80
2019年3月期 19,807 7,847 39.6 532.14
(参考) 自己資本 2020年3月期 8,023百万円 2019年3月期 7,847百万円
(注) 当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
し、1株当たり純資産を算定しております。
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フ 投資活動によるキャッシュ・フ 財務活動によるキャッシュ・フ
現金及び現金同等物期末残高
ロー ロー ロー
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 2,434 △3,308 1,953 3,930
2019年3月期 1,049 △2,264 144 2,850
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2019年3月期 ― 0.00 ― 16.00 16.00 117 25.7 1.5
2020年3月期 ― 0.00 ― 5.00 5.00 73 20.4 0.9
2021年3月期(予想) ― ― ― ― ― ―
(注) 1.2020年3月期の期末配当金につきましては、配当予想を修正しております。詳細につきましては、5月8日公表の「業績予想及び配当予想の修正に
関するお知らせ」をご参照ください。
2.2021年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。
3.当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2019年3月期については、当該株式分割前の実際の期末配
当金の金額を記載し、2020年3月期については、当該株式分割後の期末配当金を記載しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の2020年3月
期の期末配当金は10円00銭となります。
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(注) 次期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定としておりま
す。当社グループは外食産業、中食産業を主な販売先としており、新型コロナウイルス感染抑止策による外出自粛要請等は業績に大きな影響を与えま
す。業績予想につきましては、開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期 14,872,000 株 2019年3月期 14,872,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期 118,484 株 2019年3月期 125,034 株
③ 期中平均株式数 2020年3月期 14,751,179 株 2019年3月期 14,745,613 株
(注) 当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われた
と仮定し、「期末発行済株式数」、「期末自己株式数」、及び「期中平均株式数」を算定しております。
(参考)個別業績の概要
2020年3月期の個別業績(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期 784 19.8 280 69.3 289 63.7 263 82.3
2019年3月期 654 △4.1 165 △5.5 176 △5.3 144 △4.6
潜在株式調整後1株当たり当期純
1株当たり当期純利益
利益
円銭 円銭
2020年3月期 17.88 ―
2019年3月期 9.81 ―
(注) 当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
し、1株当たり当期純利益を算定しております。
(2) 個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期 4,263 4,177 98.0 283.13
2019年3月期 4,117 4,029 97.9 273.25
(参考) 自己資本 2020年3月期 4,177百万円 2019年3月期 4,029百万円
(注) 当社は、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定
し、1株当たり純資産を算定しております。
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提とな
る条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.経営成績等の概況 (4) 今後の見通し」をご覧ください。
・新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、当社の決算説明会(機関投資家向け)の開催はございません。
・当社は、2020年5月18日に決算補足説明資料を当社ホームページに掲載する予定です。
デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………5
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………18
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………18
4.その他 …………………………………………………………………………………………………19
(1)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………19
(2)最近における四半期毎の業績推移 ……………………………………………………………20
(3)役員の異動 ………………………………………………………………………………………20
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出の減少を背景として製造業を中心に低迷が見られる一方、雇用・所
得環境の改善が続く中で緩やかな回復が続いたものの、米中通商摩擦・日韓関係の懸念長期化、英国のEU離脱問題、
中東情勢の地政学的リスクの高まり、さらには新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念の高まりなど、
依然として不透明な状況で推移しました。
当社グループの属する青果物流通業界におきましては、2019年10月の消費税増税や将来の各種社会保障費負担増
への懸念等から消費者の節約志向は依然として根強く、かつ人手不足に伴う労働コストや物流コストの上昇、下期
における自然災害の影響、さらには新型コロナウイルスの感染拡大により急速に消費マインドが冷え込むなど極め
て厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループは、営業部門を強化し、メニュー提案・産地提案等の営業活動を行うととも
に、安全・安心な商品の安定供給と、お客様のニーズにお応えしたサービスの提供に注力いたしました。加えて、
物流子会社エフエスロジスティックス株式会社の基幹物流を中心とした流通インフラやデリカフーズ株式会社埼玉
FSセンター及び中京FSセンターの低温貯蔵機能等をお客様に高くご評価いただいたこと、人手不足の深刻化に
伴いカット野菜・真空加熱野菜の需要が増加したこと等により、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展
いたしました。
また、当連結会計年度を最終期とする中期経営計画『NextChange2020』の重点課題、『経営基盤の構
築』、『成長基盤の構築』、『研究開発部門の強化』におきましても、順調な成果を残すことができました。『経
営基盤の構築』におきましては、事業会社の統合により経営体制の刷新と事業の効率化を実現することができまし
た。『成長基盤の構築』におきましては、新工場の増設と新エリアへの進出及び他社との業務提携等を実現するこ
とができました。『研究開発部門の強化』におきましては、受託研究部門とコンサルティング部門の効果的な連携
と一部統合を実現することができました。
これら経営施策や事業努力による効果により、第3四半期連結累計期間までの売上高は前年同四半期比4.3%の増
加、営業利益は同6.0%の増加、経常利益は同5.0%の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0%の増加
と、売上高・各利益ともに順調に推移しておりました。
しかしながら、1月以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、消費者の外食機会の減少、当社の主要取
引先である外食企業・中食企業において休業、時間短縮営業等が実施されたこと等により当社グループの売上高が
大幅に減少いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は40,413百万円(前期比2.4%増)となり、利益につきましては、営業
利益571百万円(前期比16.6%減)、経常利益641百万円(前期比15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は
360百万円(前期比21.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。
① 青果物事業
当セグメントの売上高は、営業部門を強化し、メニュー提案・産地提案等の営業活動に注力したこと、埼玉FS
センター及び中京FSセンターの低温貯蔵機能及び最新の生産設備等をお客様に高くご評価いただいたこと、人手
不足の深刻化に伴いカット野菜・真空加熱野菜の需要が増加したこと等により、第3四半期連結累計期間までは前
年同四半期比4.2%の増加と順調に推移しておりました。また、セグメント利益(経常利益)につきましても、デリ
カフーズ株式会社愛知事業所のカット野菜工場改修に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加
に加え、人手不足・最低賃金上昇に伴う労働コストの上昇、天候不順による野菜の調達価格の高騰等がありました
が、付加価値の高いカット野菜・真空加熱野菜の売上増加、低温貯蔵機能を活用した戦略的な購買の実施、コスト
削減活動強化等により前年同四半期比5.8%の増加と順調に推移しておりました。
しかしながら、1月以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当社の主要取引先である外食企業・中食
企業において休業、時間短縮営業等が実施されたこと等により青果物の販売量が大幅に減少にいたしました。その
結果、当連結会計年度では、セグメント売上高は40,288百万円と前期と比べ950百万円(2.4%)の増収、セグメン
ト利益(経常利益)は585百万円と前期と比べ130百万円(18.3%)の減益となりました。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
② 物流事業
当セグメントの売上高は、主要な荷主であるデリカフーズ株式会社の売上高が順調に増加していることに加え、
2018年10月より大阪営業所を開設したこと、野菜と資材を同時に配送するサービスについてお客様からご評価をい
ただいたこと等により、3,124百万円と前期と比べ482百万円(18.3%)の増収となりました。セグメント利益(経
常利益)は、事業拡大・物流網構築のための人員・車両確保費用の発生、原油価格高騰に伴う燃料費の上昇等があ
りましたが、10月より一部お客様のご協力を得て週に1度の運休日を設けたこと、コスト削減活動を強化したこと
等により8百万円(前期は12百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。
③ 研究開発・分析事業
当セグメントの売上高は、コンサルティング部門の定期コンサル案件が一部終了したこともあり、122百万円と前
期と比べ17百万円(12.6%)の減収となりました。セグメント利益(経常利益)は、作業効率向上に伴う外部委託
費用・人件費の減少等により、9百万円(前期は0百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。
④ 持株会社
当セグメントの売上高は、784百万円と前期と比べ129百万円(19.8%)の増収となりました。セグメント利益
(経常利益)は、289百万円と前期と比べ112百万円(63.7%)の増益となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ0.8%増加し、8,373百万円となりました。これは、主として、現金及び預
金が1,081百万円、前払費用が45百万円増加した一方、売掛金が1,160百万円減少したことなどによります。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ17.4%増加し、13,500百万円となりました。これは、主として、建物及び
構築物が1,457百万円、機械装置及び運搬具が574百万円、土地が163百万円増加した一方、投資有価証券が131百万
円減少したことなどによります。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ6.2%減少し、4,825百万円となりました。これは、主として、未払金が109
百万円、一年以内返済長期借入金が79百万円増加した一方、買掛金が479百万円減少したことなどによります。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ32.5%増加し、9,025百万円となりました。これは、主として、長期借入金
が2,185百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2.2%増加し、8,023百万円となりました。これは、主として、利益剰余
金が242百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が84百万円減少したことなどによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、3,930百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,079
百万円増加しました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの内容は概ね次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少1,209百万円、税金等調整前当期純利益622百万円、減価
償却費866百万円、補助金の受取額513百万円が主要な収入であります。また、仕入債務の減少504百万円、法人税等
の支払264百万円が主要な支出であります。以上の結果、2,434百万円の収入(前期は1,049百万円の収入)となりま
した。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,395百万円が主要な支出であります。以
上の結果、3,308百万円の支出(前期は2,264百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入4,400百万円が主要な収入であります。また、長期
借入金の返済による支出2,189百万円、リース債務の返済による支出124百万円、配当金の支払額118百万円が主要な
支出であります。以上の結果、1,953百万円の収入(前期は144百万円の収入)となりました。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 39.9 39.3 39.2 39.6 36.7
時価ベースの自己資本比率 39.7 44.3 61.1 53.7 44.6
キャッシュ・フロー対有利子
10.6 6.0 9.1 7.4 4.1
負債比率
インタレスト・カバレッジ・
12.3 30.1 27.7 30.4 87.4
レシオ(倍)
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1) いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2) 株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3) キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4) 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としてお
ります。
(4)今後の見通し
次期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を現段階において合理的に算定すること
が困難なことから未定としております。
当社グループは外食企業、中食企業を主な販売先としており、新型コロナウイルス感染抑止策による外出自粛要
請等は業績に大きな影響を与えます。業績予想につきましては、開示が可能となった時点で速やかに開示いたしま
す。
なお、この困難な状況を乗り越えるべく、グループ一丸となり、新たな販売施策の構築、推進を行い、「農と健
康を繋ぐデリカフーズグループ」として再び邁進したいと考えております。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元策として、配当による成果の配分を重要視しており、配当原資確保のため収益
力強化を図りながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
当社は、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、原則として、株主総会の
決議による期末配当をもって剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保につきましては、営業力を強化するための設備投資や事業拡大投資、財務体質の強化などに活用し、企
業価値の向上を図っていく所存であります。
当期の利益配当につきましては、期末配当金として1株につき10円の普通配当と公表しておりましたが、連結業
績の状況等を勘案し、前回予想から5円減額し1株につき5円の普通配当とする予定です。
詳細につきましては、2020年5月8日付にて公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知ら
せ」をご覧ください。
なお、次期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を現段階において合理的に算定すること
が困難なことから未定としております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、現在、その業務をほぼ日本国内において行っており、海外での活動は少ないことから、当面は
日本基準を採用することとしておりますが、今後の外国人株主比率の推移及び国内他社のIFRS(国際財務報告
基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討を進めていく方針であります。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,195,540 4,276,968
売掛金 4,798,529 3,638,084
商品及び製品 140,729 160,999
仕掛品 12,583 10,437
原材料及び貯蔵品 50,054 60,485
その他 114,695 229,057
貸倒引当金 △1,819 △2,948
流動資産合計 8,310,312 8,373,083
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,005,298 6,463,057
機械装置及び運搬具(純額) 1,044,656 1,618,918
土地 3,475,957 3,639,663
リース資産(純額) 357,765 367,885
建設仮勘定 152,892 63,186
その他(純額) 143,326 148,458
有形固定資産合計 10,179,897 12,301,168
無形固定資産
その他 77,861 67,356
無形固定資産合計 77,861 67,356
投資その他の資産
投資有価証券 548,588 416,998
長期貸付金 227,877 220,430
投資不動産 119,320 119,320
繰延税金資産 77,099 121,738
その他 270,944 254,848
貸倒引当金 △4,695 △1,519
投資その他の資産合計 1,239,134 1,131,816
固定資産合計 11,496,893 13,500,342
資産合計 19,807,206 21,873,425
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 2,112,651 1,632,816
短期借入金 260,000 260,000
1年内返済予定の長期借入金 992,092 1,071,141
リース債務 108,403 120,074
未払法人税等 107,260 113,330
未払金 1,315,010 1,424,905
未払費用 57,136 52,624
賞与引当金 113,432 119,329
その他 80,426 30,794
流動負債合計 5,146,414 4,825,017
固定負債
長期借入金 6,118,210 8,303,440
リース債務 276,835 279,945
退職給付に係る負債 129,892 135,230
資産除去債務 260,234 261,624
その他 28,177 45,140
固定負債合計 6,813,350 9,025,380
負債合計 11,959,764 13,850,397
純資産の部
株主資本
資本金 1,377,113 1,377,113
資本剰余金 2,164,228 2,167,666
利益剰余金 4,205,155 4,447,991
自己株式 △28,494 △27,025
株主資本合計 7,718,003 7,965,745
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 136,245 51,866
退職給付に係る調整累計額 △6,806 5,415
その他の包括利益累計額合計 129,438 57,281
純資産合計 7,847,441 8,023,027
負債純資産合計 19,807,206 21,873,425
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 39,448,215 40,413,389
売上原価 30,230,341 31,137,621
売上総利益 9,217,873 9,275,768
販売費及び一般管理費 8,532,108 8,704,090
営業利益 685,765 571,677
営業外収益
受取利息 2,398 2,328
受取配当金 4,961 5,512
物品売却益 22,123 15,608
助成金収入 3,865 13,128
受取賃貸料 27,380 38,993
その他 47,110 26,248
営業外収益合計 107,839 101,820
営業外費用
支払利息 28,551 29,754
その他 3,894 2,095
営業外費用合計 32,446 31,850
経常利益 761,158 641,647
特別利益
固定資産売却益 29 528
投資有価証券売却益 ― 3,193
保険解約返戻金 2,893 ―
補助金収入 ― 513,129
負ののれん発生益 ― 10,093
特別利益合計 2,922 526,945
特別損失
固定資産除却損 20,436 11,219
固定資産売却損 1,041 ―
固定資産圧縮損 ― 499,891
投資有価証券評価損 29,400 549
不動産取得税等 16,129 18,691
その他 1,248 15,721
特別損失合計 68,257 546,072
税金等調整前当期純利益 695,824 622,520
法人税、住民税及び事業税 260,300 240,668
法人税等調整額 △24,179 21,040
法人税等合計 236,120 261,708
当期純利益 459,703 360,811
親会社株主に帰属する当期純利益 459,703 360,811
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連結包括利益計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
当期純利益 459,703 360,811
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △28,976 △84,378
退職給付に係る調整額 △7,969 12,221
その他の包括利益合計 △36,946 △72,156
包括利益 422,757 288,654
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 422,757 288,654
非支配株主に係る包括利益 ― ―
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(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,377,113 2,162,233 3,863,397 △29,358 7,373,385
当期変動額
剰余金の配当 △117,945 △117,945
親会社株主に帰属す
459,703 459,703
る当期純利益
自己株式の取得 △1 △1
自己株式の処分 1,995 865 2,861
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 ― 1,995 341,757 864 344,617
当期末残高 1,377,113 2,164,228 4,205,155 △28,494 7,718,003
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る調整累 その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 計額 累計額合計
当期首残高 165,221 1,162 166,384 7,539,770
当期変動額
剰余金の配当 △117,945
親会社株主に帰属す
459,703
る当期純利益
自己株式の取得 △1
自己株式の処分 2,861
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △28,976 △7,969 △36,946 △36,946
額)
当期変動額合計 △28,976 △7,969 △36,946 307,671
当期末残高 136,245 △6,806 129,438 7,847,441
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当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 1,377,113 2,164,228 4,205,155 △28,494 7,718,003
当期変動額
剰余金の配当 △117,975 △117,975
親会社株主に帰属す
360,811 360,811
る当期純利益
自己株式の取得 △36 △36
自己株式の処分 3,437 1,505 4,943
株主資本以外の項目
の当期変動額(純
額)
当期変動額合計 - 3,437 242,835 1,468 247,742
当期末残高 1,377,113 2,167,666 4,447,991 △27,025 7,965,745
その他の包括利益累計額
その他有価証券 退職給付に係る調整累 その他の包括利益 純資産合計
評価差額金 計額 累計額合計
当期首残高 136,245 △6,806 129,438 7,847,441
当期変動額
剰余金の配当 △117,975
親会社株主に帰属す
360,811
る当期純利益
自己株式の取得 △36
自己株式の処分 4,943
株主資本以外の項目
の当期変動額(純 △84,378 12,221 △72,156 △72,156
額)
当期変動額合計 △84,378 12,221 △72,156 175,585
当期末残高 51,866 5,415 57,281 8,023,027
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 695,824 622,520
減価償却費 718,363 866,187
株式報酬費用 1,907 4,249
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,891 △2,735
賞与引当金の増減額(△は減少) 12,766 4,275
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 8,288 21,096
受取利息及び受取配当金 △7,360 △7,841
支払利息 28,551 29,754
補助金収入 ― △513,129
保険解約返戻金 △2,893 ―
投資有価証券売却損益(△は益) ― △3,193
投資有価証券評価損益(△は益) 29,400 549
固定資産除却損 20,436 11,219
固定資産圧縮損 ― 499,891
負ののれん発生益 ― △10,093
売上債権の増減額(△は増加) △73,202 1,209,197
たな卸資産の増減額(△は増加) 29,709 △22,627
仕入債務の増減額(△は減少) △49,165 △504,856
未払金の増減額(△は減少) △143,830 66,167
その他 212,781 △64,006
小計 1,479,685 2,206,626
利息及び配当金の受取額 7,360 7,841
補助金の受取額 ― 513,129
利息の支払額 △34,563 △27,856
法人税等の支払額 △403,417 △264,915
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,049,063 2,434,826
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 ― 10,200
有形固定資産の取得による支出 △2,243,152 △3,395,733
無形固定資産の取得による支出 △44,578 △10,085
投資有価証券の取得による支出 △5,307 △5,491
投資有価証券の売却による収入 ― 11,000
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
― 53,343
る収入
敷金及び保証金の差入による支出 △4,902 △4,962
保険積立金の払戻による収入 6,678 17,274
その他 26,443 16,122
投資活動によるキャッシュ・フロー △2,264,818 △3,308,332
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 1,380,000 4,400,000
長期借入金の返済による支出 △1,009,040 △2,189,759
リース債務の返済による支出 △108,712 △124,802
配当金の支払額 △117,709 △118,066
その他 △1 △13,901
財務活動によるキャッシュ・フロー 144,536 1,953,470
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,071,218 1,079,963
現金及び現金同等物の期首残高 3,921,759 2,850,540
現金及び現金同等物の期末残高 2,850,540 3,930,504
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経
営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社の傘下に、青果物事業を担う子会社2社、物流事業を担う子会社1社
及び研究開発・分析事業を担う子会社2社がぶら下がり、各事業ごとに戦略を立案し、事業活動を行っており
ます。
従って、「青果物事業」、「物流事業」、「研究開発・分析事業」及び「持株会社」の4つを報告セグメン
トとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方
法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部
収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務
調整額
諸表計上額
研究開発・ (注)1
青果物事業 物流事業 持株会社 計 (注)2
分析事業
売上高
外部顧客への
39,335,798 32,906 79,232 277 39,448,215 ― 39,448,215
売上高
セグメント間
の内部売上高 2,763 2,608,864 61,317 654,200 3,327,145 △3,327,145 ―
又は振替高
計 39,338,562 2,641,771 140,549 654,477 42,775,360 △3,327,145 39,448,215
セグメント利益
716,732 △12,749 △653 176,829 880,158 △119,000 761,158
又は損失(△)
セグメント資産 18,393,361 556,984 186,776 4,116,565 23,253,687 △3,446,481 19,807,206
セグメント負債 13,505,981 486,309 22,010 84,919 14,099,220 △2,139,455 11,959,764
その他の項目
減価償却費 655,873 52,120 4,352 6,016 718,363 ― 718,363
受取利息 2,360 1 1 4,637 7,000 △4,601 2,398
支払利息 33,153 ― ― ― 33,153 △4,601 28,551
有形固定資産
及び無形固定 2,346,999 65,721 3,716 1,990 2,418,428 ― 2,418,428
資産の増加額
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△119,000千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,446,481千円は、セグメント間における投資と資本の相殺消去△1,307,025千
円、債権と債務の相殺消去△2,139,455千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△2,139,455千円は、セグメント間における債権と債務の相殺消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
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当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務
調整額
諸表計上額
研究開発・ (注)1
青果物事業 物流事業 持株会社 計 (注)2
分析事業
売上高
外部顧客への
40,284,485 63,818 65,086 ― 40,413,389 ― 40,413,389
売上高
セグメント間
の内部売上高 4,187 3,060,733 57,779 784,000 3,906,699 △3,906,699 ―
又は振替高
計 40,288,672 3,124,551 122,865 784,000 44,320,088 △3,906,699 40,413,389
セグメント利益 585,736 8,625 9,509 289,477 893,347 △251,700 641,647
セグメント資産 20,008,087 660,493 92,360 4,263,067 25,024,008 △3,150,583 21,873,425
セグメント負債 15,001,496 578,341 22,266 85,951 15,688,055 △1,837,658 13,850,397
その他の項目
減価償却費 787,164 69,269 3,379 6,374 866,187 ― 866,187
受取利息 2,297 2 1 5,043 7,345 △5,016 2,328
支払利息 34,573 197 ― ― 34,771 △5,016 29,754
有形固定資産
及び無形固定 3,476,357 101,298 1,193 85,214 3,664,063 ― 3,664,063
資産の増加額
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△248,800千円及び各報告セグメントに配分していな
い全社費用△2,900千円であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,150,583千円は、セグメント間における投資と資本の相殺消去△1,312,925千
円、債権と債務の相殺消去△1,837,658千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△1,837,658千円は、セグメント間における債権と債務の相殺消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
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【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省
略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありま
せん。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省
略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありま
せん。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
「青果物事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間にデリカフーズ北海道株式会社の株式を
取得し、新たに連結の範囲に含めております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結
累計期間においては10,093千円であります。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり純資産額 532.14円 543.80円
1株当たり当期純利益 31.18円 24.46円
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 2019年8月13日開催の取締役会決議に基づき、2019年9月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行
っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純資産
額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目 (自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 459,703 360,811
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る親会社株主に帰属する
459,703 360,811
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 14,745,613 14,751,179
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
項目
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
純資産の部の合計額(千円) 7,847,441 8,023,027
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) ― ―
(うち新株予約権(千円)) (―) (―)
普通株式に係る期末の純資産額(千円) 7,847,441 8,023,027
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通
14,746,966 14,753,516
株式の数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
4.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
①生産実績
当連結会計年度における生産実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。
事業部門 生産高(千円) 対前期増減率(%)
カット野菜部門 12,056,806 0.5
ホール野菜部門 ― ―
その他 ― ―
合計 12,056,806 0.5
(注) 1.金額は、製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②仕入実績
当連結会計年度における仕入実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。
事業部門 仕入高(千円) 対前期増減率(%)
カット野菜部門 7,194,468 4.4
ホール野菜部門 12,902,337 △1.8
その他 4,385,708 3.1
合計 24,482,514 0.8
(注) 1.金額は、仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は、出荷日の前日ないし前々日に受注をすることが多く、受注から売上計
上までの期間が極めて短いことから受注規模を金額で示すことはしておりません。
④販売実績
当連結会計年度における販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。
事業部門 販売高(千円) 対前期増減率(%)
カット野菜部門 17,392,894 6.9
ホール野菜部門 18,022,695 △2.0
その他 4,997,799 4.7
合計 40,413,389 2.4
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
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デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 令和2年3月期 決算短信
(2)最近における四半期毎の業績推移
2020年3月期(連結) (単位:千円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 9,930,446 10,498,653 10,591,518 9,392,771
営業利益又は損失(△) 207,101 134,900 293,566 △ 63,889
経常利益又は損失(△) 223,418 149,988 308,577 △ 40,335
親会社株主に帰属する
138,825 95,047 199,193 △ 72,254
四半期純利益又は損失(△)
1株当たり四半期純利益
9.41円 6.44円 13.50円 △4.90円
又は損失(△)
総資産 20,477,643 21,309,815 21,757,501 21,873,425
純資産 7,851,774 7,972,009 8,167,653 8,023,027
1株当たり純資産 532.44円 540.35円 553.61円 543.80円
2019年3月期(連結) (単位:千円)
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
売上高 9,483,330 9,976,784 10,291,763 9,696,336
営業利益 176,827 59,068 363,545 86,323
経常利益 199,712 75,582 373,923 111,939
親会社株主に帰属する
108,383 38,996 242,613 69,708
四半期純利益
1株当たり四半期純利益 7.35円 2.64円 16.45円 4.73円
総資産 19,016,643 19,290,483 19,479,391 19,807,206
純資産 7,538,436 7,562,180 7,762,152 7,847,441
1株当たり純資産 511.32円 512.80円 526.36円 532.14
(注) 当社は2019年9月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり四半期
純利益を算定しております。
(3)役員の異動
① 代表者の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動(2020年6月24日付予定)
1.新任取締役候補
取締役 仲山 紺之(現執行役員管理本部長)
2.退任予定取締役
取締役 丹羽 真清
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