2021年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月9日
上場会社名 株式会社 セブン&アイ・ホールディングス 上場取引所 東
コード番号 3382 URL https://www.7andi.com
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 井阪 隆一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 常務執行役員 経営推進本部長 (氏名) 伊藤 順朗 TEL 03-6238-3000
四半期報告書提出予定日 2020年7月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有
(百万円未満切捨て)
1. 2021年2月期第1四半期の連結業績(2020年3月1日∼2020年5月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
営業収益 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第1四半期 1,391,828 △12.8 71,390 △21.0 69,462 △21.8 13,937 △73.2
2020年2月期第1四半期 1,596,457 △0.2 90,335 4.6 88,809 4.6 52,096 21.5
(注)包括利益 2021年2月期第1四半期 8,182百万円 (△86.1%) 2020年2月期第1四半期 58,954百万円 (―%)
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
1株当たり四半期純利益
円銭 円銭
2021年2月期第1四半期 15.79 15.78
2020年2月期第1四半期 58.89 58.84
※セブン-イレブン・ジャパン、セブン-イレブン・沖縄及び7-Eleven, Inc.における加盟店売上を含めたグループ売上:
2021年2月期第1四半期:2,660,733百万円(前年同期比8.1%減)
2020年2月期第1四半期:2,894,840百万円(前年同期比1.5%増)
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年2月期第1四半期 6,315,519 2,716,233 40.6 2,901.82
2020年2月期 5,996,887 2,757,222 43.4 2,946.83
(参考)自己資本 2021年2月期第1四半期 2,561,999百万円 2020年2月期 2,601,594百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年2月期 ― 47.50 ― 51.00 98.50
2021年2月期 ―
2021年2月期(予想) 47.50 ― 51.00 98.50
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
3. 2021年 2月期の連結業績予想(2020年 3月 1日∼2021年 2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 2,760,000 △16.7 164,000 △20.0 159,000 △21.8 56,000 △49.4 63.43
通期 5,692,000 △14.3 322,000 △24.1 312,000 △25.3 120,000 △45.0 135.92
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※セブン-イレブン・ジャパン、セブン-イレブン・沖縄及び7-Eleven, Inc.における加盟店売上を含めたグループ売上予想:
第2四半期(累計):5,434,000百万円(前年同期比9.4%減)
通期:11,122,000百万円(前年同期比7.3%減)
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期1Q 886,441,983 株 2020年2月期 886,441,983 株
② 期末自己株式数 2021年2月期1Q 3,547,607 株 2020年2月期 3,596,516 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期1Q 882,849,001 株 2020年2月期1Q 884,592,007 株
(注)当社は、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を導入しており、当該信託が保有する当社株式を、期末自己株式数及び期中平均株式数の算定
上控除する自己株式数に含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1. 当社が開示する情報の中には、将来の見通しに関する事項が含まれる場合があります。この事項については、開示時点において当社が入手している情報
による経営陣の判断に基づくほか、将来の予測を行うために一定の前提を用いており、様々なリスクや不確定性・不確実性を含んでおります。したがって、現実
の業績の数値、結果等は、今後の事業運営や経済情勢の変化等の様々な要因により、開示情報に含まれる将来の見通しとは異なる可能性があります。
2. 決算補足資料及び、決算説明会資料は当社ホームページ(https://www.7andi.com/ir/library.html)に掲載しております。
㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
【添付資料】
〔目次〕
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3)連結業績予想に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3)追加情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
(4)継続企業の前提に関する注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(5)四半期連結損益計算書に関する注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(6)四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(7)セグメント情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(8)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
1. 当四半期決算に関する定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
① 当第 1 四半期(2020 年 3 月 1 日~2020 年 5 月 31 日)の業績概況
当第 1 四半期における国内及び海外経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により急速な悪化が続いており、個人
消費におきましても先行きが不透明な、極めて厳しい状況にあります。
このような環境の中、当社グループは、お客様と従業員の安全確保を最優先に、基本方針として掲げる「信頼と誠実」
「変化への対応と基本の徹底」を体現し、営業活動を継続いたしました。当第 1 四半期におきましては、全都道府県に向け
た緊急事態宣言に伴い、特に百貨店、総合スーパー、専門店は大幅な営業自粛を余儀なくされました。一方、コンビニエ
ンスストア、食品スーパーはお客様ニーズに対応すべく生活必需品の供給を継続してまいりました。
これらの結果、当該期間における当社の連結業績は以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
2020 年 2 月期 第 1 四半期 2021 年 2 月期 第 1 四半期
前年同期比 前年同期比
営業収益 1,596,457 0.2%減 1,391,828 12.8%減
営業利益 90,335 4.6%増 71,390 21.0%減
経常利益 88,809 4.6%増 69,462 21.8%減
親会社株主に帰属する四半期純利益 52,096 21.5%増 13,937 73.2%減
U.S.$1=110.22 円 U.S.$1=108.86 円
為替レート
1 元=16.33 円 1 元=15.59 円
なお、セブン‐イレブン・ジャパン、セブン‐イレブン・沖縄及び 7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ
売上」は、2 兆 6,607 億 33 百万円(前年同期比 8.1%減)となりました。また、当第 1 四半期における為替レート変動に伴
い、営業収益は 86 億円、営業利益は 1 億円減少しております。
② セグメント別の営業概況
(セグメント別営業収益) (単位:百万円)
2020 年 2 月期 第 1 四半期 2021 年 2 月期 第 1 四半期
前年同期比 前年同期比
国内コンビニエンスストア事業 236,422 1.1%増 218,947 7.4%減
海外コンビニエンスストア事業 621,510 2.0%増 589,117 5.2%減
スーパーストア事業 467,605 1.8%減 428,315 8.4%減
百貨店事業 140,506 0.8%減 65,086 53.7%減
金融関連事業 53,998 0.7%増 49,347 8.6%減
専門店事業 89,264 8.9%減 52,837 40.8%減
その他の事業 5,574 1.2%減 4,184 24.9%減
調整額(消去及び全社) △18,424 - △16,008 -
合 計 1,596,457 0.2%減 1,391,828 12.8%減
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(セグメント別営業利益) (単位:百万円)
2020 年 2 月期 第 1 四半期 2021 年 2 月期 第 1 四半期
前年同期比 前年同期比
国内コンビニエンスストア事業 60,126 8.5%増 51,658 14.1%減
海外コンビニエンスストア事業 12,923 37.7%増 11,485 11.1%減
スーパーストア事業 4,327 30.6%減 10,373 139.7%増
百貨店事業 △329 - △1,211 -
金融関連事業 13,491 2.9%減 11,485 14.9%減
専門店事業 2,866 2.7%減 △6,056 -
その他の事業 544 10.6%減 △646 -
調整額(消去及び全社) △3,614 - △5,697 -
合 計 90,335 4.6%増 71,390 21.0%減
国内コンビニエンスストア事業
セブン‐イレブン・ジャパンは、社会構造変化に伴うお客様ニーズの変化に対応する商品開発・販売及び既存商品の品
質向上への取組みに加え、加盟店の持続的な成長に向けて2019年4月に発表した行動計画を遂行しております。さらに
当第1四半期期首よりインセンティブ・チャージの見直しを行い、加盟店が安心して経営に専念できる環境作りに努めてお
ります。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、外出自粛や在宅勤務の推進により、客数等に大きな影響がありました
が、お客様の行動変化に対応した商品開発や品揃え強化に加え、加盟店に対する感染防止対策物資の支給や経済的支
援の実施により加盟店経営のサポートにも注力いたしました。
しかしながら、当第 1 四半期における既存店売上は、主に新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う外出自粛要請の影
響により前年を下回り、営業利益は 522 億 24 百万円(前年同期比 13.3%減)、自営店と加盟店の売上を合計したチェー
ン全店売上は 1 兆 1,776 億 97 百万円(同 4.8%減)となりました。
海外コンビニエンスストア事業
北米の 7-Eleven, Inc.は、収益性の低い既存店舗の閉店を進めるとともに、ファスト・フードやプライベートブランド商品
「セブンセレクト」の開発・販売に引き続き注力いたしました。米国におきましては、3 月に新型コロナウイルス感染症拡大に
伴う国家非常事態宣言が出され、同月から売上等に影響が出始めました。
これらの結果、当第 1 四半期のドルベースの米国内既存店商品売上は前年を上回りましたが、営業利益は、新型コロナ
ウイルス感染症拡大に伴い加盟店に対する経済的支援の実施や対策費用の計上等により、165 億 95 百万円(前年同期
比 6.9%減)となりました。また、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は、商品売上は伸長したものの、
8,728 億 99 百万円(同 2.3%減)となりました。
スーパーストア事業
総合スーパーであるイトーヨーカ堂は、引き続き事業及び店舗構造改革を推進しておりますが、当第 1 四半期におきま
しては、巣籠り需要に対応した食品の売上は伸長したものの、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業時間の短
縮や、アリオのテナント部分の休業等が影響し、テナント含む既存店売上は前年を下回りました。なお、営業利益は新型コ
ロナウイルス感染症対策費用を特別損失に振替えたことなどもあり、11 億 58 百万円(前年同期比 204.9%増)となりました。
また、食品スーパーであるヨークベニマルは、外出自粛に伴う巣籠り需要に対応した品揃えの拡充等により当第 1 四半
期における既存店売上は前年を上回り、営業利益は 62 億 38 百万円(同 82.7%増)となりました。
なお、当セグメントにおいて食品スーパーを展開するヨークマートは、当社グループが成長戦略の一つに位置付けてい
る首都圏食品戦略を具現化する第 1 号店として、5 月 13 日に「ヨークフーズちはら台店」をオープンいたしました。同社は
6 月 1 日付で株式会社ヨークに商号変更し、グループの首都圏エリア食品マーケットへの対応強化を目的に首都圏食品ス
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
ーパーマーケット事業を再編いたしました。
百貨店事業
そごう・西武は、イトーヨーカ堂同様、引き続き事業及び店舗構造改革を推進しておりますが、当第 1 四半期におきまし
ては新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向け、全店で営業時間の短縮や食品売場のみの営業等を実施した結果、既存
店売上は前年を下回りました。なお、営業損失は新型コロナウイルス感染症対策費用を特別損失に振替えたことなどもあり、
前第 1 四半期と比べ 8 億 70 百万円増の 12 億 41 百万円に留まりました。
金融関連事業
セブン銀行における当第 1 四半期末時点の国内 ATM 設置台数は 25,241 台(前連結会計年度末差 47 台増)となった
ものの、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の影響や一部提携金融機関による手数料体系変更の影響に
より、1 日 1 台当たりの平均利用件数は 85.7 件(前年同期差 4.1 件減)となり、当第 1 四半期中の ATM 総利用件数は前
年を下回りました。なお、同行における現金及び預け金は、ATM 装填用現金を含めて 9,343 億円となりました。
専門店事業
引き続きお客様のニーズに対応した商品政策を実行いたしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業
時間の短縮や休業対応等により、客数、売上等に大きな影響がありました。特にレストランにおける外出自粛による客数等
への影響や、衣料品や雑貨を取扱う専門店における休業等による影響等により、専門店事業の営業利益は前第 1 四半期
と比べ 89 億 23 百万円減の 60 億 56 百万円の損失となりました。
調整額(消去及び全社)
主に、グループ共通基盤システム構築に係る費用等を計上しており、営業損失は前第 1 四半期と比べ 20 億 82 百万円
増の 56 億 97 百万円となりました。
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
① 資産、負債及び純資産の状況
(単位:百万円)
2021 年 2 月期
2020 年 2 月期末 増減
第 1 四半期末
総資産 5,996,887 6,315,519 318,631
負債 3,239,665 3,599,285 359,620
純資産 2,757,222 2,716,233 △40,988
U.S.$1=109.56 円 U.S.$1=108.83 円
為替レート
1 元=15.67 円 1 元=15.31 円
総資産は、前連結会計年度末に比べ3,186億31百万円増の6兆3,155億19百万円となりました。
流動資産は、主に季節要因による料金収納取扱いの増加や、流動性資金確保のための短期資金調達等による現金及
び預金の増加等に伴い、前連結会計年度末に比べ2,747億41百万円増加し、固定資産は、主に海外コンビニエンスストア
事業における事業買収に伴う有形固定資産の増加やのれんの増加等に伴い440億30百万円増加いたしました。
負債は、主に短期借入金や季節要因による預り金の増加等に伴い、前連結会計年度末に比べ3,596億20百万円増の3
兆5,992億85百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益により増加したものの、配当金の支払
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
いによる利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ409億88百万円減の2兆7,162億33百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況
(単位:百万円)
2020 年 2 月期 2021 年 2 月期
増減
第 1 四半期 第 1 四半期
営業活動によるキャッシュ・フロー 182,256 195,572 13,316
投資活動によるキャッシュ・フロー △82,580 △134,431 △51,850
財務活動によるキャッシュ・フロー △46,437 199,786 246,224
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,364,261 1,614,178 249,916
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の減少はあったものの、預り金の増加や銀行業にお
けるコールマネーの増加等により、前第 1 四半期に比べ 133 億 16 百万円増加し 1,955 億 72 百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に出店に伴う有形固定資産取得や、海外コンビニエンスストア事業における事
業買収に伴う連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得等により 1,344 億 31 百万円の支出となり、財務活動によるキャッ
シュ・フローは、流動性資金確保のための短期借入金増加等に伴い 1,997 億 86 百万円の収入となりました。
以上の結果、現金及び現金同等物の当第 1 四半期末残高は、1 兆 6,141 億 78 百万円となりました。
(3) 連結業績予想に関する定性的情報
2020 年 4 月 9 日公表の 2020 年 2 月期決算短信では、新型コロナウイルス感染症拡大が当社グループにもたらす影
響について未確定要素が多く、適正かつ合理的な予想の算出が困難であったため、2021 年 2 月期の連結業績予想を未
定としておりました。現時点におきましても将来に対する不透明感は残存しており、2021 年 2 月期の連結業績予想を策定
するにあたっての主な前提条件は、新型コロナウイルス感染症の拡大は、当第 2 四半期で緩やかに収束へ向かうものの、
新たな生活様式への変化による影響は当期末まで残ると仮定したものです。現下の事業環境や業績動向、ならびに当期
末までの前提条件を踏まえ、当連結会計年度の業績予想を以下の通りといたします。
なお、2021 年 2 月期の連結業績予想の詳細につきましては、「2021 年 2 月期 第 1 四半期決算補足資料」をご覧くだ
さい。
(連結業績予想) (単位:百万円)
2021 年 2 月期
第 2 四半期連結累計期間 2021 年 2 月期
前年同期比 前年同期比
営業収益 2,760,000 16.7%減 5,692,000 14.3%減
営業利益 164,000 20.0%減 322,000 24.1%減
経常利益 159,000 21.8%減 312,000 25.3%減
親会社株主に帰属する当期純利益 56,000 49.4%減 120,000 45.0%減
※前提となる為替レート : U.S.$1=108.00 円、1元=15.50 円
※セブン‐イレブン・ジャパン、セブン‐イレブン・沖縄及び 7-Eleven, Inc.における加盟店売上を含めた
「グループ売上」の予想 :
第 2 四半期(累計) : 5 兆 4,340 億円(前年同期比 9.4%減)
通期 : 11 兆 1,220 億円(前年同期比 7.3%減)
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(セグメント別営業収益・営業利益予想) (単位:百万円)
2021 年 2 月期
営業収益 営業利益
前年同期比 前年同期比
国内コンビニエンスストア事業 928,000 4.5%減 239,400 6.7%減
海外コンビニエンスストア事業 2,100,000 23.4%減 75,800 25.7%減
スーパーストア事業 1,781,000 3.7%減 18,800 11.8%減
百貨店事業 443,000 23.3%減 △8,400 -
金融関連事業 196,000 9.8%減 37,900 29.3%減
専門店事業 289,000 14.9%減 △12,400 -
その他の事業 20,000 20.6%減 1,700 9.4%増
計 5,757,000 14.3%減 352,800 19.9%減
調整額(消去及び全社) △65,000 - △30,800 -
合 計 5,692,000 14.3%減 322,000 24.1%減
2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3) 追加情報
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020 年法律第8号)において創設さ
れたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項
目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対
応報告第 39 号 2020 年3月 31 日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基
準適用指針第 28 号 2018 年2月 16 日)第 44 項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額につ
いて、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大は当第 2 四半期で緩やかに収束へ向かうものの、新たな生活様
式への変化による影響は当期末まで残るとの仮定を減損損失の判定に用いるなど、会計上の見積りを会計処理に反
映しております。
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,357,733 1,617,355
受取手形及び売掛金 351,915 316,457
営業貸付金 102,723 100,879
商品及び製品 175,509 169,707
仕掛品 44 51
原材料及び貯蔵品 2,541 2,639
前払費用 58,688 61,761
ATM仮払金 153,057 173,115
その他 276,575 312,673
貸倒引当金 △6,868 △7,977
流動資産合計 2,471,921 2,746,663
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 992,368 1,001,764
工具、器具及び備品(純額) 323,436 323,810
土地 746,914 756,142
リース資産(純額) 7,252 7,009
建設仮勘定 98,618 101,554
その他(純額) 14,785 15,463
有形固定資産合計 2,183,375 2,205,745
無形固定資産
のれん 359,618 375,116
ソフトウエア 102,015 104,973
その他 147,249 150,463
無形固定資産合計 608,883 630,554
投資その他の資産
投資有価証券 184,670 193,957
長期貸付金 13,836 13,587
差入保証金 360,725 355,648
建設協力立替金 458 140
退職給付に係る資産 55,986 57,005
繰延税金資産 57,071 52,926
その他 60,270 59,738
貸倒引当金 △2,737 △2,733
投資その他の資産合計 730,282 730,272
固定資産合計 3,522,541 3,566,571
繰延資産
開業費 2,424 2,284
繰延資産合計 2,424 2,284
資産合計 5,996,887 6,315,519
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年5月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 410,793 370,098
短期借入金 129,456 349,165
1年内償還予定の社債 80,000 60,000
1年内返済予定の長期借入金 88,437 98,986
コマーシャル・ペーパー - 32,608
未払法人税等 37,854 8,131
未払費用 131,328 120,900
預り金 228,415 389,926
ATM仮受金 74,227 79,988
販売促進引当金 18,996 19,095
賞与引当金 14,275 26,878
役員賞与引当金 384 56
商品券回収損引当金 1,142 1,099
返品調整引当金 80 73
銀行業における預金 655,036 671,192
コールマネー - 50,000
その他 286,743 251,256
流動負債合計 2,157,172 2,529,455
固定負債
社債 281,915 281,916
長期借入金 403,151 394,593
繰延税金負債 63,949 67,052
役員退職慰労引当金 859 812
株式給付引当金 3,432 3,509
退職給付に係る負債 8,619 8,255
長期預り金 52,646 51,993
資産除去債務 95,721 96,472
その他 172,196 165,225
固定負債合計 1,082,492 1,069,830
負債合計 3,239,665 3,599,285
純資産の部
株主資本
資本金 50,000 50,000
資本剰余金 409,262 409,246
利益剰余金 2,106,920 2,075,499
自己株式 △11,313 △11,126
株主資本合計 2,554,869 2,523,619
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 25,953 30,859
繰延ヘッジ損益 △277 △511
為替換算調整勘定 17,515 4,533
退職給付に係る調整累計額 3,533 3,498
その他の包括利益累計額合計 46,725 38,379
新株予約権 331 331
非支配株主持分 155,295 153,902
純資産合計 2,757,222 2,716,233
負債純資産合計 5,996,887 6,315,519
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
営業収益 1,596,457 1,391,828
売上高 1,278,095 1,094,317
売上原価 1,014,933 865,207
売上総利益 263,162 229,110
営業収入 318,361 297,511
営業総利益 581,524 526,621
販売費及び一般管理費 491,188 455,230
営業利益 90,335 71,390
営業外収益
受取利息 917 800
持分法による投資利益 593 -
その他 857 1,514
営業外収益合計 2,367 2,314
営業外費用
支払利息 2,410 1,433
社債利息 438 397
持分法による投資損失 - 916
その他 1,045 1,495
営業外費用合計 3,894 4,242
経常利益 88,809 69,462
特別利益
固定資産売却益 534 470
事業構造改革に伴う固定資産売却益 78 -
受取補償金 445 -
その他 152 80
特別利益合計 1,211 551
特別損失
固定資産廃棄損 3,351 2,484
減損損失 1,852 3,678
新型コロナウイルス感染症による損失 - 29,510
事業構造改革費用 382 1,524
その他 2,015 3,424
特別損失合計 7,602 40,622
税金等調整前四半期純利益 82,418 29,391
法人税、住民税及び事業税 17,830 7,307
法人税等調整額 8,137 5,378
法人税等合計 25,968 12,686
四半期純利益 56,450 16,704
非支配株主に帰属する四半期純利益 4,353 2,767
親会社株主に帰属する四半期純利益 52,096 13,937
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
四半期純利益 56,450 16,704
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 714 4,860
繰延ヘッジ損益 △97 △234
為替換算調整勘定 2,668 △13,127
退職給付に係る調整額 △782 △41
持分法適用会社に対する持分相当額 0 19
その他の包括利益合計 2,504 △8,522
四半期包括利益 58,954 8,182
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 54,632 5,591
非支配株主に係る四半期包括利益 4,321 2,590
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 82,418 29,391
減価償却費 55,629 58,698
減損損失 2,014 4,077
のれん償却額 5,882 6,061
受取利息 △917 △800
支払利息及び社債利息 2,848 1,830
持分法による投資損益(△は益) △593 916
固定資産売却益 △613 △470
固定資産廃棄損 3,351 2,496
売上債権の増減額(△は増加) △44,590 35,168
営業貸付金の増減額(△は増加) △912 1,844
たな卸資産の増減額(△は増加) △3,807 5,268
仕入債務の増減額(△は減少) 48,902 △39,930
預り金の増減額(△は減少) 102,029 161,536
銀行業における借入金の純増減(△は減少) △10,000 -
銀行業における社債の純増減(△は減少) - △20,000
銀行業における預金の純増減(△は減少) 3,504 16,155
銀行業におけるコールマネーの純増減(△は減
- 50,000
少)
ATM未決済資金の純増減(△は増加) △5,464 △14,315
その他 △9,382 △48,349
小計 230,302 249,579
利息及び配当金の受取額 647 416
利息の支払額 △2,849 △2,380
法人税等の支払額 △45,844 △52,043
営業活動によるキャッシュ・フロー 182,256 195,572
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △74,561 △76,035
有形固定資産の売却による収入 2,282 1,722
無形固定資産の取得による支出 △9,796 △10,262
投資有価証券の取得による支出 △7,484 △10,143
投資有価証券の売却による収入 4,973 6,519
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △43,090
支出
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
12 -
収入
差入保証金の差入による支出 △3,086 △1,356
差入保証金の回収による収入 8,874 5,620
預り保証金の受入による収入 790 470
預り保証金の返還による支出 △1,511 △728
事業取得による支出 - △4,858
定期預金の預入による支出 △654 △1,429
定期預金の払戻による収入 2,202 911
その他 △4,620 △1,769
投資活動によるキャッシュ・フロー △82,580 △134,431
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,800 219,728
長期借入れによる収入 17,200 16,800
長期借入金の返済による支出 △9,720 △13,354
コマーシャル・ペーパーの発行による収入 - 101,783
コマーシャル・ペーパーの償還による支出 - △69,176
配当金の支払額 △41,421 △44,510
非支配株主への配当金の支払額 △662 △444
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
△1,120 -
よる支出
その他 △7,913 △11,039
財務活動によるキャッシュ・フロー △46,437 199,786
現金及び現金同等物に係る換算差額 294 △1,606
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 53,532 259,321
現金及び現金同等物の期首残高 1,310,729 1,354,856
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,364,261 1,614,178
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(5)四半期連結損益計算書に関する注記
① 新型コロナウイルス感染症による損失の内訳は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月 1日 (自 2020年3月 1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
休業期間等に発生した固定費(人件費・地代家賃等) - 百万円 21,891 百万円
加盟店への特別感謝金等 - 4,531
感染拡大対策費用 - 1,941
その他 - 1,145
計 - 29,510
(注)なお、上記の他に7-Eleven, Inc.等についても加盟店への支援を行っておりますが、米国会計基準等に基づき、営業収入に含まれ
る加盟店からの収入を1,919百万円減額しております。
② 事業構造改革費用の内訳は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月 1日 (自 2020年3月 1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
店舗閉鎖損失 2 百万円 750 百万円
減損損失 162 398
転進支援金 94 354
その他 123 20
計 382 1,524
(注)別途、特別利益として「事業構造改革に伴う固定資産売却益」を前第1四半期連結累計期間において78百万円計上しております。
(6)四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記
現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年3月 1日 (自 2020年3月 1日
至 2019年5月31日) 至 2020年5月31日)
現金及び預金 1,368,879 百万円 1,617,355 百万円
拘束性現金 6,953 7,325
預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び譲渡性預金 △ 11,570 △ 10,502
現金及び現金同等物 1,364,261 1,614,178
(7)セグメント情報
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
調整額
国内コンビニ 海外コンビニ
スーパー 百貨店 金融関連 専門店 その他の 計 算書計上
エンス エンス (注1)
ストア事業 事業 事業 事業 事業 額
ストア事業 ストア事業
(注2)
営業収益
外部顧客への営業収益 235,916 621,019 465,530 138,740 44,785 88,929 1,530 1,596,452 5 1,596,457
セグメント間の内部
505 491 2,074 1,766 9,212 334 4,044 18,429 △ 18,429 -
営業収益又は振替高
計 236,422 621,510 467,605 140,506 53,998 89,264 5,574 1,614,882 △ 18,424 1,596,457
セグメント利益又は損失(△) 60,126 12,923 4,327 △ 329 13,491 2,866 544 93,950 △ 3,614 90,335
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,614百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な影響を及ぼすものはありません。
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㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)2021年2月期第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
調整額
国内コンビニ 海外コンビニ
スーパー 百貨店 金融関連 専門店 その他の 計 算書計上
エンス エンス (注1)
ストア事業 事業 事業 事業 事業 額
ストア事業 ストア事業
(注2)
営業収益
外部顧客への営業収益 218,633 588,554 425,497 64,007 41,347 52,652 1,130 1,391,823 4 1,391,828
セグメント間の内部
314 563 2,818 1,078 7,999 184 3,053 16,013 △ 16,013 -
営業収益又は振替高
計 218,947 589,117 428,315 65,086 49,347 52,837 4,184 1,407,837 △ 16,008 1,391,828
セグメント利益又は損失(△) 51,658 11,485 10,373 △ 1,211 11,485 △ 6,056 △ 646 77,087 △ 5,697 71,390
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額5,697百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な影響を及ぼすものはありません。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年5月31日) (単位:百万円)
日本 北米 その他の地域 計 消去 連結
営業収益
外部顧客への営業収益 934,793 631,292 30,371 1,596,457 - 1,596,457
所在地間の内部営業収益
368 72 - 440 △ 440 -
又は振替高
計 935,161 631,365 30,371 1,596,897 △ 440 1,596,457
営業利益又は損失(△) 77,843 12,801 △ 144 90,500 △ 164 90,335
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) (単位:百万円)
日本 北米 その他の地域 計 消去 連結
営業収益
外部顧客への営業収益 768,455 599,417 23,956 1,391,828 - 1,391,828
所在地間の内部営業収益
387 66 - 454 △ 454 -
又は振替高
計 768,842 599,483 23,956 1,392,283 △ 454 1,391,828
営業利益又は損失(△) 59,872 11,607 80 71,561 △ 170 71,390
(注) 1 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、中国等であります。
(8)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
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