3384 アークコア 2019-01-08 16:30:00
平成31年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
平成31年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成31年1月8日
上 場 会 社 名 株式会社アークコア 上場取引所 名
コ ー ド 番 号 3384 URL http://www.arkcore.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 正渡 康弘
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 土屋 勉 (TEL) 03(5837)3611
四半期報告書提出予定日 平成31年1月15日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成31年2月期第3四半期の連結業績(平成30年3月1日~平成30年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
31年2月期第3四半期 1,923 △22.6 56 ― 55 ― 28 ―
30年2月期第3四半期 2,486 9.0 △51 ― △59 ― △61 ―
(注) 包括利益 31年2月期第3四半期 28百万円( ―%) 30年2月期第3四半期 △61百万円( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
31年2月期第3四半期 17.48 16.73
30年2月期第3四半期 △49.00 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
31年2月期第3四半期 818 133 16.2
30年2月期 1,019 62 6.0
(参考) 自己資本 31年2月期第3四半期 132百万円 30年2月期 61百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
30年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
31年2月期 ― 0.00 ―
31年2月期(予想) 0.00 0.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成31年2月期の連結業績予想(平成30年3月1日~平成31年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 2,434 △18.0 115 ― 106 ― 76 311.4 49.25
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) ― 、 除外 ―社 (社名) ―
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 31年2月期3Q 1,970,000株 30年2月期 1,970,000株
② 期末自己株式数 31年2月期3Q 293,667株 30年2月期 409,467株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 31年2月期3Q 1,635,665株 30年2月期3Q 1,249,842株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束するものではありません。実際の業績等は様々な要
因により大きく異なる可能性があります。
株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………10
(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………11
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………11
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………12
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………12
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2018年7―9月期のGDP実質成長率は、前四半期のプラス
からマイナスに転じ、豪雨、台風、地震等の自然災害が相次いでおり、今後のわが国経済に影響を与える可能性が
あります。企業収益は、主に大企業では大きく改善傾向にあり、中小企業においては改善割合が小さくなっており
ます。雇用情勢は有効求人倍率は高水準を維持し、完全失業率は低水準にあり、個人消費は小売業の販売額が増加
するなど改善傾向が続いております。
当社グループの事業セグメントは、バイク事業とフィットネス事業となっており、当第3四半期連結累計期間に
おける事業別のセグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当第3四半期連結会計期間において、新規事業としてゴルフスクール事業を開始しており、報告セグメン
トの「フィットネス事業」に含めております。これによる当第3四半期連結累計期間の業績に与える影響は軽微で
あります。
(バイク事業)
当社におけるバイクの買取台数は7,965台(前年同期比6.5%増)、販売台数は7,658台(前年同期比2.0%増)と
なっております。粗利単価は前年同期比8.5%増となり、販売台数も増加したため、売上総利益は前年同期比10.6%
増加しました。また、販売費及び一般管理費は前年同期比0.2%増加に留まりました。
なお、平成30年1月に株式譲渡した株式会社福田モーター商会の業績が前年同期には反映しておりますが、当第
3四半期連結累計期間は当社のみとなっております。
バイク事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,586百万円(前年同期比27.5%減)、セグメント損失
21百万円(前年同期は同74百万円)となりました。
(フィットネス事業)
当第3四半期連結会計期間末日時点でのエニタイムフィットネス店舗数は前年同期末と同じ5店舗でありますが、
月間の平均会員数は前年同期間よりも増加したため、売上高は前年同期よりも増加いたしました。また、減価償却
費の逓減により、販売費及び一般管理費は前年同期よりも減少しております。
フィットネス事業の当第3四半期連結累計期間の業績は売上高336百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利
益77百万円(前年同期比242.2%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,923百万円(前年同期比22.6%減)、営業利益56百万円
(前年同期は営業損失51百万円)、経常利益55百万円(前年同期は経常損失59百万円)、親会社株主に帰属する四
半期純利益28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末において総資産は818百万円となり、前連結会計年度末と比較して200百万円減少し
ました。主な要因としては、現金及び預金が194百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末において負債は685百万円となり、前連結会計年度末と比較して271百万円減少しま
した。主な要因としては、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が272百万円減少したことによるものであ
ります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末において純資産は133百万円となり、前連結会計年度末と比較して70百万円増加して
おります。主な要因としては、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円を計上したこと、自己株式が44百万円
減少したことによるものであります。
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は226百万円(前年同期は197百万円)となっております。当
第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金63百万円(前年同期は同5百万円)となりました。主な要因としては、得られた
資金としては、税金等調整前四半期純利益55百万円及び減価償却費43百万円の計上によるものであり、支出した資
金としては、たな卸資産の増加額63百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金29百万円(前年同期は同13百万円)となりました。主な要因としては、事業譲受
による支出15百万円、固定資産の取得による支出10百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金230百万円(前年同期は同292百万円)となりました。主な要因としては、支出し
た資金では長期借入金の返済による支出272百万円であり、得られた資金ではAK Capital株式会社が新株予約権を行
使した際に自己株式を処分したことによる収入41百万円であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成30年4月13日に公表いたしました連結業績予想数値からの変更はございません。
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(平成30年2月28日) (平成30年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 423,165 228,276
売掛金 62,128 47,916
商品 149,157 212,933
貯蔵品 3,351 2,871
繰延税金資産 32,469 32,028
その他 34,962 30,201
流動資産合計 705,235 554,229
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 134,954 111,337
その他(純額) 22,510 17,001
有形固定資産合計 157,464 128,338
無形固定資産
のれん - 12,240
その他 7,009 5,288
無形固定資産合計 7,009 17,528
投資その他の資産 150,054 118,739
固定資産合計 314,529 264,607
資産合計 1,019,764 818,837
負債の部
流動負債
買掛金 4,320 7,222
1年内返済予定の長期借入金 366,132 296,380
未払法人税等 5,566 4,045
賞与引当金 1,763 2,311
その他 79,309 78,453
流動負債合計 457,091 388,412
固定負債
長期借入金 499,686 297,051
固定負債合計 499,686 297,051
負債合計 956,777 685,463
純資産の部
株主資本
資本金 232,825 232,825
資本剰余金 259,644 257,730
利益剰余金 △274,780 △246,190
自己株式 △156,143 △111,990
株主資本合計 61,545 132,374
新株予約権 1,441 1,000
純資産合計 62,987 133,374
負債純資産合計 1,019,764 818,837
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年3月1日 (自 平成30年3月1日
至 平成29年11月30日) 至 平成30年11月30日)
売上高 2,486,837 1,923,821
売上原価 1,472,291 968,936
売上総利益 1,014,545 954,885
販売費及び一般管理費 1,066,385 898,838
営業利益又は営業損失(△) △51,839 56,046
営業外収益
受取手数料 4,502 3,652
雑収入 941 3,883
その他 589 139
営業外収益合計 6,033 7,674
営業外費用
支払利息 12,148 6,936
訴訟関連費用 1,577 871
その他 458 15
営業外費用合計 14,184 7,823
経常利益又は経常損失(△) △59,991 55,898
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
△59,991 55,898
純損失(△)
法人税、住民税及び事業税 2,619 2,023
法人税等調整額 △1,371 25,284
法人税等合計 1,247 27,308
四半期純利益又は四半期純損失(△) △61,238 28,589
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主
△61,238 28,589
に帰属する四半期純損失(△)
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年3月1日 (自 平成30年3月1日
至 平成29年11月30日) 至 平成30年11月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △61,238 28,589
その他の包括利益
その他の包括利益合計 - -
四半期包括利益 △61,238 28,589
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △61,238 28,589
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年3月1日 (自 平成30年3月1日
至 平成29年11月30日) 至 平成30年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四
△59,991 55,898
半期純損失(△)
減価償却費 64,965 43,674
のれん償却額 - 207
株式報酬費用 681 6,135
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,635 548
受取利息及び受取配当金 △36 △24
支払利息 12,148 6,936
為替差損益(△は益) △96 -
売上債権の増減額(△は増加) △22,598 14,211
たな卸資産の増減額(△は増加) △51,002 △63,296
仕入債務の増減額(△は減少) 13,033 2,901
その他の流動資産の増減額(△は増加) 37,934 4,521
その他の流動負債の増減額(△は減少) 17,773 △457
その他 △926 2,297
小計 13,519 73,552
利息及び配当金の受取額 20 1
利息の支払額 △12,832 △6,527
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 4,659 △3,143
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,366 63,883
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,351 △1,350
定期預金の払戻による収入 6,152 -
有形固定資産の取得による支出 △7,342 △10,714
無形固定資産の取得による支出 △322 -
差入保証金の回収による収入 46 5,761
差入保証金の差入による支出 △11,106 △2,624
事業譲受による支出 - △15,000
その他の支出 - △5,500
投資活動によるキャッシュ・フロー △13,923 △29,427
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △294,094 △272,387
自己株式の売却による収入 - 41,839
自己株式の取得による支出 - △42
新株予約権の発行による収入 1,285 -
配当金の支払額 △20 △105
財務活動によるキャッシュ・フロー △292,828 △230,694
現金及び現金同等物に係る換算差額 96 -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △301,288 △196,238
現金及び現金同等物の期首残高 499,216 422,565
現金及び現金同等物の四半期末残高 197,928 226,326
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、第1四半期連結累計期間まで継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計
上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては営業利益56,046千円、営業活動によるキャッシュ・
フロー63,883千円を計上し、経営計画を着実に遂行しております。しかしながら、当社グループは経営計画の達
成に向けてその途上であること、またバイク事業の過年度における下半期実績は継続して営業損失を計上してき
たことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が引き続き存在しているものと認識し
ております。
当社グループは、当該状況を解消し、安定的な収益を確保するための企業体質を早急に構築するために、バイ
ク事業においては、当社での中古バイク買取台数の低迷傾向に歯止めをかけるべく、中古バイク査定・買取部門
の従業員への営業教育の強化と営業支援ツールの開発を行うことで、買取台数の増加から販売台数の増加につな
げることに取り組んでおります。
フィットネス事業においては、当社子会社運営店舗の認知度向上のために、ポスティングや店舗周辺施設等で
のポスター、リーフレットの設置など各種宣伝施策に取り組み新規会員数の増加に努めること、既存会員の退会
率を抑制するために顧客満足度を高めるサービスを提供すること、また収益源の確保の観点から当社グループの
財務状況に悪影響を及ぼさないように新規出店活動も行っております。
また、財務基盤の安定化を図っていくために、企業買収や新規事業への取り組みを積極的に行っていくことが
必要となっており、こうした経営戦略の一環としてゴルフスクール事業の譲受けを実行いたしました。
しかしながら、これらの施策は現時点において実施途上であることから、継続企業の前提に関する重要な不確
実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の
影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成29年10月10日開催の取締役会決議に基づき、平成29年11月1日付けで、当社取締役4名を割当先
とした自己株式100,000株の処分を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が
2,768千円増加、自己株式が38,132千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が263,303千円、
自己株式が240,643千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年11月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
平成30年5月1日及び6月13日付けでAK Capital株式会社が新株予約権を行使したことにより、当社は自己株
式115,900株の処分を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が1,913千円、
自己株式が44,194千円減少しております。当第3四半期連結会計期間末における資本剰余金は257,730千円、自己
株式は111,990千円となっております。
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益計
バイク事業 フィットネス事業 算書計上額(注)
売上高 2,188,019 298,817 2,486,837
セグメント利益又は
△74,527 22,687 △51,839
セグメント損失(△)
(注) セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益計
バイク事業 フィットネス事業 算書計上額(注)
売上高 1,586,900 336,920 1,923,821
セグメント利益又は
△21,591 77,637 56,046
セグメント損失(△)
(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 当第3四半期連結会計期間において、新規事業としてゴルフスクール事業を開始しております。当該事業は
株式会社アークコアライフが運営・管理するため、「フィットネス事業」に含めております。これによる影
響は軽微であります。
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
(企業結合等関係)
連結子会社である株式会社アークコアライフによる事業の譲受
(1) 企業結合の概要
① 事業譲受の相手先企業の名称
ステップゴルフ株式会社
② 事業譲受により取得した事業の内容
ゴルフスクール事業
③ 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、収益の増大、財務基盤の安定化を図っていくために、企業買収や新規事業への取り組み
を積極的に行っていくことが必要となっており、こうした経営戦略の一環として事業譲受を実行いたしまし
た。
④ 企業結合日
平成30年11月29日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
現金を対価とする事業譲受
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績期間
平成30年11月29日から平成30年11月30日まで
(3) 取得した事業の原価及びその内訳、内訳
取得の対価 現金 15,000千円
取得原価 15,000千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
12,448千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(重要な後発事象)
当社は、平成30年12月7日の取締役会決議に基づき、平成30年12月28日付けで当社取締役5名を割当先とした
自己株式100,000株の処分行っております。
この結果、当該自己株式処分時点において資本剰余金が8,868千円増加、自己株式が38,132千円減少し、資本剰
余金が266,598千円、自己株式が73,858千円となっております。
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株式会社アークコア(3384) 平成31年2月期 第3四半期決算短信
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第1四半期連結累計期間まで継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上
しておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては営業利益56,046千円、営業活動によるキャッシュ・フロ
ー63,883千円を計上し、経営計画を着実に遂行しております。しかしながら、当社グループは経営計画の達成に向
けてその途上であること、またバイク事業の過年度における下半期実績は継続して営業損失を計上してきたことか
ら、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が引き続き存在しているものと認識しておりま
す。
当社グループは、当該状況を解消し、安定的な収益を確保するための企業体質を早急に構築するために、バイク
事業においては、当社での中古バイク買取台数の低迷傾向に歯止めをかけるべく、中古バイク査定・買取部門の従
業員への営業教育の強化と営業支援ツールの開発を行うことで、買取台数の増加から販売台数の増加につなげるこ
とに取り組んでおります。
フィットネス事業においては、当社子会社運営店舗の認知度向上のために、ポスティングや店舗周辺施設等での
ポスター、リーフレットの設置など各種宣伝施策に取り組み新規会員数の増加に努めること、既存会員の退会率を
抑制するために顧客満足度を高めるサービスを提供すること、また収益源の確保の観点から当社グループの財務状
況に悪影響を及ぼさないように新規出店活動も行っております。
また、財務基盤の安定化を図っていくために、企業買収や新規事業への取り組みを積極的に行っていくことが必
要となっており、こうした経営戦略の一環としてゴルフスクール事業の譲受けを実行いたしました。
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