2020年2月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年4月13日
上 場 会 社 名 株式会社アークコア 上場取引所 名
コ ー ド 番 号 3384 URL http://www.arkcore.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 正渡 康弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 土屋 勉 (TEL) 03(5837)3611
定時株主総会開催予定日 2020年5月28日 配当支払開始予定日 ―
有価証券報告書提出予定日 2020年5月29日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年2月期の業績(2019年3月1日~2020年2月29日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年2月期 2,272 3.0 68 141.6 61 95.5 8 △77.6
2019年2月期 2,207 19.4 28 ― 31 ― 39 ―
潜在株式調整後
1株当たり 自己資本 総資産 売上高
1株当たり
当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
当期純利益
円 銭 円 銭 % % %
2020年2月期 4.92 4.68 2.7 6.2 3.0
2019年2月期 23.48 22.43 ― ― ―
(参考) 持分法投資損益 2020年2月期 ―百万円 2019年2月期 ―百万円
(注)当社は、2019年2月期は連結財務諸表を作成していたため、2019年2月期の自己資本当期純利益率、総資産経
常利益率及び売上高営業利益率は記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020年2月期 1,168 325 27.8 183.36
2019年2月期 810 316 39.0 177.88
(参考) 自己資本 2020年2月期 324百万円 2019年2月期 315百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年2月期 △16 74 201 546
2019年2月期 ― ― ― ―
(注)2019年2月期は、連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりましたが、個別のキャッシュ・フロー計算書
を作成しておりませんでしたので、記載しておりません。
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 純資産
配当性向
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) 配当率
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2019年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2020年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―
2021年2月期(予想)
― 0.00 ― 0.00 0.00 ―
3.2021年2月期の業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期純
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,855 25.6 103 50.8 96 58.0 67 669.4 37.82
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年2月期 1,970,000 株 2019年2月期 1,970,000 株
② 期末自己株式数 2020年2月期 193,667 株 2019年2月期 193,667 株
③ 期中平均株式数 2020年2月期 1,776,333 株 2019年2月期 1,662,953 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束するものではありません。実際の業績等は様々な
要因により大きく異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3
(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 3
3.財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 4
(1)貸借対照表 ……………………………………………………………………………………… 4
(2)損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 8
(5)財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 9
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………… 9
(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………11
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………11
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………11
- 1 -
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当社は、2020年1月に連結子会社の株式会社アークコアライフを吸収合併したことに伴い、連結子会社が存在しな
くなりましたので、個別決算に移行いたしました。当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・
フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。
当事業年度におけるわが国経済は、2019年10―12月期のGDP実質成長率がマイナスに転じました。台風等の自然
災害の復旧が進んでいるものの、新型コロナウイルス感染症の状況によっては今後のわが国経済に影響を与える可能
性があります。企業収益は、製造業での減益割合が大きくなっておりますが、雇用情勢は有効求人倍率は高水準を維
持し、完全失業率は低水準にあります。一方、個人消費は、消費税率の改定後、小売業の販売額が減少しているなど
弱い動きとなっております。
当社は、2020年1月に連結子会社の株式会社アークコアライフを吸収合併しましたので、当社の事業セグメントは、
バイク事業、フィットネス事業となっており、前事業年度から開始したゴルフスクール事業はフィットネス事業に含
めております。
当事業年度における事業別のセグメントの業績は次のとおりであります。なお、前事業年度は連結財務諸表を作成
しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しておりますので、前事業年度との比較分析は行っており
ません。
(バイク事業)
バイクの買取台数は9,421台(前期比8.4%減)、販売台数は9,233台(前期比11.0%減)となり、台数は減少しました。
一方、業者間オークションに出品した車両の落札単価が上昇したこと及び当社小売店での販売が好調だったことから、
販売単価は前期比11.2%増、粗利単価は同12.9%増となり、売上高は前期比1.0%減、売上総利益は前期比0.4%増と
なりました。また、取扱台数の減少により、広告費及び業者間オークションへの出品等に係る手数料は前期比で減少
したことから、販売費及び一般管理費は前期比1.9%減となりました。
バイク事業の当事業年度の業績は、売上高2,184百万円、セグメント利益47百万円となりました。
(フィットネス事業)
フィットネス事業は、吸収合併した子会社で運営していたため、当社での事業は2020年1月からの2ヶ月間となっ
ております。エニタイムフィットネス運営店舗は、前事業年度末日時点と同じ5店舗であります。全店舗が開店から
4年近く経過しており、会員数は引き続き堅調に推移いたしました。
フィットネス事業の当事業年度の業績は売上高88百万円、セグメント利益21百万円となりました。
なお、子会社の吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差損として特別損失25百万円を計上しております。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,272百万円(前期比3.0%増)、営業利益68百万円(前期比141.6%
増)、経常利益61百万円(前期比95.5%増)、当期純利益8百万円(前期比77.6%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末において総資産は1,168百万円となり、前事業年度末と比較して358百万円増加しました。主な増加
要因としては、金融機関からの借入れ及び社債の発行により現金及び預金が302百万円、子会社の吸収合併により有
形固定資産が140百万円増加したためであります。主な減少要因としては、子会社の吸収合併により関係会社株式が
90百万円、関係会社長期貸付金が75百万円減少したことによるものであります。
- 2 -
(負債)
当事業年度末において負債は842百万円となり、前事業年度末と比較して349百万円増加しました。主な要因とし
ては、短期借入金が24百万円、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が123百万円、1年内償還予定の社債
を含む社債が180百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
(純資産)
当事業年度末において純資産は325百万円となり、前事業年度末と比較して8百万円増加しております。主な要因
としては、当期純利益8百万円を計上したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末の現金及び現金同等物は546百万円となっております。当事業年度における各キャッシュ・フローの
状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は16百万円となりました。主な要因としては、得られた資金では税引前当期純利
益36百万円の計上によるもの、支出した資金ではたな卸資産の増加額51百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、得られた資金は74百万円となりました。主な要因としては、子会社を吸収合併したことによる
貸付金の回収による収入82百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は201百万円となりました。主な要因としては、得られた資金では社債の発行によ
る収入192百万円、長期借入れによる収入250百万円、短期借入れによる収入50百万円、支出した資金では長期借入
金の返済による支出244百万円、短期借入金の返済による支出25百万円、社債の償還による支出20百万円でありま
す。
(4)今後の見通し
バイク事業におきましては、2020年2月期の中古バイク買取台数が前期比8.4%減の9,421台となったことから、
2019年2月期の買取台数10,282台に到達できるよう、営業部門スタッフの増員並びに業務支援ツールの改良及び追加
開発などによって、営業部門の体制のさらなる整備と社内システムの構築を図ってまいります。
フィットネス事業におきましては、エニタイムフィットネス並びにステップゴルフの各FC店舗の会員数は堅調に
推移しておりましたが、新型コロナウイルスの影響を受け、休退会者数が増加し、また緊急事態宣言を受けて店舗の
臨時休館が発生するなどしております。しかしながら、前事業年度のフィットネス事業の業績は子会社を吸収合併後
の2ヶ月分のみ反映されたものであり、当事業年度は通期に渡って寄与することから、売上高及びセグメント利益
(営業利益)の増加を見込んでおります。
以上より、2021年2月期は、売上高2,855百万円(前期比25.6%増)、営業利益103百万円(前期比50.8%増)、経
常利益96百万円(前期比58.0%増)、当期純利益67百万円(前期比669.4%増)と予想しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は日本国内でのみ事業を展開しており、また、当社株主のうち国外の株主数も極めて少ないことから、当面の間、
日本基準に基づいて財務諸表を作成する方針であります。
- 3 -
3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 248,313 550,322
売掛金 10,042 68,469
商品 139,460 191,863
貯蔵品 3,180 2,506
前払費用 30,262 37,121
関係会社短期貸付金 20,000 -
1年内回収予定の関係会社長期貸付金 75,000 -
未収入金 4,634 5,466
関係会社未収入金 7,527 -
その他 493 1,202
流動資産合計 538,913 856,952
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 63,868 318,334
減価償却累計額 △62,545 △201,719
建物附属設備(純額) 1,322 116,615
構築物 19,787 19,511
減価償却累計額 △18,117 △14,645
構築物(純額) 1,670 4,866
車両運搬具 6,393 14,625
減価償却累計額 △6,192 △10,509
車両運搬具(純額) 201 4,115
工具、器具及び備品 15,600 145,913
減価償却累計額 △13,506 △132,012
工具、器具及び備品(純額) 2,094 13,900
リース資産 7,649 15,398
減価償却累計額 △384 △2,197
リース資産(純額) 7,265 13,200
有形固定資産合計 12,554 152,698
無形固定資産
のれん - 9,128
ソフトウエア 135 2,470
電話加入権 37 37
無形固定資産合計 173 11,636
投資その他の資産
関係会社株式 90,000 -
出資金 191 192
長期貸付金 1,000 1,000
関係会社長期貸付金 75,000 -
差入保証金 18,655 76,728
長期前払費用 57,527 52,382
繰延税金資産 16,156 16,708
投資その他の資産合計 258,529 147,010
固定資産合計 271,257 311,346
資産合計 810,170 1,168,299
- 4 -
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(2019年2月28日) (2020年2月29日)
負債の部
流動負債
買掛金 7,647 9,528
短期借入金 - 24,998
1年内償還予定の社債 - 40,000
1年内返済予定の長期借入金 205,702 229,180
リース債務 1,252 2,541
未払金 21,292 33,707
未払費用 17,918 23,042
未払法人税等 12,706 15,385
未払消費税等 20,593 9,806
前受金 15,110 12,267
預り金 2,189 2,567
賞与引当金 2,972 10,091
その他 4,353 372
流動負債合計 311,735 413,488
固定負債
社債 - 140,000
長期借入金 174,478 274,167
長期未払金 - 2,513
リース債務 6,981 12,424
固定負債合計 181,459 429,105
負債合計 493,195 842,593
純資産の部
株主資本
資本金 232,825 232,825
資本剰余金
その他資本剰余金 266,598 266,598
資本剰余金合計 266,598 266,598
利益剰余金
利益準備金 3,217 3,217
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △112,807 △104,076
利益剰余金合計 △109,589 △100,858
自己株式 △73,858 △73,858
株主資本合計 315,975 324,706
新株予約権 1,000 1,000
純資産合計 316,975 325,706
負債純資産合計 810,170 1,168,299
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(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度 当事業年度
(自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
売上高 2,207,326 2,272,734
売上原価
商品期首たな卸高 149,157 139,460
当期商品仕入高 1,343,193 1,378,628
合計 1,492,351 1,518,088
商品期末たな卸高 139,460 191,863
売上原価合計 1,352,891 1,326,225
売上総利益 854,434 946,509
販売費及び一般管理費
販売手数料 78,413 69,554
販売促進費 18 38
運賃 36,875 33,781
広告宣伝費 121,718 118,434
役員報酬 80,171 86,883
給料及び手当 259,590 267,398
賞与 2,953 3,038
賞与引当金繰入額 2,972 8,290
法定福利費 46,747 48,746
旅費及び交通費 81,312 79,228
減価償却費 4,564 11,272
地代家賃 57,739 71,306
その他 52,867 79,690
販売費及び一般管理費合計 825,944 877,664
営業利益 28,489 68,845
営業外収益
受取利息 2,534 1,294
受取手数料 2,680 3,196
助成金収入 - 1,140
雑収入 4,468 2,185
営業外収益合計 9,684 7,816
営業外費用
支払利息 6,818 6,485
社債利息 - 878
社債発行費 - 7,817
雑損失 14 218
営業外費用合計 6,832 15,400
経常利益 31,341 61,261
特別損失
抱合せ株式消滅差損 - 25,165
特別損失合計 - 25,165
税引前当期純利益 31,341 36,096
法人税、住民税及び事業税 8,455 16,207
法人税等調整額 △16,156 11,158
法人税等合計 △7,700 27,365
当期純利益 39,042 8,730
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(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益 株主資本合 新株予約権純資産合計
資本金 その他資本 資本剰余金 剰余金 利益剰余金 自己株式
利益準備金 計
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 232,825 259,644 259,644 3,217 △151,849 △148,631 △156,143 187,694 1,441 189,135
当期変動額
当期純利益 39,042 39,042 39,042 39,042
自己株式の取得 △42 △42 △42
自己株式の処分 6,954 6,954 82,326 89,281 89,281
新株予約権の行使 - △441 △441
当期変動額合計 - 6,954 6,954 - 39,042 39,042 82,284 128,280 △441 127,839
当期末残高 232,825 266,598 266,598 3,217 △112,807 △109,589 △73,858 315,975 1,000 316,975
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
株主資本
資本剰余金 利益剰余金
その他利益 株主資本合 新株予約権純資産合計
資本金 その他資本 資本剰余金 剰余金 利益剰余金 自己株式
利益準備金 計
剰余金 合計 繰越利益剰 合計
余金
当期首残高 232,825 266,598 266,598 3,217 △112,807 △109,589 △73,858 315,975 1,000 316,975
当期変動額
当期純利益 8,730 8,730 8,730 8,730
自己株式の取得 - -
自己株式の処分 - -
新株予約権の行使 - -
当期変動額合計 - - - - 8,730 8,730 - 8,730 - 8,730
当期末残高 232,825 266,598 266,598 3,217 △104,076 △100,858 △73,858 324,706 1,000 325,706
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(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
当事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 36,096
減価償却費 11,272
のれん償却額 414
株式報酬費用 17,579
賞与引当金の増減額(△は減少) 5,318
受取利息及び受取配当金 △1,294
支払利息 6,485
社債利息 878
社債発行費 7,817
抱合せ株式消滅差損益(△は益) 25,165
売上債権の増減額(△は増加) △13,985
たな卸資産の増減額(△は増加) △51,729
仕入債務の増減額(△は減少) 1,880
その他の流動資産の増減額(△は増加) △13,709
その他の流動負債の増減額(△は減少) △30,059
その他 △1,163
小計 967
利息及び配当金の受取額 1,472
利息の支払額 △7,247
法人税等の支払額 △11,924
営業活動によるキャッシュ・フロー △16,731
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,800
貸付金の回収による収入 82,500
有形固定資産の取得による支出 △7,249
差入保証金の回収による収入 9,366
差入保証金の差入による支出 △8,179
投資活動によるキャッシュ・フロー 74,637
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 50,000
短期借入金の返済による支出 △25,002
長期借入れによる収入 250,000
長期借入金の返済による支出 △244,309
社債の発行による収入 192,182
社債の償還による支出 △20,000
配当金の支払額 △15
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △1,015
割賦債務の返済による支出 △324
財務活動によるキャッシュ・フロー 201,516
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 259,422
現金及び現金同等物の期首残高 245,913
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 40,786
現金及び現金同等物の期末残高 546,122
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(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準
一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税
金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」16,156千円を「投資その他の資
産」の「繰延税金資産」に表示しております。
(セグメント情報等)
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみ作成しております。そのため、
前事業年度は記載はしておりません。
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「バイク事業」及び「フィットネス事業」を報告セグメント
としています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
バイク事業は、当社で中古バイクの買取・販売等を行っております。
フィットネス事業は、株式会社Fast Fitness Japanをフランチャイザーとする「エニタイム・フィットネス」
フランチャイズ契約を締結し、エニタイムフィットネスFC店の出店、運営を行っております。また、当該事業
に含めておりますゴルフスクール事業は、ステップゴルフ株式会社をフランチャイザーとする「ステップゴル
フ」及び「ステップゴルフプラス」フランチャイズ契約を締結し、ステップゴルフ及びステップゴルフプラスF
C店の出店、運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、個別財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と
同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
合計
バイク事業 フィットネス事業
売上高 2,184,354 88,380 2,272,734
セグメント利益 47,658 21,186 68,845
セグメント資産 825,917 342,381 1,168,299
セグメント負債 715,011 127,581 842,593
その他の項目
減価償却費 3,906 7,365 11,272
のれんの償却額 ― 414 414
有形固定資産及び
12,682 2,316 14,998
無形固定資産の増加額
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外への外部顧客への売上がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名
株式会社ビーディーエス 1,352,162 バイク事業
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント
バイク事業 フィットネス事業 計
当期償却額 ― 414 414
当期末残高 ― 9,128 9,128
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当社は関連会社を有しておりませんので、該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
1株当たり純資産額 177.88円 183.36円
1株当たり当期純利益 23.48円 4.92円
潜在株式調整後
22.43円 4.68円
1株当たり当期純利益
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりでありま
す。
前事業年度 当事業年度
項目 (自 2018年3月1日 (自 2019年3月1日
至 2019年2月28日) 至 2020年2月29日)
1株当たり当期純利益
当期純利益(千円) 39,042 8,730
普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―
普通株式に係る当期純利益(千円) 39,042 8,730
普通株式の期中平均株式数(株) 1,662,953 1,776,333
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
金額(千円)
当期純利益調整額(千円) ― ―
普通株式増加数(株) 77,982 88,013
希薄化効果を有しないため、潜在株式
調整後1株当たり当期純利益の算定に ― ―
含まれなかった潜在株式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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