3392 デリカフーズHD 2021-05-11 14:45:00
連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2021年5月11日
各     位
                                       会 社 名       デリカフーズホールディングス株式会社
                                       代表者名        代 表 取 締 役 社 長      大 﨑     善 保
                                       (コード番号        3392    東証第一部)
                                       問合せ先        取締役管理本部長           仲 山     紺 之
                                       ( TEL. 03-3858-1037              )


              連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ



    本日付「2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表した2021年3月期(2020年4月1日~2021
年3月31日)の連結実績につきまして、前期実績値(2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日))
との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
    なお、当社は当該期間に係る業績予想を公表していないため、増減につきましては実績値との比較とさせ
ていただいております。


                                       記


1. 2021年3月期通期連結業績の前期実績との差異
                                                                   (単位:百万円)
               売上高        営業利益             経常利益      親会社株主に帰属          1株当たり
                                                      する当期純利益          当期純利益
前期実績値(A)
                 40,413          571           641             360          24円46銭
(2020年3月期)
当期実績値(B)
                 31,725     △1,467          △1,032           △963        △65円30銭
(2021年3月期)
増減額(B-A)        △8,687      △2,039          △1,673          △1,324
増減率(%)           △21.5           -             -               -


2. 差異の理由
    当期連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う二度の緊急事態宣言の発
令、各自治体による不要不急の外出自粛や店舗の営業時間短縮要請等、経済活動の停滞や個人消費の低迷が
続く非常に厳しい状況となりました。
    当社グループの主力事業であります青果物卸売業でも、主要な販売先である外食産業にて大幅に需要が減
少し、当社の販売量が低迷する事態となりました。
    このような事業環境の変容を重く受け止め、当社グループでは、仕入・在庫の厳格管理、廃棄ロスの徹底
削減、物流ルートの再編、時間外労務費の縮小等、徹底した効率化を実施して損益分岐点の低減に努めまし
た。
 徹底したコスト削減と新規の営業開拓により、9月より12月までの4か月は単月の経常損益を黒字回復さ
せたものの、1月に二度目の緊急事態宣言が発令されると再び売上は低迷し、上期の赤字をカバーするまで
には至りませんでした。
 2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、合理的に算定すること
が困難であることから未定としておりましたので、今回、2020年3月期の連結業績の実績値との差異につい
てお知らせ致します。
 なお、詳細については、本日開示しました「2021年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」をご覧くださ
い。
                                               以   上